大迫先生にも泣き所「男の子は分からない」50万下ろして音信不通の息子21

テレフォン人生相談 2026年3月4日 水曜日

パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: 大迫恵美子(弁護士)

相談者: 女57 夫は14年前に離婚 別に暮らす長女24 同居の長男21

玉置妙憂:
もしもしい。

相談者:
あ、もしもしい。

玉置妙憂:
テレフォン人生相談です。

相談者:
はい

玉置妙憂:
よろしくお願いいたしまあす。

相談者:
よろしくお願いしまあす。

玉置妙憂:
はい。
それでは、ご相談の内容をお聞きする前に、まずは、あなた様の、ご年齢を、教えていただいてもいいですか?

相談者:
・・57歳でえす。

玉置妙憂:
57歳。
ご家族は?

相談者:
えっとお、わたくしとお、

玉置妙憂:
はい

相談者:
長女、長男ですう。

玉置妙憂:
それぞれ、

相談者:
はい

玉置妙憂:
おいくつでいらっしゃるんですかあ?

相談者:
24歳と、

玉置妙憂:
はい

相談者:
21歳になりまあす。

玉置妙憂:
はい。
(吸って)ご主人様は?

相談者:
10ううう、4年前にい、

玉置妙憂:
うん

相談者:
離婚したので、わたくし一人です。

玉置妙憂:
はい、わかりました。
じゃあ、今は、3人で・・暮らしてらっしゃるんですか?

相談者:
長女の方は、

玉置妙憂:
うん

相談者:
もう・・外で、出てるので、一人で、暮らしてます。

玉置妙憂:
はい。
じゃあ、ご長男とお2人で?

相談者:
・・はい。

玉置妙憂:
はい、そうですか、ありがとうございます。
では、今日のご相談なんですが、どのようなことでしょうか?

相談者:
ええと、半年ぐらい前にい、

玉置妙憂:
うん

相談者:
長男の方があ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
・・書き置きもなく、家を出てしまってえ。

玉置妙憂:
うん

相談者:
気になるのが、

玉置妙憂:
うん

相談者:
わたくしが、あのう、子供の頃から、子供名義で・・貯金をしてたもの、が、あったんですが。

玉置妙憂:
はい

相談者:
それを全部、持って・・出たようで。

玉置妙憂:
ふうーん。
それは、総額、おいくらぐらいなんですか?

相談者:
20・・5万円ぐらいだったんですけれどもお。

玉置妙憂:
うん、うん。

相談者:
先日、あのう、もう一つあったことを、思い出してえ。

玉置妙憂:
もう一つ?、うん。

相談者:
・・はい。
銀行に行きましたらあ、

玉置妙憂:
はい

相談者:
やはり、それもお、自分で再発行してるみたいで、使え、なく、なってましたあ。

玉置妙憂:
あーあー、なるほど。(吸って)その、もう一つの口座は、お母さん、残額は見れましたの?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん

相談者:
25万円あったはずなんですけれどお。

玉置妙憂:
うん、うん

相談者:
多分、全部、持って行ってると思います。

玉置妙憂:
ううーん。
じゃあ、合計、50万円ぐらい持って行ったってイメージかしら?

相談者:
はい

玉置妙憂:
ううん・・
で、半年前に出て、行かれてえ。

相談者:
はい

玉置妙憂:
それ、以降、現在まで・・全く連絡なし?

相談者:
はい。
出て行った当初は、何度か、電話したんですがあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
やはり、電話に出なくてえ。

玉置妙憂:
うん

相談者:
警察に、あのう、行方不明届を出しに行ったんですけれどもお。

玉置妙憂:
はい

相談者:
その際にい、警察の方がぁ・・うちの息子に電話をしてくれまして。

玉置妙憂:
おーお、はいはい。

相談者:
一度、出てしまったのでえ。

玉置妙憂:
あ・・そしたら、息子さんが出たんですね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん

相談者:
それでえ、警察の方が、「すいません、あのう・・大人だし、あの、一度電話出たので」、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「行方不明にならないので」、

玉置妙憂:
ううん

相談者:
「届けは出せません」ていうことで・・届けは・・

玉置妙憂:
うん、うん。行方不明届けも、出せず?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん

相談者:
出せなかったですう。

玉置妙憂:
で、いまだに・・息子さんの電話も、もう、試してらっしゃらないかもしれないけど、

相談者:
はい

玉置妙憂:
かけると、かかるんですか?、今も。

相談者:
かけるとお、多分、着信拒否にしてるんだと思うんですがあ、

玉置妙憂:
うんうん・・

相談者:
あの、鳴らずにもう・・切れてしまいます。

玉置妙憂:
あ、鳴らずに、

相談者:
はい

玉置妙憂:
切れてしまうんですねえ?
そおう、ですかあ・・(吸って)それで?、ご状況は分かったような気がするんですけどもお。

相談者:
はい

玉置妙憂:
今日は、ん、どうされたいと思ってらっしゃるんですか?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん

相談者:
あのお、周りのお・・友達とかあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
近くにいる人があ、「そのうち帰ってくるよ、大丈夫だよ」って、言いながら、あのう・・やはり、半年ぐらい経ってしまったのとお。

玉置妙憂:
ううーん。

相談者:
・・当初やっぱり、私、お金を持って行かれた、というので、すごい怒ってえ。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
本人に・・問い詰めたんですねえ?

玉置妙憂:
・・

相談者:
「お金を、あなた、持って行ったでしょ、返して」って言って。

玉置妙憂:
ん、でも、どうやって問い詰めたのかな?、それ・・でも、

相談者:
あっ・・それはあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、出て行く前の日にい、

玉置妙憂:
うん

相談者:
それを、発見したのでえ。

玉置妙憂:
あああ。
じゃあ、出て行かれる前、から、お金はなくなってたんですね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん

相談者:
ある日、あのう、銀行に行きましたらあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
銀行の窓口で、「使えません」って言われたのでえ。

玉置妙憂:
うんん

相談者:
聞きましたら、「再発行されてる」って・・聞いたので。

玉置妙憂:
ううん・・

相談者:
あ、本人が・・再発行して、お金を・・引き出したのかな?と思って、問い詰めたらぁ・・

玉置妙憂:
うん、うん。

相談者:
本人が・・「そう」って、ゆ(言)ったのでえ、

玉置妙憂:
ああ、「そう」って認めた?、うん、うん、うん。

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん

相談者:
「それはあ、あのう・・わたくしがあ、子供のお祝いだとかあ」、

玉置妙憂:
うんん

相談者:
「奨学金などを、自分が使わないようにと思って分けて、あなたのために・・貯めてたやつだから」、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「返してほしい」って言ったらあ、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
一応、通帳は返してくれてえ、暗証番号も聞いたんですけれどもお

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
次の日にい、やっぱり、銀行に行ったら、引き出せなくてえ。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
多分、インターネット・・で、取引できるように、手続きしてたんだと思うんですがあ。

玉置妙憂:
ううーん・・

相談者:
全額、引き・・出されててえ。

玉置妙憂:
うんうんうん。

相談者:
・・帰ったら、もう、本人がいなくなってる状態でした。

玉置妙憂:
あーあ。
じゃあ、時間の流れで並べるとお、まず、

相談者:
はい

玉置妙憂:
お金がなくなったのが、最初なんですね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん。
それで、それに、気がついて、ご本人を問い詰めたら、いなくなっちゃったってことなんですね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
・・ちなみに、

相談者:
はい

玉置妙憂:
お母さんと、その・・ご長男さんね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
お二人の仲は、どうだったんですかあ?

相談者:
・・中学2年生ぐらいの時にい、

玉置妙憂:
うん

相談者:
やはり・・うちにあった、20万円ほど・・を、持って、買い物をしてたことがあってえ。

玉置妙憂:
へえー・・

相談者:
・・

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
その時も、やはり、怒ったんですけれどもお。

玉置妙憂:
ううん・・

相談者:
学校の先生とかがあ、「まあ、人様のお金を取ったんじゃない、から、まだ良かったじゃないですか」って・・

玉置妙憂:
うんん・・

相談者:
(含み笑い)言われたもんですからあ・・

玉置妙憂:
ううん・・

相談者:
私も、自分の考えがおかしかったのかな?とか、色々、思うこと、あったんですがあ。

玉置妙憂:
ううん。

相談者:
本人が、「高校生になって、アルバイトでお金を返す」って言ったから、もう・・そこで?

玉置妙憂:
うん、ふううーん・・

相談者:
それはもう、良しとは、したんですけれども。

玉置妙憂:
返してくれたんですか?

相談者:
いえ、返してくれませんでした。

玉置妙憂:
ううんんん・・
で、まあ、そういうわけで、今、そういうね?、ご連絡が取れない状況だけれども。

相談者:
はい

玉置妙憂:
今日先生に、ご相談したいのは、お母さん、ご自身の、心持ち?

相談者:
・・う、そうですねえ。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
でえ、「まあ・・男の子だったら、よくあることです」とか、そういう風なのかな?と思って。
私も、ちょっと・・周りに、

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
深く、相談、できる、方が、いらっしゃらないのでえ。

玉置妙憂:
あー、なるほどね、そうね、なかなかねえ。

相談者:
「まあ、どうせ、子どもは・・そのうち巣立つもんだから」

玉置妙憂:
うんん

相談者:
「いいふうに考えましょうよ」って言うんでしたら・・

玉置妙憂:
ううん・・

相談者:
そうなんですけれども。

玉置妙憂:
うんうんうん・・

相談者:
ただ・・犯罪、に、巻き込まれてないか?、とかあ・・

玉置妙憂:
ううん・・

相談者:
そういうのが心配で、自分が、毎日、モヤモヤしてるのでえ。

玉置妙憂:
うーん。

相談者:
はい

玉置妙憂:
じゃあ、そのあたりを、どう考えたらいいか・・ということを、先生に、お訊きしたい、ということですねえ?

相談者:
はい、すいません。

玉置妙憂:
はい、わかりました。

相談者:
お願いします。

玉置妙憂:
今日、お答えいただきますのは、弁護士の、大迫恵美子先生です。
では先生、よろしくお願いいたしまあす。

(回答者に交代)

「大迫先生にも泣き所「男の子は分からない」50万下ろして音信不通の息子21」への4件のフィードバック

  1. 14年前の離婚の原因は?息子さんが7才。
    家出して音信不通の21才の息子さんは成人しているのだから、自己責任で生きているのではないか。
    中2の時に20万円、家出前に50万円と大金持ち出した時にしっかり向き合わなかった結果です。
    もし、家に戻ってきたら、修羅場覚悟で向き合わなければ、息子さんの人生が更に心配になりますよ。

  2. 息子名義で貯金していた25万円、いずれ息子に渡すつもりだったのならば諦めて見てはどうか。
    中学生の時の20万円も、カツアゲされてたのではなく自分の欲しいものを買ったという事で良かったなと外野の私は思った。
    車の200万300万が安い発言だが
    その車のわりに200万は安い、とかいう文脈ではなかっただろうか?(知らんけど)でも今どき新車の軽でもそれくらいする。
    私の思うに息子さんとお母さんではたしかに金銭感覚の違いがありすぎて話にならないのかも知れないと思った。
    もう成人したのだし、最後の貯金も前倒しで上げたんだし今後は自分で責任取らせたらいいと思う。泣きついてきても突き放してオッケー。もう50万上げてるから。

  3. 大迫さん:「母親の愛情がたりない」
    ⬇⬇⬇
    大迫さんへ
    【 加藤諦三さん化】してませんか?

    相談者さんの息子の
    盗癖や異常な金銭感覚は
    「母親の愛情不足」が原因というより
    生まれながらの特性なのではないかなぁ。

  4. 離婚は長女も長男も子供の頃でしたが、元旦那、お子さんからすればお父さんですが、面会、一定年齢まで定期的にできていたのでしょうかねえ?
    離婚原因がちょっと気になりますが、そのお金、元旦那、お父さんに渡しているということはあるか?お父さんとお子さんの関係が気になります。

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