病的な嫁にしたくて畳み掛ける先食い喋り。賛同得られずガチャ切り!

(回答者に交代)

和田秀樹:
もしもしい。

相談者:
あっ、もしもしい。

和田秀樹:
はい

相談者:
よろしくお願いします。

和田秀樹:
はい、よろしくお願いします。
そ、う、ですねえ・・大変・・な、状況の中で、長い間、ご苦労されてるのはよくわかったんですけどもお。

相談者:
ええ、ええ、ええ・・

和田秀樹:
えっとお・・基、本、的に・・まあ、お嫁さんが・・まあ、我々精神科医からみて・・病気なのか?、それとも性格の問題なのか?って、

相談者:
はい。そこがあ、

和田秀樹:
いう・・

相談者:
わからないんですよお。

和田秀樹:
・・ことですけどもお。

相談者:
はい・・

和田秀樹:
現状、仕事もちゃんとされ、

相談者:
はい

和田秀樹:
子育てもちゃんとされ。ッヘ・・

相談者:
はい

和田秀樹:
それでえ・・あと、まあ、すごく怒りっぽいのは分かるんだけど。
例えば、物投げたり・・殴ったり蹴ったりはしないわけですね?

相談者:
(かぶせ)それはしないですね。

和田秀樹:
ですよね?

相談者:
はい

和田秀樹:
んんん、まあ、だから・・ま、普通・・まあ、我々は・・そのレベルう、の場合、

相談者:
はい

和田秀樹:
どちらかというとお、病気・・とは、みなさない?

相談者:
あーそうですか。はあー・・

和田秀樹:
うん。
ただし、ただしなんだけどお。

相談者:
はい

和田秀樹:
こういう、まあ、性格って・・我々、「かくあるべし性格」って言ってね?

相談者:
(前のめり)はいっ

和田秀樹:
その、自分の中でえ、ッヘ

相談者:
はい

和田秀樹:
まあ、ルールを、作りますよね?

相談者:
はいはい。

和田秀樹:
でえ、この、自分が、かくあるべしって、思っている、こ、と、を、ですねえ、

相談者:
はい

和田秀樹:
要するにぃ・・多分ね、この人・・相手にも、すごく、要求水準高いけどお。

相談者:
っはい。

和田秀樹:
自分、◆

相談者:
(かぶせ)自分にも高いですね。

和田秀樹:
・・じぶ、自分も頑張りすぎちゃう・・

相談者:
はい。
子どもたち

和田秀樹:
タイプの人が多・・

相談者:
にも、そうですねえ。

和田秀樹:
ね。
それで、子どもたちにも、厳しいと。

相談者:
はい、あの・・

和田秀樹:
でええええ、

相談者:
はい・・

和田秀樹:
だから、その、「かくあるべし」を、

相談者:
はい

和田秀樹:
結局、自分にも・・息子さんにも?

相談者:
はい

和田秀樹:
押し付け。

相談者:
はい

和田秀樹:
おそらく子供・・お子さんにも押し付けてると。

相談者:
そうですね?

和田秀樹:
でえぇ、そういう人っていうのがあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
割と、その、自分自身が、なんかのきっかけで、鬱病とかになりやすいもんだからあ、

相談者:
あーっ、そんな気がしますう。

和田秀樹:
だからあ、我々、は、こういう人がもしいたらね?

相談者:
はい

和田秀樹:
で、ご自分で、カウンセリングとか受けられるっていうんであればあ、(含み笑い)あん・・

相談者:
いや、それは・・ん、ちょっと、私も、向けてみたことあったんですよお。

和田秀樹:
うん・・ええ。

相談者:
そしたら、もう、全然・・受け付け、て、くれなくて。

和田秀樹:
うん。だから・・この方は、そうなんだけどね?

相談者:
はいはい。

和田秀樹:
我々がさっき・・病気か病気でないかっていう点では、

相談者:
はい

和田秀樹:
病気、とは言えないんだけどもお。

相談者:
はいはいはい・・

和田秀樹:
本、来、

相談者:
はい

和田秀樹:
カウンセリングとかを受けた方がいい?

相談者:
そうです。

和田秀樹:
よ、う、な・・

相談者:
そうだと思います、はい。

和田秀樹:
ものの、考え方。

相談者:
はい

和田秀樹:
ものの見方なんだと思うんです。

相談者:
はいはい。

和田秀樹:
だから、

相談者:
(かぶせ)私もそう勧めたことはあるんです。

和田秀樹:
まあそうですよねえ。

相談者:
はい

和田秀樹:
それで、もうちょい緩く生きられた方があ、

相談者:
ええ

和田秀樹:
多分、これからも楽だしい。

相談者:
はい

和田秀樹:
人間関係も楽になるしっていう、話なんだけどもお。

相談者:
ええ、ええ。

和田秀樹:
ただですねえ、

相談者:
はい。ブーブー(何かの雑音始まる)

和田秀樹:
逆に言えば、カウンセリングとか受けないでえ、

相談者:
はい

和田秀樹:
この方が、まあ、鬱病にでもなってね?

相談者:
ええ、ええ・・

和田秀樹:
それで、医者にかかるようになったら、「もっと楽に、考えた方がいいよ」とかって言ってもらえるんだけどお。

相談者:
そうなんですよねえ。

和田秀樹:
うん・・だけどお、それぇ、に、ならない、限りにおいてはあ、

相談者:
はい・・

和田秀樹:
多分、変わるってことがあ・・あんまり期待できない?

相談者:
あーー、そうですねえ・・

和田秀樹:
っていうのは、この人にとってみたら、自分に植え込んだ「かくあるべし」っていうのは、

相談者:
はい

和田秀樹:
この、お嫁さんにとってみたら、もう、正義なわけだしい。

相談者:
そうなんですよ、はい。

和田秀樹:
正しい、ことなわけだからあ。

相談者:
はい。で、なんにも・・間違ってないんです。

和田秀樹:
そう。(含み笑い)「何も間違ってない」と思ってるわけですよ。

相談者:
はい、はい。

和田秀樹:
だからあ、治、す、か?って言ったら、治さない気がするんですね?

相談者:
治さないですねえ、多分。

和田秀樹:
で・・問題はね?

相談者:
はい

和田秀樹:
それによってえ、例えばあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
お子さんが変になっちゃうとかさあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
息子さんが、あまりにストレスがひどくてえ、

相談者:
はい・・

和田秀樹:
今度は、息子さんの方が、鬱みたいになっちゃうとかね?

相談者:
ええ。ちょっと、そちらの方のが心配ですねえ、

和田秀樹:
で・・

相談者:
私にしてもはねえ・・

和田秀樹:
もしそうなった場合はあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
それに対しての、対応?

相談者:
ええ・・

和田秀樹:
例えばあ、精神科その先生が、息子さんを見て、

相談者:
はいはい

和田秀樹:
いや、このお嫁さんだと、ちょっとまずいなあ、と思った時にい、

相談者:
ええ

和田秀樹:
そのお嫁さん・・に、対して、

相談者:
ああ、◆#・・

和田秀樹:
「やっぱりあんまり・・世の中?、理屈通りにいかないからあ」、

相談者:
あーあーあ、そうですね?

和田秀樹:
「もうちょっと緩くなってくださいよ」みたいなことを、

相談者:
ええ・・

和田秀樹:
精神科医の先生がお願いするってことはあり得るんですよ。

相談者:
ええ、ええ・・そうですね?

和田秀樹:
だけどお・・結局、そういうふうにね?

相談者:
ええ、◆#$・・

和田秀樹:
例えば、この、あ、の、いわゆるお嫁さん、なり、

相談者:
はい・・

和田秀樹:
息子さんと・・なりがあ、病気にでもなれば?

相談者:
・・

和田秀樹:
特に、心の病にでもなればあ、

相談者:
ええ、えぇぇ・・

和田秀樹:
あの、事態を・・変えるってことはできるんだけどもお。

相談者:
ええ・・そう・・

和田秀樹:
そうでない限りは、

相談者:
で、ないかぎりは・・

和田秀樹:
この状態が、多分続く。

相談者:
・・そういうこと◆#$かねえ・・

和田秀樹:
でね?、た、だ、し。
お嫁さんが本当に離婚したいかどうか、わからないけどね?

相談者:
はい

和田秀樹:
だけどお、お孫さんが大学生で、高校生のお孫さん、も、一人は大学受験してってことを考えて。

相談者:
はい、はい。

和田秀樹:
そうするとね?、まあ、普通に考えたら、あと5年ぐらいでえ、

相談者:
ええ

和田秀樹:
お子さんとか・・おま、お孫さんですね、お孫さん3人ともね?

相談者:
ええ

和田秀樹:
親元離れていく可能性があるのね?

相談者:
そうですね。

和田秀樹:
そしたらあ、

相談者:
ええ

和田秀樹:
今度はあ、夫婦でずーっと、顔を付き合わせてる状態になるんですよ。

相談者:
そうなんです。嫁さんは、「それが、怖い」って言いますね?

和田秀樹:
怖いって言いますよね?

相談者:
はい

和田秀樹:
で、現実にい・・そういう場合にい、夫お、が、ダラダラしている姿・・が、耐えられなくなる、とかね?

相談者:
へえ・・

和田秀樹:
そういう、ことでえ、熟年離婚であるだとかあ、別居、とかね?

相談者:
ええ・・

和田秀樹:
いろんなことがあ、現実には結構あるしい。

相談者:
はい

和田秀樹:
それから、お嫁さんの方もお、今は、ずっと強気でいるけどお。

相談者:
はい

和田秀樹:
夫の姿・・を見てると、今度は、自分の方の調子が悪くなって。
不原病って言うんですけど。ッホ

相談者:
はい・・

和田秀樹:
夫が源、

相談者:
はい

和田秀樹:
の、病気って書くんですけど。

相談者:
はい・・はいはい。

和田秀樹:
それで、体調不良になる、ってこともあるんですね?

相談者:
あー・・

和田秀樹:
なんでえ、結局・・多、分、今の状態がね、続いて・・

相談者:
はい・・

和田秀樹:
ま、ああ、息子さん、が、耐えられる・・っていうのが前提になるんですけどもお。

相談者:
はい

和田秀樹:
それであれば、数年、待ってればあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
結論は、多分、出ると思うんですね?

相談者:
あ、そうですね、◆#$%

和田秀樹:
つまりい、お嫁さんの方も、仕事もできるわけだからあ。

相談者:
はい

和田秀樹:
それで・・いくらいくら財産が来るって計算もなさってるわけだからあ。

相談者:
はい

和田秀樹:
本当に我慢できないんだったら、多分、別れると思います。

相談者:
そうですね?、分かりましたあ。

和田秀樹:
でえ、ここでえ・・いや、実はあ、こうやってガーガーガーガー、うるさい割には、(含み笑い)本当はどっかでえ、

相談者:
(少しご立腹?)はい

和田秀樹:
心がつながってるとかさあ。

相談者:
(心ここにあらず感)はい

和田秀樹:
それとか、やっぱり、「この人がいないとダメなのよ」みたいなことに、(含み笑い)気が付くとかすればあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
(含み笑い)もうちょい、マシな関係になるんじゃないかな?っと、

相談者:
(割り切った感じ)あ、そうですねえ、わかりましたあ。それ、様子を見てるしかないですねえ?

和田秀樹:
という気がしますけどねえ。

相談者:
(かぶせ)はいわかりましたあ。はい。

(再びパーソナリティ)

「病的な嫁にしたくて畳み掛ける先食い喋り。賛同得られずガチャ切り!」への4件のフィードバック

  1. こう言っては何だが、相談者世帯と二世代同居始めたのが嫁のイライラの始まりではないかと思った。完全にアウェーな環境で自分の味方をしてくれる人が家のなかにいないとなるとそりゃ頑なになる筈。
    どこの家にもあるような事をわざわざ大ごとにしてるだけのような気がするなと思ってた矢先のガチャ切り。電話している背後に嫁さんが居たのに気が付いて焦って切ったのか?と想像してしまった。

  2. ガチャ切り
    ➡相談者の態度として 極めて不適切

    息子嫁さん
    よりも
    相談者および息子側に問題ありそう

  3. リアルタイムで放送を聴いていました。相談者が息子可愛くて嫁憎いのが伝わって来て、嫌な気持ちになりました。
    働きながら子育てして、気の利かない夫に苛立つお嫁さんの態度は誰でもこんな感じだと思います。
    たばこの件でも、家事の手伝い方でもやる気の無さが伝わって来て、その場その場でごまかしてやり過ごしている様に感じます。このお嫁さんでなくても怒るのは当たりです。やめる気が無いなら、本数を減らす事を約束する方法もある。嘘をつくから怒られるのです。
    更に、絶対息子が間違っていない、嫁だけがおかしいと決めてかかっている相談者と暮らす辛さはどんなものか。
    地方の不便なところで義理両親と同居するのは、当たり前のことではありません。
    問題があるのは、息子と相談者です。

  4. まさかガチャ切りするとは。
    相談者は人の話を遮るように話すし、和田先生の回答も最後は聞き流すような態度だったから感じ悪いなーと思っていたら最後はガチャ切り。失礼すぎる。
    家でもこんな態度じゃ二世代住宅という名の同居は上手くいくわけない。
    夫婦仲も悪いし、子供が大きくなったら解散で良いのでは?

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