不倫女の悲しい矛盾「車内弁当で目が醒めました」⇒全然醒めていなかった

テレフォン人生相談 2026年1月22日 木曜日

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 野島梨恵(弁護士)

相談者: 女52バツイチ 夫とは10年前離婚 父と実家に同居中 不倫相手53 その妻51 その娘高1と高2

柴田理恵:
もしもしい?、テレフォン人生相談です。こんにちは。

相談者:
こんにちは。

柴田理恵:
はい。今日はどんなご相談ですか?

相談者:
学生時代の、友人と、4年半、不倫関係、に、今あります。

柴田理恵:
ばい・・

相談者:
私が、52歳。

柴田理恵:
はい

相談者:
で、10、年、前に・・1回、離婚経験があります。

柴田理恵:
じゃあ、

相談者:
わたし・・

柴田理恵:
あなたはあ、現在は、独身なわけですか?

相談者:
はい、そうです。

柴田理恵:
はい。
お子さんはいらっしゃいますか?

相談者:
あ、おりません。

柴田理恵:
はい。で、学生時代の、友人っていう・・の、は、同い年ですか?やはり。

相談者:
えと、一つ、上。

柴田理恵:
はい。
大学生の時の・・

相談者:
いえ、予備校時代からのお友達で。

柴田理恵:
あ、ああー、そうですか、はい。

相談者:
はい

柴田理恵:
その方は、だから、結婚してらっしゃるってことですかね?

相談者:
はい。で、彼が、53歳。

柴田理恵:
はい

相談者:
で、奥さんと子供さんがいらして。

柴田理恵:
はい

相談者:
奥さんが、51歳。

柴田理恵:
はい。(吸って)

相談者:
で・・子供さんが2人、お嬢さんで。

柴田理恵:
はいはい・・

相談者:
高校2年生の、

柴田理恵:
はい

相談者:
方と、

柴田理恵:
はい

相談者:
高校1年生の方と。

柴田理恵:
あー、そうですか。

相談者:
がいます。

柴田理恵:
はい、はい。
で・・

相談者:
はい

柴田理恵:
4年半前、から、そういう・・

相談者:
はい

柴田理恵:
(吸って)・・不倫関係に、あるということですか?

相談者:
はい

柴田理恵:
きっかけは、何かあったんですか?

相談者:
ある時に、向こうの方から、

柴田理恵:
うん

相談者:
「ちょっと会わないか」っていうことで、連絡をもらって。

柴田理恵:
はい

相談者:
昔からのお友達であったので、

柴田理恵:
はい

相談者:
すごく、やっぱり、こう、話、は・・すごく楽で。

柴田理恵:
はいはい。

相談者:
で、してたんですけどお。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
一方で、彼に、奥さんがいらっしゃることは、私は分かってたので。

柴田理恵:
うん

相談者:
毎年来る年賀状だとかで。

柴田理恵:
はいはい

相談者:
そのう、彼が、結婚をしていた。
私が離婚したことは、もちろん、伝えてたんですけど。

柴田理恵:
はい

相談者:
だから、私は、その、好きになるとか、そんな・・相手ではないと、思って、いましたけど。

柴田理恵:
はい

相談者:
ま、心の中で、昔から、大好きなお友達の一人ではあったので。

柴田理恵:
うん、うん・・

相談者:
その、感覚でいたんですが。

柴田理恵:
はい

相談者:
向こうの方から、

柴田理恵:
うん

相談者:
「好きだ」というような気持ちを言われて。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
もう、私は、「不倫関係は嫌だから」、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
「ちゃんと整えてほしい」と。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
いうことを、言った時に、

柴田理恵:
はい

相談者:
「離婚をしたい」と、奥さんからも言われていて。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
で、彼が、「義務教育が終わったら」、

柴田理恵:
うん

相談者:
「別れるから」と言われていたので。

柴田理恵:
うん

相談者:
まあ、当時が中学校2年生とか、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
ぐらいのレベルだったので。

柴田理恵:
うん・・うん・・

相談者:
じゃああと、何年ぐらいなのかなあ?と思いながら、

柴田理恵:
うん

相談者:
なりゆきまかせというようか・・

柴田理恵:
うんうん

相談者:
そういう状況のまんまで、

柴田理恵:
うん

相談者:
お付き合いを、して、おり、ました。

柴田理恵:
はい

相談者:
で、結局、高校を卒業したのでえ。どうなってるの?って、

柴田理恵:
あ、ちゅう・・

相談者:
あ、「義務教育」って言ってたのがあ、終わったのでえ。

柴田理恵:
あ・・うん・・うん

相談者:
そういう話をしたんですが。

柴田理恵:
うん

相談者:
奥さんから、子供の性が変わることとか、そういうことを言われて。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
でも、お互いに、離婚をしたいというふうに思っていて。

柴田理恵:
うん

相談者:
だから、奥さんも、自分の、食事の支度は一切しないし、

柴田理恵:
うん

相談者:
だから、家に帰ったら、冷凍食品とか、

柴田理恵:
うん

相談者:
お惣菜とか、

相談者:
うん

相談者:
そういうものが、置いて、あるような状況で。

柴田理恵:
うん

相談者:
食事とかも一切作らないし、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
お洗濯とかも、彼のものは、奥さんは一切触らないと。

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
そういうような、状況で、

柴田理恵:
うん

相談者:
っていうことを、彼から、言われました。

柴田理恵:
はい、はい。

相談者:
だから、「必ず、離婚をするし」・・

柴田理恵:
うん

相談者:
っていうことを、言われてきたんですね?

柴田理恵:
うん

相談者:
で、ついこの間、彼が、ある、運動の、イベントに、同僚と一緒に参加をすると。

柴田理恵:
うん

相談者:
でえ、そこで、「お弁当を作ってきてほしい」と。

柴田理恵:
・・

相談者:
でえ、私の方は、妻でない私が持参したところで、

柴田理恵:
うん

相談者:
一緒にいただけるわけはない・・

柴田理恵:
うんうん

相談者:
と、躊躇したんですけど。

柴田理恵:
うん

相談者:
一部の仲間内で参加するものだから、

柴田理恵:
うん

相談者:
一緒にいただけると、

柴田理恵:
うん

相談者:
言われて。

柴田理恵:
うん

相談者:
私なりに、丁寧に作った、

柴田理恵:
うん

相談者:
ような状況があったんだけど。

柴田理恵:
はい、はい。

相談者:
実際着くと・・その、公園内で食べるわけではなくて。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
彼の、車の中で食べようと、言われて。

柴田理恵:
はい

相談者:
なんか、愕然としてしまって。

柴田理恵:
うん

相談者:
で、その時に、彼に、

柴田理恵:
うん

相談者:
「私は、ただ飯を提供する係なの?」って・・

柴田理恵:
あー・・

相談者:
口走ってしまいました。

柴田理恵:
うん

相談者:
今回のお弁当のことで、

柴田理恵:
うん

相談者:
なんかこう、目が覚めたというかあ。

柴田理恵:
ううーん・・

相談者:
そんな気が、しました。

柴田理恵:
うんうんうん・・

相談者:
だから、その時に、彼に、

柴田理恵:
うん

相談者:
「あなたのことを、ずっと好きでいましたけど」、

柴田理恵:
うん

相談者:
「その気持ちはまだあるけど」。

柴田理恵:
うん

相談者:
「あなたを、好きでなくなる努力をします」と。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
言いました。

柴田理恵:
うん

相談者:
で(吸って)・・実は、彼の方の会社に、上の方に、

柴田理恵:
うん

相談者:
伝えようかな?と思っていることがあるんです。

柴田理恵:
はいっ・・

相談者:
っていうのが、彼は、

柴田理恵:
うん

相談者:
パソコンの作業がありますよね?

柴田理恵:
はいはい

相談者:
それが、ほとんど・・でき、ない。

柴田理恵:
できない?、パソ・・

相談者:
です。

柴田理恵:
うんうん・・

相談者:
基本操作に、当たるような、レベルなんですけどお。

柴田理恵:
うん

相談者:
それを、わからない。

柴田理恵:
うん

相談者:
だから、わからないことを周りの方に、私ではなくて、その方に伝えて、

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
「ケアしてもらったら覚えられるよ?」と、

柴田理恵:
うんうん

相談者:
言っても、なんかプライドがあるのかわからないけど、「そんなことはしたくない」と。

柴田理恵:
うん

相談者:
で、言われて、私は、その仕事を、全部頼まれて。

柴田理恵:
ええ

相談者:
彼の仕事のデータ入力、書類作成。一手にやってました。

柴田理恵:
ハアッ!?

相談者:
作るものは、土日のデートの時に。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
デートというか、お会いする時に、山のように持ってこられて。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
でえ、それを、私は・・処理して。そうやって対処してたような、

柴田理恵:
あー・・

相談者:
状況なんです。

柴田理恵:

はい

相談者:
でえ、上席者の人に言いたいことが、

柴田理恵:
うん

相談者:
こんなことをさせられたんです・・ではなくて。

柴田理恵:
うん

相談者:
そうやって・・できないのに、

柴田理恵:
うん

相談者:
そこの職に、

柴田理恵:
うん

相談者:
あるような人がいることは、

柴田理恵:
うん

相談者:
私、やっぱり・・会社の体制としてはどうなのかな?って思うんです、正直。

柴田理恵:
ああ・・(吸って)

相談者:
だからあ、

柴田理恵:
もっ・・

相談者:
そういう研修体制とかを、

柴田理恵:
・・うん

相談者:
敷くようにしてくれませんか?と。

柴田理恵:
(吸って)じゃあ・・今日の、ご相談としては、こういうことをや・・って、いいもんかどうか?っていう、ご相談・・

相談者:
はい・・よく、言う、ですね?
下世話な言葉で言うと、

柴田理恵:
うん

相談者:
不倫された女の、自爆行為みたいな、

柴田理恵:
ああー・・

相談者:
感じの、目で見られるところもあると思うんですけどお。

柴田理恵:
はい

相談者:
あたしい・・は、振り回されてきたんですね?

柴田理恵:
うーん・・

相談者:
ハッキリ言って。

柴田理恵:
うん、うん・・

相談者:
そういうところに、

柴田理恵:
うん

相談者:
まあ、罰を与えたいっていうのもあるし。

柴田理恵:
(吸って)・・

相談者:
も、努力してほしいっていうのもあるし。

柴田理恵:
うん、うん・・

相談者:
私がいなくなるわけだから。

柴田理恵:
うーん・・

相談者:
だから、彼の、上の、方に、

柴田理恵:
うん

相談者:
そういう状況があるんですと。

柴田理恵:
(吸って)それを・・言おうと思って、おられる?

相談者:
います。はい。

柴田理恵:
はい、はい。
で、このことについて、そのう・・

相談者:
間違っているのかどうか、

柴田理恵:
を、聞きたい?

相談者:
はい

柴田理恵:
はい、わかりました。
じゃあ、ちょっと、先生に、訊いてみましょう。

相談者:
はい

柴田理恵:
今日の回答者の先生は、弁護士の、野島梨恵先生です。
先生よろしくお願いします。

相談者:
はい

(回答者に交代)

「不倫女の悲しい矛盾「車内弁当で目が醒めました」⇒全然醒めていなかった」への10件のフィードバック

  1. 都合の良い女と世間様は思うだろうが、本人は悲劇の女って思ってるよね 51歳さん
    で、男にしてみれば、性欲の処理 パソコン事務の処理 弁当まで車中処理してくれるってまさに理想の日陰者ゲットだね
    で、悲劇の女51は相手の奥さんから訴えられる危険まで背負いこむって愛と勇気wまで備えてる
    本当満点だねー
    加えてお父さん死んだら遺産まで転がり込む 
    夢のようなお話〜
    どんなに酷い扱いしても、安い花束とか値引きケーキとかご褒美H、スペシャルで土下座で解決できちゃうってとこも得点上げてるね
    頑張れー
    まだまだ事態は底打ちしてないから、もう少し悲劇に浸れるぞ

  2. 「会社に訴えたい」「罰を与えたい」ではなくて、単に脅しに使いたいだけでしょ(笑)これ。
    でも本人もわけわからなくなって会社に訴えでることが正しい作戦だと思ってるんだろね。いろんな理由を後付けして。
    「嘘だと思えないんですよー」あたりで未練タラタラなんは見え見え。
    脅して自分の良いように展開したい。そこですね。これは。
    でも残念ながらそんな事しても黙殺されるだけ。なんの意味もない。
    自分から離れると「今までの自分が間違ってた」と認めることになるからそれが怖いんだろね。だから「やむなく離れることになった」という理由付けがほしいんでしょう。
    自分で責任持って自分で判断して自分で行動せんと大人になれんで。

  3. 自分の存在隠されたのが嫌だった弁当事件。
    不倫ですからね。
    のじりえ先生、相変わらず言い方キツいけどスッキリした。
    これから相談者も罰を受けつつ、不倫を反省してください。

  4. 彼を信じたいけど、不安になったから相談したのだろうけど。
    彼の会社に物申してもし彼が窮地に追い込まれたら、収入なくなったらどうするんだろう?
    知らず知らずにこの方は浮世離れして、彼の心を、あなたしかいないと飛び込んで来てくれることだけが、望みになったんだろうな。別れないと思うな。

  5. やけにお弁当こだわりますね、ww
    っていうか怖いくらい地縛霊みたいな人だとおもいました。
    自分の特になる事やった方が良いよ
    このままだと情けないよ、情けないじゃないか~~~

  6. あなたの事を嫌いになる努力をするってトレンディドラマでヒロインが雨の中絶叫しながら言う台詞みたい。その後ストリングスの効いたオシャレな音楽が流れる。
    会社にチクッたら彼は制裁を受けるだろうが、同時に不倫もバレて相手の奥さんから三百万くらい請求されるんじゃない?

  7. 二人のリエ先生のズバッと切り裂くようなアドバイスが最高だった。
    この相談者は不倫相手への怒りを歪んだ正義にすり替えて、会社の体制に物申すというトンチンカンな行動をしそうになっていたけど、野島先生から諌められて良かったんじゃないかな。
    あのまま突撃していたら、不審者として通報されていたかもよ。
    「妻とは別れる。」は不倫男の常套句。
    柴田先生がおっしゃった通り「アイツは嘘つき。」で間違いないと思う。
    さっさと別れればいいのに。

  8. 「別れた男は男以下」、「この男に罰を与えるのは神様」
    きゃー、カッコいい〜♪❤︎ノジリエ先生!
    すぱっと言ってくれて、こっちまですっきりしました。

    でもこの相談者さんには響いて無かったようですね。
    これからもズルズル、うじうじしそう。

  9. 相談者は自分の立場がわかっていない。何様だと思っているの?
    妻と別れると言いながら、別れる気がない男だと薄々感じていたのでは?
    野島先生が「貴女は都合のいい女。別れるべきです。」とはっきり言ってくれても、でも、でもと。
    別れないと、そのうち相手の妻に訴えられますよ。

  10. 妻とは不仲だ
    別れる、別れる、今は〜〜

    と言い、仕事やってくれて、弁当作ってくれて
    ◯っちもさせてくれる

    いやぁ~人間って当事者になるとわからなくなるんですね
    傍から見たら・・・🤭🤭🤭

    仕返しをしよう、は彼氏奥さんにバレて慰謝料を請求されるだけ
    そして、更に悲劇のヒロインに😅

    それを思いとどまったは良いが
    果たして綺麗に別れられるだろうか?

    ズルズル付き合い続ける、に500点、残り全部かけます

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