必読w夫婦仲の原因を妻の気性に求める男に自覚を促す大迫恵美子の小芝居
(回答者に交代)
大迫恵美子:
もしもし?
相談者:
はい
大迫恵美子:
こんにちはあ。
相談者:
こんちは。
大迫恵美子:
あなたの、方で、
相談者:
はい
大迫恵美子:
どうして、奥さんがそんなに・・いつも怒って、ね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
あなたに、当たり散らしているのかあ・・心当たりはあるんですか?
相談者:
性格だと思いますけどねえ。
大迫恵美子:
・・他の人に対しては、どうなんですか?
相談者:
私の、母親とも、時々そういうことが、ありますねえ・・
大迫恵美子:
ああ、なるほどね?
相談者:
はい
今井通子:
お子さんたちには?
相談者:
は、ないですね。
大迫恵美子:
ううん・・まあ、喧嘩とかになった時にね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
よくあることですけどお。そのお・・奥さんの方があ、
相談者:
はい
大迫恵美子:
昔々からね、始まって・・
相談者:
はい・・
大迫恵美子:
「今までこん・・なことも、言われた」。「こんな、目に、合わされた」みたいなことをね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
あなたに、るる、言うっていうような、経験ってないですか?
相談者:
多少ありますけど、そんれ・・ことを、お互い、喧嘩で言い合っても、意味ないので、あんまり・・聞きません、僕のは・・
大迫恵美子:
いやいやいや、(含み笑い)そういうことを聞いてないですよ?
相談者:
あっ、聞いたことはあります。
大迫恵美子:
ありますかねえ。
相談者:
うん
大迫恵美子:
その時に、どんなことを言われてました?
相談者:
・・「お酒飲んで酔っ払ってこう言われた」とかあ、
大迫恵美子:
ああ。
相談者:
ビール飲んでる時に、グズグズグズグズ言われて・・「『出てけ』って言われた」とかあ、
大迫恵美子:
ああ、
相談者:
で、「出て行った」とかあ。
大迫恵美子:
ああ・・
お酒絡みのことで、文句を言われたことが、多い?
相談者:
そうですね。
大迫恵美子:
ああ、はあ。(吸って)
あなたのお母さんの悪口も、言いませんでしたか?
相談者:
も、言ったことありますよね。
大迫恵美子:
それもまあ、昔々から始まって・・るるつながってるでしょ?
相談者:
(吸って)昔、じゃないですねえ。
大迫恵美子:
あお・・
相談者:
「しょっちゅう、携帯電話してきて、うるさくてしょうがない」とか。
大迫恵美子:
ああ、はあ。
相談者:
そいで・・キャンキャンキャンキャン、僕のとこへ・・怒ったことがあります。
大迫恵美子:
まあ・・そのねえ、あなたが、その、まとめてね?
相談者:
うん
大迫恵美子:
「キャン、キャン、キャン、キャン」って、ね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
そういう、まとめ方をするところがね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
一つの、問題点なんですけどお(含み笑い)。
相談者:
フフン(苦笑)
大迫恵美子:
ハッハハッハ(苦笑)
要するに、一個一個ね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
あなたにしてみれば、何回も聞いた、昔の話で、どうでもいい話、と、思ってると思うんですけどお。
相談者:
はい
大迫恵美子:
そういう、そのお、おおお、奥さんが、揉め事が起きるたびに、るる・・繰り返すことっていうことがね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
おそらく、全く、解決されてないまま・・今に来てるんだと思うんですよ?
相談者:
はい
大迫恵美子:
それでね?、もう、60代の夫婦で、
相談者:
はい
大迫恵美子:
なかなかねえ、これを、改善して・・
相談者:
ッフ(含み笑い)
大迫恵美子:
良好な関係に戻すって、も、かなり、凝り固まってるので、難しいだろうなあと、(含み笑い)思うんですけどお。
相談者:
はい
大迫恵美子:
そうは言ってもねえ、まだ60代でえ。
70になっても80になっても、今の状態に・・が、続いちゃうと思いますのでえ。
相談者:
はい
大迫恵美子:
今、なんとかしようと思ったらあ、昔に戻って、解きほぐす努力をしないとね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
だから、「出てくか、出てかないか?」みたいな、簡単な解決で、それで本当にいいのかどうかね?
相談者:
ッハ(ため息混じり)はい・・
大迫恵美子:
本当に、難しいだろうなあと思いますけど。
相談者:
はい
大迫恵美子:
「奥さんが、気性が・・荒いから悪いんだ」っていうのは、少しも解決にはなってないしね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
で、奥さんが、まあ、どういう気性の人であれ、気性が治ることは、もう、ないのでえ。
相談者:
はい
大迫恵美子:
その気性は、大前提として・・関係を、どうするかを、考えた方がいいと思うんですよ。
相談者:
はい
大迫恵美子:
でも・・かなり凝り固まっているので、あなたの・・大、変、な、努力が必要だと思いますけど。
相談者:
はい
大迫恵美子:
できますかあ?
相談者:
・・どういう努力を(含み笑い)すれば◆#$%□&▽
大迫恵美子:
あのねえ、そんなにすごく怒ってるのはね?
相談者:
うん
大迫恵美子:
あなたに対して、もう、怒りがいっぱいあるんですよ。
相談者:
はい
大迫恵美子:
で、それは、やっぱり、奥さんなりには、怒りの原因があるんですよ?
相談者:
はい
大迫恵美子:
昔、ね?、「あなたこうした、ああ言った」ってね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
そういうことが、みんな、そのまま、解決もされないまま、残ってるから。
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
さらに、その上にまた・・繰り返し繰り返し、あなたの悪いところがね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
積み重なって来ているというのがね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
奥さんの、あなたの・・評価なんですよお。
相談者:
はい
大迫恵美子:
だから、それを・・「ああ、ごめんねえ」って言ってね?、それで済むことじゃ無いのでえ。
相談者:
はい
大迫恵美子:
一つ一つ、掘り下げていってえ、「昔々、あの時ああ言ったけど、心無いこと言ってごめんね」とかね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
そうやって、一つ一つ、取り、去って、いかないと、今の気性の荒い、現状に、たどり着かないんですよ。
相談者:
はい
大迫恵美子:
・・でも、そのぐらいしないとお、普通に話できる状態にならないと思いますよ?
相談者:
はいはいはい。
大迫恵美子:
全然今、話できてないんですよね?
相談者:
あ、そんなことはないですけど。
大迫恵美子:
いやいやいや、全然できてないと思いますよ(含み笑い)ッホ(苦笑)
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
あの、表面的なことはね?
相談者:
うん
大迫恵美子:
「刺身買ってこい」とか、そんな話はできるかもしれないですけどお(含み笑い)。
相談者:
うん
大迫恵美子:
怒ってる時にい、
相談者:
うん
大迫恵美子:
なだめる方法がないでしょ?
相談者:
無いです、はい。
大迫恵美子:
ええ。それは、だから、全然話ができてないってことですよ。
相談者:
うん、はい。
大迫恵美子:
あなたが、何を言っても、聞かない状態になっちゃってるってことですから。
相談者:
はいはい。
大迫恵美子:
(吸って)だからあ、なんでそうなってるかというと、向こうは向こうで、「この人は、何を言ったってダメなんだ」って思ってるからね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
話ができない状態になってるわけですよ。(吸って)
相談者:
・・
大迫恵美子:
だからあ、昔々に帰って、一つ一つ謝っていかないと、
相談者:
はい
大迫恵美子:
奥さんの気持ちは、ほぐれない。
相談者:
はい
大迫恵美子:
だから・・「お前、本当に、そんな怒ってばっかりだけど、どうしたの?」ってね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
あなたの方は、怒らず、黙らず・・忍耐強く聞いていく。
(ここから大迫声を変えて演技)
「なによ!、そんな声出して、ふざけないでよ!」ってね?言われてもお、
相談者:
うん
大迫恵美子:
我慢して・・「いやまあ、そう、言わずに・・落ち着いて話さないか?」みたいなね?
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
それで、「俺の、不満も、あるだろうけど」みたいなね?
相談者:
うん
大迫恵美子:
そうすると、(また始まる)「不満、どころじゃないわよおー!」みたいなことになると思いますけどお。
相談者:
◆#
大迫恵美子:
それでも、我慢して。
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
一つ、一つ、堆積物を取り除く努力をしていかないと、本当に、家、出てかなきゃいけなくなると思います(含み笑い)・・
相談者:
うん
大迫恵美子:
あのねえ、聞いててわかることはね?
相談者:
うん
大迫恵美子:
お子さん、たちが、全、然、あなたの見方してないじゃないですか。
相談者:
はい
大迫恵美子:
普通はねえ、あなたのおっしゃるようにい、奥さんの方がめちゃくちゃでね?
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
もう、道理も、通用しないっていうことだとするとお、
相談者:
うん
大迫恵美子:
お子さんたちが、あなたに、同情するはずなんですよ。
相談者:
うん
大迫恵美子:
ね?
相談者:
うん
大迫恵美子:
お子さんたちに対して、お母さんは、普通に対応してえ。
相談者:
うん
大迫恵美子:
孫の面倒も看てくれてえ、
相談者:
うん
大迫恵美子:
重宝、される・・ね?
家族として、役割を果たしてるわけじゃないですか。
相談者:
はい
大迫恵美子:
そうするとお、お子さんたちは、ま、お母さんは普通だねと思ってんですよ?
相談者:
うんうん、うん。
大迫恵美子:
そのお母さんは、お父さんのことをすごく悪口言ってるけどお、
相談者:
うん
大迫恵美子:
全然、あなたのために、同情はしてないんですよ?
「ああ、また、お母さんがお父さんの悪口言ってんなあ」「まあまあ、はいはい」って、思ってるだけなのでね?
相談者:
うん、うん・・
大迫恵美子:
そういう関係ってことは、つまり、あなた、ちょっと、分が悪いじゃないですか。
相談者:
そうですね、はい。
大迫恵美子:
ええ。
だから、そこは、自分で反省してね?
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
子供は、ここまで自分に味方しないってことは、やっぱり奥さんの言うことにも・・一理あるんだろうなって、思わないといけないじゃないですか。
相談者:
はい
大迫恵美子:
そうすると、我慢してッハ(苦笑)、その、堆積物を取り除くように、「なんか昔から・・お前に苦労をかけてたけど、まあ、お前も、辛かっただろうなあ」みたいなことをね?
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
もうそれ・・(含み笑い)あなたの気持ちとしては、嘘かもしれないけど。
相談者:
・・うん
大迫恵美子:
嘘でも、頑張って言わないとお。
相談者:
うん
大迫恵美子:
家を出て行かなきゃいけなくなりませんか?
相談者:
んん、な、家を出て・・くう、相談なんですけどねえ。
大迫恵美子:
ああ・・
でも、家出て行って、それであなた、一人ぼっちになってね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
今の状態だとお、お子さんも味方してくれないしね?
相談者:
はい、はい。
大迫恵美子:
本当に一人ぼっちですよ。
相談者:
(吸って)でも、そういう・・喧嘩ばっか、してる夫婦生活で、ずっと・・この先も、いた方がいいのか?◆#$%
大迫恵美子:
だから、喧嘩ばっかりしている状態の方を、直すことを、考えた方がいいんじゃないですか?っていうご提案です。
相談者:
はい・・はい。
大迫恵美子:
で、喧嘩ばっかりしてるのは・・あなたが、奥さんの言っていることなんか何にも聞く意味もないと思ってね?
気性の荒い、女が、ガンガン言っているけどお、ろくに返事もしないでね?、むっすりしてるかあ、なんか・・言い返してるのかもしれないですけどお。
そ、れ、でえ、喧嘩になっちゃってるわけでしょお?
相談者:
はい
大迫恵美子:
だからあ、「どうしてそんなに、怒ってるんだい?」って、聞いて。
相談者:
うん
大迫恵美子:
少しずつ、少しずつ、片付けていく。
相談者:
はい・・
大迫恵美子:
そういうのお・・で、頑張ったらどうですか?
相談者:
ええ、わかりましたあ。
大迫恵美子:
あのねえ、あなたの、せいで、ある部分が、あるんですよ?
相談者:
はい
大迫恵美子:
奥さんが、気性が、荒い、というところが原因じゃなくて。
相談者:
はい
大迫恵美子:
奥さん、の、今のありようは、自分に原因があるっていうところから、スタートしてほしいと思いますけどね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
「俺は間違ってない」とか、「俺は悪くない」とか、言ってると、絶対解決しないと思います。
相談者:
はい
(再びパーソナリティ)
まだこんなオヤジいるんだ。
あなたの母親の事は、あなたがやらなきゃ。
全部嫁任せ。怒るのも無理はないわ。
妻がいってることを理解できないダメ男ですね。
この案件は、妻が相談するべき案件だと思いました。