トランスが怒るでホンマ。女に生まれたかった女装癖のオッサンが好きなのは女
テレフォン人生相談 2026年1月19日 月曜日
「女に生まれたかった」
ああそうですか、と言うほかない。
女装だって他人から見たら変人なのは当たり前だけど、ほとんどの人は勝手にしてって感じじゃないかしら。
知られるから悩むの。
彼女がいない時期だけ女装趣味の男51歳。人には見せません。どうしたもんでしょう?
でもやるなら極めて欲しい。
準備に5年キャリア10年でナンパされるレベルに達した女装の歓びと妻娘への罪悪感
相談者: 男63独身ひとり暮らし
今日の一言: 人間の深い意思は意味を求める意思です。
加藤諦三:
もしもし?
相談者:
もしもしい?
加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。
相談者:
・・
加藤諦三:
最初に、年齢を教えてください。
相談者:
年齢は、ん、ん、60、う、3です。
加藤諦三:
63。
相談者:
はい
加藤諦三:
結婚してます?、今。
相談者:
ああ、も、結婚はしてません。
加藤諦三:
離婚して一人?、それともずっと一人ですか?
相談者:
あ、あ・・あ、いや、ずっと一人です。
加藤諦三:
ずっと一人?、はい。
で今も、一人で暮らしてるわけですね?
相談者:
はい、今、ひ、一人で暮らしてます。
加藤諦三:
はいわかりました。
それでどんな、相談でしょうか?
相談者:
あのねえ?・・2つあってえ。
加藤諦三:
うん
相談者:
1つは、じ、自分自体・・仕事が続かないっていうことです。
加藤諦三:
「仕事が続かない」というのは、仕事そのものが、嫌なんですか?
それとも・・職場で、人間関係がうまくいかないっていう・・
相談者:
ああ、やっぱ・・
加藤諦三:
どっちですか?
相談者:
人間関係ですねえ。
加藤諦三:
あー・・仕事そのものじゃなくて、人間関係ね?
相談者:
はいはい
加藤諦三:
はい。
それは第一として。
相談者:
はい
加藤諦三:
もう一つは何ですか?
相談者:
あ、あとはねえ、自分が、お・・男だもんでえ。女性に生まれてきたかったもんでえ。
加藤諦三:
(吸って)
相談者:
女装したりとか、いー、色々・・か、考えたり、するんですけどお。
加藤諦三:
あー、「女性に生まれてきたかった」
相談者:
はいはい
加藤諦三:
うーん・・それは、何歳ぐらいからそう思いだしたんですか?
相談者:
これはもう・・中学校の頃からですね。
加藤諦三:
あああ。
ほで、「女性に生まれてきたかった」というのは、どうしてですか?
相談者:
いい、やっぱり、女性そのものが、良かったのかもしれない。
加藤諦三:
(吸って)
相談者:
男性よりは。
加藤諦三:
男性よりは、女性の方が、
相談者:
うんうんん。
加藤諦三:
良かった、と、
相談者:
はいはい
加藤諦三:
思った、はい。
相談者:
はい
加藤諦三:
その後ずーっと、いろんなことがあってえ、
相談者:
はい
加藤諦三:
やっぱり、ずーっと、「女性の方が良かったなあ」と思・・っていたんですか?
相談者:
はいはい。
はい、そうです。
加藤諦三:
ふーーん・・(吸って)でえ、当然、結婚なんてことは考えられないですね?
相談者:
あー、か、考えなかったですねえ、はい。
加藤諦三:
・・それで、好、き、な、男性、っていうのは、できなかったんですか?
相談者:
好きな男性はいない・・いなくて。
じょ、女性がやっぱ、対象だったんですねえ。
加藤諦三:
好きになるのは?
相談者:
はい
加藤諦三:
ああ・・そうですか。
そうすると、先ほど、「仕事が続かないけれども」、
相談者:
はい
加藤諦三:
「人間関係が、うまくいかなかった」というんですけれども。
相談者:
はいはい
加藤諦三:
職場でも、やっぱり、自分は、女性の方・・に、生まれてきたかったと思っているので・・
相談者:
あ、そうですねえ。
加藤諦三:
そこで、職場の、人間関係はうまくいかなかったということですか?
相談者:
はいはい・・う、そうです。
加藤諦三:
うーん・・で、男性に対するう、
相談者:
はい
加藤諦三:
敵外心とか、そういうものはなかった?
相談者:
・・いやああー、あったかもしれませんねえ。
加藤諦三:
・・「あ、った、かも、しれない」?
相談者:
はい
加藤諦三:
ああ・・ここがねえ、実は、そのう・・非常に問題なとこなんですよ。
相談者:
はい・・
加藤諦三:
で、今、そのう・・あなたのような問題をね?
相談者:
はい
加藤諦三:
議論するときにい・・
相談者:
はい。◆#$%□
加藤諦三:
「女性として、生まれてきたかった」という、風、に、
相談者:
そおです。
加藤諦三:
仮定しているんですけれども。
相談者:
ああーん・・
加藤諦三:
・・精神学者の中にはあ、
相談者:
はい
加藤諦三:
男、性、に、対して、敵意があるという風に、解釈している人もいるんですよ。
相談者:
あー、そうですねえ。
加藤諦三:
・・ああ、ほ・・
相談者:
そうですう。
加藤諦三:
そうですか?、そっちですか?
相談者:
はい
加藤諦三:
その、同、性、に、対する、敵意があるという、解釈と。
相談者:
はい
加藤諦三:
元々、女性として、生まれてきた方が、良かったのだというふうな解釈によって、
相談者:
はい
加藤諦三:
全然違ってくるわけですよ。
相談者:
う、はいはいはい・・
加藤諦三:
その議論が、ほとんど、されていないで今・・この問題の議論ていうのは・・出るんですけどね?
相談者:
はい
加藤諦三:
あなたの場合には、そうすると・・最初の頃なんですけれども、
相談者:
はい
加藤諦三:
中学生より、もっと前、ね?
相談者:
はい◆#$%□&▽*もっと前ですね?
加藤諦三:
ええ
相談者:
はい
加藤諦三:
もっと前にい、
相談者:
はい
加藤諦三:
なんか・・男同士で、傷つけられた、っていうようなことは、あります?
相談者:
いやあ・・うん、ああ・・ありますね。
加藤諦三:
あるんです?、あーあ・・
相談者:
ええ
加藤諦三:
そうするとね?
相談者:
はい
加藤諦三:
あなたは、も、と、も、と、男性でなくて、
相談者:
うん
加藤諦三:
女性と言うけれども。
相談者:
はい・・
加藤諦三:
そうではなくて。
相談者:
はい
加藤諦三:
生まれてから、
相談者:
はい
加藤諦三:
中学生になる、ま、で、の、間にい、
相談者:
はい
加藤諦三:
いろんな人と、接して、
相談者:
はい
加藤諦三:
男性に対する、敵愾心っていうのは、もう・・あったんですかね?
相談者:
あーあー、ありましたねえ。
加藤諦三:
あーあー、そうですか。
相談者:
はい
加藤諦三:
そうすると、もう・・はたち(20歳)になるより、前の段階で、
相談者:
はい
加藤諦三:
自分は、男は嫌だ、というふうに、思ってた?
相談者:
はい、そうですね。はい。
加藤諦三:
ふーん・・
相談者:
その通りです。
加藤諦三:
それで、その、自分は、男は嫌だっていう・・感覚っていうのを・・人に、言うのは、いつ頃からですか?
相談者:
(吸って)いやあ、やっぱあ・・学生の頃からじゃないかったかなあ。
加藤諦三:
だって・・そのことを言ったら、周りから・・おかしな目で見られるってことは、無かったんですか?
相談者:
い、やっぱ、おかしく、見られましたね。
加藤諦三:
ああ、おかしく見られた?
相談者:
はい
加藤諦三:
じゃあ・・人と、話をしていて、通じないね?
相談者:
続けないね。無理ですね。
加藤諦三:
うん・・
今日のあなたの相談っていうのは、「2つある」、と言いましたけれども。
相談者:
はい
加藤諦三:
1つは、仕事が続かないっていうことです。
加藤諦三:
ええ
相談者:
あ、あとはねえ、(吸って)女性に、生まれてきたかったもんでえ。
加藤諦三:
(鼻吸って)
相談者:
女性が、つけるようなものが、ん、ん、だ、大好きだなと思ってえ。
加藤諦三:
ええ。
で、私とは、どうしたらいいんでしょうっていうのが、電話ですか?
相談者:
はい、そうです。
加藤諦三:
分かりました。
相談者:
はい
加藤諦三:
もう、大変、今日は、あの、難しい・・相談だと思いますけれども。
相談者:
うん
相談者:
スタジオに、医師で、医療、ジャーナリストの、森田豊先生がいらっしゃっているので、詳しく聞いてみてください。
(回答者に交代)
GIDではない
>>この相談者の爺さんは性同一性障害ではなく、単純に性格の問題で人とコミュニケーションが取りづらく上手く人間関係が形成できないから女装をしてストレス発散してる性癖なだけだろ
それに恋愛対象は女性だから女性に生まれたかったわけでないはないでしょ
とりあえず色々な記録を残して、精神科医にかかって全て話すのが一番いいのではないかと思います。
思えば今はスクール水着がジェンダーレス仕様で出てきたりしていますが、難しい時代になりました。
昨日衆院選が来月8日で確定しましたけど、経済対策に注目されがちな中、ジェンダー対策はどうか?
一方、アメリカトランプ大統領はジェンダー反対を実行していますが、それを見ても難しい時代です。
中学生のころから女性の下着を身につけ、女装している63才独身の相談者。
医療機関受診歴はないようだが、受診して、性同一性障害と診断されたら、自分らしく堂々と生きられると思います。
マツコデラックスさん等、性同一性障害を公表し、活躍している有名人もいらっしゃるし、一般人でも、同性同士のパートナーシップを認める自治体も増えてきて、公表して、職場で普通に働いている人もいます。
相談者も前向きになりましょう。
この方は、男にいじめられたから女になって女社会に逃げたいだけでしょ?
女は男に優しくしてもらえて楽そうに見えたのなら大間違いだよ。
一度女装して街へ出て、女として生活してみたら良い。
つらい事がたくさんあるから。
容姿次第
性癖なのか性同一性障害なのかは分からないが、幼い頃、人間関係の形成が出来てなかったのは確か。
そのせいで現在、人と上手くコミュニケーションがとれないのだろう。
63歳? 話し方がうちの89歳の父と 声量のなさといい、のろさといい そっくり。
女装は単なる性癖。
女になりたいは現実逃避。
昨今心が女性ならば温泉もトイレも女性用を使えて然るべき見たいな風潮になりかけたが、こういう人が混じってるとなるとやはりそれはダメだと思った。温泉に入りたければ個室風呂のある施設を利用、男性トイレも個室を使うのが妥当だ。
てか、トランスジェンダーとちゃうんちゃう?
女体と女性用アイテムに並々ならぬ執着(関心)があるだけの人のように思った。男にいじめられたり、男社会で認められるような性質を持っていない悔しさから「女だったらこんな目に遭わなかった」って思ってるだけ。女装は構わないがどうか女風呂や下着売り場に現れないでほしい。
この手の問題で医療や対象者に税金・国家予算を割くのはもったいないし
おかしいし 非建設的だと思う。
(特別な特性なので生活保護になるとかもね)
男でも女でも関係なく先ず真面目に働けよ、
電話の声を聴いていても
ただのオッサンやん
女になりたい
は、男社会で生きていけないから、女性の方が楽に見える
↓
女性になりたい
相談者がもし、女性に生まれついていても、不細工で男に相手にもされなかったであろう
美人が羨ましいと嫉んでいたことでしょう
現実逃避したいだけ
女装した相談者も他人からは奇異に見られるし、男として生きていくより辛い道を選んだ結果がこれ
一昨年の冬のスペシャルウィークに、父親が妹ばかり可愛がったから女になりたがってた中年男性がいた
あの相談者とよく似てる
小さい頃に男友達のコミュニティから仲間外れにされた屈辱が全ての原点だろうな
しかも、男はかくあるべし的な思い込みも強いから、男である自分を全否定されたと受け止めて、女になりたいって真逆に振れたんだろう
これだけ自分がグラグラで自己肯定感がなきゃ、人とうまくやれまいよ
2つの相談の根っこは一緒だ
森田豊先生は当然性同一性障害を疑われたし、加藤先生も敢えて深入りを避けられたけど、この案件は旧来型の「敵愾心」で説明がつく気がする
むしろ、小さい頃ハブにされた経緯も含め、何か相談者にも事情がある気がする、受診したら別の判断が下るかも知れない
どのみち、少しでも生きづらさの好転につながればいいが…
容姿次第
名古屋の大スター つボイノリオさんは、次は女に生まれ変わりたいそうです。自分の身体を見て、触って楽しむんだって。www
男性が社会生活を送る際に役割としてリーダーシップや行動力や決断力を求められがちなんですよね。
この相談者は子供のころからその役割がとても苦手だったんだろうし、そのストレスの解消方法が女装だったんじゃないかな。
SNSで同好の人を探したり、つながりを持てたりすれば、いま感じている孤立感は和らぐんじゃないかと思います。
いやそれ性癖じゃね??
なんでこういう人に居酒屋で会えないんだ。
面白すぎる、詳しく聞かせてくれ。具体的にw