2人に叱られ弱々しく「‥どしたら変わりますか?ごめんなさい‥教えて下さい」
テレフォン人生相談 2026年4月13日 月曜日
パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)
相談者: 女81 夫は他界 ひとり暮らし 離婚して別に暮らす長男51 孫がいる
今日の一言: 自己憐憫は隠された攻撃性です。
加藤諦三:
もしもし?
相談者:
もしもーし。
加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。
相談者:
お願いしまあす。
加藤諦三:
最初に、年齢を教えてください。
相談者:
81でえす。
加藤諦三:
81歳。
今、お一人ですか?、結婚しています?
相談者:
主人もう亡くなりましたので、一人で住んでまあす。
加藤諦三:
はい、わかりました。それで、どんな、相談でしょうか?
相談者:
息子のことでえ。
20年間、悩んで悩んで・・
加藤諦三:
息子さん、何歳ですか?
相談者:
息子は、51歳でえす。
加藤諦三:
息子さんは51歳。そいで?
相談者:
息子は、できた結婚でえ・・子供ができてぇ。
加藤諦三:
・・はい
相談者:
一緒に暮らしたら、サラ金とかに手を出して、その、書類が出てきて・・その時点で、もう、別れたんですね?
加藤諦三:
はいはい。
相談者:
その時はもう・・まだ、私も、あれ・・主人もいたもんでえ。
「別れても、しょんないか」と思ってえ・・270万ぐらい払いましたね?
加藤諦三:
270万ぐらい。
相談者:
うん
加藤諦三:
払ったんですね?
相談者:
払ったんですねえ。
加藤諦三:
はい
相談者:
たら、まだ・・そこの・・後からが、もう、人生・・それから、ずーっと・・続くんですよ。
加藤諦三:
・・
相談者:
私らの、育て方が、悪かったかなあと思って、
加藤諦三:
あ・・
相談者:
生活の中で感じるのね?
加藤諦三:
・・はい。そいで?
相談者:
主人と私とで、もう・・20年払い込みましたの。 1500万ね?
調停で、月、5万ずつ。
加藤諦三:
えっ?・・
1500万っつった?、今。
相談者:
毎月5万ずつ払って1年60万ずつ、ずっと、20年間払ったんですよ。
加藤諦三:
20、年、間、払、ったん、です、か?
相談者:
はい
加藤諦三:
はい・・
相談者:
教育費ねえ?、孫にはね?
加藤諦三:
ええ
相談者:
ったら、今度は、息子の方が、生活ができてないんですよ。
その時、「ああ、私が、育て方が悪いかなあ」と思って、毎日・・まな板の鯉で、上にッフ(苦笑)おぶってるんですよ。
もう、死んでも死にきれないのね、やっぱ、近所に迷惑かけるからッハ(苦笑)・・
加藤諦三:
・・
相談者:
お父さんも、7年前亡くなったもんでえ。
加藤諦三:
うん
相談者:
相談もできないしい・・
加藤諦三:
いや、これは、相、談、して、解決する問題じゃ、ないでしょ?
相談者:
そうですねえ。
それでも、1回、相談、行ったんですよ。・・借金のね?
加藤諦三:
あ、借金の相談に、
相談者:
に・・
加藤諦三:
乗ってくれるところがあるんですね?
相談者:
はい、そうですね?
加藤諦三:
はい
相談者:
そこに行、ってえ・・「破産しなさい」って言ったの。
加藤諦三:
あい・・
相談者:
もう、「借りられないように、しなさい」と言われたら、もう、他から借りられないから、これのると」って言ってね?
ほおで、本人がいごかない(動かない)もんでえ、
加藤諦三:
ええ
相談者:
◆#$%□もう、5年悩んでる・・
加藤諦三:
分かりました。その・・「本人が動かない」っていうのは、「本人」っていうのは・・長男ですね?
相談者:
そう、長男ですね?
加藤諦三:
はい。
相談者:
ほで、会社にも、方にもあの・・5年前に、お手紙書いてえ。
もう、20年勤めてるから、社長にも、お手紙、私も、出しましたあ。
加藤諦三:
ええ
相談者:
はい
加藤諦三:
で、今日の相談というのはぁ・・どういうことですか?
相談者:
こういて・・もう、こう、私、もう・・息子お、あのう、縁を切りたいんですけど。縁、切れますかね、親子の、縁。
加藤諦三:
・・
相談者:
ほじゃけ、別々な道を行きたいと思って、ほら・・
加藤諦三:
要するに・・51歳の息子さんと、「縁を切りたい、気持ち」ということね?
相談者:
はい、縁を、切らなきゃ、この子は、ダメと思ってねえ、もう・・刑務所でも入って、心をあれしな・・反省が、無いからね?
加藤諦三:
(吸って)今日の相談というのは、
相談者:
あん・・
加藤諦三:
この、借金をしている・・
相談者:
はい
加藤諦三:
長男と、親子の、縁を、切りたいと思ってるっていうこと◆#$%□
相談者:
うん、そういう、気持ちです。はい。
加藤諦三:
で、「切ってもいいですか?」、という、相談ですね?
相談者:
はい、そう、そうです。
そういうところがあればもう、専門のとこに行って、私もう・・こっちからもう、縁を、切りたいです。
加藤諦三:
うん。「縁を切るところ」って、あなたの息子さんとの親子の縁を切るということでしょう?
相談者:
はい
加藤諦三:
あなたが、切るか切らないかということですよね?
相談者:
うん、私は切りたいです。
加藤諦三:
ええ。・・じゃあ、息子と縁を切りたいけれども、切っていいですか?というのが、今日のあなたの相談ね?
相談者:
はい、そうですね。
加藤諦三:
はい、わかりました。
今日は回答者の先生として、心についての、エッセイストとしておなじみの、マドモアゼル愛先生がいらしているので、お話を聞いてください。
(回答者に交代)
実の息子によるオレオレ詐欺にずっと引っかかり続けている老母の悩み、という感じ。
なんだかんだ払えるお金があったというのがすごい。
頑固なおじいちゃん2人が気弱なおばあちゃんを責め立てるだけの不毛な内容でしたね。放送事故並み。
相談者さんは縁の切り方を聞いてるんだから、それに端的に答えてあげればいいのに。
それから、息子さんの借金の返済義務が親にもあると思っている節があるようだから、その誤解を解いてあげないと。
そろそろ、本格的に回答者の刷新を考える時期かも。
なんで?回答者2人の言う通りじゃない、へたに優しく大変でしたねなんて同情してたら、このお婆さん行動できないよ
放送を聴いていましたが、愚痴をこぼして励ましてほしかっただけだと感じました。最後は居直っているように聞こえました。どっちみち、最後まで行動しないだろうな…
加藤さん以外がパーソナリティだったらうまく言うことを聞いてくれそうだが、今回は無理!
加藤さんと愛さんか大原さんだとついついガチャ切りを期待するが、今回は直前で免れたか?
ところで、財産は家だけだが、息子が勝手に売りに出して現金化、巻き上げられないか心配。
弁護士にこれまでの経緯を話して、息子にこれ以上お金が行かないような対応を大至急希望。
パーソナリティ、回答者と二人して相談者の過去を一方的に攻めて、過去の話を一体どうしろと言うのか。
お婆ちゃんは、誰にも相談出来ないと困っているから、相談しているのに、何だか可哀想な感じです。
息子に良かれと思って、助けざるを得なかったから、借金の肩代わりを両親がしていた訳で、表沙汰にならないけれど、悪い息子に善意の手助けをしている方は、とても多いです。
その心には、他人に迷惑を掛けてはいけない、親だから何とか助けたいと言う、気持ちでしていた事。結果的に、それが仇になるのだが。本日は、弁護士の回答者の方が良かったと思った。
もう少し穏やかにお話されてはいかが
早く弁護士を立てて自己破産させるのはもちろんだが、その弁護士と公証役場に行って遺言を作ろう。
もちろん、息子や孫に内緒という条件だが、彼らには負債だけを継がせて、資産を継がせない内容で。
基本、この2人は子供が悪くなるのは全て親の責任、親のせい
の考え方なので、縁を切る
の対策回答では無く、相談者叩きに終始する
しかし、「親子の縁を切る」ための法律など無いのだから
縁を切るには、相談者のもう一切関わらない!
という意識しかない
要は払わなければ良い・・・だけなのだか
ずっと回答者と相談者の話しは堂々巡り
明日からお金を払わないこと☝️
しかし、まぁ、借金があったから、養育費を払わなかった
とはいえ、20年も働いて、ちゃんと給料を貰っている今の状態で自己破産など出来ません
それから、190万円の車なんて今時では安いほうです
車も無ければ通勤も出来ませんよ😆
相談者が息子の役に立ちたくてやって来たこと
果たして、電話を切ったあと自ら縁を切れるかな
きっと、自分の意思では縁を切れないから、法律か何かで強制的に他人にやって欲しい
と言うことだとは思います、が
ドラ息子は相談者を便利なATMとしか思っていませんよ。
自宅の名義を息子に変更しなかったのはぎりぎりセーフでよかった。
お金を出すことはキッパリやめて、自分の残された人生のために使い切って、息子に遺産をできるだけ残さないようにしましょう。
攻撃性の高い回答者達が不快だった。
この相談者はあそこまで怒られなきゃならない事はしていない。
ただ、息子や孫を思うあまり、行き過ぎた行動をしただけ。犯罪者でも何でもない。
81歳の老女を80代と70代の老人がよってたかっていじめてるようにしか聞こえなくて、こちらまで辛くなった。
このコンビでなく、弁護士に縁切りをサクッと説明して欲しかった。
気弱なお婆ちゃんを二人して攻撃?かなぁ
いやいや
これだけ長年にわたって多額のお金を代償し続けた彼女、相当気が強く頑固とみた😆
おそらく払っちゃダメですよ、とか気を強く持って断絶をとか、通常のアドバイスはさんざん周囲や専門家からも言われてきたハズ
聞きゃあしないのさ
で、タイゾー大先生のおっしゃる通り、自説をあくまでも曲げないクセに、自己憐憫は人一倍キョウレツ
お二人はそこに切りこんだ
対応策なんてほんとーにない
ご自身が気づかなければ
自己憐憫より辛い原因をこの回答で認められるかなぁ
おばあちゃんの弱々しい口調のせいもあるでしょうが、いじめられっ子に対して 「やり返せばすむ話でしょ、何でやり返さないの?」 と言っているような印象を受けました
それが出来ないから悩んでいるんですよ
それと、最初の借金はともかく養育費については孫のためのお金なので、息子の代わりに払うことが、それほど悪いことだとは思いませんでした
もちろんドラ息子に対して腹立たしさはあります
「自己憐憫は隠れた攻撃性」 の意味を分かりやすく言えば・・・
普通、攻撃といえば「怒鳴る」「叩く」といった直接的なものをイメージしますが、自己憐憫は逆のルートを通ります。
弱さの強調: 「どうせ私なんて」「こんなに苦しいのに」と悲劇の主人公を演じ、まずは自分への非難を封じ込める。
罪悪感の植え付け: それを見た周りに「助けてあげないと」「私が悪かったのかな」というプレッシャーを与える。
支配: 相手から「NO」と言えなくさせたり、自分の要求を無理やり通させたりする。
つまり、「弱者の仮面」をかぶって、相手の心に心理的なダメージを与え、行動を縛るからこそ、「隠れた攻撃」と呼ばれる。
感情だけで生きて、不機嫌になって、人を操作するタイプ?
かな
論理的思考はしない人
分かりやすい説明、ありがとうございました。
先々週の、息子の家賃72000円を毎月支払い続ける体重40kg台の老母と一緒だ
回答者が弁護士なら、ってコメントもあるけど、あの時だって坂井先生が「そんなことしても誰も褒めちゃくれませんよ」って仰ってた
この相談者も同じ、自己憐憫と自己正当化しかしてない
「子どものためにがんばる親」の意味を壮大に履き違えた、一人息子をスポイルし続けるダメな親の後悔
まあ養育費の肩代わりはわからないでもない、何の責めもない孫や息子の元妻に迷惑はかけられないって気持ちは理解できる
だけど、車だのサラ金だのは到底理解できない、マド愛先生でなくても「何考えてんだ」って感想になるよ
息子に甘すぎる、って周りの人も言ってくれてるのに、それはずっと聞き流して、目の前のことをやり過ごすために尻ぬぐいを続けてきたんだろうな
息子を自立させることに完全に失敗して、それを今更「子育てを失敗した、どうしよう」って言われても、そりゃそういう結末にしかならないでしょうよって話だし、その後悔は誰に向かって主張してるんだか
そして、事ここに至っても、相談者は自分の意志で息子と縁を切れないわけで、その意志の弱さがすべての元凶だよ
「息子に薄情な母親」と世間様に思われたくないのか、なんだかんだで息子に尽くす自分を捨てられないのか
加藤マド愛先生とも相当厳しい口調だったけど、相談者がご自分のしてきた間違いに根っこから気づかないと、考え方も変わらないし行動に移せないよ
しんどい状況ではあるけど、お気の毒って気持ちには正直なれないな
かなり不貞腐れた感じの声色だったので、どうせ回答者たちの言うことは聞かないと思います。確かに、今回の回答者は2人ともキツかったけど、仕方ないですね。
パーソナリティが加藤さん以外だったら、渋々でも聞いて何とか受け入れていたのかなあと思います。
穿った見方だけど、相談者自身が(おそらく息子元嫁から)受けた慰謝料請求も「息子の借金」として、相談者の中ではカウントされているのではないかと思った。息子の肩代わりとして孫の養育費を払っている割には、孫と交流している様子が伺えなかったから。まあ、真相はわからん。
民法に於いて、親族と絶縁できる法整備は存在しないが、仮に存在したとしても相談者は結局息子に干渉するのでは。