妹は出す子、私は跡取り。すでに居直って父親を見捨てた状態にお墨付きを頂く
(再びパーソナリティ)
田中ウルヴェ京:
も、し、も、し?
相談者:
もしもし、ありがとうございます。
田中ウルヴェ京:
ウッフフフフ(苦笑)
相談者:
良かった(喜)、背中を押していただけて。
田中ウルヴェ京:
ハハハ(苦笑)
あ、そっか。
相談者:
アハ・・(苦笑)良かったです。
田中ウルヴェ京:
「背中を押していただけて」っていう、言葉になりましたねえ?うん。で・・
相談者:
ああ、そうです、「これでよかったんだあ」って・・自分で思いつつ、「本当によかったんだろうか?」っていうのもあったんですねえ。
田中ウルヴェ京:
・・ただね?、こうやってお電話を切りになるでしょ?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
それで、もちろん、あなたは、とっても一生懸命、今まで長い生活、その・・お父様とお母様のことをいろいろ考えてやってきたわけだ、か、らあ。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
もしも、また、ちょっと・・「あっ、どうしよう、これで良かったのかなあ?」なんて思った時、にい、
相談者:はい
田中ウルヴェ京:
息子さんたちに、相談できます?
相談者:
グループラインがありますのでえ、
田中ウルヴェ京:
ああ・・
相談者:
それで、相談が、できます。はい。
田中ウルヴェ京:
じゃあ、それ必ずやろうなって。これ、万が・・一、(含み笑い)また、元に戻っちゃったらのための、
相談者:
ええ、ええ・・
田中ウルヴェ京:
ね
相談者:
ええ、ええ
田中ウルヴェ京:
リスク管理しておきましょう。
相談者:
そうですね、はい。
田中ウルヴェ京:
ね?
あとは、
相談者:
わかりました。はい。
田中ウルヴェ京:
三石先生に、(含み笑い)言っていただいたことを、トイレにでも貼っておきましょう。
相談者:
あー、ッハ(苦笑)わかりました。
田中ウルヴェ京:
あの・・何かというとね?
「居、直、って、楽しむ」
相談者:
ああ、「居直って楽しむ」。はい。
田中ウルヴェ京:
ちょっと、すごい言葉でしょお?ッホ(苦笑)
相談者:
すごいです、すごい言葉です(含み笑い)。
田中ウルヴェ京:
ッフッフッフッフッフ(笑)
相談者:
紙に書いて貼っておきます。ッハッハ(苦笑)
田中ウルヴェ京:
だからね、体が動く間はさ、
相談者:
そうです、はい。
田中ウルヴェ京:
(含み笑い)本当に、居直って楽しみましょう。
相談者:
はい、わかりました、ありがとうございます。
田中ウルヴェ京:
ね?、はい、よろしいでしょうか。
相談者:
力出てきました。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
ありがとうございました。
田中ウルヴェ京:
ありがとうございました、失礼します。
相談者:
失礼致しますう。
相談者、福岡市内の人かな?
鬱病で通院中の69才才相談者は、よくしゃべり、三石先生に今のまま居直って楽しんだほうがよいと言われ、ますます明るい声になってスッキリした感じだった。
しかし、一人暮らしの94才の父親が隣に住む従兄弟にお世話になっていると。
相談者の長男が従兄弟に送金してるとはいえ、従兄弟と一緒に父親を説得し、母親か入所している施設に入所させた方が、従兄弟の負担と相談者の精神的負担も軽減できるのではないかと思った。
ご相談者さん姉妹のお父さんが奥さん奪還に腐心しているのも気になりますが、お父さん自体が施設入所に反対していたということでしょうねえ。
お母さんが要介護状態なのに、お父さんが老老介護をやるのは厳しいでしょうよ、誇りを傷つけられたかもしれないが、90歳代でご自身危ない。
(管理人さんの補足のおかげで、登場人物を整理することができました。ありがとうございました。)
「居直って、楽しむ」
相談者さんは周囲に恵まれているから、それが出来ます(うらやましい) 夫ファーストで、相談者さんもご自愛ください。