仕事に,お母さんに,嫉妬?幼い男の呪いが溶けた涙から明るく去るまでがセット

テレフォン人生相談 2026年3月18日 水曜日

パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

相談者: 男24 母と祖母3人暮らし 父は離婚 双子の姉は産まれて直ぐ他界した

玉置妙憂:
もしもしい。

相談者:
あ、もしもしい。(・・?女の子みたい?)

玉置妙憂:
テレフォン人生相談です。

相談者:
はい、よろしくお願いします。

玉置妙憂:
よろしくお願いします。
今日は何についての・・ご相談ですか?、まずは簡、単、に、教えてください。

相談者:
僕自身のことでえ、

玉置妙憂:
僕自身のことなのね?

相談者:
・・はい

玉置妙憂:
うん、じゃあ、詳しく聞く前に、

相談者:
はい

玉置妙憂:
お年を教えていただいていいですか?

相談者:
はい、24歳です。

玉置妙憂:
24歳。うん。

相談者:
はい

玉置妙憂:
ご家族は?

相談者:
母と、祖母がいます。

玉置妙憂:
ふううん。
お母さんと・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
おばあちゃん。
お父さんは?

相談者:
小学4年生の時に、離婚しました。

玉置妙憂:
ふうん、そうなんだね。

相談者:
はい

玉置妙憂:
はい。ごきょうだいは?

相談者:
・・僕が生まれた時、に、おね・・双子の姉ちゃんがいたんですけど、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
その姉ちゃんが、生まれて、すぐ、亡くなりました。
・・はい。

玉置妙憂:
双子ちゃんだったんだけどお、

相談者:
・・うん

玉置妙憂:
お姉ちゃんが、すぐ亡くなってしまってえ、ううん・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
で、じゃあ、今は・・一人?

相談者:
はい、そうです。

玉置妙憂:
うん。
お母さんと、おばあちゃんと、一緒に住んでるの?

相談者:
はい、そうです。

玉置妙憂:
ううん、じゃあ、3人暮らしなんですね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん。
24歳っていうとお・・

相談者:
・・はい

玉置妙憂:
もう、お仕事、してるのかしら?

相談者:
してます。

玉置妙憂:
うん、そうですか、はい。

相談者:
はい

玉置妙憂:
(吸って)そ、れ、でえ・・「僕自身のこと」っておっしゃいましたけど、

相談者:
はい

玉置妙憂:
どんなことですか?

相談者:
僕の、心の中にぃ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
嫉妬心がぁ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
できてしまいましてえ・・

玉置妙憂:
うん・・
それは・・なんに対しての、嫉妬なの?

相談者:
仕事と、かあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
家族に対して?・・ですね。

玉置妙憂:
仕事に対しての嫉妬っていうと、仕事の・・に、絡んで、ってことかな?

相談者:
そうですねえ、もう・・

玉置妙憂:
もうちょっと具体的に教えて?

相談者:
今、か、らぁ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
えっと・・3ヶ月か、

玉置妙憂:
うん

相談者:
4ヶ月う・・前ですかね、

玉置妙憂:
うん、前にい、はい。

相談者:
転職したばっかりぃ、でぇ・・

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
ちょっとぉ・・(含み笑い)まッ(苦笑)前の、仕事が、嫌になったの、ストレス・・とか、でえ、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
もう、や・・他の仕事やってみたいって・・

玉置妙憂:
思ってえ、うん。

相談者:
お母さんに、言って。

玉置妙憂:
おおーおお・・

相談者:
もう・・「お母、さんがぁ」、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「働いてるところでやってみる?」って、言われてえ。

玉置妙憂:
うん、うんうん。

相談者:
・・それで、

玉置妙憂:
要は・・3、4ヶ月前に、転職したってこと?

相談者:
そうですっ。

玉置妙憂:
うん、はいはい。

相談者:
・・

玉置妙憂:
それで?、お母さんが今働いていらっしゃるところに、移ったんだあ。

相談者:
・・そうなんですけ、どお、

玉置妙憂:
うん

相談者:
お母さんと同じ、会社なんですけど。

玉置妙憂:
うん

相談者:
僕は、その、別のところで、仕事しててえ・・

玉置妙憂:
うん・・お母さんとは、別の部署でえ、働いてるってこと?
おんなじ会社だけど。

相談者:
そうです。

玉置妙憂:
うん

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん。それでえ?

相談者:
・・な、ん、でえ・・先輩、うまく、仕事できるのにい、(吸って)

玉置妙憂:
うん

相談者:
僕う、だけ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
できないんだぁ?とかあ。

玉置妙憂:
うーんうんうん。

相談者:
ちょっと、この、嫉妬を・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
してしまうことがあ、あるんです・・

玉置妙憂:
うんうん。
うーんと、つまりい・・まあ、あなたよりも、先に、その、仕事に就いている人たちだよね?

相談者:
はい、そうです。

玉置妙憂:
うん。
その先輩よ・・の、方が、

相談者:
はい

玉置妙憂:
あなたよりも、仕事ができるからあ、

相談者:
はい

玉置妙憂:
なんでえ、あの人の方があ、仕事ができるんだろう、って、思っちゃうってこと?

相談者:
そうですね。

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
それでえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
・・どうしたら、

玉置妙憂:
うん

相談者:
僕の中にある、嫉妬心を、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
なくす、方法を、教えていただきたくて、

玉置妙憂:
ううーんん・・

相談者:
電話しました。

玉置妙憂:
うーん・・そうなんだ。
そう、た、はたして、それを、嫉妬というのか?というところが、まずは、スー(吸って)、あれなんだけれどもお。

相談者:
はい、はい。

玉置妙憂:
・・他の場面でも?
なんかさっき・・「家族」とか言ってなかった?

相談者:
あっ・・言いました。

玉置妙憂:
家族にたいし・・の、中での、嫉妬っていうのは、どういうことなのかな?

相談者:
2ヶ月前、ですかね・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
実は、猫、飼ってましてえ。

玉置妙憂:
猫ね?、はい。

相談者:
その1匹が、

玉置妙憂:
うん

相談者:
突然、外へ出てしまってえ、

玉置妙憂:
うーん、外に行っちゃってえ。

相談者:
お、母、さん・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
お母さんがあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「な、ん、でえ」、あの、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「見張らなかったのお!」って、怒ってえ・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
それで、僕、が、逆ギレしてしまって。

玉置妙憂:
うん

相談者:
「仕、方、ないじゃん!、だって、みること、できなかったんだもんっ」って・・

玉置妙憂:
うーんうーん

相談者:
・・言ってえ。

玉置妙憂:
うん

相談者:
もう、嫉妬で、もう、嫌い嫌いっていう、嫉妬心を、増やしてしま・・◆#$

玉置妙憂:
うん。
えーと・・「嫌い」なのは、お母さんのこと?

相談者:
そうです。

玉置妙憂:
お母さんのことが・・まあ、そのう、猫ちゃんが逃げちゃったってことで、きつく注意されたってことで、「嫌い」って思っちゃってえ、

相談者:
はい・・

玉置妙憂:
うん。
それが・・嫉妬か・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
(吸って)うん・・
そもそも、嫉妬とい、う、ジェラシーね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うんん・・まあ、でも、あなたの、気持ち・・どんな気持ちなのかは分かった。
でも、ただ、それを、

相談者:
はい

玉置妙憂:
どう表現するかは・・言葉を使うかは、まあ、さて置いといてえ。
きつく注意されたお母さんに対して・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
「嫌だ!」っていう気持ちが出ちゃったりい、

相談者:
はい

玉置妙憂:
仕事がよくできる先輩を見て、

相談者:
はい

玉置妙憂:
「なんで、あの人の方ができるんだろう」って思っちゃったり、してえ。

相談者:
はい

玉置妙憂:
その気持ちを・・消したいっていうことね?

相談者:
そうでえす。

玉置妙憂:
うん。
じゃあ、今まで・・もう、24歳かあっ。

相談者:
はい

玉置妙憂:
だけれどもお、これまでは、そういう気持ちは・・感じたことがなかったの?

相談者:
ないでえす。

玉置妙憂:
ううん、じゃあ今、初めてそういう気持ちに・・出会ったんだ

相談者:
はい

玉置妙憂:
ううん。
それで、まあ、ちょっと困っちゃって、どうやったら消せるだろうと思って。、お電話をくれたと・・

相談者:
はい、そうです。

玉置妙憂:
ふうーん、わかりました。
それを先生に訊いてみましょう。

相談者:
はい

玉置妙憂:
ね?
そういう気持ちを、どうやったら消せるのか?ってことね?

相談者:
はい、そうです、お願いします。

玉置妙憂:
うん、はい、はい。
今日お答えいただきますのは、

相談者:
はい

玉置妙憂:
三石メソード主宰、作家で翻訳家の、

相談者:
はい

玉置妙憂:
三石由起子先生です。

相談者:
はい

玉置妙憂:
はい、じゃあ先生、よろしくお願いしまあす。

(回答者に交代)

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