大迫先生にも泣き所「男の子は分からない」50万下ろして音信不通の息子21
(回答者に交代)
大迫恵美子:
もしもし?
相談者:
はいっ。
大迫恵美子:
はい、こんにちはあ。
相談者:
こんにちはあ。
大迫恵美子:
(吸って)まあ・・ご関係にね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
問題があると、いうことは感じられますけどお。
相談者:
・・
大迫恵美子:
あちらがあ・・お母さんのことをどう思ってるのかは、全く分かりませんけどお。
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
ううん・・あなたの方は、もう、全、然・・ええ、この子は、何を考えている、何をしたいのかとかあ・・それも、全く、理解できてないって、いうことですよね?
相談者:
ああ、そうですう、はい。
大迫恵美子:
はい。
(吸って)私はね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
自分自身は、あんまり男の子って・・あのう、自分の家庭の周りに、まあ、ほとんどいないんですよ。
相談者:
はい
大迫恵美子:
男の子と話をするっていうことが、(含み笑い)どういうことなのか。
あまり、自分で、実感がないんですけどお。
相談者:
はい
大迫恵美子:
あなたのお話を聞いてるとね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
ものすごく、遠慮がちですよね?
相談者:
・・そうなんです。もう・・あのう・・なんていうか、私も、男の子を、どういうふうに扱っていいかわからなかったんですけれどお。
大迫恵美子:
・・
相談者:
そのう、家から20万円を、持って行かれた、最初の時にい・・どうしたらいいのか?って、よくわからなくて。
顔色を見ながらではないんですけれどもお。
未成年のうちは、やはり・・帰りが遅いと、色々言ってたんですけれどもお。
大迫恵美子:
・・
相談者:
成人してからはあ、もう、本人任せっていうかあ、そういうふうにして、もう・・遅く帰ってきても、あまり、言わないように、は、してました。
大迫恵美子:
ううんん・・
(吸って)・・専門家、じゃない、ので、
相談者:
ええ、ええ。
大迫恵美子:
単なる感想しか申し上げられ・・
相談者:
はい
大迫恵美子:
ないんですけど。
相談者:
はい
大迫恵美子:
「20万円を持ち出した」っていうのは・・ちょっとそこは、とても気になるところでね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
なんか、それも、そのお・・学校から、自分の、あのう、よそさまのお金じゃなくてよかったみたいなこと言われてえ。
相談者:
はあい、はい。
大迫恵美子:
あの、自分が咎める・・ことに、自信が持てない・・ような感・・じがしたって、おっしゃってたでしょう?
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
あなたが・・。
・・でも・・なんかねえ、全体的に、あなたのお話って、そういう・・感じなんですよね?
相談者:
あーあ・・
大迫恵美子:
あの、な、ぜ・・そんなに、自信がないのかな?っていうね?
相談者:
あーあ・・
大迫恵美子:
・・どっちにしたって、その、家のお金を持ち出してえ、そのう、
相談者:
はい
大迫恵美子:
普通、つ、ねえ、20万ものお金を、
相談者:
ええええ。
大迫恵美子:
中学生が使うって・・おかしなことでしょ?
相談者:
はい
大迫恵美子:
だから・・そこは、怒るなりい、注意するなりっていう、
相談者:
はい
大迫恵美子:
あなたの態度は、当然だと思うんですよね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
だから、毅然と・・その態度で、接すればいいのにい。
相談者:
はい
大迫恵美子:
「人様のお金じゃなくてよかった」って学校で、言われたら・・
相談者:
はい
大迫恵美子:
それ以上何も言えなくなっちゃうっていうのは、(含み笑い)どういうことなのかな?って・・私は、ちょっと、思っちゃうんですよね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
で、しかも、その、20万、何に使ったかは、分かってるんですか?
相談者:
はい。その後わかったんですけれどもお。
大迫恵美子:
はい
相談者:
スポーツタイプの、自転車を購入してましてえ。
大迫恵美子:
はい
相談者:
「自分が、ずっと、欲しいって言ってたのに、買ってくれない・・言ったじゃないか」って、そういう風なことを言ってました・・
大迫恵美子:
あーあ。
・・あの、何かね?、そういう、欲しいものがあるとお、
相談者:
はい
大迫恵美子:
抑えの効かないお子さんなんですか?
相談者:
なんか、その当時の、担任の先生にも言われたんですけどお。
大迫恵美子:
うん
相談者:
「金銭感覚が、ちょっと、おかしいよ?」って言われましてえ。
大迫恵美子:
うん
相談者:
私もそう思ってまして。(吸って)200万円300万円の車が安いとかあ・・そういうふうな言うような子でえ。
なんか、その時から、ちょっと、「この子・・何考えてるかわからないな」って、ずっと思ってました。
大迫恵美子:
・・うん、ん・・(吸って)う、まあ・・あの、私どもの仕事の関係で、よく聞く話はね?
相談者:
・・
大迫恵美子:
万引きなんかをするお子さん・・
相談者:
はい
大迫恵美子:
そういう・・ひ・・子どもさんについてはあ、
相談者:
はい
大迫恵美子:
まあ・・「親の愛情が足らない」って・・昔はよく言われていてえ。
相談者:
ああーっ・・はい。
大迫恵美子:
あの、特に、「母親の愛情が足らない」って、そ、
相談者:
あーーーっ・・
大迫恵美子:
私が若い頃は(含み笑い)、そういうふうに聞いていてえ。
相談者:
はい。あーぁ・・
大迫恵美子:
ええ、だから・・刑事事件なんかになった時もね?
相談者:
ええ、ええ。
大迫恵美子:
「そういう問題がある」ってえ・・まあ、先輩とかからも言われたりしていたのでえ。
相談者:
あーあー・・はい。
大迫恵美子:
愛情が足らないとお、その、物を・・欲しがるっていうかね?
物を手に、手に入れることに、欲求が強くなるって、
相談者:
・・そうですね・・
大迫恵美子:
言われてたんですけどお。
相談者:
・・ああ。
大迫恵美子:
それでね?、あの・・もう、21歳になってしまったのでえ。
相談者:
はい、はい。
大迫恵美子:
もう、全然、向こうは、自分の考えで、自分で生きていくこと、は、
相談者:
ええ。
大迫恵美子:
もう、できるわけだしい。
相談者:
はい
大迫恵美子:
それを、あなたに報告もしなくてもいいわけですから。
相談者:
はい
大迫恵美子:
・・元の、生活にしようとかっていうのは、まあ、できない・・可能性が、高いですよね?
相談者:
ええ、ええ。はい。
大迫恵美子:
だから、それはもう、しょうがないのでえ。
ご心配でしょうけどお・・まあ、どうすることもできないっていう、
相談者:
あーぁ・・
大迫恵美子:
そこは、ちょっと、乗り切らなきゃいけないかもしれませんよねえ?
相談者:
・・はい。
大迫恵美子:
で、あなたの方は、まあ・・もちろん、ご心配ではありましょうけどお・・
相談者:
・・
大迫恵美子:
そこを諦めて、ご自分の生活をすることだけを、
相談者:
ええ
大迫恵美子:
お考えにならなきゃいけないと思うんですう。
相談者:
あーぁ・・家の鍵は、置いていってるんですけれどもお。
大迫恵美子:
はい
相談者:
もしも、突然、まあ・・今の状態だと、普通にして帰ってきそうな気もするんですけど。その場合って、普通通りに・・対処・・した方が・・
大迫恵美子:
あのねえ、
相談者:
はい
大迫恵美子:
まあ、もちろん、帰ってきたら、それはね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
置いてあげるしかないでしょ?
相談者:
・・ええ。
大迫恵美子:
あるいは、まあ、あなたがもう、「とても我慢できない」って言うんだったら・・
相談者:
はい
大迫恵美子:
「やっぱり別に暮らしましょう」っていうことでえ。
あなたも大人、向こうも大人なんですから。
相談者:
はあい・・
大迫恵美子:
そこで、話を・・するしかないんですけどね?
相談者:
あーあーあー・・
大迫恵美子:
ただ・・(含み笑い)あなたはあ、全然、
相談者:
はい
大迫恵美子:
あのう、息子さんとね?・・あの、ちゃんと、話せないん・・じゃないかなと、思うんですけどね?
相談者:
あーあ、はい。
大迫恵美子:
今みたいに、そんな、おっかなびっくりでね?
相談者:
ええ
大迫恵美子:
モヤモヤしながらも、言いたいことも言えないみたいな・・
相談者:
はいっ。
大迫恵美子:
◆#$%しょう?
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
でね、よくわかりませんけどお、そのう、
相談者:
はい
大迫恵美子:
息子さんの方もねえ、
相談者:
はい
大迫恵美子:
そういう、あ、な、た、のお・・なんか、その・・距離をね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
感じてるんじゃないかな?って、思うんですよね・・
相談者:
ああーあ・・
大迫恵美子:
変に遠慮してる・・ところがね?
相談者:
ええ、ええ。はい。
大迫恵美子:
要するに、自分に対して、真剣に、ぶ・・ぶつかってきてないっていうことは・・
相談者:
あーあー
大迫恵美子:
まあ、わかるんじゃないかなと、思うんですよね?
相談者:
はあい・・
大迫恵美子:
だから、まあ、ある意味・・よそよそしい・・母親っていう。
相談者:
あーあーあ・・
大迫恵美子:
ことを、思って、るんじゃ、ないのかな?って、思うんですよね。
相談者:
あーあーあーあーあぁ・・
大迫恵美子:
それが、やっぱり・・うまくいってない、一つの原因ではない・・か、し、ら?と、
相談者:
あーーぁ・・
大迫恵美子:
私は、思うんですよ。
相談者:
あん・・
大迫恵美子:
でもまあ、それを・・なんとかできるといい・・でしょうねって思いますけどお。
相談者:
あーあ、あ・・
大迫恵美子:
なかなか、もう、出てってしまってお子さんなのでね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
それは、あの、本当に、困って戻ってきた時には、結構なことになってない・・かどうか、わかんないですよね?
相談者:
はい・・
大迫恵美子:
でも、結構なことに、なっててもね?
相談者:
はいっ
大迫恵美子:
例えば、なんか、本当に、犯罪で捕まっちゃってえ。
相談者:
はい
大迫恵美子:
あのう・・警察から連絡が来て、会いに行かなきゃいけなくなっちゃったりとかって、ね?
相談者:
ええ・・はい。
大迫恵美子:
ま、それでも、親子ですからねえ。
相談者:
ええ・・
大迫恵美子:
・・その時もお、あなたが、また、ビクビクしてね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
あのう・・怖くて、口も聞けないみたいな態度を取るとお、
相談者:
あーぁ・・
大迫恵美子:
全然、修復する可能性、ないですよね・・
相談者:
んん・・わかりましたぁ。
大迫恵美子:
はぁい・・なんか、そういうね?
相談者:
はぃ
大迫恵美子:
あの、生の心の、触れ合いが・・息子さんとうまくいってない・・
相談者:
んんん・・
大迫恵美子:
ことが、ちょっと、原因じゃないのかな?って、
相談者:
あーあーあ・・
大迫恵美子:
思うんですけどね?
相談者:
ん・・
大迫恵美子:
まあ、私、本、当、に、専門家じゃないのでえ。
相談者:
えぇ・・
大迫恵美子:
あの、(含み笑い)いい加減なこと言ってるかもしれないんですけどお。
相談者:
あーぁ・・
大迫恵美子:
あなたの、お話い・・ぶり、から、分かることはそういうことなんですよね・・
相談者:
あーあ・・分かりました、どうもありがとうございます。
(再びパーソナリティ)
14年前の離婚の原因は?息子さんが7才。
家出して音信不通の21才の息子さんは成人しているのだから、自己責任で生きているのではないか。
中2の時に20万円、家出前に50万円と大金持ち出した時にしっかり向き合わなかった結果です。
もし、家に戻ってきたら、修羅場覚悟で向き合わなければ、息子さんの人生が更に心配になりますよ。
息子名義で貯金していた25万円、いずれ息子に渡すつもりだったのならば諦めて見てはどうか。
中学生の時の20万円も、カツアゲされてたのではなく自分の欲しいものを買ったという事で良かったなと外野の私は思った。
車の200万300万が安い発言だが
その車のわりに200万は安い、とかいう文脈ではなかっただろうか?(知らんけど)でも今どき新車の軽でもそれくらいする。
私の思うに息子さんとお母さんではたしかに金銭感覚の違いがありすぎて話にならないのかも知れないと思った。
もう成人したのだし、最後の貯金も前倒しで上げたんだし今後は自分で責任取らせたらいいと思う。泣きついてきても突き放してオッケー。もう50万上げてるから。
大迫さん:「母親の愛情がたりない」
⬇⬇⬇
大迫さんへ
【 加藤諦三さん化】してませんか?
相談者さんの息子の
盗癖や異常な金銭感覚は
「母親の愛情不足」が原因というより
生まれながらの特性なのではないかなぁ。
離婚は長女も長男も子供の頃でしたが、元旦那、お子さんからすればお父さんですが、面会、一定年齢まで定期的にできていたのでしょうかねえ?
離婚原因がちょっと気になりますが、そのお金、元旦那、お父さんに渡しているということはあるか?お父さんとお子さんの関係が気になります。
男の子と接していない大迫先生でしたが、さすがだなと思いました。
相談者の自信のなさ、ありましたよね。
学校に言われたら気持ちが変更。
辺りは付き合いきれないし、離れたい。
やはり加藤先生の言われるように母親の正しい愛情です。
3度目もなんて、この方は愛情ではなく甘やかしなのかな。
子供は親の鏡という言葉を思いだしました。
特性、愛情不足、どちらかなのか、両方なのか分からないけど、問題から逃げてきた結果だよ。
辛くても向き合わないと親も子もね。