「夫がぁ‥息子はぁ‥娘もぉ」毒吐き妙憂「え?それで相談はご自分のこと?」w
テレフォン人生相談 2026年1月21日 水曜日
パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)
相談者: 女56 夫56 引きこもりの長男31無職 長女24 4人暮らし
玉置妙憂:
もしもしい?
相談者:
あ、もしもしい。
玉置妙憂:
テレフォン人生相談です。
相談者:
よろしくお願いしますう。
玉置妙憂:
よろしくお願いいたします。
それではですね、今日のご相談の内容を、お聞きする前、に、
相談者:
はい
玉置妙憂:
お年を教えていただいてもよろしいですか?
相談者:
あ、はい、56歳になります。
玉置妙憂:
はい。
ご家族は?
相談者:
同い年の夫とお、
玉置妙憂:
はい
相談者:
実は、引きこもっている息子31歳と、
玉置妙憂:
うん
相談者:
あと、娘、29歳、との、4人暮らし、です。
玉置妙憂:
はい、そうですかあ、わかりました。
相談者:
はい
玉置妙憂:
今はお仕事されてるんですか?
相談者:
・・私、あのう、
玉置妙憂:
うん
相談者:
鬱病長く患っていて。
玉置妙憂:
はいはい
相談者:
障害者手帳を持っていて。障害者枠で、
玉置妙憂:
はい
相談者:
雇用させていただいていて。
玉置妙憂:
ああ、そうだったんですねえ。
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん。
はい。それでは、今日のご相談の、内容をお伺いしたいんですが、どんなことでしょう?
相談者:
今、後の、私ぃ、の、ッホ(苦笑)・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
行、く、先、というか、
玉置妙憂:
うん
相談者:
すごく悩んでいて。
玉置妙憂:
うんうん
相談者:
子どもたちが、
玉置妙憂:
うん
相談者:
卒業したら、離婚したいって実は、長く思っていたんですが。
玉置妙憂:
「卒業」っていうのは・・どこ?
相談者:
あ、大学を、卒業したら。
玉置妙憂:
あ、大学をね?はいはい。
相談者:
はあい。
玉置妙憂:
うん
相談者:
それで、大学に行かせるほど私、稼げる自信がなくて、
玉置妙憂:
うん
相談者:
夫に・・ずっと、依存して、生きてきてしまったんですけどお。
玉置妙憂:
はい
相談者:
・・こ、の、先も、このままでいいんだろうかと、立ち止まってえ、
玉置妙憂:
ふうううん・・
相談者:
考えてしまってえ。
玉置妙憂:
◆#$うん
相談者:
っていうのも、友達ぃ、にぃ、「いいの?、このまま、老後2人きりになって」って。あの、夫の話をしたらあ・・
玉置妙憂:
うんうん・・
相談者:
ちょっと言われて。
実はその友達が、こちらの、相談・・番号も、(含み笑い)教えてくださったんですけど。
玉置妙憂:
あ、そうなんですねえ?
相談者:
はあい
玉置妙憂:
うん・・
じゃあ、ご夫婦関係のことをね?・・
相談者:
あ・・そうですね。
玉置妙憂:
うん
相談者:
あのお・・
玉置妙憂:
そうな・・
相談者:
夫が・・の、話をすると、みんな、「モラハラだね」とか、
玉置妙憂:
あーあーあ・・
相談者:
「不機嫌ハラスメントだね」とか。
玉置妙憂:
あーあーあー・・
相談者:
昔は、DVも、あの、暴力も振るわれててえ。
玉置妙憂:
ふうううんん・・
相談者:
最近では、この10年はもう、暴力はなくなったんですが。
玉置妙憂:
そうなんですね・・
相談者:
落ち着いたみたいで、はあい・・
玉置妙憂:
うん。
でも、なんか、さっき、チラッとお聞きした時には、ほら、息子さんが引きこもってらっしゃるって、
相談者:
あ・・
玉置妙憂:
おっしゃったからあ。
相談者:
はあい
玉置妙憂:
そっちの・・方の、ご相談なのかなあ?って、ちょっと、おも・・思いましたよ?
相談者:
あーー、
玉置妙憂:
で、29歳の娘さんは、何されてますの?
相談者:
数年前から、これもちょっと、ずっと、心患っててえ。
玉置妙憂:
うんん・・
相談者:
大学は出れたんですけどお。
玉置妙憂:
うん
相談者:
しばらく就職できなくて。
玉置妙憂:
うん
相談者:
で、やっと、派遣なんですけどお、就職、してくれてえ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
ここ数年は、働いてるん・・で、す、が、
玉置妙憂:
うんん、そう。うっん・・
相談者:
はい
玉置妙憂:
娘さんは、大学出てなんとか働いてて。
相談者:
はい
玉置妙憂:
息子さん、大学は、卒業されたの?
相談者:
卒業はできました。
玉置妙憂:
ふーん。
相談者:
でも、就職するぅ、元気、気力は、ないみたいで。まだあ・・
玉置妙憂:
で、今、ずっと・・
相談者:
はい
玉置妙憂:
おうち(家)にいらっしゃるわけでしょ?
相談者:
家にいますね、はい。
玉置妙憂:
うーん・・そうなんだ。(吸って)いや、なんか、ねえ、今のお話を聞くと、本当に、
相談者:
はい
玉置妙憂:
一番、問題・・で、大変でしょうねと思うのは、そこのような気がするんだけれども。
相談者:
あーっあ・・
玉置妙憂:
そうではないのね?
相談者:
そうですよね。ああ・・友達ぃい、に、相談した時、は、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「その、ご主人と、別れて・・息子さん連れて、家を出た方、が」、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「早く」私の「うつ病も、子供の引きこもりも治るんじゃないか」
玉置妙憂:
あー・・
相談者:
「その旦那さんと一緒に・・いて、正解なのかな?」みたいなことを言われて、それで、すごく、悩んでしまってえ。
玉置妙憂:
ああ、なるほど。
その、モラハラとかあ、
相談者:
はい・・
玉置妙憂:
まあ、DVってお話あったけれども。
よろしければ、その、具体的には、どんな程度だったのかしらねえ?
相談者:
最、近、だとお・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
出張から高速バスで帰ってきてえ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
スーツケースを、下の、ところに、しまっちゃうのでえ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
自分、気づかないで、手持ちのカバンだけで、家に帰ってきてしまったことがあってえ。
玉置妙憂:
おおー。はいはいはい。
相談者:
夜、10時・・半頃帰ってきてえ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
で、11時ぐらいになってえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「あれ?、スーツケース忘れた」って、気がついてえ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
すごい不機嫌になってえ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
「電話しろ!」って、言い出して。
玉置妙憂:
うん
相談者:
「え?・・な、なんの?」と思ったら、「バス会社に電話するんだよ!」って言って、もう・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
すごい怒ってて。
玉置妙憂:
うん
相談者:
私のせいで忘れたみたいにい。
玉置妙憂:
ううん
相談者:
なんか・・いつでも、何か、ある、と、不機嫌になってしまって。それが、全部・・「ああ、怒らないで。ピリピリして、家の中の雰囲気悪くなるから」って頼んでも、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
「じゃあお前、俺、怒らせるな!」みたいな感じでえ。
玉置妙憂:
そーお。
で・・昔は、
相談者:
うん
玉置妙憂:
そこで、ま、10年前から落ち着いたっておっしゃってたけど、
相談者:
あ、そうですね。
玉置妙憂:
昔は、そこで、手が出てたのかな?
相談者:
あ、そうですね。
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
で、「暴力はお願いだからやめて」って言うと、テーブルひっくり返したりとかあ、
玉置妙憂:
あーあー・・
相談者:
明日、ゴミを、捨てに行こうと思って玄関に置いといた、
玉置妙憂:
うん
相談者:
生ゴミが入った、大きなゴミ袋を、
玉置妙憂:
あーー・・
相談者:
リビングにぶちまけるとかあ。
玉置妙憂:
ふうーん・・
(吸って)じゃあ、子どもさんたちはあ、ずっとそういう、お父さんの?、荒れっぷりを、見ながら育ってきたのね?
相談者:
ん・・そう、ですねえ。
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
「すごく辛かった」って。娘、とは、会話ができる。息子はもう、全く、会話ができないのでえ。
玉置妙憂:
あら。
相談者:
何を考えているかわからないんですけどお。
玉置妙憂:
あー、そっか。
相談者:
話せない、とかじゃなくて、多分・・私、たち・・夫婦とは、話したくないんだろうなあ・・と
玉置妙憂:
ふうううん・・
相談者:
思・・い、ま、す。
玉置妙憂:
そう。で、
相談者:
はい
玉置妙憂:
今になってえ、これ以上、その旦那さんと一緒にいると・・
相談者:
はい
玉置妙憂:
ご自身もそうだけど、
相談者:
はい
玉置妙憂:
長男さんも、これから回復できないだろう、ということでえ、
相談者:
あはい・・
玉置妙憂:
旦那さんとの、生活を精算して・・
相談者:
そう・・
玉置妙憂:
と、いうふうに、考えてらっしゃるってことかな?
相談者:
わ、た、し、が、もしこのまま、夫と一緒に暮らしていくのに、心が壊れないようにするには・・どおう・・いう、心持ちでいたらいいんだろう?
玉置妙憂:
うーん
相談者:
もしくは、自立するなら、今、鬱病を患っていて、通院していて、薬も、
玉置妙憂:
うーーん・・
相談者:
もう、10種類くらい、抗うつ剤だったり、なんだったり、飲んでるんですけどお。
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
こんな状態・・
玉置妙憂:
ご、ご自分のこと・・
相談者:
はい
玉置妙憂:
なのかなあ?
相談者:
そーう、です、ね。
玉置妙憂:
うーん、ね?
ま、いずれにしてもお、これから?
相談者:
はい・・
玉置妙憂:
どうしたらいいかということですよね?
相談者:
・・はあい
玉置妙憂:
うん。
じゃあそれを、考えていく上で・・何か良い、アドバイスをいただけると思うのでえ。
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん。
先生にお伺いしてみましょう。ね?
相談者:
はい、よろしくお願いします。
玉置妙憂:
はい。
え、今日お答えいただきますのは、幼児教育研究の、大原敬子先生です。では先生、よろしくお願いいたしまあす。
(回答者に交代)
障害者枠雇用で働いている56才鬱病の相談者。以外と元気な声でよくしゃべっていたが、躁状態?
友達に言われたから離婚を考えていると。
モラハラ夫に依存しているのに離婚して生活できるの?
夫や精神的問題を抱えている子供達から逃げたいだけなのではないか。
自己中心的な相談者が今の家庭環境の原因だということに気付かなければ、逆に夫から離婚を言い渡されますよ。
家族全員が相手を思いやるとかがないように感じた。
個々が勝手に1つの住居にいるようなのを想像してしまう。
56歳のうつ病障害者手帳持ち
依存、依存、って、1人では経済的に大変だから2人で生活するんだよ
この母親ありきのやる気の無い息子の引き篭もり
相手への気持ちの寄り添いが一切無い人同士の夫婦
自分のことしか常に考えていない相談者
敬子さんの説明で、私はこの相談者のことが明確になりました
出た、出た、自分を変えようとしない人の言葉や口癖
「私、寂しがり屋です」
「本当に弱いんです・・・わたし」
「私は幼いんですぅ~~」
子供のために死ねない
そんな気持ちで世の親達は強く変わっていくのです
完璧に見える人間は、初めから素晴らしい人間性を持っている人だ・・・
みたいな感覚を持っていて、自分は“◯◯だから出来ない”を並べ立てる
敬子さんの最後の
「あなたの気持ちが変わればなんとかなる」
ホントそれな
逆に言えば、今の状況は全て相談者が招いた結果
友人から言われた、別れなよ、という無責任な言葉
ここへ電話してきて、そんな言葉に背中を押されて離婚しようか迷った気持ちが消えてくれたなら、私は嬉しいな
メンヘラ女は最初は可愛いけど
自分まで病んでくるから離れろ!
メンヘラ女には近づくな
とは、言われていますが
こうなる、という結果の例がここにある
ご夫婦共に。幼児期の埋められなかった寂しさを持ち続けて今に至ってる。
似たものどうしだからぶつかり合うのでしょう。
お子さん2人も寂しい成長期と想像できます
威張りん坊の心は幼児のままで、それをたしなめるように見てあげられたら相手の態度も変わってくるというような大原先生の語りかけだったと思います。