妹は出す子、私は跡取り。すでに居直って父親を見捨てた状態にお墨付きを頂く
(回答者に交代)
三石由起子:
こんにちは。
相談者:
こんにちはあ。
三石由起子:
はい
相談者:
よろしくお願いいたします。
三石由起子:
(含み笑い)いやあ、大変ですね。ウフ(苦笑)
相談者:
アッハハハ(苦笑)大変です。
三石由起子:
あのねえ?
相談者:
はい
三石由起子:
お悩みってさあ、
相談者:
はい
三石由起子:
今のお・・自分の、具体的な生活の、お悩みとお。
相談者:
はい
三石由起子:
そうじゃなくて、自分の心の在り方っていうかあ、
相談者:
ええ、ええ、ええ。
三石由起子:
精神的なお悩みとあるんですけれどもお。
相談者:
はい
三石由起子:
私、あなたのお話を、聞く限りにおいてはね?
相談者:
はい
三石由起子:
精神的なもの、なんだと思うんですよ。
相談者:
はい
三石由起子:
つまりね?
相談者:
はい
三石由起子:
9ヶ月・・間を置いてね?
相談者:
はい
三石由起子:
突っ跳ねることができてるっていうのは、これは、本当に、大事なことでえ。
相談者:
はあーはぁ・・
三石由起子:
よくそんなことを・・
相談者:
はい
三石由起子:
決意、してえ。
実際に、行動に移したと思って、これは、本当にあのう・・あなたも偉いし、
相談者:
◆#$
三石由起子:
提案をしてくだすったあ、
相談者:
はい、はい。
三石由起子:
ご長男も、本当に偉いと思うんだけどお。
相談者:
はい
三石由起子:
あなたのお悩みはね?、だからね?
相談者:
はい
三石由起子:
あたしが思うに、生活では、もう、解決してるのよ。
相談者:
・・っああー。
三石由起子:
で、あなたが、何を、困ってるかっていうとお、
相談者:
はい、はい。
三石由起子:
「『跡継ぎ』って言われてるのにい」、
相談者:
ええ、ええ、ええ、ええ
三石由起子:
「いとこにも」ね?
相談者:
はい
三石由起子:
「こんなに任、せ、てえ」。
相談者:
ええ、ええ。
三石由起子:
「父親が、あちこちに、迷惑かけてるのは自分は知ってるのにい」、
相談者:
・・はい
三石由起子:
「自分だけ、父親を放って」ね?
相談者:
・・ええ
三石由起子:
「こんな、ぬくぬくしてていいんだろうか?」っていうことで、あなた、心痛めてんのよね?
相談者:
ああー、はあ、そうですね。
三石由起子:
うん。
相談者:
はい
三石由起子:
それねえ、悪くないから。
相談者:
・・ああ、そうですか?
三石由起子:
うん。
あのねえ・・
相談者:
はい
三石由起子:
やっぱりねえ、人ってさあ、
相談者:
はい
三石由起子:
いい人でいたいっちゅうのがあってさ。
相談者:
ああ、(含み笑い)はい。
三石由起子:
ね?
相談者:
はいはい。
三石由起子:
いい人でいたいってなるとお、
相談者:
はい
三石由起子:
も、の、す、ご、く、めんどくさいことになるのよ。
相談者:
・・あーはあーはい・・
三石由起子:
ね?
でもねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
もう、69じゃないですか。
相談者:
あ、(含み笑い)そうなんですよ。
三石由起子:
もうねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
居直って楽しまないとねえ、
相談者:
アッハハハ(苦笑)そうかあ。
三石由起子:
いや、そうですよ。
相談者:
(笑)はい
三石由起子:
居直って、楽しむっていうのはねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
本当、あと、10年できるかできないかだと思うんですよ。
相談者:
あー、はい。そうですね。
三石由起子:
自分の方が具合悪くなってきて。
相談者:
そうですね、はい。
三石由起子:
うん。
しかもね?
相談者:
はい
三石由起子:
病気の夫を抱えてるわけですよ。
相談者:
はい、そうです。
三石由起子:
もう、これでねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
もう、免罪符。
(含み笑い)免、罪、符っつったら
相談者:
アハハハ(苦笑)
三石由起子:
なんだけどお。
相談者:
(笑)はい。
三石由起子:
あなたがやることは、全部やってると思う。
相談者:
・・ああ、ありがとうございます。
三石由起子:
でね?あなたがねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
今、やらなきゃいけないことは、
相談者:
はい
三石由起子:
この、ご長男のためにもお、
相談者:
はい
三石由起子:
ご次男のためにもですよ?
相談者:
はい
三石由起子:
母親が、嬉しく老後を過ごしているなあっていうことを、
相談者:
あーーっ、はい。
三石由起子:
与えてやることだと思うんですよ。
相談者:
ああ。「お母さん楽しめ」って言ってくれます。
三石由起子:
そーう、そうそうそうそう。
相談者:
はあい、はあい。
三石由起子:
うん
相談者:
はあい。
三石由起子:
それがね?
相談者:
はい
三石由起子:
一番大事なことなんでえ。
相談者:
ああ、わかりましたあ。
三石由起子:
他のことはねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
思う必要が無いのよ。
相談者:
・・はあー、ありがとうございます。
三石由起子:
せっかくもう、あのう・・生活ができてるんだから。
相談者:
はい。あ、はい。
三石由起子:
それでね?
相談者:
はい
三石由起子:
もし、あのう・・本当に気になるんだったら、
相談者:
はい
三石由起子:
この、いとこさんにね、
相談者:
はい
三石由起子:
一回、ちょっと、あのう・・会ってえ。
相談者:
・・はい
三石由起子:
「いつも、すいません」と・・ね?
相談者:
はい
三石由起子:
お金を少し出せって言うんだったら、ちょっと援助もするしい、ね?
相談者:
あ・・長男から、お金を送ってるみたいです。
三石由起子:
あー、そうか、そうか、そう言ってたよね?
相談者:
はい
三石由起子:
うん。
相談者:
はい、はいはい。
三石由起子:
でも、それは、長、男、が、送ってることだからあ、
相談者:
あーはいはい。
三石由起子:
そうじゃなくて、あ、な、た、が、今苦しんでるっていうのは、そこなんだからさ。
相談者:
あー、はい、はい。
三石由起子:
ね?
「私は・・」
相談者:
はい
三石由起子:
「関わりたくない」ってこと、ハッキリ言ってさ。
相談者:
はあ、は・・
三石由起子:
でえ、「私は関わりたくないんだけれどもお」、
相談者:
はい
三石由起子:
「あなたが関わってくれてるってことに、関しては」ね?
相談者:
はい
三石由起子:
「も、の、す、ご、く、感謝してるんです」っていうことを、
相談者:
あ、ああーはあー。
三石由起子:
素直に伝えてさあ。
相談者:
ああ、わかりました。はい。
三石由起子:
「いつもありがとうね」ってね?
相談者:
はい、はい。
三石由起子:
「でも、主人もこんなだし・・」
相談者:
はい
三石由起子:
「私は、あのお・・ 父親に対しては」、
相談者:
はい・・
三石由起子:
「はっきり言って、もう、愛情が無いんだ」と。(含み笑い)
相談者:
エッハハ(苦笑)・・
三石由起子:
いうことまで、言っていいと思うんですよ。
相談者:
あ・・わかりました。
三石由起子:
うん
相談者:
うん
三石由起子:
だからね、あなたのお悩みはみはねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
解決、ついていることを、
相談者:
はい
三石由起子:
あなたが、自分で、納得できない苦しみだと思うんですよね?
相談者:
あーあ、はい・・そうですう。
三石由起子:
うん
相談者:
これでいいんだかどうだかっていうのが・・
三石由起子:
そ、れ、で、いいんだよ。
相談者:
アッハ(苦笑)
三石由起子:
それでいいの。
相談者:
あーあそ・・
三石由起子:
あのねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
違うことしちゃうとね?
相談者:
はい
三石由起子:
やっぱり、あなたが苦しい顔になる?
相談者:
はあいはい・・
三石由起子:
やっぱりあなたの、病気も、悪くなる。
相談者:
はい・・
三石由起子:
そうすると、困るのは、長男、次男?
相談者:
そうですねえ。
三石由起子:
で、周りの人も、本当に悲しい気持ちになっちゃうわけよ。
相談者:
そうですね。
三石由起子:
だからねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
アドバイスね?
相談者:
はい
三石由起子:
居直りましょう。
相談者:
はい!、分かりましたあ。
三石由起子:
ね?
相談者:
はい
三石由起子:
「居直って、楽しむ」だよ。
相談者:
分っかりましたあー(喜)ありがとうございます。
三石由起子:
うん。
「私だって、あと10年の命!」くらいにね?
相談者:
アッハ(苦笑)はい!分かりましたあ。
三石由起子:
ね?
相談者:
(含み笑い)ありがとうございます。
三石由起子:
できるよ!、できる。
相談者:
はい、ありがとうございます。
三石由起子:
はい、はい。
相談者:
力、出てきましたあ、
三石由起子:
ああ、良かった良かった良かった!
相談者:
はあい!頑張りまあす。(喜)
三石由起子:
はい楽しんでえ。はい。
相談者:
ありがとうございまあす。
三石由起子:
はあい。
(再びパーソナリティ)
相談者、福岡市内の人かな?
鬱病で通院中の69才才相談者は、よくしゃべり、三石先生に今のまま居直って楽しんだほうがよいと言われ、ますます明るい声になってスッキリした感じだった。
しかし、一人暮らしの94才の父親が隣に住む従兄弟にお世話になっていると。
相談者の長男が従兄弟に送金してるとはいえ、従兄弟と一緒に父親を説得し、母親か入所している施設に入所させた方が、従兄弟の負担と相談者の精神的負担も軽減できるのではないかと思った。
ご相談者さん姉妹のお父さんが奥さん奪還に腐心しているのも気になりますが、お父さん自体が施設入所に反対していたということでしょうねえ。
お母さんが要介護状態なのに、お父さんが老老介護をやるのは厳しいでしょうよ、誇りを傷つけられたかもしれないが、90歳代でご自身危ない。
(管理人さんの補足のおかげで、登場人物を整理することができました。ありがとうございました。)
「居直って、楽しむ」
相談者さんは周囲に恵まれているから、それが出来ます(うらやましい) 夫ファーストで、相談者さんもご自愛ください。