出来た嫁を食事会で泣かした娘。冷戦続く姉弟に必須の公正証書遺言の留意点
テレフォン人生相談 2026年4月18日 土曜日
坂井弁護士が言う相続時精算課税というのは、いうなれば相続分の前渡し。
もちろん前渡し前にこの制度を利用することを申告しておかないといけない。
ただねえ
相談者65歳 「一応、500ぐらいしか考えてないんですけど・・」
70になる前に非課税枠で渡し終えるじゃん。
最悪、死亡から遡って7年前までの贈与が相続財産にされる可能性はあるけど、贈与課税されないことに変わりはない。
今回のケースでは相続時精算課税は使わない方がいいです。
相談者: 女65 夫は20年前に他界 ひとり暮らし 同じ敷地内に結婚して住む長男36 結婚して別に住む長女40
玉置妙憂:
もしもしー。
相談者:
もしもーし。
玉置妙憂:
はい、
相談者:
はい
玉置妙憂:
テレフォン人生相談でえす。
相談者:
・・
玉置妙憂:
はい
相談者:
よろしくお願いしまあす。
玉置妙憂:
よろしくお願いいたします。
それでは今日のね、ご相談の内容をお聞きする前に、
相談者:
はい
玉置妙憂:
まずは、お年をお伺いしてよろしいですかぁ?
相談者:
はい、私、65歳です。
玉置妙憂:
はぁい。ご家族は?
相談者:
えっと、20年ぐらい、前、に、
玉置妙憂:
うん
相談者:
主人は、他界して。
玉置妙憂:
はい
相談者:
今一人暮らしです。
玉置妙憂:
はい、わかりました。
お子さんは?・・何人いらっしゃるんですか?
相談者:
うん、二人、おり、まし、てえ。
玉置妙憂:
はい
相談者:
娘が、40歳。
玉置妙憂:
はい
相談者:
息子が36歳。
玉置妙憂:
36歳。お二人いらっしゃるんですね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
でもお二人とも・・独立されてらっしゃるということで、
相談者:
はい
玉置妙憂:
はい
相談者:
もう、結婚して、家庭を持ってます。
玉置妙憂:
ええー・・
相談者:
(かぶる)た、だぁ、・・この娘と息子の、
玉置妙憂:
うん
相談者:
折り合いが、悪いです。
玉置妙憂:
あ、そうなんですね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
その辺が、今日のご相談ですか?
相談者:
そうです。
そこに・・相続を、考えているもんですから。
玉置妙憂:
あー、そうなんですねえ。もう少し具体的に、教えていただいていいですか?
相談者:
・・はい。
息子っていうのは、
玉置妙憂:
はい
相談者:
敷地内、同居なんです。
玉置妙憂:
あ・・し、
相談者:
に、敷地に、私のおうち(家)と、
玉置妙憂:
はい
相談者:
息子のおうち(家)が、あります。
玉置妙憂:
はいはいはい。うんうん。
相談者:
で・・普段から、そのお家は、もう、そのお家は、もう、そのまんま、息子たちに・・あげるからねと。
玉置妙憂:
うんふん。
相談者:
でっ・・その代わりに、その、
玉置妙憂:
うん
相談者:
娘の方には、私の預貯金ん、を、
玉置妙憂:
うん
相談者:
渡そうかぁ、と・・思ってるんですね?
玉置妙憂:
うん
相談者:
預貯金の残ったのを。
玉置妙憂:
う、預貯金はぁ、娘さんにと、はい。
相談者:
はいはい。
玉置妙憂:
うん
相談者:
でっ・・そ、の、ば、わ・・いい、
玉置妙憂:
うん、うん。
相談者:
まあ、口頭でそれ、言ってるだけなんでえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
自分の、思うように、ちゃんとこう・・揉めなくて?
玉置妙憂:
うん
相談者:
・・相続が、できるのかな?っていうのが、
玉置妙憂:
ううん
相談者:
あるんですね?
玉置妙憂:
あーあ、心配なんですね?
相談者:
心配です。
玉置妙憂:
というのは、揉、め、そう、ですか?
相談者:
いや、わ、か、ら、ない・・です、けれ、どお。
玉置妙憂:
うん
相談者:
私も、その、主人を前、亡くした時にぃ、
玉置妙憂:
はい
相談者:
義父よりも、先に、主人が逝ったもんですからあ、
玉置妙憂:
うん、うん。
相談者:
主人の兄弟・・がいたから、
玉置妙憂:
うん
相談者:
そん時に、なんか、揉めたりするの、嫌だからっていうので、
玉置妙憂:
うんうん。。
相談者:
・・その、おじいちゃんに、
玉置妙憂:
うん
相談者:
公正証書作ってもらってたんですね?
玉置妙憂:
はいはい。
相談者:
それでも、口頭では、その・・主人の兄弟に、「お前たちにはいくらいくら、渡すから」、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
「多いの少ないの、言わないように」・・って言って
玉置妙憂:
うん
相談者:
その時は、「もちろんよ」って言いながらも、やっぱり・・おじいちゃんが亡くなった後は、
玉置妙憂:
うん
相談者:
公正証書があっても・・少しでもこう・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
みたいなとこが、あったもんですから。
玉置妙憂:
うんうんん。
相談者:
いくら、公正証書残しとっても、やっぱ・・あったから、よかったけど、無かったら本当、揉めたんだろうな、とか、思うとお・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
今回、自分が亡くなった後のことは、心配なんですね?
玉置妙憂:
そうで、す、ねえ。
そういうようなね、
相談者:
うん
玉置妙憂:
ご経験があるとねえ?
相談者:
そうです。
玉置妙憂:
うん。
そうすると、今、お考えになってるのは、土地とか、家屋はぁ、息子さんに、
相談者:
はい
玉置妙憂:
そのまま渡して。
預貯金の方は、娘さんに、というお考えがあって。
相談者:
はい
玉置妙憂:
それを、今のところは、どんな形にも、してないと。ね?
相談者:
してないです。
玉置妙憂:
はい。ええ・・
相談者:
ただ口頭で、普段言ってるだけです。
玉置妙憂:
口頭で・・ゆってるだけ。
相談者:
はい
玉置妙憂:
な、の、で・・それが、実際の問題になった時に、揉めないようにするにはどういう方法を、取っといたら・・よいか?というようなご相談ですかね。
相談者:
はい
玉置妙憂:
はい
相談者:
それとお、
玉置妙憂:
うん
相談者:
それを踏まえて、
玉置妙憂:
それを踏まえて、
相談者:
あれだったらもう、生、前、贈、与?
玉置妙憂:
おーお、生前贈与ですね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん
相談者:
今ある、預貯金の中から、少し、こう、余裕のある部分を、
玉置妙憂:
うん
相談者:
もう、娘に、渡しておこうかと思ってるんですね?
玉置妙憂:
うん、うん、うん。
相談者:
・・
玉置妙憂:
それも・・どうだろうか?、ということも、
相談者:
はい
玉置妙憂:
合わせて考えていらっしゃると。
相談者:
はい
玉置妙憂:
ねえ。
相談者:
それと、もう一つ、すいません・・その、娘と息子の、その、折り合いって、もう、今後も・・やっぱ、こう・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
やっぱ、仲良くならないのかなあと。(含み笑い)
玉置妙憂:
うん・・それって、あの、
相談者:
それ・・うん
玉置妙憂:
かなり、深刻なあ、仲の悪さなんですか?
相談者:
そうですね。ほとんどもう、なんか、他人状態?
玉置妙憂:
あああ。
これ、なんか、きっかけがあったのかしら?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん
相談者:
なんか、息子が結婚した時に、その前に娘がもう・・1年ぐらい前に結婚してたんですね?
玉置妙憂:
はい
相談者:
息子が結婚する前に。
玉置妙憂:
うん
相談者:
で・・それぞれ、そん時、何もなくってえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
息子夫婦、娘夫婦、集まってえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
ご飯食べした時にぃ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
・・やっぱりなんか、娘ええ、が、その、息子お、の、お嫁さん?
玉置妙憂:
うん
相談者:
・・やっぱ、嫉妬っていうのかな?
まあ、お嫁さんが、すごい、できた人だったんでえ。
玉置妙憂:
ほおー・・
相談者:
娘が、嫉妬したのと、1年前に結婚・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
し、て、る、もんだから・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
なんか、私をその・・取られた、じゃないけど。
私は、その、お嫁さんを、褒めたんですね?
玉置妙憂:
はいはいはい。
相談者:
もう・・「よか嫁さん、よか嫁さん」と。
玉置妙憂:
うんん。あああー。
相談者:
・・そういう、寂しさもあっ、た、しい・・
玉置妙憂:
うんん
相談者:
まあ、その・・嫁さんができた人だから、娘としては、面白くないっていうのかな?
玉置妙憂:
(吸って)それで、
相談者:
うん
玉置妙憂:
その、仲悪いというのを、例えば具体的に?、どういうことなんですか?
相談者:
その時に、
玉置妙憂:
うん
相談者:
その、お嫁さんが、ご飯食べした時に、娘が、つれない・・態度を取ったんですね?
玉置妙憂:
ああ、なるほど。もう、明らかに、見てわかるような態度を取ったと。
相談者:
はい
玉置妙憂:
はい
相談者:
もう・・悪口って言うわけじゃないけど、その・・お嫁さんを無視するような?
玉置妙憂:
ううーん。
相談者:
・・
玉置妙憂:
ううーん。
相談者:
で、それに対して、表に出て、その、お嫁さんが、泣いたんですね?
玉置妙憂:
んあああー・・
相談者:
その、明らかにじゃなくて、「あ、ちょっと用事があるぅ」って言って、表に出て、
玉置妙憂:
うん
相談者:
で、息子が追いかけていったら、その、
玉置妙憂:
うん
相談者:
表でやっぱ・・泣いてたらしいんですね?
玉置妙憂:
うん、うん、うん。
相談者:
せっかく、今からその・・うち(家)にい、お嫁さんに入るのに、
玉置妙憂:
うんん・・
相談者:
っていうのに、なんか、やっぱ・・
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
自信がないというか。
玉置妙憂:
うん
相談者:
やっぱ、つれなかったんでしょうね?
玉置妙憂:
うんん・・
相談者:
で、それを、息子が見て。もう、息子も怒ってえ。
玉置妙憂:
うん、まあね。
相談者:
で、姉に対して、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「お姉ちゃん許さん!」みたいな感じ?
玉置妙憂:
あーああ・・
相談者:
で・・その、自分のお嫁んに、「謝れ!」って言うけど・・
玉置妙憂:
うんん
相談者:
娘も娘で、意固地になってえ、
玉置妙憂:
うん、うん。
相談者:
「いや、絶対、謝らん!」みたいな?
玉置妙憂:
うんん・・あああ・・
相談者:
それからです。
玉置妙憂:
そっか。
じゃあ・・なんとなく、こう・・冷戦・・っていうんじゃなくて、もう、激動があったわけですね?、そこでね?
相談者:
そうえす、はい。
玉置妙憂:
大事件がね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
で、そ、こ、か、ら、もう、パッタリ・・
相談者:
そうです、だから、
玉置妙憂:
交流しない?
相談者:
私も間に入って、「ご飯食べ、しようかあ」とか、
玉置妙憂:
うん、うん。
相談者:
「親戚の人交えて、ちょっとご飯食べ、しようかあ」と、するけど。
玉置妙憂:
うん
相談者:
お互いが、「もう、そういうことは、せんでくれ」ということでえ。
玉置妙憂:
あーあーあ・・
相談者:
だから、私が、良かれ・・と思って、間に入ることが、全部、仇になるんですね?
玉置妙憂:
うんん。
相談者:
だから、ああ・・それで、やっぱ、娘も傷つけるし、息子も攻撃◆#させるしで。
私はもう、下手に、間に入るのは、やめようと、◆#$%□&思ったんです。
玉置妙憂:
うん。あ、はあ、はあ。
まあ・・じゃあ、今のところは、それで・・ああの、それぞれに、お付き合いしてるって感じで、
相談者:
はい
玉置妙憂:
うまくいってるんだけれどもお。
相談者:
うん
玉置妙憂:
あの、今、後、っていうことですね?
相談者:
そうです。はい。
玉置妙憂:
うん。
ご自身に何かあった時に、っていうね?
相談者:
も、そうだし・・
玉置妙憂:
うんん。
相談者:
できたら、仲良くなってほ、し、い、ん、ですけど。
玉置妙憂:
まあねえ、親としてはねえ?
相談者:
そうです、そうです。
玉置妙憂:
うん・・親としては、「仲良くなってほしいんだけど」っていうことも、
相談者:
うん
玉置妙憂:
あって、と。うんん・・
相談者:
はい
玉置妙憂:
じゃあ、問題、2つですもんね?
相談者:
そうですね?
玉置妙憂:
生前贈与を含めた・・遺産、分与を、どうするか?っていうことと。
相談者:
はい
玉置妙憂:
それから・・その、仲悪くなっちゃった・・ご兄弟が、
相談者:
ふん
玉置妙憂:
どうするか?っていうのは・・これは、どっちも大きな問題・・だけれどもね?
相談者:
そう◆#$・・はい。
玉置妙憂:
今日のところは、財産の方いきますか?
相談者:
・・そうですね。
玉置妙憂:
まずはね?
相談者:
まずは。
玉置妙憂:
あ、まずは・・ね。
相談者:
はい
玉置妙憂:
まずは、そっちの方を・・ちょっと重点的に?
相談者:
そうですね?
玉置妙憂:
ええー、お訊きして・・みましょう。
相談者:
はい、お願いしまあす。
玉置妙憂:
はい、承知しましたあ。
今日お答えいただきますのは、弁護士の、坂井眞先生です。
相談者:
はい
玉置妙憂:
それでは先生、よろしくお願いいたしまあす。
(回答者に交代)
相談内容が、全く頭に入ってこなかったが
ご飯食べ、ご飯食べ、よか嫁さん、娘が長男嫁さんに嫉妬、ケチくさい生前贈与等の言葉が強烈であった。
極めつけが、回答者の坂井眞先生に代わった途端に、キャピついた乙女声色に変わり気持ち悪さMax。よくある話で、電話口で声色変わる人は嘘つきだと、欧米では評価されるそうですが、本当みたいです。
あ~相談してる人、使ってみんしゃい…よか石鹸の人みたいだ~!
眞についまてん~。まこ様~年配ご婦人方にも大人気❤キャーキャー🌟テレホン人生名物弁護士会のレジェンドアイドル坂井眞先生だ!
相談者死後、長男、長女が揉めないようにと願うなら、専門家に相続の上、公正証書遺言では法定相続の2分の1ずつになるようにした方が良いと思う。
同じ敷地内に住んでいる長男夫婦に将来、介護を受ける可能性があるなら、その分を加味したらよいと思う。
経験した者として、遺産相続は手数料払ってでも専門家に依頼したほうが揉めることはありませんでした。
リアルタイムで聴いていましたが、僕もそれがいいと思います。弁護士を立てて公証役場に同行してもらう対応が望ましいと思いますが、大丈夫?
よく分からないが、この方が動くと周囲の感情の均衡が崩れがちなのかな?と言う印象。なんとなく不公平を感じさせてしまうたちなのかも、と思った。
敷地内に2軒家が立ってると言うことで今息子が住んでる家は息子に、相談者が住んでる方は娘に上げて住むなり売るなり好きにさせて上げたら良いんじゃないかな、と思った。
訂正:(誤)専門家に相続→(正)専門家に相談
揉めないように公正証書遺言を作成しましょう
相談者の見た、祖父の公正証書遺言は、平等でもなく、法律通りでもなく偏っていたから揉め事が起きたのであって
公正証書遺言などクソの役にも立たない
ではありません
息子さんはすでに祖父から土地を相続して息子さん自身が家を建てていますね
それで、相談者自宅を息子に相続されて現金を、と言っても、娘さんからみたら弟優遇としか映りません
娘さんは弟の隣に住もうなんて思ってもいません
息子さんも、家を貰っても重荷になるだけです
とすれば、相談者自宅は売却処分一択です
そうであるならは、相談者自宅も預貯金などのお金も1/2づつ分けなさい
の公正証書遺言を作るのが私は良いと思います
あなた亡きあと、姉、弟、協力しあって不動産売却されますように🙏、少しは協力しあえるんじゃないの
知らんけど🤭