離婚‥酔った父のつぶやきに気を揉む息子。勘違いしてると勘違いしてる感の結論

テレフォン人生相談 2026年5月16日 土曜日

さすがに妻に夫の母の相続分がないことぐらい知ってると思うぞ。

父親が気にし出したことってのは、塩谷弁護士が考えるには早いとか言ってた父自身の遺産のこと。

別居20年の67歳が考えるわそら。
てか、気楽に愚痴も言えんなw

 

パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: 塩谷崇之(弁護士)

相談者: 結婚して息子がいる男37 実家に住む父67と祖母90 実家近くのアパートに住む母66 別に暮らす独身の兄40がいる

玉置妙憂:
もしもしー、

相談者:
あ・・

玉置妙憂:
テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、どうもお、こんにちはあ。ガサ(物音)

玉置妙憂:
こんにちはあ。

相談者:
はい

玉置妙憂:
それでは、早速ですけれども、

相談者:
はいガサガサ(物音)

玉置妙憂:
今日のご相談は、どのようなご相談ですか?、まずは簡単に、教えてください。

相談者:
実家の両親のぉぉぉ、

玉置妙憂:
はい

相談者:
こ、と、でえ。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
父がぁ・・まあ、母と離婚したいっていう話ぃぃ、

玉置妙憂:
ほおほおほお。

相談者:
なんですよお。

玉置妙憂:
はい、はい。
じゃあ、詳しくお伺いする前に、

相談者:
はい

玉置妙憂:
まずは、あなた様はおいくつでいらっしゃるんですか?

相談者:
今、37歳です。

玉置妙憂:
37歳。
ご結婚されてらっしゃる?

相談者:
はい

玉置妙憂:
はい

相談者:
はい

玉置妙憂:
ご兄弟はいらっしゃるんですか?

相談者:
えとお、

玉置妙憂:
あ、

相談者:
3つ上の兄がいますね。

玉置妙憂:
あ、お兄さんがいらっしゃるんですねえ?

相談者:
はい

玉置妙憂:
はいはいはい。

相談者:
40歳ですね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うんん。
お兄さんも結婚してらっしゃるのかな?

相談者:
独身ですねえ。

玉置妙憂:
あ、お兄ちゃんは独身で。
ご両親がぁ、ご健在でえ。

相談者:
はい

玉置妙憂:
おいくつと、おいくつなんでしょうね?、ご両親様。

相談者:
え・・父が67。

玉置妙憂:
ほおほお。

相談者:
で母は66歳。

玉置妙憂:
66歳。
今ぁ、ご両親は、お二人で住んでるんですね?

相談者:
・・えっとお、二人なんですけど、まあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ほぼ、別居してるような状態ですね。

玉置妙憂:
あーあーあ、それは、何だろう?
もう、おうち(家)が別でってことですか?、それとも家庭内別居みたいな感じ?

相談者:
家、庭、内、別、居・・が、近いかもしれないですね。そのおお・・僕の父の母、祖母が90歳で健在なんですけどお。その・・

玉置妙憂:
あ、一緒に住んでらっしゃるのかな?

相談者:
そこに、祖母と父が、

玉置妙憂:
うん

相談者:
今から20年ぐらいまでもう・・に、ずっと住んでてえ。

玉置妙憂:
なるほどなるほどお。

相談者:
でえええ・・ちょっと、アパートを、まあ、経営って言うとあれなんですけど、

t玉置妙憂:
うん

相談者:
ま、大屋やっててえ。

玉置妙憂:
うん

相談者:
すぐ、その、裏にぃ、アパートが、あるんですよ。

玉置妙憂:
はい、はい。

相談者:
で、そこのアパートは、もう、僕と兄が、まあ、生まれ育った・・とこでもあるんですけどお。

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、母は、そこに・・ま、一人で、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
いるっていうような状態が、

玉置妙憂:
うん

相談者:
・・はい。

玉置妙憂:
あれですか?、イメージとしたら、アパートの何個かお部屋があってえ、

相談者:
はい

玉置妙憂:
そのうちの一部屋に住んでるみたいなイメージですか?

相談者:
そうですね、はい。

玉置妙憂:
うーん。
じゃあ今もその、他のお部屋は、アパートとして、回ってるんですね?、ちゃんと。

相談者:
まわ・・稼働してますねえ、はい。

玉置妙憂:
稼働してらっしゃる?

相談者:
はい

玉置妙憂:
あー、そうですか。
そうすると・・お母さんは、そのアパートの一室にいてえ、

相談者:
はい

玉置妙憂:
お父さんは、いわゆる、お父さんの実家ですよね?

相談者:
そうですね、そうです。カタカタ(物音)

玉置妙憂:
うん。実家に、行ってらっしゃって、もう長いこと?

相談者:
はい

玉置妙憂:
どれぐらい前から、離れて住んでらっしゃるのかしら?

相談者:
20年近くぅ、に、なりますねえ。

玉置妙憂:
2あーあ、もう、20年近く?、うん。

相談者:
はい

玉置妙憂:
20年もそういう状態で来たのにい、

相談者:
はい

玉置妙憂:
なんで、今、離婚ってことになったん・・でしょうかねえ?

相談者:
・・相、続、とか、そういったぁ・・ことですよねえ。
そのううう、ま、祖母がぁ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
90歳なんですよ。

玉置妙憂:
はい

相談者:
今年91でえ。

玉置妙憂:
うん

相談者:
まあ・・元気なんですけどお。

玉置妙憂:
うん

相談者:
まあ、いつ、どうなるか、正直わからない・・ですよね?

玉置妙憂:
まっ、そうですねえ、うん。

相談者:
でえ、祖母の面倒とか、アパートのことに関して、

玉置妙憂:
うん

相談者:
まあ、父が、ここお・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
5、6年、ぐらいですかね、

玉置妙憂:
うん

相談者:
5、6年ぐらい前から・・やってるんですよねえ?

玉置妙憂:
ずっとやってた?、うん。

相談者:
はい

玉置妙憂:
確かにねえ、うんうん。

相談者:
で、父の言い分だけを言うとお、

玉置妙憂:
うん

相談者:
まあ・・母はぁ、「おばあちゃんの面倒だったり」、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「アパートの事も・・全然、何も、してない」・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
って言う・・んですよ。

玉置妙憂:
うーん。

相談者:
それでええ、おばあちゃんが、天国行っちゃった時にい、

玉置妙憂:
うん

相談者:
まあ、そういう、「遺産とかの話になるよね?」ってなった時にい、

玉置妙憂:
うん

相談者:
その、「母が入ってくるのが、まあ、面白くない」・・っていう、

玉置妙憂:
ううんん・・

相談者:
まあ、母だけじゃなくてえ、まあ・・父、上と下に兄弟がいるもんですからあ。

玉置妙憂:
うん

相談者:
まあ、その人たちにも・・均等に分けるのは、腑に落ちないというか、まあ、そんなことも、ほのめかしててえ。

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
うんん。

玉置妙憂:
要するに、お父さんのご兄弟がいるってことですね?

相談者:
そうですね、ええ、そうです。

玉置妙憂:
この方々は、お母様がもしの時には・・相続する権利のある方々ですもんねえ?

相談者:
そうですね?、はい。

玉置妙憂:
うん。
「で、も、自分が看てるんだからあ、その、兄弟」、

相談者:
まあ・・

玉置妙憂:
「と、当分っていうのは」、

相談者:
そうですね。

玉置妙憂:
「ちょっとどうよ」ってことね?
お父さんはもう亡くなられてる・・

相談者:
祖父はもう・・まあ、私が生まれた時ぐらいに、

玉置妙憂:
亡くな・・って

相談者:
亡くなってるんでえ。

玉置妙憂:
るんですもんねえ?

相談者:
30年以上前に。ええ。

玉置妙憂:
ふーん・・なるほどですね。
ちなみに・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
お母さんって、アパートに住んでるけどお、

相談者:
はい

玉置妙憂:
家賃って、払ってんですか?

相談者:
払って、ないですよねえ。うん・・

玉置妙憂:
ならい、な、払ってなくて、住まわしてもらってるわけだ・・

相談者:
ん、そうですねえ。

玉置妙憂:
うん。で・・お母さんは、その、お父さんが「離婚」って言い出したことについては、なんておっしゃってるんですか?

相談者:
まだ、その話っていうのは、直接はしてないんですよ。

玉置妙憂:
ううーん

相談者:
私が、本当にこの・・(含み笑い)2週間ぐらい前にい、

玉置妙憂:
はい

相談者:
実家に行った時に、夜・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
父から、まあ・・半分、お酒も入ってますけどね?

玉置妙憂:
うーん

相談者:
ポロッとぃ、わたくしに言ってきてえ。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
うん・・で、まあ・・「そうか」っていう感じで、僕も・・「やっぱりね」みたいな風には、思ったんですけどお。

玉置妙憂:
うーん・・うんうん。

相談者:
ただあ・・お互い・・仲が、悪いってか・・ま、父と母は、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
別に、いがみ合ってるわけではない・・って、僕から見えるんですよねえ?

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
僕の息子を連れて行ったらまあ、2人とも 子煩悩なんでえ。

玉置妙憂:
うん

相談者:
そういう時は一緒にね、遊んだりしてくれますしい。

玉置妙憂:
うん

相談者:
うーん・・だから、息子の僕ぅぅぅ、の、意見だと、まあ、このまま・・ねえ、 夫婦でいてくれたらな、って思うんですけどお。

玉置妙憂:
あーあー・・

相談者:
ただ、そのこと自体がもう、父とか母もね?

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
心お、が、それで、苦しくなるって言んであればあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
まあ、そのう・・二人の選択っていうのに、僕自身は、反対しないつもりではいるんですけどお。

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
うーん・・

玉置妙憂:
(吸って)あの・・

相談者:
ちょっとまあああ、(含み笑い)難しいなと思って。

玉置妙憂:
うん、うーん・・

相談者:
(含み笑い)どうしたらいいんだろう?っていう感じで、はい。

玉置妙憂:
ねえ・・今ね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
お孫さんを連れて行ったらあ、「一緒に遊んでくれる」っておっしゃったけれども、

相談者:
はい

玉置妙憂:
そうすると、

相談者:
はい

玉置妙憂:
お二人は・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
一緒にいる時間があるってことですか?

相談者:
・・

玉置妙憂:
別々に住んでるけど・・

相談者:
父の言い分ですとお、僕らが帰ってくる時だけって◆#$

玉置妙憂:
あーああ。

相談者:
話ですわね?
ま、メールとかで・・同時にね、

玉置妙憂:
うん

相談者:
やり取りというか・・あのうう、できるじゃないすか。

玉置妙憂:
うん

相談者:
それで、来る来ないってのは、

玉置妙憂:
分かるね?

相談者:
分かるのでえ。
あ、そうっすね、はい。

玉置妙憂:
はいはいはい。

相談者:
はい

玉置妙憂:
じゃあ、「今日、お孫ちゃんが来る・・よ」ってことになると、お母さんが、ご実家の方に来るって感じなのかな?、イメージとして。

相談者:
ん、まあーまあ、隣に住んでるんで、まあ・・

玉置妙憂:
隣だからね?
あーあーあ・・

相談者:
うん、家に来て遊びに来るっていう・・

玉置妙憂:
はいはいはい。
で、まあ、その時は・・いがみ合うこともなく、まあ、普通に・・大人、だからね?、やってらっしゃるってこと?

相談者:
アッハアー(苦笑)まあ、そうですね。まあぁぁ。

玉置妙憂:
うーん、そうなんですねえ?

相談者:
うーん。

玉置妙憂:
うん・・
で、今日お電話くださったのはぁ、そんなような状況を、どうやってえ、まあ、うまく・・持っていくかって感じですか?

相談者:
・・

玉置妙憂:
ご相談の内容。

相談者:
そう、で、す、ね。
そのう、

玉置妙憂:
うん

相談者:
まあ、母の性格からいうと・・「親父がこんなこと言ってたよ」ってストレスに言うとお、

玉置妙憂:
うん

相談者:
(含み笑い)怒るんじゃないかなっていう・・「あたしだってやってる」っていうかね?

玉置妙憂:
うんん、

相談者:
まあ、父の言い分しか聞いて無いのでえ、だから・・

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
だから・・母には、「父からこんな話聞いたんだけど」ってのは、まだ言ってないですしい。

玉置妙憂:
うーん・・もう20年來・・どうも別々に、

相談者:
うん

玉置妙憂:
夫婦として、機能してないかもしれない・・のかな?
それで、ええ、今回離婚ということが、その、相続を考えてのっていうのが・・果たして?

相談者:
うーん

玉置妙憂:
うーん・・どうなんでしょうねえ?

相談者:
んま、父も・・ま、人がいいんでえ。

玉置妙憂:
うん

相談者:
別にい、母を・・追い出すっていうとね?、言い方悪いですけど。

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
まあ、実家がぁぁぁ、まあ、そんなに遠くないんでえ、母は。ですんで、まあ、家もあるん・・で。

玉置妙憂:
はいはい

相談者:
生家は。
だからぁぁぁ、そこに、帰ったらいいんじゃないか?っていう?

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
うーん・・

玉置妙憂:
そうですか・・

相談者:
別に追い出して、「今から出てえ」みたいな、そんなんではないん・・

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
ですよねえ?

玉置妙憂:
ですねえ・・

相談者:
だから・・(含み笑い)余計、難しいんですよね、

玉置妙憂:
(含み笑い)確かに。

相談者:
そんなに・・ハッキリこう・・うーん・・

玉置妙憂:
ねえ・・

相談者:
だからぁ、まあ・・息子ながらにね、だ、父も、少しはまだ・・若干・・ま、元に戻りたいというか、まあ、気持ちがあるんじゃないかっていうかねえ、まあ・・

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
そんな風なぁ・・わからないですけどね?・・私に何か期待して、

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
そういうの、話した◆#$%ことじゃないんですけどお。

玉置妙憂:
ねえ

相談者:
うん・・

玉置妙憂:
そういう、子供としては、望みの部分もあるわけですよね?

相談者:
・・そうですねえ、うん・・

玉置妙憂:
うん・・そうか。
で、お父さんがそのお話しされたのっていうのはぁ、

相談者:
はい

玉置妙憂:
その、お酒が入っていた、その時だけ?・・ですか?

相談者:
そうですね、はい。

玉置妙憂:
うん。
それ以降も、本格的にその話を進めようって・・いうふうに、どんどん言ってくるってわけでも、ないんですね?

相談者:
あ、ではない、無いですね。

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、次の日も、普通だったのでえ。

玉置妙憂:
普通でね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
で、そんなことを、「離婚」ということを口にしたのは、初めて?

相談者:
そ・・ですねえ。

玉置妙憂:
うん

相談者:
それええは、

玉置妙憂:
今までは、ない?、うん・・

相談者:
今までは、なかったですね。うーん。

玉置妙憂:
うーん、そうですねえ。そうですか。(吸って)まあ、いろいろと、これはあのう、法律的な?、考え方とかも、関わってくることなんだろうなと思いますので、

相談者:
はい。

玉置妙憂:
うん。
今日はじゃあ、先生に、そのあたりも含めて、お訊きしてみましょう。

相談者:
はい

玉置妙憂:
はい。
今日、お答えいただきますのは、弁護士の、塩谷崇之先生です。

相談者:
はい

玉置妙憂:
ではあ、先生、よろしくお願いいたしまあす。

(回答者に交代)

「離婚‥酔った父のつぶやきに気を揉む息子。勘違いしてると勘違いしてる感の結論」への1件のフィードバック

  1. 私も管理人さんと同じこと考えました。夫→妻の相続は半分なので母親に持っていかれてしまいますね。お父さん健康ならいいですけど、どっか悪いとかないですかね。

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