不倫女の悲しい矛盾「車内弁当で目が醒めました」⇒全然醒めていなかった
(回答者に交代)
野島梨恵:
もしもしい?
相談者:
はい
野島梨恵:
はい、よろしくお願いしますう。
相談者:
お願いいたします。
野島梨恵:
えっと、あなた様は、今、52歳で、お一人で住んでおられる?
相談者:
いえ、父とおります。
野島梨恵:
じゃあ、お父様の、実家に住んでおられる?
相談者:
はい
野島梨恵:
お仕事は、じゃあ、その、実家から通っておられる?
相談者:
いぇ、あの、今、国家試験の勉強をしてて。あの・・
野島梨恵:
していて、えっと、仕事はしていない?・・
相談者:
少し前まで、仕事はしてたんですけど。
野島梨恵:
何年前まで仕事をしておられました?
相談者:
4年ぐらい・・
野島梨恵:
じゃ、生活はどうしておられるの?
相談者:
・・家が、不動産とかを、ちょっと持ってたりするのでえ。
野島梨恵:
ああ、なるほどねえ。
相談者:
・・はい
野島梨恵:
あなたが今一番したいことは、この男と別れたいことなんですか?
それとも、会社に言いたいことなんですか?、どっちですか?
相談者:
あのう・・別れようとは思ってます。
野島梨恵:
別れようと思ってるってことは、別れたいってことですか?
相談者:
別れたいと思ってます。
野島梨恵:
はい
相談者:
ただ・・今回の、その、お弁当のことも、ま、些細なことではあるんですけど。
野島梨恵:
うん
相談者:
思いやり?・・とか、そういうことに欠けていて。あの・・
野島梨恵:
相手が思いやりに欠けていると。うん。
相談者:
そういうことを、分かってほしいんだけど。
野島梨恵:
「分かってほしい」それは何のために?
相談者:
わかっ・・
いや、私もお、やっぱり辛い・・その、不倫、関係にある彼と付き合っている・・のでえ。
野島梨恵:
・・
相談者:
すごく、辛いことも、たくさんあるんだからあ。
野島梨恵:
あるんだからあ、うん。
相談者:
私の、辛い気持ちも、分かってほしいと。
野島梨恵:
(吸って)
相談者:
別れたいと言っても、別れないんです、彼。
ま。「嫌だ」と言われてえ。
野島梨恵:
うん、ちょっと待ってくださいね?
相談者:
はい
野島梨恵:
これから別れる男が、自分のことをどうふうに思おうが、関係ない、ですよね?
相談者:
・・あーぁ・・
野島梨恵:
これから別れる男が、自分のことを「お前も辛かったんだね」と思ってくれようがくれないが・・関係ないですよ、無関係ですよ、そんなこと。
相談者:
ええ、ええ・・
野島梨恵:
でえ、「別れてくれない」って言っても、別れればいいだけで。
相談者:
ええ
野島梨恵:
別れ、て、くれないじゃなくて、あなたが、別れないんですよね?
相談者:
あーあー・・そうですね。
野島梨恵:
うん。
だって、今、なに?、LINEとか、で、電話とかで、情報、なんか、交換してらっしゃるのかな?、やりとりは。
相談者:
そうですね、
野島梨恵:
う、LINE・・
相談者:
ただ・・お弁、当、の、件があって、それからは・・ちょっと今話はしてないです。
野島梨恵:
うん、だからもう、携帯も変えて。LINEも変えて。
相談者:
はい
野島梨恵:
全部シャットダウンして。
相談者:
ええ
野島梨恵:
もう、家に来たら警察を呼ぶと。
相談者:
ええ
野島梨恵:
それで、いい話ですよね?
相談者:
あーあーあ・・
野島梨恵:
なぜ、それをなさらないのかっていうと・・(吸って)まあ、あなたの方でも、まだそこまで、分切りがついていらっしゃらない。
「別れたくない」っていう気持ちが、どこかで、おありなのかもしれない。
相談者:
はい・・
野島梨恵:
で、別れるんだったら、赤の他人になった男が、
相談者:
はい
野島梨恵:
別れた男は、男以下なのでえ。
相談者:
はい
野島梨恵:
そんな、男以下の男が、何を考えていようと、
相談者:
はい
野島梨恵:
全く、あなたに、1ミリも関係ないじゃないですか。
相談者:
・・
野島梨恵:
絶対、別れないと思いますよ?、奥さんと、この人ね?。うん・・
相談者:
・・
野島梨恵:
「奥さんと話してる、奥さんが自分と別れるつってる」って言ったって、本当かどうかわかんないし。
相談者:
はい・・
野島梨恵:
そういう風に言いながら、もう、ズルズル来てるってことは、どうも、本当じゃないんじゃないかなあ?、と思います。
相談者:
でも、子供さんがいるからあ。
野島梨恵:
子供さんがいるから?
じゃあ、子供さんが大学生になったら別れると思います?
相談者:
・・という風に、今は、言われてます。
野島梨恵:
今、もっと、お金がかかるしね?、大学に行ったらねえ、うーん・・
相談者:
ええ。だから、お金、のことは、
野島梨恵:
うん、や、ちょっと待ってくださいね。
そしたらあなたは・・いつか別れてくれるんじゃないかっていうのを、期待して、付き合い続けたいっていうことですか?
相談者:
・・っ、はい。
野島梨恵:
・・じゃあ、別れたくはない?
相談者:
そういう気持ちがあるんだと思います。はい。
野島梨恵:
・・ふーん!(怒)別れたくない?・・なるほどね?、うん・・
相談者:
・・
野島梨恵:
そうなると、話はだいぶ厄介ですねえ。
相談者:
・・
野島梨恵:
で、別れたくないんだったら、別に、彼のこと、会社に訴える必要は、ないんじゃないですか?、そうでもない?・・
相談者:
・・
野島梨恵:
このまま、付き合い続けても、やっぱり会社には、言いたい?
相談者:
・・いや、私が、嫌いになる努力をしたいって言ったのがあ、
野島梨恵:
・・うん。◆#$%□
相談者:
私の中で・・そういうことだったんですね?
野島梨恵:
・・嫌いだろうが、嫌いじゃなかろうがあ、別れるべきですよ。
相談者:
・・ええ。
野島梨恵:
・・それは、あなたのためにね?
それは、不倫が道徳的に良くないとかあ、
相談者:
ええ
野島梨恵:
奥さんに、バレたら、法律的に大変だとか。
相談者:
ええ
野島梨恵:
そういうことじゃなくて。
あなたのために、別れるべきだと思う。かれのこと好き・・
相談者:
なぜですか?
野島梨恵:
何故か?・・
すごく、都合の、いい、女になっちゃってるから。
相談者:
ああー・・
野島梨恵:
彼は、今、奥さんもいて、
相談者:
はい
野島梨恵:
子供もいて。
相談者:
はい
野島梨恵:
彼女はいて・・
相談者:
はい
野島梨恵:
ただで、仕事をしてくれるのも、おり。
相談者:
・・はい
野島梨恵:
一番、ぬっくぬくですよね?、この男ね。
相談者:
はい
野島梨恵:
そりゃあ、別れませんよ。
こんなにいい状態なんだもん。
相談者:
はい
野島梨恵:
だから、別れた方がいいと思いますよ?
相談者:
はい
野島梨恵:
・・というのが一つ。
でえ、
相談者:
はい
野島梨恵:
どっちにしろ、会社になんか、言っても、どうしようもないですよ?
相談者:
・・
野島梨恵:
突然現れたね?、見知らぬ女性が、まあ・・少しは知ってる人かもしれませんが。
相談者:
ええ
野島梨恵:
「あなたの会社の体制を変えた方がいい」なんて言ったところで、変わると思います?
相談者:
・・◆#
野島梨恵:
変わらんでしょう。
相談者:
・・
野島梨恵:
(含み笑い)そ、れ、で、変わるんだったら、もう、とっくに変わってますよ。
相談者:
・・はい
野島梨恵:
なので、無駄なのでやめた方がいい。
相談者:
はい
野島梨恵:
あなたには、1ミリもメリットがない、ことを・・なんでわざわざしに行くのか?
多分、彼に対する復讐をしたいんだと思うんですよ。
相談者:
はい
野島梨恵:
だけどお・・好きで、この先も付き合っていきたいっていうのと復讐したいっていうのは、まあ・・両立しませんわな?
相談者:
はい
野島梨恵:
うん・・
だ、どっちもやめた方がいい。
相談者:
・・
野島梨恵:
会社に訴えるのもやめた方がいいしい。
相談者:
はい
野島梨恵:
この男と付き合い続けるのも、別れた方がいい。
相談者:
はい・・
野島梨恵:
う、そう思いません?、でも、ご自身で。
相談者:
いや・・分からないんです。なんか、自分のことだからか、分からないけどお・・
野島梨恵:
うーん。
相談者:
こう、彼が、のうのうと、色々言われることを聞いて、そのう・・あまりにも身勝手なことを、ずっと見てて。
野島梨恵:
でしょお?、でしょう?
相談者:
なんか、この男にぃ・・ごめんなさい、言葉は悪いんですけど、「この男に罰を与えたい」と。
野島梨恵:
それは、あなたの役目じゃない。それは、神様の役目です。
相談者:
・・ええ
野島梨恵:
いつか天罰が下ります。あなたがやらんでもいい。
相談者:
・・
野島梨恵:
人を呪、わば、穴二つって、言うでしょ?
相談者:
・・
野島梨恵:
そんなことしたら、あなたも、どこかで、やられる。
だから、なんも、しない方がいい。
相談者:
・・はい
野島梨恵:
・・あなたが、その、「罰を与えたい」って思うなら、最大に罰を与えるとしたら、あなたがご自身を大事になさることです。
相談者:
・・
野島梨恵:
この男の、
相談者:
◆#
野島梨恵:
いいなりに。都合のいい女になるのをやめること。
それが、あなたができる、最大の、罰の与え方だと思いますよ?
相談者:
・・はい
野島梨恵:
それが、一番、あなたのためになることです。
相談者:
はい・・
野島梨恵:
いいですか?
相談者:
・・っはい・・
野島梨恵:
もう、会社に訴えるのはやめましょう。
で、この男とは別れましょう。
必要だったらお父様とかと相談されて。
なんとかしてこの男と別れる。
嫌いになる努力をする必要はない。別れる!うん・・
それだけです。
相談者:
・・はい・・
野島梨恵:
はい、じゃあ、一回、お戻ししますねえ。
(再びパーソナリティ)
都合の良い女と世間様は思うだろうが、本人は悲劇の女って思ってるよね 51歳さん
で、男にしてみれば、性欲の処理 パソコン事務の処理 弁当まで車中処理してくれるってまさに理想の日陰者ゲットだね
で、悲劇の女51は相手の奥さんから訴えられる危険まで背負いこむって愛と勇気wまで備えてる
本当満点だねー
加えてお父さん死んだら遺産まで転がり込む
夢のようなお話〜
どんなに酷い扱いしても、安い花束とか値引きケーキとかご褒美H、スペシャルで土下座で解決できちゃうってとこも得点上げてるね
頑張れー
まだまだ事態は底打ちしてないから、もう少し悲劇に浸れるぞ
「会社に訴えたい」「罰を与えたい」ではなくて、単に脅しに使いたいだけでしょ(笑)これ。
でも本人もわけわからなくなって会社に訴えでることが正しい作戦だと思ってるんだろね。いろんな理由を後付けして。
「嘘だと思えないんですよー」あたりで未練タラタラなんは見え見え。
脅して自分の良いように展開したい。そこですね。これは。
でも残念ながらそんな事しても黙殺されるだけ。なんの意味もない。
自分から離れると「今までの自分が間違ってた」と認めることになるからそれが怖いんだろね。だから「やむなく離れることになった」という理由付けがほしいんでしょう。
自分で責任持って自分で判断して自分で行動せんと大人になれんで。
自分の存在隠されたのが嫌だった弁当事件。
不倫ですからね。
のじりえ先生、相変わらず言い方キツいけどスッキリした。
これから相談者も罰を受けつつ、不倫を反省してください。
彼を信じたいけど、不安になったから相談したのだろうけど。
彼の会社に物申してもし彼が窮地に追い込まれたら、収入なくなったらどうするんだろう?
知らず知らずにこの方は浮世離れして、彼の心を、あなたしかいないと飛び込んで来てくれることだけが、望みになったんだろうな。別れないと思うな。
やけにお弁当こだわりますね、ww
っていうか怖いくらい地縛霊みたいな人だとおもいました。
自分の特になる事やった方が良いよ
このままだと情けないよ、情けないじゃないか~~~
あなたの事を嫌いになる努力をするってトレンディドラマでヒロインが雨の中絶叫しながら言う台詞みたい。その後ストリングスの効いたオシャレな音楽が流れる。
会社にチクッたら彼は制裁を受けるだろうが、同時に不倫もバレて相手の奥さんから三百万くらい請求されるんじゃない?
二人のリエ先生のズバッと切り裂くようなアドバイスが最高だった。
この相談者は不倫相手への怒りを歪んだ正義にすり替えて、会社の体制に物申すというトンチンカンな行動をしそうになっていたけど、野島先生から諌められて良かったんじゃないかな。
あのまま突撃していたら、不審者として通報されていたかもよ。
「妻とは別れる。」は不倫男の常套句。
柴田先生がおっしゃった通り「アイツは嘘つき。」で間違いないと思う。
さっさと別れればいいのに。
「別れた男は男以下」、「この男に罰を与えるのは神様」
きゃー、カッコいい〜♪❤︎ノジリエ先生!
すぱっと言ってくれて、こっちまですっきりしました。
でもこの相談者さんには響いて無かったようですね。
これからもズルズル、うじうじしそう。
相談者は自分の立場がわかっていない。何様だと思っているの?
妻と別れると言いながら、別れる気がない男だと薄々感じていたのでは?
野島先生が「貴女は都合のいい女。別れるべきです。」とはっきり言ってくれても、でも、でもと。
別れないと、そのうち相手の妻に訴えられますよ。
妻とは不仲だ
別れる、別れる、今は〜〜
と言い、仕事やってくれて、弁当作ってくれて
◯っちもさせてくれる
いやぁ~人間って当事者になるとわからなくなるんですね
傍から見たら・・・🤭🤭🤭
仕返しをしよう、は彼氏奥さんにバレて慰謝料を請求されるだけ
そして、更に悲劇のヒロインに😅
それを思いとどまったは良いが
果たして綺麗に別れられるだろうか?
ズルズル付き合い続ける、に500点、残り全部かけます