離婚‥酔った父のつぶやきに気を揉む息子。勘違いしてると勘違いしてる感の結論
(回答者に交代)
塩谷崇之:
はい、こんにちは。
相談者:
こんにちはあ。
塩谷崇之:
はい。
今ちょっとお話伺っててよく分からなかったんですけれどもねえ?
相談者:
あ、はい。
塩谷崇之:
えーと、お父さんとお母さんは、もう20年近く別居中・・
相談者:
はい
塩谷崇之:
で、ええ、お母さんはぁ・・お父さんの、実家の・・近くの、アパート?
相談者:
祖母が、大家をやってる、アパート、ですね。
塩谷崇之:
あーああ・・おばあさんが・・
相談者:
まあ、もう・・
塩谷崇之:
大家をやってるのね?
相談者:
やってたん、ですよ。
塩谷崇之:
はい、はい。
相談者:
まあ、ほぼ、もう・・隣の、建屋ですね?
塩谷崇之:
なるほど。
相談者:
アパート自体は、はい。
塩谷崇之:
で、そこのアパートにぃ・・特に家賃を払って借りてるとかっていうことではなくてえ・・
相談者:
まあ、あのううう、私い、の、育った家、でもあるんですよ。
昔ぃ、は、そこでずっと、家族4人で住んでてえ。
塩谷崇之:
はい
相談者:
で、みんな独立してってとこでえ、まあ・・母だけ、ま、そこにいるっていう感じ・・
塩谷崇之:
あーあ・・なるほど。
相談者:
はい
塩谷崇之:
で、それは・・そのう・・えっと、おばあさん、も、それは了解してるっていうことなのね?
相談者:
そう、そうですね?、はい。
塩谷崇之:
うん。おばあさんも、お父さんも、了解していてえ、
相談者:
はい
塩谷崇之:
うん、まあ・・別居というか、まあ、こう、離れのような感じなのかな?
相談者:
んまあ、そうですねえ、はい・・
塩谷崇之:
うん.。
で、全く行き来がないわけじゃなくてえ、お父さんとお母さんは、その方が、お互いに気楽だからあ、ま、ちょっと、離れた部屋に住んでる、みたいな、そんなような感じですか?
相談者:
ん、ん、ん・・まあ、そうですね、はい。
塩谷崇之:
うん。
ただまあ、一緒に食事したりとかっていうことは、ほとんどなくてえ。
孫が来た時に、顔を合わせる程度という・・こと、ですかね?
相談者:
うん、まあ、そうですね。はい。
塩谷崇之:
うん。
お父さんとお母さんはあれですかね?、えと、収入というのは?
相談者:
(吸って)えっと、2人とも今、もう、パート・・で、す・・ね。あのう、もう・・65歳、超えてるのでえ。
塩谷崇之:
はい
相談者:
まあ、父もパート・・社員を、2年くらい前に始めた・・
塩谷崇之:
はい
相談者:
で、母も・・まあ、同じような、感じで、量販店かどっかで・・
塩谷崇之:
うん
相談者:
ま、パートをしてるっていう感じ・・
塩谷崇之:
じゃ、それぞれ、パートによる収入があってえ、
相談者:
はい
塩谷崇之:
それぞれ、自分の生活費は、自分で持ってると。
相談者:
そう・・ですね、はい。
塩谷崇之:
うん。ただ、まあ、お母さんの方は、お婆さん?
相談者:
はい
塩谷崇之:
ええ、まあ、お母さんから見ると、義理のお母さんの、持っている、アパートの、一室を借りてるんで、特に家賃は負担をしてないっていうことなんですね?
相談者:
んーま、そうですね、
塩谷崇之:
うん
相談者:
家賃を払ってるってことはないと思います。
塩谷崇之:
で、お父さんと、お母さんとの間で、生活費のやり取りとかっていうのもないんですか?
相談者:
・・えー、やり取りはない、でしょうね。
塩谷崇之:
うん・・
相談者:
父が、そのううう、まあ、「アパートの電気代とか、高熱費は払ってるんだ」っていうのを、先日、言ってましたけどお。
塩谷崇之:
はい
相談者:
はい。
まあ・・何か、生活費を渡したりとか、そういうやり取りはない・・と、思います。
塩谷崇之:
うん。これはもう、20年前から、ずっとそんな感じなんですか?
相談者:
まあ、お・・両親のお金のことは、ちょっと僕も、分からないところがあるんですけどお。
塩谷崇之:
うん
相談者:
うん、まあ・・特に、何か、父が払ってるとか、そういうのはない・・と思いますけどね、直接。
塩谷崇之:
あーあ・・
相談者:
はい
塩谷崇之:
お母さんの方も、ずーっと、何らかのお仕事をしてたということなのかな?
相談者:
そうですね。
塩谷崇之:
うん
相談者:
まあ、ずっとお、正規で勤めた会社を、ま辞めてからは、ま、非正規で、
塩谷崇之:
うん
相談者:
働いてたり・・っていうのはしてた、みたいですけどね?
塩谷崇之:
なるほど。
相談者:
はい
塩谷崇之:
はい。だいたい状況分かりました。
相談者:
はい
塩谷崇之:
それでえ、ええとお、その相続の・・話?
いずれ、何年か後にやってくるであろう、
相談者:
うんん・・
塩谷崇之:
おばあさんの?
相談者:
はい
塩谷崇之:
えええ・・が亡くなられた時のお、
相談者:
はい
塩谷崇之:
相続のことを、念頭に置いたときにい、
相談者:
はい
塩谷崇之:
おばあさんの相続人っていうのは、
相談者:
はい
塩谷崇之:
あなたのお父さんと、お父さんの、ご兄弟?
相談者:
はい
塩谷崇之:
だけですよねえ?
相談者:
・・はい。
塩谷崇之:
で、お母さんは、おばあさん、の、相続人にはならないですよね?
相談者:
あ、母は、ならないってことでいいんですね?
塩谷崇之:
ならない、ですね。
特にそのう、
相談者:
はい
塩谷崇之:
おばあさんとの間で、養子縁組とかをしてなければあ、
相談者:
あーあーあ・・そうかそうか。
塩谷崇之:
はい。あの・・うん。お母さんは、
相談者:
はい
塩谷崇之:
相続人ではないんですよ。
相談者:
はい
塩谷崇之:
なので、もしかすると、お父さんの方がね?
相談者:
うん・・
塩谷崇之:
それを、勘違いしてるのかもしれないですよね?
相談者:
・・ん、そうですね?
塩谷崇之:
うん・・
相談者:
それは、大きにある・・◆#$%□ねえ。
塩谷崇之:
なんか・・
相談者:
うん
塩谷崇之:
嫁にも相続権があるんじゃないかと・・
相談者:
はい
塩谷崇之:
いうふうに、勘違いしておられるんだとしたらあ、
相談者:
はい
塩谷崇之:
ええ、「お父さんそれは違うよ」と。「ちょっと調べてごらん」というふうに、
相談者:
はい
塩谷崇之:
言ってあげた方がいいですよね?
相談者:
あー、ありがとうございます。
塩谷崇之:
うん・・
誤解に基づいてね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
「離婚」とか、そんなことを決めるっていうのは良くないですからあ。
相談者:
そうですよねえ?
塩谷崇之:
うん
相談者:
はい
塩谷崇之:
ちゃんと、そこは、正しい、知識を、
相談者:
はい
塩谷崇之:
持って。
相談者:
はい
塩谷崇之:
その上でね?、それでも離婚した方がいいのかどうかってことは、考えるべきだと思いますんでえ。
相談者:
はい
塩谷崇之:
はい。
だから・・お母さんに、相続権は、元々ないですから。
相談者:
元々無い、あ。
塩谷崇之:
離婚しようがしまいが、相続権はない。
相談者:
無いという、あ・・
塩谷崇之:
はい。
ただね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
ただあ・・これもずーっと先の話かもしれませんけれどもお。
相談者:
あはい・・
塩谷崇之:
おばあさんが亡くなって、お父さんがそれを相続するう。
相談者:
はい
塩谷崇之:
その後お父さんが亡くなった時には、
相談者:
あああー
塩谷崇之:
お母さん、が、
相談者:
はいはい。
塩谷崇之:
配偶者としてね?、
相談者:
はい
塩谷崇之:
相続することになるんで。
相談者:
はい・・
塩谷崇之:
なんか、その、将来的にね?、お父さんの、自分の実家のね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
資産・・まあ、アパート・・不動産がね?
相談者:
はい
塩谷崇之:
実家の不動産がぁ、
相談者:
はい
塩谷崇之:
の・・についての、権利が、お母さんのところにも行っちゃうのは、なんとなく面白くないなっていうこと・・なんだとすればね?
相談者:
な、あああー
塩谷崇之:
その、お父さんの杞憂 っていうのは、わからんでもないんですけれどもお。
相談者:
はいええ・・
塩谷崇之:
それは、まだ、ず・・
相談者:
まあ、多分、そこまで考え てない◆#$%(苦笑)
塩谷崇之:
そこまで考えて無いでしょお?
相談者:
たぶんね、
塩谷崇之:
うん
相談者:
あのおおお、はい、考えてないと思います ね、はい。
塩谷崇之:
うん。そうですね?
で、そういうことを考えるとお、今、その、おばあさんの相続のこと を気にして、
相談者:
うん・・
塩谷崇之:
そこから、離婚という方向にね?、話が、その一気に突っ走って しまうのは、意味がないことじゃないかな?と思います。
相談者:
う、そうですね?
ここは、誤解を解かないといけないとこですね、はい。
塩谷崇之:
・・そうですね、はい。
相談者:
はい
塩谷崇之:
まず、そこの、誤解を解くところから、ちょっと、スタートしてみてください。
相談者:
はい、わかりました。
塩谷崇之:
はい
相談者:
はい
塩谷崇之:
では、もう一回、妙憂先生に替わりまあす。
相談者:
はい
(再びパーソナリティ)
私も管理人さんと同じこと考えました。夫→妻の相続は半分なので母親に持っていかれてしまいますね。お父さん健康ならいいですけど、どっか悪いとかないですかね。
父は勘違い、息子は心配するなら、調べればわかることなのに、似た者親子って感じ。