3人子持ちの喧嘩夫婦40年。嘘つきで浮気夫の離婚を考える相談者を叱る柴田理恵
(再びパーソナリティ)
柴田理恵:
もしもし?
相談者:
はい
柴田理恵:
・・私、思うんですけどお。
根本的に、あなたは、感謝が足りない。
相談者:
あーーー、はい。
柴田理恵:
やっぱりねえ、あたし、よく、旦那さん、我慢してると思うもん。
相談者:
ウッフッフ(苦笑)・・なんですか?
柴田理恵:
うんっ。
相談者:
(含み笑い)ああ、はい。我慢してると思いますう。
柴田理恵:
うんっ。
あたしはねえ、もっと・・媚びろって意味ではなくう、
相談者:
はい
柴田理恵:
旦那さんに、好かれるような、奥さんじゃないとお、
相談者:
・・はい
柴田理恵:
そりゃあ、お互いですよ。
相談者:
・・あーあーぁ・・
柴田理恵:
だからね?、「私、このままでいいのかな」・・って、そんなマイナスなこと、を、思うよりは・・これから、まだまだ、90まで生きるとしたら、30年ぐらいあるわけですからあ。
相談者:
はい
柴田理恵:
・・その間、仲良く楽しくやっていくってこと、考えた方が、私は、いいような気がするんですよ。
相談者:
あーああ・・はい。
柴田理恵:
うん。
そのためにはまず、
相談者:
わかりました。
柴田理恵:
好きにならないと。
好きに、なってもらわないと。
相談者:
あーーあーー・・
柴田理恵:
あたしはね?、相手に対して不満に思うんだったら、まず・・どういう風にしていったら、うまく、やれるかな?ってことを考えて、前向きになる方が、ずーっと、得な人生だと思いますけどねえ?
相談者:
はあーぁ、はい・・
柴田理恵:
まず、明るくう、「おかえりなさあい」「ご苦労さん」・・で、「今日ねえ」って、楽しい話をする、とかね?
相談者:
はい・・
柴田理恵:
その方があ、2人で暮らしてて楽しいですよ?
相談者:
はあぁ・・
柴田理恵:
うん。
やってみてくださいよ。
相談者:
はい
柴田理恵:
離婚は、すごくリスクがあるから。
相談者:
・・はい
柴田理恵:
孤独な人生っていうのは、寂しいから。
相談者:
はい
柴田理恵:
それだったら、明るく上機嫌に生きていくって方を、選びましょうよ。
相談者:
はい、
柴田理恵:
うん
相談者:
分かりました。
柴田理恵:
はい。
(明るく)頑張ってみてくださいっ。
相談者:
はい
柴田理恵:
はい
相談者:
ありがとうございましたあ。(少し元気な声)
柴田理恵:
はあい、失礼しまあす。
相談者:
失礼いたしまあす。
柴田理恵:
はい
結婚41年の63才相談者は10年前に夫に浮気され、浮気癖の夫に対する不満が多く、喧嘩が絶えず、熟年離婚を考えていると。
子供達は独立し、離婚しても経済的に困らないのに離婚に踏み切れないのは、片付けられない性格が荷物だけでなく、自分自身の気持ちも片付けられないまま一歩踏み出せないのではな
いか。
相談者から離婚を突きつけたら、夫は案外、あっさり承諾する気がする。
もしかしたら、相談者はそれを恐れてる?
家の事はともかく。お金が大丈夫なら自分を苦しめてきて今も苦しませ続けている人と一緒に居続けることに意味はあるのだろうか。
自分をわかってくれる、つながっている、安心できる感覚を持てなければ一緒にいても孤独を感じると思う
柴田さんに怒られるというタイトルを見て、思わずほっこり。芸人に怒られるようでは、との思いで。
ご相談者さんには老老介護にならないよう、お子さんと相談しながら、しっかり終活お願いしますよ。
離婚をずっと考えていて、経済的に問題が無い
というのなら離婚した方が良いですよ
熟年離婚は経済的なことで後悔することが多いのだから
柴田理恵さんと同じで、旦那さんよく我慢してるなあ
としか思いませんでした
感謝の無い女性
回答者が森田さんだったのでなぜ?と思った。
全くの管轄外では?
案の定、当り前の意見しか言わなかったし。
私はこの相談者の夫の気持ちが知りたいと思った。
私なら、汚部屋は耐えられないから逆に離婚を切り出したい。
自分も金銭面で問題ないのなら離婚した方がと思いました。
きっと離婚してもしなくても孤独。
パートナーがいるのに孤独な方が辛い。
自分なら仕事終わって家に帰っても居心地悪いし、直帰せず時間潰してから帰るだろうな。
浮気は悪いがそれ以前から仲が悪そうだし、だから柴田先生が言われた感謝もないのかも。
サラリーマンじゃないのだから、自分の好き勝手にお金を使ってもよいと???そう柴田さんはおっしゃった??
夫の味方をしたいのは分からなくもないけど、だからといって浮気したり、稼いだお金を勝手に使う男はいただけない。貸したお金だって返してくれないのよ。
身の回りをキレイに片付けたら、頭がスッキリして、残りの人生を冷静に考えられるのでは?相談者さん、まずは片付け頑張ってみてはどうでしょう。
長年この様な状況で、夫に感謝が足りないとか説教しても、既に遅すぎだ、と思う。
お互いの相性が悪いから、険悪になっており、無理に添い遂げなくても、経済的に問題ないなら、離婚しかないでしょう。
一人で暮らしていても、合わない者どうしで、二人で暮らしていても淋しさを消す事は出来ない。二人でいる方がもっと淋しいと思う。
そして片付け出来ないならは、専門の業者に依頼してから、別居して自分を見つめ直すのも大切です。
以前似たような離婚相談で、大迫先生は、辛い日々を我慢して、病気になるよりも、思い切って決断する事をお話していたし。
意外とスッキリするかも知れない。
この回も文字だけでご勘弁だわ
他の方がコメントされてるとおり、よく旦那さん耐えてるよ
「新築が欲しかったのに中古住宅で許せない」って、この年代でこんな贅沢なことを言う手合いがまだいるんだな
二十歳そこそこで結婚して、世間を知らずに年を食ったせいなのか、元々こんな性分なのか
10年前の件だって「他の女と仲良くメールした」って話に過ぎないし、今もいい年して「私にかまってくれないから許せない」だものなあ
とっくの昔に旦那は愛想を尽かしてること、別れようって言ったら喜ぶのは旦那の方だって想像力もないんかな
経済的に困ってないってのも、この人の稼ぎじゃなくて旦那の稼ぎじゃないのか、とても自分で稼げるスキル持ちとは思えなかったし
そりゃ40年間の稼ぎは折半できようけど、それだけで老後をしのいでいくのはなかなか厳しくないか、そこへの想像力もないのかな
回答者が優しい森田豊先生だったから、話を聞いてもらって済んだだけで、これが大迫先生や野島さんだったら、見通しの甘さや精神的な依存心を完膚なきまでに打ちのめされてたところだぞ
柴田さんがさすがにお灸を据えられたけど、今更旦那に媚を売ったってもう手遅れだろうし、この人はきっと、笑顔で接しても見返りがないと不満に感じるタイプ
「足るを知る」ことを覚えない限り、水に映った骨を欲しがったイソップ物語の犬と同じ目に遭う