自分を蝕む変な生き物。モラハラと暮らすとこうなります
テレフォン人生相談 2026年1月30日 金曜日
パーソナリティ: 田中ウルヴェ京
回答者: 大迫恵美子(弁護士)
相談者: 女34 夫34 ふたり暮らし
田中ウルヴェ京:
もしもし、テレフォン人生相談です。
相談者:
もしもし、お願いしまあす。
田中ウルヴェ京:
よろしくお願いします。
まず、あなたの年齢を教えてください。
相談者:
34歳です。
田中ウルヴェ京:
34歳。ご結婚されてますか?
相談者:
はい。
田中ウルヴェ京:
ご主人の年齢をお願いします。
相談者:
同じく、34歳です。
田中ウルヴェ京:
はい。お子さんいらっしゃいますか?
相談者:
いえ、いないでえす。
田中ウルヴェ京:
はい。2人で暮らしてらっしゃいますか?
相談者:
はい。
田中ウルヴェ京:
はい、わかりました。
今日のご相談はどういったことでしょうか?
相談者:
夫との、関係のことで、ご相談したくてご連絡しました。
田中ウルヴェ京:
はい・・少し、詳しく、教えてください。
相談者:
夫から、「離婚したい」というふうに言われておりましてえ。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
私は、もうちょっと、頑張って・・やり直しをしたい、という状態でえ。
田中ウルヴェ京:
うん・・
相談者:
ちょっと、意見が、食い違っていて(含み笑い)・・
田中ウルヴェ京:
はい。
結婚、これ、何年目ですか?
相談者:
ええーと、5年目です。
田中ウルヴェ京:
5年目、はい。
何か、離婚したいと夫から言われる理由があるんですか?
相談者:
「治してほしい」と言われているのがぁ・・私の、自己中な性格とお、
田中ウルヴェ京:
自己中?
相談者:
はい。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
とぉ、あと、なんか、「他責なところ」というふうに言われていてえ。
田中ウルヴェ京:
はい・・
相談者:
「それが直らない限りは、もう、離婚◆#だ」と・・いうふうに言われています。
田中ウルヴェ京:
あ・・旦那さんがそう思った、なんか、こう、具体的な、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
例が、ありますかね?
相談者:
・・いつも、その、具体的、には、言われなくてえ。
田中ウルヴェ京:
はぁ・・
相談者:
・・多分、「自分で、考えろ」って(含み笑い)いうことなんだと思うんですけれどもお。(吸って)
田中ウルヴェ京:
それは、なかなか、難しいですねえ?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
あなたが思う、何か、心当たりはあるんでしょうか?
相談者:
そうですね。自分なりに、考えてえ・・
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
・・ちょっと話がぁ、遡ってしまうんですけれどもお。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
夫と、その、結婚する前・・7年前くらいに、まだ交際中ですね。
女性、問題みたいなのが・・複数回あって。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
まあ、そういうのもあって、最終的に、自分の判断で結婚はしたんですけれどもお。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
・・許したつもりぃ、で、いたんですけれども。なかなか・・許せていない自分がいてえ。
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
夫から何か指摘とかされるとお、当時されたことが・・思い出してしまって。なかなかその、夫からの指摘を受け入れられないっていうところがあってえ。多分、それが、原因なんだろうな、と思っています。
田中ウルヴェ京:
ご主人から何か言われた、時、に、あなたはその、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
過去の話・・を、持ち出すんですか?
相談者:
言葉にして持ち出さないようにはしてるんですけどお、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
「ああいうことされた人に、(含み笑い)なんで注意されなきゃいけないんだろう」って思ってしまってえ。
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
素直に、彼の、指摘を受け入れられていない・・んだろうなって・・思っています。
田中ウルヴェ京:
ああ・・
あなたは、なぜ、結婚したんですか?
相談者:
・・その時はぁ・・彼が、「もうしない」っていうことも約束してくれた、しい。
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
私も好きだったのでえ、許そうと思ったし。
一緒にいて楽しいし。
結婚・・決めました。
田中ウルヴェ京:
で、も、今なんか、許したつもりなんだけど、許、せ、て、ない、何か・・引っかかっているものは、すでに、あなた、わかってますか?
相談者:
それが、ま、ず・・7年前に、ま、2回くらい、(含み笑い)同じようなことがあったのとお。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
結婚した後にも・・(含み笑い)2回くらい、あって。
田中ウルヴェ京:
あ・・
相談者:
エッフ(苦笑)
田中ウルヴェ京:
結婚した後にも、不倫をされたという、意味で、あってますか?
相談者:
はい・・
田中ウルヴェ京:
では、「7年前のことを許したつもりなのに」ではなくて、もう、全然、何回もやってんじゃんってことですね?
相談者:
そうなんです、けどお・・
田中ウルヴェ京:
フフン(苦笑)
相談者:
結婚後の事に関してはあ、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
彼の言い分としてえ・・もう、その、自分は、離婚したいっていうことを、何度も伝え(含み笑い)て、いるからあ。
田中ウルヴェ京:
ああーああー・・
相談者:
ちょっと、その、毛色が違うんじゃないか?みたいな主張をされていてえ。
田中ウルヴェ京:
そうすると、結婚5年目になるけれども、もう、相手にとっては、愛はない結婚なんだというような、言い分なんでしょうか?
相談者:
・・そうですね。
田中ウルヴェ京:
要は、ご主人は離婚したいんですね?
相談者:
そうですね。
田中ウルヴェ京:
でもあなたは・・離婚したくないん、ですね?
相談者:
もう一回、ちょっと頑張ってみたいなと、今は思・・っていてえ。
田中ウルヴェ京:
はい・・
相談者:
「自己中で、他責な性格、が、治れば、別にいい」というふうに言われているんですけれどもお。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
(吸って)変わるっていうの、があ・・どう変わればいいのかがわからなくてえ、(吸って)
田中ウルヴェ京:
じゃあ、
相談者:
はい(含み笑い)・・
田中ウルヴェ京:
(含み笑い)どうやったら変われますか?っていう、ご相談ですかねえ?
相談者:
はいッヒ(苦笑)
田中ウルヴェ京:
ちょっと、じゃあ、それで訊いてみましょう。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
今日の回答者は、弁護士の、大迫恵美子先生です。
大迫先生、お願いします。
(回答者に交代)
ドアを開けて入ってしまう前にテレ人で、大迫先生に、気づかせてもらえて良かったね。
辛かったね。
先生に話せて本当に良かった。
DV被害者は「自分で選べない」って被害支援専門ナースさんが言ってました。
「熱いお茶にする?それとも冷たいお茶?」ってところから支援を始めるそうです。
そうして被害者は、ひとつひとつ小さなことを選択し、自分で考え、自分で選ぶことが出来るようになるそうです。
DV加害者は相手の何か一点、学歴とか容姿とかを勝手に欠点とし、そのため相手を見下しても良いと勝手に思うそうです。それを強化するのが暴力。性暴力は特に恥の気持ちを抱かせるので効果的だそうです。
夫は、この方が痛がるのを見るのが快感なんだなーって思います。
まだ若いし、子どももいない。逃げるって選択をして欲しいです。
いつものようにクールで厳しくかつ鋭い、大迫先生のお言葉でした。でも勇気を与えてくれる温かみも感じました。
「自分を蝕む何か変な生き物」
最高です笑
今までそんな生き物が絡む案件を数多く扱ってきたんだろうなぁ。
自己中、で他責思考、あ〜、あるあるの女性だね🙄
・・・
おやおや?🤔 えっ?
自分で考えろ!
とか
具体性無き欠点のあげつらい
とか
モラハラ、浮気夫やんか😳
恵美子弁護士に気付かせてもらってよかったね
まだ、若い
すぐに別れて次へ行ってください
がんばれ✊
交際中も浮気され、許して結婚したが、不倫され、離婚を言い渡されているが情があるから別れたくないと。
この夫は女にだらしない癖に相談者にはモラハラ。
経済的に自立てきているのだから、こんな男はサッサッと捨てて、新たな人生を歩みましょう。
大迫先生の切れ味が鋭すぎて最高だった。
特に「変な生き物」の所は爆笑してしまった。
本当に変な生き物としか思えない、この相談者さんの夫は。
自己中なのはお前だろ!浮気するなら結婚するな!と聴いていて腹が立った。
こんなク◯みたいな男に人生捧げるのはムダ。弁護士雇って慰謝料もらって早く別れるべき。