仕事に,お母さんに,嫉妬?幼い男の呪いが解けた涙から明るく去るまでがセット
(再びパーソナリティ)
玉置妙憂:
(吸って)どおお?・・
相談者:
(涙声)はい・・
玉置妙憂:
できそうですかあ?
相談者:
はい(涙声)
玉置妙憂:
よかったねえ。
相談者:
すいません、ちょっと涙があ(涙声)・・
玉置妙憂:
ううーん、よかったね。そう・・
相談者:
三石先生の、
玉置妙憂:
ん?
相談者:
お話を聞いてえ(涙声)、
玉置妙憂:
うんん
相談者:
やっと・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
呪いがぁ(ひっくり返る)・・解けたような・・
玉置妙憂:
あー、呪いが解けたのかあ。
相談者:
(涙声)はい
玉置妙憂:
(含み笑い)よかったねえー。
相談者:
◆#$%ウエッ(嗚咽)
玉置妙憂:
解けた、解けた。
相談者:
はい(涙声)
玉置妙憂:
それはねえ、
相談者:
はい・・
玉置妙憂:
呪いが解けた涙だよお。
相談者:
◆#$%(しゃくりあげて)
玉置妙憂:
よかったねえ。うん
相談者:
◆#$%ウーウー(嗚咽)
玉置妙憂:
それにねえ・・
相談者:
アハアー◆#$%(続く嗚咽)
玉置妙憂:
ウフフ(苦笑)
相談者:
はい(涙声)
玉置妙憂:
大丈夫かい?
相談者:
(しゃくりあげて)は、はい。
玉置妙憂:
大丈夫かい?
相談者:
ヒッヒッヒ(しゃくりあげて)
玉置妙憂:
うん・・それにねえ、そのう・・
相談者:
ヒッハッハ(しゃくりあげ)ッハア(泣)
玉置妙憂:
先輩、仕事ね?
相談者:
◆#$・・はい(涙声)
玉置妙憂:
自分よりもできる・・
相談者:
はい(涙声)
玉置妙憂:
人、を、思ってね?
相談者:
はい(涙声)
玉置妙憂:
気持ち、の中に、何か、ポッと生まれる思いとかね?
相談者:
・・はい
玉置妙憂:
うん。
それから、お母さんに、
相談者:
はい
玉置妙憂:
いわれのないことでね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
きつく注意されて、ポッと生まれる思いとかね?
相談者:
はい(涙声)
玉置妙憂:
それねえ、みんなそうだよ。
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん、みんなにある。
相談者:
はい
玉置妙憂:
だから、別に、あなただけに、生まれてしまったあ、
相談者:
はい
玉置妙憂:
良くない、思い、じゃなくてえ。世の中、みんなねえ、そんな風なもんだよ。
相談者:
ヒッヒッヒ(しゃくりあげ)はい。
玉置妙憂:
でも、それを、先生がおっしゃったようにい、
相談者:
はい
玉置妙憂:
綺麗な言葉に、置き換えて、
相談者:
はい(普通に戻った)
玉置妙憂:
自分の中に、栄養と、できたらいいね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん・・じゃあ、頑張ってください。
相談者:
はい、ありがとうございましたあ。(少し元気な声)
玉置妙憂:
はい、失礼しまあす。
相談者:
はい、失礼しまあす。ありがとうございました。(明るくなった)
玉置妙憂:
はあい
発達障害ある🦆
何か違和感、特性持ちかな。
生きにくいなら病院へ。
豆腐の角にぶつかって致命傷を負ってしまいそうな若者。
嫉妬という言葉の正しい意味を理解していなさそうなので三石先生も陰陽師に呪いにテレ人に珍しくスピリチュアルワード炸裂の回答になったのが味わい深かった。
先輩が自分より仕事できるのは当たり前アンタより早く始めてるから。猫飛び出し事件で母親に怒られて嫉妬と言うのは、猫に嫉妬したと言うことなのか…?三石先生いつものを忘れてたよ、本読みなさい本をー!
縁故だった部分はあろうが、何とか我慢して欲しい。あと、お母さんやおばあちゃんを大事にして、何とか定年までは頑張って欲しいと思います。
24才相談者は母親の勤める会社に転職してまだ間もないのに、仕事ができる先輩に嫉妬?できないのは当たり前。
嫉妬する暇があったら、先輩のように仕事ができるように日々努力すべき。
部署は違えども、母親の会社に転職するあたり、母親に対しても、嫉妬というよりはただの甘ったれと感じた。
もっと自立心をもちましょう。
三石先生、彼の発達に気付かれてのアドバイスだったのでしょう。
まず、言葉を知って、書いておく。
きっと彼には良いですね。
国語力の大事さを改めてかんじました。語彙力が絶望的になさそうでなんだか哀れでした。
三石先生のおっしゃる通り、人間は言葉を知ってから概念を理解することのほうが多いと思います。
この相談者さんは感情を表す言葉は「嫉妬」しか知らないので自分の心情が整理できずモヤモヤ〜っとしているのでしょうね。
焦り、怒り、劣等感、虚無感、理不尽etc などを知っていれば自分の苛立ちは、解決はできなくても、少なくとも理解はできるのに。
ただ、話ぶりを聞いていると、自力でボキャブラリーを増やすのは難しそうですね。誰かの助けが必要そうです。
嫉妬の意味を間違えてるし、とても幼いから、軽度知的障害者なのかと思った。
普通に働くのは大変そう。
でも悩みは解決したみたいなので良かったね。
どうしてこうなんだ!と思うと、ずーっと「こうだ!」と
思ってる。見かたを変えることができないんだね。
相談者さんより早く生まれた人達だもの、
うまくできるのは当たり前。
誰でも最初はある。少しでも覚えよう!と思えば、
少しでもその人に近づくから。
相談したことが、これからの人生の経験に役立てますように…。
いきなり泣き出したのにはビックリしました。
こんなことでつまづいていたら、先が思いやられる。周りのことは気にせず、とにかく頑張ってほしい。
三石さん、「お姉ちゃんもついてるしさ」はズルい!泣けちゃった。
三石先生さすがですね。
これからたくさん本を読んだり経験を積んだりして世界を広げていってほしいです。24歳まだまだこれから!
お母さんと同じ会社に転職だなんて、真っ当に育っていれば絶対にイヤなもんですよね。
「どうしよぅ〜お母さぁん( ; ; )」甘えん坊の24歳。三石先生だと紹介された時には、あちゃー、絶対に合わないわ‥‥と思ったのですが、意外や意外。嫉妬の意味を間違えてる相談者に、いろんな魅力的な言葉を知るための方法をアドバイス。なかなか味わい深い回でした。
三石御大の完全試合でした
この相談者の特性をすぐに見抜いて、わかりやすい言葉で、なおかつ芯を食ったアドバイスを授け、亡きお姉ちゃんにも触れて鼓舞する
本当にお見事でした、前回の教育虐待案件の逆上は何だったんだ
自分の気持ちを正しく表現できるボキャブラリーは本当に大事
非行少年は「ウザい」「キモイ」でしか感情を表現できず、ボキャブラリーの貧困さが想像力のなさにつながり、後先考えられない行動や残酷さにつながってるってのはいろんなところで指摘されてる
そしてボキャブラリーを増やすには、小さい頃の読み聞かせや読書経験が大きく影響するのもまた事実
この相談者の抱いてる感情だって「嫉妬」じゃなく、本当は「劣等感」とか「自身のなさ」とかと表現されるべきものだし
もっとも、読書経験の有無とは別に、相談者自身も特性がありそうだ
部屋飼いネコがいるのに窓か戸を開けてたって用心のなさもそうだし、仕事に慣れるには努力しなきゃいけないとかって意識も薄そうだから、経過をすっ飛ばして「なぜ自分はうまくできないんだ」って悩むし
ある意味保護されてきて、挫折知らずで来たのかもしれないな
ただ、まだ24歳、自分の至らなさも自覚できてるし、これからだ
いろんな言葉に触れて心を耕せば、ボキャブラリーだけじゃなく他人を見る目にもバラエティが出てくるはず
しっかり自分に矢印を向けて、2人分の人生を豊かにしてもらいたい
幸あれ
ちょっと変なたとえだけど、この会の相談者さんはちょっといわゆるケーキが切れない系かも?
訂正
誤 この会
正 この回
先輩が仕事デキるのに、自分は同じようにデキない
って、当たり前だろ!
そして、相談者は何故先輩はその仕事がこなせるのか?なんて考えもしないだろう
先輩を手本にして、自分はどうやるか、どう近付けるか、で先輩は見るものだ
それにも増して、絶望的な語彙力の無さ
言葉に対する理解力の無さ
もっと本を読め!
と思ったが、
由起子さんのいう、ノートに書く、というのは本を読んだ後の一歩先を行く回答で素晴らしい👏👏👏
と感じました
でも、果たして相談者が知識を深める作業を続けていくことができるか、はなはだ疑問に感じた
人間、一歩一歩進むしかないんだよね
相談者が少しでも伸びていけることを願う🙏