飲む店グレードアップ依存症に冒されておまとめローンに苦しむ
テレフォン人生相談 2026年1月20日 火曜日
パーソナリティ: 今井通子
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)
相談者: 男57 妻53 長男高1
今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。
相談者:
あ、もしもし、
今井通子:
はい
相談者:
あ、よろしくお願いしますう。
今井通子:
はい
相談者:
はい、はい。
今井通子:
今日はどういったご相談ですか?
相談者:
はい、えーっとお、実は、あの、私あのう、ちょっと、あのう・・結構そのう・・酒場に行くう、癖が、非常に・・依存、症、と思われるくらい、ひどくてですね。ッヘ(苦笑)
今井通子:
はい
相談者:
ま、正直なところ、収、入、より、かなりの・・金額をですね、酒場・・にい、ええー、使ってしまってですね。
今井通子:
は、いッヒ(苦笑)
相談者:
えー、非常に、依存症・・を、まあ、自分、で、自覚しては、いるんですけど。なんとなく、こう・・そういった、お酒の依存症であるっていうことおおおお、じゃないかなあ?っていう、ところで。
なんか、治したいなっていうのが、一つの相談、でして。
今井通子:
はい
相談者:
もう一つが・・ま、そういうところに、無計画に・・衝動的に行ってしまうと。
今井通子:
うん
相談者:
一軒目は、普通の居酒屋に行ってですね。
今井通子:
フッフン(苦笑)
相談者:
特にそこ・・まあ、そのう、どういうとこかっていうと。もう、ちょっと、高い・・酒場なんですが。
今井通子:
はい
相談者:
まあ、1回、7000円、だの、1万円だの、取られるようなところなんですが。
今井通子:
はい
相談者:
そういったところに、衝動的に、行ってしまう・・。
◆#収入が、さほど、無いにもかかわらず、えええ・・なんか、収入以上に、そういったところに、お金を使って、しまうという。
◆#$ちょっと、依存症気味・・じゃないかな?っていうところ・・
今井通子:
うん
相談者:
(吸って)ま・・もう一つが、今、あのう・・実は、あのう、借、金・・が、ちょっとありましてえ。
今井通子:
はい・・
相談者:
えーー、それを、今、からぁ、4ヶ月前ですね。
おまとめローンという・・のを使ってですね、
今井通子:
はい
相談者:
8割、方・・は、それで、返したんですけども。
今井通子:
はい
相談者:
相変わらず、カード持ってるので。そのう・・カードの窓口が、3つぐらい、なって、まして。
返って、ちょっと、かなり、経済的に苦しくなってしまったと・・(吸って)そういった・・ま、変な話・・給料、から、残るキャッシュが、非常に少ない状態。
今井通子:
・・
相談者:
というのに、非常に、こうううう、経済的なことでね、苦しい状態なので。
ちょっと、そういったことも含めて、相談、したいなと思ってた・・ん、あ、はい。
今井通子:
わかりました。
相談者:
はい
今井通子:
あなたはおいくつ?
相談者:
あっ、年齢は、えー、57です、はい。
今井通子:
57歳。
相談者:
はい
今井通子:
ご家族は?
相談者:
え、妻が・・おります。
今井通子:
おいくつ?
相談者:
えー、50・・3、ですかね。はい。
今井通子:
3。
相談者:
はい
今井通子:
お子さんは?
相談者:
1人です。
今井通子:
おいくつ?
相談者:
えー、
今井通子:
ほで・・男女は?
相談者:
男で、高1です。
今井通子:
高校、1年生?
相談者:
ええ
今井通子:
っていうことは?・・一応、会社にも、勤めてらっしゃるんですよね?
相談者:
ええ、あのう、2人ともお・・妻も、私も、会社員で、はい。
今井通子:
会社員で?
相談者:
はい
今井通子:
はい。
でえ、今あなたが、おっしゃっているのは、まあ・・お酒の依存症は、後に、置いておいて。
相談者:
ええ
今井通子:
経済的にはあ、
相談者:
はい
今井通子:
要するに、おまとめローンで、8割返したん・・け、れ、ど、もお、
相談者:
ええ
今井通子:
カード3つ持っててえ、
相談者:
はい
今井通子:
また、お酒に手え、出す・・とお、すぐ、7、8000円飛んでいっちゃう。故に・・
相談者:
ええ
今井通子:
あなた自身は、
相談者:
はい
今井通子:
どっちかっていうともう・・お金、そんなに貯まってないですよね?
相談者:
・・ええ、そうなんですよ。あのう・・収入以上に使ってしまってえ。ええ、足りない分を、カードローンで・・
今井通子:
やってる◆#
相談者:
まかなってるような・・ことが、ここ、2、3ヶ月・・いや、もっと(吸って)・・ずーっと、継続的に続いているような感じですかね、はい。
今井通子:
うん・・そうすると、生活費その他は、全部、奥様持ちなの?
相談者:
いえ、あのうううう、私も、あの、一定の金額は、家に・・入れておりますけども。
今井通子:
・・
相談者:
逆に言うたら、それも、かなり、負担になってる・・は、います、はい。
今井通子:
・・え?
相談者:
ええ。
今井通子:
じゃあ、ちょっと待って?、ンフフ(苦笑)
相談者:
ええ
今井通子:
(含み笑い)あなたが・・家に、
相談者:
ええ
今井通子:
入れているお金は、いくらなの?
相談者:
・・大まかに、あのう、固定はしてないんですが。
まあ、だいたい、6万から7万ぐらいでしょうかね。あの、1ヶ月。
今井通子:
月に、6から7万は、
相談者:
ええ
今井通子:
あなたが入れてんのね?
相談者:
ええ、入れてる。
ただ、それプラス、あのう、高熱費の、ええ・・6割7割は、私が負担していますねえ。
今井通子:
ええ、プラス、高熱費の7割ぐらいは、
相談者:
◆#$%□&▽*+そうです。
今井通子:
あなたなのね?
相談者:
ええ、私が、負担してます。はい。ええ。
今井通子:
で、あとは、奥様任せ?
相談者:
ええ
今井通子:
そういうことについて、奥様は、何もおっしゃらないの?
相談者:
・・もう結構、その、経済的なことについては、もう、オープンに・・話しては、いますし。
今井通子:
うん
相談者:
ええ。
それでもやっぱり、「最低限これだけ欲しい」っては、言われ、ますので。
今井通子:
うん
相談者:
ま・・最低限の、◆#・・家に入れるお金は、入れてるという◆#$%。
今井通子:
入れてる?
相談者:
ええ
今井通子:
じゃあ、奥様とは、
相談者:
ええ
今井通子:
経済活動の上では、円満に過ごせてんのね?
相談者:
まあ、円満っていうことではない◆#$ど、やはりちょっとお・・それより少ない、月も、稀にあるので。
今井通子:
うん
相談者:
愚痴を言われたりすることはありますがね。はい。
今井通子:
いい夫とは思われてない?
相談者:
そうですね。やっぱり経済的な・・部分とか。
今井通子:
うん・・
相談者:
家に、入れるお金とか、
今井通子:
うん・・
相談者:
が、あんま、思われては、ないと思いますね。
今井通子:
うん・・
相談者:
まあ、特に、飲みに行くことも含めてですが。ええ。
今井通子:
うん。
じゃあ、次に・・一番、あなたが言ってらっしゃる、
相談者:
ええ
今井通子:
どちらかっていうと、依存症ですよね?、この・・
相談者:
そうなんですよ。
それは、最近自覚う、し始めまして。
今井通子:
うん
相談者:
無計画で、どうしても行っちゃうんですね。まあ、居酒屋行くっていうのは、割合、計画的に行くんですけど。
問題はこの、2件目ですね。
もう、結構・・衝動的に、気分が上がりやすいというか・・ええ。
今井通子:
それは何?、ご自身一人で行っちゃうんですか?
相談者:
主に一人です。
本当に、稀に・・友人と行くこともあるんです。もう、9割以上は、一人ですね。
今井通子:
周りから誘われて仕方なく行ってるん、では、ないってことね?
相談者:
ではないです。
そういうとこが・・正直、かなり、好きなもので。ッハ(苦笑)あのう、
今井通子:
ンフ(苦笑)
相談者:
多い時で、週に2、3回行っちゃったりすることもあります。はい。
今井通子:
それってえ、いつ頃からですか?
相談者:
一人で居酒屋に行く、癖がついたのは、多分ですが・・今、から、7、8年ぐらい前・・から、そういった癖がついてしま・・ったんですよ。
今井通子:
あ、そんな・・なるほど。
相談者:
はい
今井通子:
あなたが一人で、飲みに行くようになった原因っていうかね?
相談者:
ええ
今井通子:
そういう、イメージになったあ、
相談者:
はい
今井通子:
大元、に、何かがあるかなあと思ったんだけどお。
相談者:
あ、それはですねえ、あのう、7、8年前に、ちょっとあの、付き合いのあった、ある会社の社長?
今井通子:
うん
相談者:
がですね、仕事が、4時3時に終わった時に、飲みに行く・・のを、必ず誘うというタイプだったんですね。
今井通子:
あー、なるほど。
相談者:
それで、いろんなとこにい、行って。(吸って)で、いつの間にか、一人で行くようになったというような・・こと、だと、思いますね。多分。
今井通子:
その時に教わっちゃったわけね?、じゃあ、
相談者:
そうですね、そういう酒場・・いろんな安い酒場があるってことを、
今井通子:
うん
相談者:
まあ、一つの癖でえ、覚えてしまったあ、ん、ですけど。
ま、どっちかといったら、そういう、安い酒場に行くっていう・・ことより、ちょっとそういう、1回1万円だの、7000円だの取られるような所に、本当に、衝動的に行ってしまうんです。
今井通子:
うん・・
相談者:
あの、1軒目にい・・ある程度居酒屋で飲むと、非常に、気分が上がってしまってえ。
今井通子:
うん
相談者:
行く計画、は、してないのに、ついついもう、気分が上がって行ってしまうと。ッフハハ(苦笑)
今井通子:
うん
相談者:
それで、正直翌日になると後悔してしまうみたいな・・ところが多いですね。
今井通子:
◆#$%
相談者:
これ、依存症、かなあ?とか。
今井通子:
そうですね。
相談者:
色々考えちゃうんで。
今井通子:
で、それを・・治したいわけ?
相談者:
そうなんですよね。
そういうとこに、行く、癖を、治したい、とは思ってます。はい。
今井通子:
わかりました。今日はですねえ、
相談者:
ええ
今井通子:
心についてのエッセイストとしておなじみの、
相談者:
はい
今井通子:
マドモアゼル愛先生がいらしてますので、
相談者:
あ、はい
今井通子:
伺ってみたいと思います。
相談者:
はい
(回答者に交代)
この人は単に家にいたくないから酒場に逃げてるだけじゃないの?
家族を全然大事にしてないから、家族からも大事にされなくて負のスパイラルに陥ってるんだろうな。
まだ子供高1でお金かかるのに借金あるし、しかも金額から目を背けてるし、何らかの障害がありそう。
妻子はこの人と別れた方が幸せになれると思う。
家庭を持っても男女どちらだろうか家計の管理出来ない人っていますよね。
あまりに出来ないとパートナーが大変。
依存症、酒場w
最初、墓場と聞き間違えたww
キャバクラ通いがやめられないと認めるところからだな。
愛先生の回答はごく当たり前のことで、57歳の大人が言われなければわからないことか?
そして、もうひとつ肝に銘じなければならないのは「言うは易し。行うは難し。」ということ。この人、軽く受けとってしまったようだけど 愛先生の回答は 彼には なかなか実行できなさそう。先ず肝心の「呑みに行かない」ができないでしょうね。借金総額を明確にして 返済計画を立てても机上の空論で終わりそう。夏休みの勉強計画と同じ。
奥さんに貯金通帳、キャッシュカード、クレジットカード全て渡して管理してもらわないとダメでしょうね。
そんな呑気なこと言ってる場合か?
奥さん、離婚計画を着々と進めているよ、きっと。
遅くとも息子さんが大学卒業と同時に宣告されるよ。
相談者は自分のことを依存症ではないかと言っていたが、57才にもなって夫、父親として無責任だけ。
200万円の借金のこと妻は知ってるの?
これから高校生の息子さんの学費がもっとかかるのに確保できてるの?それも妻任せなの?
自分の収入に見合わない生活を続けると、そのうちローン地獄に陥るのが目に見えています。
しっかり目を覚ましなさい!
金持ちに誘われて
楽しみを覚えてしまい
自分にお金が無いのに真似をして
ハッキリ言って情弱ですね
呑み屋にとって、格好の🦆
アルコール依存症ではありません
酔った勢いがないと女性と楽しく話せるお店へ行けない
・・・と、ただそれだけのことです
酒が好きなのでは無い
女目当て
自転車操業の域を超えています
おまとめローン、おまとめローン、って
借金したら返済の義務は消えません
返済額が減ったところで、大きな金利が多少小さくなるだけ
今後一切借金をしない
と決めて、クレジットカードはシュレッダーしなさい
借金完済無ければ飲酒厳禁!
家で一缶呑んでも二缶呑んでも相談者は満足出来ません
何故なら、呑むのが目的では無く
女の人と話して楽しむのが目的ですから
金遣いが荒い、女好き
ただそれだけ
病院で治療なんか出来ません
月4万づつ返そうと言う男の言う
200万が大きくはない借金ね…
借入れははした金ってか
その少額を返せないのはどこのだあれ?
こんなバカカモ本当にいるんだね
来年は実行役じゃないの?
このケースは精神保健センターへ相談案件だと思いました。
借金とアルコール、依存症の問題だと思います。自分が許される金額分だけお酒を楽しみましょうなんて、そんな呑気なことを言っている場合ではありません。
相談者さんは「ごく稀に」という表現を繰り返し、人のせいにしたり、自分の問題を矮小化したり、否認したりしするところがアルコール依存症の典型のやりとりでした。
「そうですね」「なるほど」をホイホイと繰り返して、よくわかったような受け答えをしていましたが、この
通りに解決の道に向っていくとは
とても思えません。
自分の意思で飲酒をコントロールして解決できる問題ではなく、きちんと医療機関を受診して、治療が必要な正真正銘の病気であることをまず受け入れることが必要です。
番組制作側も正しい知識を身につけて、相談内容に必要な正しい見立てをしてくださる先生を充てるようにしないといけないと思います。病気に関わることは特に。判断を誤って治療が遅れるか、治療の機会を失いかねない大問題です。治療が遅れるばかりです。
せっかくの相談行動。初動を誤ったら治療が遅れたり、機会を逃しかねないです。病識を理解できるように、専門のお立場から適切な助言をして下さる高橋先生だったらよかったのにと思いました。
アルコール依存性は命にかかわる病気です。