高校生並みの自意識過剰68歳。克服すべきはつき合い方じゃなく考えすぎる性格

テレフォン人生相談 2026年2月12日 木曜日

相談者にはこの回を紹介して人の振り見て我が振り直せを期待しよう。
ね?おかしいでしょ?

小6の母親が悩む無視・嘲笑。被害妄想は現実化する

 

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 高橋龍太郎(精神科医)

相談者: 女68独身ひとり暮らし

柴田理恵:
もしもしい?、テレフォン人生相談です。こんにちは。

相談者:
こんにちはあ。

柴田理恵:
今日は、どんな、ご相談ですか?

相談者:
スポーツ、ジムに、行っているんですけれども。

柴田理恵:
ペチペチペチ(ペンの音)はい。

相談者:
そ、ち、ら、で、のお、

柴田理恵:
はい・・

相談者:
人との付き合い方、で・・

柴田理恵:
あ・・

相談者:
悩んでいます。

柴田理恵:
はい。あなた今・・おいくつですか?

相談者:
68です。

柴田理恵:
はい。ご結婚はなさってますか?

相談者:
していません。

柴田理恵:
ずっとお、独身で、いらっしゃるんですか?

相談者:
そうです。

柴田理恵:
(吸って)じゃあ・・一緒に住んでらっしゃる方とかいらっしゃいますか?

相談者:
いえ、いません。

柴田理恵:
じゃあ、お一人暮らしで?、ずっといらっしゃるんですね。

相談者:
そうです。

柴田理恵:
(吸って)スポーツジム・・で、の?・・

相談者:
はい

柴田理恵:
人との付き合い方っていうことは、どういうことなんですかねえ?

相談者:
今、通っているところはあ、

柴田理恵:
うん

相談者:
私の行く時間帯は、

柴田理恵:
うん

相談者:
ちょっと、スポーツジムっていう感じ・・とは、ちょっと違和感があるようなあ、

柴田理恵:
・・

相談者:
なんていうかな、和気あいあいとした、お茶の間的な?

柴田理恵:
あーあー

相談者:
うん。

柴田理恵:
はい、はい。

相談者:
まだ、60代の方で、ムードメーカー的なあ、明るくて、快活な方でえ。

柴田理恵:
うん

相談者:
同年代の、男の人たちなんかが、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
周りに、(含み笑い)囲って、みたいな感じで、結構、話を、楽しそーうにしてる・・

柴田理恵:
あ・・はいはい。

相談者:
他の時間帯であればあ、おしゃべりしないでえ、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
スポーツやっる方・・まあ、どちらかというと、若い年代層ですけども、

柴田理恵:
うんうん

相談者:
あるんですがあ。

柴田理恵:
うん

相談者:
その方が、大体、来る時間帯は分かるんですがあ・・

柴田理恵:
うん

相談者:
そこに、やっぱり、馴染み・・の良い人たちが、どんどん、どんどん、集まっていく?

柴田理恵:
んあーあー。

相談者:
うん

柴田理恵:
つまり、その・・体を鍛えるというよりも、おしゃべり、して、

相談者:
うん

柴田理恵:
楽しんでるっていう、そういうグループが、

相談者:
あ、

柴田理恵:
あるわけですね?

相談者:
初め、私が・・

柴田理恵:
うん・・

相談者:
行った時はあ、

柴田理恵:
うん

相談者:
そこに、もう、出来上がったグループっていうかね?

柴田理恵:
うん、うん。

相談者:
大きなグループだから、なかなか入り込めなくてえ。

柴田理恵:
うん

相談者:
逆に、その中、の・・一人の方があ、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
なんか、怖そうな顔して、私には、全然話しかけてくれなかったんでえ。

柴田理恵:
うん

相談者:
私自身は・・小さい頃から、

柴田理恵:
うん

相談者:
「とっつきにくい」って言われてきたんでえ、

柴田理恵:
うーん

相談者:
まあ・・「見かけと中身が全然違う」っていうのは、付き合った人が、よく、言うんですが。

柴田理恵:
うん、うん。

相談者:
だから、きっと、私が、とっつきにくいんだろうなって・・

柴田理恵:
うん

相談者:
でも、私は、そのう・・普通に話をしたいんだけどもお。

柴田理恵:
うん・・(吸って)あなたとしては、

相談者:
うん

柴田理恵:
仲良くしたいんですね?

相談者:
そうなんです。

柴田理恵:
じゃあ・・

相談者:
◆#$%□

柴田理恵:
話しかけていけばいいじゃないですか。

相談者:
・・話しかけるんだけどお、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
怖いんですね?

柴田理恵:
うん

相談者:
その人と私が、どうもダメでえ。そうすると、その周りにいる人、もお、だんだん、私との会話が少なくなってきてる?

柴田理恵:
(吸って)あーあ・・

相談者:
そうすると・・私が、そこに、だんだん、行きたくなくなって、く、る、け、ど・・

柴田理恵:
うん

相談者:
あ、た、しいいい、の、問題だからあ、時間帯変えれば簡単なんだけどお。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
「なんで私は、こういう風にして・・なっちゃうんだろう」って。

柴田理恵:
うん

相談者:
うん。◆#$%□

柴田理恵:
じゃあ・・どういう風に、したいですか?

相談者:
あ・・

柴田理恵:
あ、たしい、は・・スポーツジムに行きたい・・く、てえ、

相談者:
はい

柴田理恵:
なんかちょっと・・あんまり、好きじゃないなと思う人がいたら、時間帯変えるか、スポーツジム変えるかあ?

相談者:
あ、そうですよねえ。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
うん

柴田理恵:
別にい・・その人と、仲良くしなくたっていいし。
仲良くしたかったら、「話し」・・「かけづらい人だなあ」と思いながらも

相談者:
うん

柴田理恵:
話しかけていって。
ぶち破るか。どっちかあ・・

相談者:
あ、そうですねえ。

柴田理恵:
かなあ?、と思うけど。

相談者:
はい。
その人は、やっぱり周り、に、いろんな人が集まるってことは、それだけの話術もあったりとかあ、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
本当に楽しそうに話してるからあ、決して、その人、に、問題があるとは、思えないんですよ。

柴田理恵:
(含み笑い)はい

相談者:
だから・・私自身の、ものの、捉え方?

柴田理恵:
うん・・

相談者:
その人との接し方に問題あるからあ、

柴田理恵:
うん・・うん・・

相談者:
またね?、場所変えても、こういうこともある・・かも、しれないからあ。

柴田理恵:
うん

相談者:
自分が・・今の場所で、

柴田理恵:
うん

相談者:
なんとか、できるのかしら?・・自分が、どう付き合っていけば?っていう、

柴田理恵:
あーーあ・・

相談者:
そういう、こう・・逃、げ、ではないけどもお、

柴田理恵:
うん

相談者:
自分から、何とか、変えていきたいっていう、

柴田理恵:
ふうーん

相談者:
それで・・前も、すごく明るく話をするんだけどお、

柴田理恵:
うんん・・

相談者:
やっぱり、どっか、無理してるからあ、

柴田理恵:
うんん、うん・・

相談者:
うん。すごく緊張して(含み笑い)喋って、明るくしてるかもしれない。

柴田理恵:
じゃあ、今日のご相談は、どういうことになりますか?

相談者:
はい。
本当は人と・・自分が苦手って、どっかで思っちゃうのか分かんないんですがあ、

柴田理恵:
うん

相談者:
緊張する?

柴田理恵:
・・うん

相談者:
もっとこう、普通に自分が?

柴田理恵:
うん・・

相談者:
話せるには・・どうしたらいいのかな?って・・

柴田理恵:
うん・・

相談者:
最近では、もう、視線恐怖って言ってるんですがあ。

柴田理恵:
うーーーん・・

相談者:
うん。
私も、4、5年付き合ってる、人がいてえ。

柴田理恵:
うん

相談者:
私のことをすごく心配してくれる、同年代がいるんだけどもお。

柴田理恵:
うんうん

相談者:
その人とも、どーうも・・会うと、4、5年、どうしてこの人とは、密な付き合いしてるのに疲れるんだろうと思うぐらい、

柴田理恵:
うーん・・

相談者:
自分に、そうスイッチが入ると、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
もう、いつまでもそんな感じでえ。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
緊張したり、相手が話しててもお、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
話に、気がいかなくってえ、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
どう思ったかあ?、じゃ、ないけどもお。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
その人の、目が、ちょっと、怖い目すると、もう、それが気になったりとか・・

柴田理恵:
うん、うん。

相談者:
そういう人と

柴田理恵:
うん

相談者:
(含み笑い)付き合わなきゃいいのか?
それとも・・私が、もうちょっと、気持ちを楽にして付き合うには、どうしたらいいか?

柴田理恵:
うん

相談者:
うん

柴田理恵:
はい。わ・・

相談者:
すいません、ちょっと、よく、(含み笑い)話ができなくて。

柴田理恵:
いえいえいえ、とても、よく、わかりますよ。
「すごく、純粋だなあ」と思って、私は、すごく、

相談者:
ああ・・

柴田理恵:
自分の・・気持ちのあり方っていうものに対して、

相談者:
はい、はい

柴田理恵:
まっすぐ、「どうしたらいいんだろう?」って、悩んでらっしゃるのかな?と、思っております。

相談者:
あ、はい、はい。

柴田理恵:
はい。じゃあ、先生に訊いてみましょうか。

相談者:
はい、はい。

柴田理恵:
はい。
今日の回答者の先生は、精神科医の、高橋龍太郎先生です。

相談者:
はい、よろしく・・

柴田理恵:
先生よろしくお願いします。

相談者:
お願いします。

(回答者に交代)

「高校生並みの自意識過剰68歳。克服すべきはつき合い方じゃなく考えすぎる性格」への6件のフィードバック

  1. 68才独身、自意識過剰の相談者。
    前のスポーツジムでは人間関係を気にせずトレーニング出来ていたなら、そっちに変えればいいのではないか。
    この年齢での人付き合いは、広く、浅くがストレス無く穏やかに過ごせるコツですよ。

  2. 「合わない人と無理して付き合うことないわ」とはならない以上、より良いコミュニケーションを取って、人と良い関係を築いていきたいと願っておられるのですね。
     ただその割には、あまりに受け身に過ぎます。他人がああしてくれない、こういう仕打ちをするなどと、不満を言うのみではなく、心を開いて明るく挨拶をし、自ら楽しい話題を振ってみる等の働きかけも必要では?
     

  3. 居心地悪い時間帯にわざわざジムに行ったり、会った後に頭痛がする友人と付き合いを続けたり、なぜ自分から辛い方へ行くのだろう。
    逃げたら恥、負け、みたいな考え方は捨てた方がいいと思う。
    もう68なんだし、残りの人生は自分が楽になれる場所で生きていかないともったいない。

  4. 高齢でも健康でいられて、出来れば社会保険付き雇用で働いていて欲しいなあというのはやまやまですが、くれぐれも無理をなさらずにでしょう。
    超少子高齢化社会下にある、本当に大変な状態にありますが、柴田さんや高橋さんからもらった答えにもしっかり応えていただければと思います。

  5. 始めの柴田理恵さんの回答だけでもいいんじゃね?
    なんて感じました

    老人はわがまま
    なんて言うが、
    私は人間50歳過ぎたら、ある程度自分勝手に生きていけばいい。という気持ちで生きています
    やってられないもの

    これぞ、永遠の17歳♡ ってところかな?

  6. 毎度おなじみ「周りがあなたを拒否してるんじゃありません、あなたが周りを拒否してるんです」(by加藤先生)案件だな
    だけどこの相談者は単に内気なだけじゃない、じゃないと優しい龍太郎先生がここまで呆れ口調にならない

    この相談者、基本的に劣等感の塊で、しかも周りへの妬み嫉みを隠そうともしない人
    しかも、前のジムでは表向き屈託のない人柄を装ってるけど、その実は親しい友人にもネガティブな話題しか出せずに、話し終わって頭が痛くなるくらいだから、人と交わるのが根本的に苦手な人
    一方で、一人ぼっちの自分に意味がないってどこかで思ってて、周りにちやほやされたい欲も人一倍ある、コミュ力は壊滅的なのに
    そのくせ、今のジムじゃひたすら疎外感を感じて、なおかつリーダー格の人に勝手に対抗意識を燃やして、しかも自分が逃げ出したら負けた気になるってどこかで思ってるから、意地になってるし
    それじゃ表情も険しくなるし、周りの人は寄ってこまいよ

    ここまで70年近くこじらせた人が、今更人と仲良くなれるとは正直思えないけど、相談者はともかく「勝った負けた」とか「相手と比べてどっちが上か」って意識から解放されない限り、いつまで経っても苦しいままだと思う
    自分で自分の首を絞め続けるのをやめないと

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