高校生並みの自意識過剰68歳。克服すべきはつき合い方じゃなく考えすぎる性格

(再びパーソナリティ)

柴田理恵:
もしもしい?

相談者:
はい

柴田理恵:
少しは気持ち、スッキリなさいましたか?

相談者:
はい、大事な言葉いただきました。

相談者:
そうですねえ。
先生の、(吸って)残された言葉・・ちょっと心にいつも・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
止めて、楽に、生きていかれるのが一番いいかと思います。

相談者:
はい

柴田理恵:
はい

相談者:
ありがとうございました。

柴田理恵:
はい。じゃ、失礼しまあす。

高橋龍太郎:
お大事にい。

相談者:
はい

柴田理恵:
はい

相談者:
はい、失礼します、ありがとうございました。

高橋龍太郎:
はあい・・失礼します・・

「高校生並みの自意識過剰68歳。克服すべきはつき合い方じゃなく考えすぎる性格」への6件のフィードバック

  1. 68才独身、自意識過剰の相談者。
    前のスポーツジムでは人間関係を気にせずトレーニング出来ていたなら、そっちに変えればいいのではないか。
    この年齢での人付き合いは、広く、浅くがストレス無く穏やかに過ごせるコツですよ。

  2. 「合わない人と無理して付き合うことないわ」とはならない以上、より良いコミュニケーションを取って、人と良い関係を築いていきたいと願っておられるのですね。
     ただその割には、あまりに受け身に過ぎます。他人がああしてくれない、こういう仕打ちをするなどと、不満を言うのみではなく、心を開いて明るく挨拶をし、自ら楽しい話題を振ってみる等の働きかけも必要では?
     

  3. 居心地悪い時間帯にわざわざジムに行ったり、会った後に頭痛がする友人と付き合いを続けたり、なぜ自分から辛い方へ行くのだろう。
    逃げたら恥、負け、みたいな考え方は捨てた方がいいと思う。
    もう68なんだし、残りの人生は自分が楽になれる場所で生きていかないともったいない。

  4. 高齢でも健康でいられて、出来れば社会保険付き雇用で働いていて欲しいなあというのはやまやまですが、くれぐれも無理をなさらずにでしょう。
    超少子高齢化社会下にある、本当に大変な状態にありますが、柴田さんや高橋さんからもらった答えにもしっかり応えていただければと思います。

  5. 始めの柴田理恵さんの回答だけでもいいんじゃね?
    なんて感じました

    老人はわがまま
    なんて言うが、
    私は人間50歳過ぎたら、ある程度自分勝手に生きていけばいい。という気持ちで生きています
    やってられないもの

    これぞ、永遠の17歳♡ ってところかな?

  6. 毎度おなじみ「周りがあなたを拒否してるんじゃありません、あなたが周りを拒否してるんです」(by加藤先生)案件だな
    だけどこの相談者は単に内気なだけじゃない、じゃないと優しい龍太郎先生がここまで呆れ口調にならない

    この相談者、基本的に劣等感の塊で、しかも周りへの妬み嫉みを隠そうともしない人
    しかも、前のジムでは表向き屈託のない人柄を装ってるけど、その実は親しい友人にもネガティブな話題しか出せずに、話し終わって頭が痛くなるくらいだから、人と交わるのが根本的に苦手な人
    一方で、一人ぼっちの自分に意味がないってどこかで思ってて、周りにちやほやされたい欲も人一倍ある、コミュ力は壊滅的なのに
    そのくせ、今のジムじゃひたすら疎外感を感じて、なおかつリーダー格の人に勝手に対抗意識を燃やして、しかも自分が逃げ出したら負けた気になるってどこかで思ってるから、意地になってるし
    それじゃ表情も険しくなるし、周りの人は寄ってこまいよ

    ここまで70年近くこじらせた人が、今更人と仲良くなれるとは正直思えないけど、相談者はともかく「勝った負けた」とか「相手と比べてどっちが上か」って意識から解放されない限り、いつまで経っても苦しいままだと思う
    自分で自分の首を絞め続けるのをやめないと

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