「子供もいないのに家の用事?」遺物上司は離れるかバカと見るか追い込むか

(回答者に交代)

和田秀樹:
精神科医の和田秀樹です。

相談者:
はい、よろしくお願いします。

和田秀樹:
よろしくお願いし◆#(吸って)・・えっとお・・まあ、この話を聞いていてえ、

相談者:
はい

和田秀樹:
イライラするのも当たり前だしい、

相談者:
はい

和田秀樹:
有給・・以内の、休みっていうのも、当たり前の権利だしい。

相談者:
はい

和田秀樹:
あと、「子供がいないのに」って、もう、今の、時代、言っちゃいけない言葉なのね?

相談者:
うん、はい。

和田秀樹:
だからあ・・ハッキリ言えばあ、「出るところに、出れば」とかあ、会社の、セクハラ、パワハラ相談室みたいなのが、あるのかないのか分からないけど。

相談者:
はい

和田秀樹:
そういう・・ところに出ればあ、その、上司の人の方が、「ダメよ」って言われる?

相談者:
・・はい

和田秀樹:
「これ以上すれば、あなたは、降格ですよ」とかって言われちゃう、ような・・

相談者:
うん

和田秀樹:
案件なんですね?

相談者:
はい

和田秀樹:
なのでえ、本当であればあ・・ッハ、まあ、波風・・立てたくないんだろうけどもお。

相談者:
ッハ(苦笑)はい。

和田秀樹:
ハッキリと、「これは、いけないことだ」っていうことを、表にする・・ことは、実はできるんですよ。

相談者:
・・はい

和田秀樹:
だから・・まず、それはでもね?・・やっぱり、あなたの・・中にい、ッヒ、一応・・取っておいていい、ことだと思いますよ?

相談者:
はい

和田秀樹:
だから、イライラして、当たり前・・

相談者:
うん

和田秀樹:
な、ことなんです。
要するに、言っちゃいけないことを言われてるわけですからあ。

相談者:
・・はい

和田秀樹:
いじめとか、差別とか、パワハラとか、セクハラとかと同じ・・種類のことですから、

相談者:
はい

和田秀樹:
これは、も、おう・・イライラ、しちゃあいけないんじゃなくて、

相談者:
うんうん

和田秀樹:
イライラして、当たり前。

相談者:
うんん

和田秀樹:
うん。
それが一つ、あるんだけどもお、

相談者:
はい

和田秀樹:
ちょっと、いくつか、気になるのはぁ、あなたが、イライラ・・で、感情がコントロールできないっていうのは、

相談者:
はい

和田秀樹:
それを・・例えば四六時中考えちゃってえ、

相談者:
はい

和田秀樹:
自分が辛いのかあッハ・・ついつい、この、イライラのために仕事の能率が落ちちゃってるとかあ。

相談者:
・・はい

和田秀樹:
あるいは、その、イライラのためにい、ちょっと、他の人にも辛く当たっちゃうとかね?

相談者:
・・

和田秀樹:
なんかしら・・実害が出ているのか?

相談者:
はい

和田秀樹:
それはどうですかね?

相談者:
人に当たることはぁ、しないんですけどお。

和田秀樹:
うんふん。

相談者:
仕事のモチベーションとか、その、効率が・・

和田秀樹:
うん

相談者:
落ちて・・しまっているのが、

和田秀樹:
うん

相談者:
現状で。それが・・実際に数字にもお、

和田秀樹:
あ、ああー、

相談者:
でてきてしまっています。

和田秀樹:
そうかそうかそうか。
それは・・辛いよね?

相談者:
はい

和田秀樹:
あなたー、が、(含み笑い)悪くないのにい・・仕事の能率が落ちちゃうと、それでまあ・・会社がどう評価するかわかんないけど、営業とかだと・・成績が落ちちゃうとさあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
やっぱりねえ、あな、た、が、給料が上がりにくくなったりさあ?

相談者:
はい

和田秀樹:
するかもしれないもんね?

相談者:
はい

和田秀樹:
だから・・本来であればあ、「成績が落ちたじゃないか」とかって・・

相談者:
うん

和田秀樹:
いう話になった時に、

相談者:
はい

和田秀樹:
事情が話せる場が、あると、一番いいんだけどね?

相談者:
ううーん・・

和田秀樹:
で・・それでなかった時にい、

相談者:
はい

和田秀樹:
2つ、大体、解決策があってえ。

相談者:
うん

和田秀樹:
1つは、そこから、逃げることなのね?

相談者:
ううーん・・

和田秀樹:
つまりい、自分が、適応できない・・と、いう場だとか、上司だとかがいる時にい、その人以外の上司だったり、その人、の、いない職場だったりすると、適応できることが多いから、

相談者:
うーん。

和田秀樹:
辞めて他の会社に行く・・とかね?

相談者:
うん・・

和田秀樹:
そういうことも含めて、その場から逃げる・・ということ?

相談者:
◆#

和田秀樹:
「まあ、最悪、やめればいいや」とかあ、

相談者:
ううーん・・

和田秀樹:
「どっか移りゃあ、いいや」って思ったら、少ーしは、気持ちも、軽くなる人が多いのよ。

相談者:
はい

和田秀樹:
が、それが、一つね?

相談者:
はい

和田秀樹:
それからあ・・もう一つは、ものの見方を変えましょうと。

相談者:
はいっ

和田秀樹:
つまりい、残念ながら・・上司のやってることはあ、犯罪行為とまでは言わなくてもお、普通の会社だったら罰せられる行為なんですよ。

相談者:
うーん。

和田秀樹:
だからあ・・それを気にするよりも、あなたが気にして当たり前な、ひどいやつなんだ・・というようなものの見方をするだとかあ。

相談者:
はい

和田秀樹:
すごくさあ、立派な人から言われると辛いかもしんないけどさあ、

相談者:
うんん

和田秀樹:
相手が、「ダメなやつだから、こんなこと言うんだ」とかさあ。

相談者:
あんあん・・

和田秀樹:
そういうふうに、ものの見方を変えるだとかあ

相談者:
うん

和田秀樹:
あるいは・・今、一人しか、その、上司がいない状況なわけだけどさあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
またこれからあ、会社っていうのは、いろんな・・配置転換もあるからあ、「そんな長く辛抱しなくてもいいや」と、思うとかね?

相談者:
うん・・

和田秀樹:
そういうふうに、こう、ものの見方を変えてえ、少しでも、イライラをスッキリさせる・・

相談者:
うんうん・・はい。

和田秀樹:
それとお・・もう一つはねえ、ちょっとお伺いしたいのはね?

相談者:
はいっ

和田秀樹:
こういう、クズ上司が、いる、わけじゃない?

相談者:
はい

和田秀樹:
その時にい、例えばあ、同僚とかさあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
あるいは、学校時代の親友でも誰でもいいんだけどお。

相談者:
はい

和田秀樹:
愚痴こぼせる相手って、いないのかしら>

相談者:
い、ま、す。
同僚はあ、みんなやっぱり、同じことを思っててえ。

和田秀樹:
うん

相談者:
今の時代にそぐわないことを、

和田秀樹:
うん

相談者:
きっと私よりも、言われてる?

和田秀樹:
なるほどっ。

相談者:
はい

和田秀樹:
みんなそう思ってんだったらあ(含み笑い)、一人でじゃなくてさあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
大勢で、もうちょい・・人事部とかに訴えに行くとかさあ。

相談者:
・・はい

和田秀樹:
そういう手もあるよねえ?

相談者:
・・はい

和田秀樹:
うん。
普通に考えて(含み笑い)、この上司が、あなた、以外の人にも
おんなじようなこと言ってるんだったらあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
多、分・・今のご時世、生き残っていくの難しいですよ。

相談者:
ううん・・

和田秀樹:
うん。
だから、とにか、くう・・今の、ストレス、状況からね?

相談者:
はい

和田秀樹:
上手に、逃げる・・手筈を・・まず一つ、考えておく?

相談者:
うん・・

和田秀樹:
だから、いわゆる、配置転換とかさあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
最悪、転職とかね?

相談者:
はい

和田秀樹:
それでえ、ちょっとでも気持ちの余裕を持つ。

相談者:
うーうん

和田秀樹:
それとお・・この上司は、他の人にもみんな・・思われてるんであればあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
もう、ダメ上司、なわけだからあ。

相談者:
はい

和田秀樹:
それに関して、「この人、は、ダメな人間なんだ」ってさあ、思って、

相談者:
はい

和田秀樹:
「ダメなやつから言われたんだから、こんなのは、蚊に刺されたようなもんだ」と・・

相談者:
うんうん

和田秀樹:
いうふうに、思うと。

相談者:
はいっ

和田秀樹:
だから・・あなたが、言い方変えればよかったんじゃなくてえ、

相談者:
うんん・・

和田秀樹:
言い方には、全、然、後悔する必要ないですよ?

相談者:
・・はい

和田秀樹:
うん。
あとは・・同僚なり、昔の仲間なりに愚痴を、

相談者:
うん

和田秀樹:
思いっきりこぼせばあ、「その上司、ひどいわね」って話に絶対なるからあ。

相談者:
うんん・・

和田秀樹:
ちょっとぐらい、スカッとできると思うよ?

相談者:
(吸って)・・はい。

和田秀樹:
うん。
そうやってね、ちょっと気持ちを、楽にする・・っていうことをして。
これもね?、一つの経験だからさあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
こうやって、嫌なことがあった時にい、一つ解決?・・できればさあ。

相談者:
うん

和田秀樹:
これから、あなたが生きていく上で、また同じような嫌なことがあった時にさあ、対応できる力が、ちょっとずつついてくるからさあ。

相談者:
はい

和田秀樹:
だから、そういうつもりでいる・・といいと思いますよ?

相談者:
はい、はい。
転職。とか、も、考えてたんですけどお。

和田秀樹:
うんうんうん。

相談者:
それが、逃げることが、悪いことだってすごく思っててえ。

和田秀樹:
うん・・

相談者:
けっこう・・

和田秀樹:
逃げることじゃないんだよ。
正当な権利で、隣に泥棒が引っ越してきたから、あなたが、別なとこに引っ越すようなもんだからさあ。

相談者:
うんうん・・

和田秀樹:
全然、逃げることじゃないですよ?

相談者:
はい

和田秀樹:
だから、それで、ちょっとでも気持ちを、楽に持って。ね?

相談者:
はい

和田秀樹:
あなた、きっと、真面目な人だから悩むんだろうけど。

相談者:
ウフッ(苦笑)・・はい。ウッフ(苦笑)

和田秀樹:
まあ・・そういうので、少しでも、気持ちを楽に、

相談者:
はい、はい。

和田秀樹:
持たれたらいいと思いますよ?

相談者:
はい

(再びパーソナリティ)

「「子供もいないのに家の用事?」遺物上司は離れるかバカと見るか追い込むか」への2件のフィードバック

  1. そりゃ上司の子供がいないからナンチャラはパワハラ案件だが、休暇を取るのは権利とはいえ根回しが足りなかったと言うことは無いのかな?のチラと思った。
    権利は権利だけど、やや昭和的かも知れないが根回しするしないで得したり損したりするんじゃないかな?令和でも…と思った。

  2. 転職しても、どこの職場にも合わない上司、同僚がいますよ。
    自分に与えられた仕事で勝負して結果を出し、信頼を得た方がやり甲斐に繋がり、嫌な言葉も聞き流せるようになると思います。

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