承認欲求で出会い系でホテル2回行って訴えられて母も親友も取り戻せたアタシ
テレフォン人生相談 2026年4月17日 金曜日
上岡龍太郎が仰ってましたが、
女性を誘うときは、
「ホテル行きませんか?」
じゃなく
「ホテル行きましょう」
これ。
曰く、女性が後で言い訳ができるようにしないダメなんだとさ。
全面肯定しつつ、さりげなく伝えてるんだけど、伝わったかしら。
樺沢 「お子さんを承認してくってことが、あなた自身の幸せにつながっていくんじゃないかな」
ウルベ 「行動として間違ったことがあったので、あなた自身があなたを認められるかどうかは、別個にしてもらえますか?」
てか、不倫相手にポンコツ選ぶと大変w
パーソナリティ: 田中ウルヴェ京
回答者: 樺沢紫苑(精神科医)
相談者: 女46 夫48 長男21 双子の次男と長女19
田中ウルヴェ京:
もしもし、テレフォン人生相談です。
相談者:
よろしくお願いします。
田中ウルヴェ京:
よろしくお願いします。
最初にあなたの年齢を教えてください。
相談者:
46歳です。
田中ウルヴェ京:
46歳。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
ご結婚されてますか?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
ご主人の年齢教えてください。
相談者:
48歳です。
田中ウルヴェ京:
48。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
お子さんいらっしゃいますか?
相談者:
あはい。
えー、21歳のお・・長男とお・・もう、その、子は、自立してます。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
でえ、19歳のお、双子です。大学生です。
田中ウルヴェ京:
双子さんは、女の子?と男の子?
相談者:
男の子と、女の子です。
田中ウルヴェ京:
はい。
全部で3人いらっしゃるんですね?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
はい、分かりました。
今日のご相談教えてください。
相談者:
はい。あのう・・わ、たくしの・・せいでぇ、あのううう、ダブル不倫・・でえ、訴えられましてえ。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
でえ、もう、そっちはぁ・・ちょっとお・・訴えられたばっかりなんですけどお。(吸って)・・弁護士を、みつけてえ、粛々とお、対応していこうと、思ってます。
田中ウルヴェ京:
誰、に、誰、が、訴えられたんですか?
相談者:
私がぁ、お、付き合いを、するかしないか、決めかねてた、男性の、奥さんです。
田中ウルヴェ京:
男性の奥さんに、あなた、が、訴えられた?
相談者:
あはい、はい。
田中ウルヴェ京:
はい、わかりました。
付き合ってなかったんですか?
相談者:
あ、私の中では・・付き合ってなかったですけどお。
外から見れば、付き合ってる状態だったと思います。
田中ウルヴェ京:
・・「外から見れば付き合った状態」というのは、男女の関係にはなっていたということです・・か?
相談者:
えっとですね、私の身体的な理由でえ・・性交渉が、まあ、しない方がいいとか・・できない、体質でしてえ。
田中ウルヴェ京:
・・はい
相談者:
話しかしてないんですけどお。
田中ウルヴェ京:
ああ・・
相談者:
ホテルには、行きました。
田中ウルヴェ京:
要するに・・男女の関係と言われている、性交渉はないんだけれどもお、
相談者:
そうです。
田中ウルヴェ京:
お話し合いは、ホテルでする、
相談者:
そうです。
田中ウルヴェ京:
親密な関係では、あった。
相談者:
・・う、そう、ですね・・あの・・5回も会ってないんですけどお。
田中ウルヴェ京:
・・でも、4、回、は、ホテルでお話をしたという意味ですか?
相談者:
2回です。
田中ウルヴェ京:
はい、わかりました。・・それで・・?
相談者:
結局本質的にはあ、私の自己承認欲求が、招いた、トラブルだ、と、思ってます。
田中ウルヴェ京:
この・・不倫というのは、どういうお知り合い・・だったんですか?
相談者:
アプリです。
結局、私があ、テレフォン人生相談を聞いたりですねえ、自分の中でゆっくり考えて、いきましたらあ・・自分、は、子供の頃からぁ・・大人のぉ、顔色を伺って、生きて、きたのでえ。
好きなものが、何もないし、取り組みたいものも、何もない。
興味関心がぁ・・薄くてえ、持続しないんです。
田中ウルヴェ京:
はい・・
相談者:
そういう人って、結構、自己承認欲求が高かったり、するっていう風に・・自分の中で、色々聞いて・・そう、いう、結論を出しておりましてえ。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
だからぁ・・やりたいことを、取り組める人なら、自己承認欲求は、必要なくってえ。
やりたいことが、何もない人はぁ、誰、からもお、自分からもお、認める、要素が何もないので、自己承認欲求が高いんだな?っていうふうに、それで、今の私が、形・・作られて、きた、というふうに、私は・・思・・ってるんですね?
田中ウルヴェ京:
・・はい・・
相談者:
だからぁ、やりたいことを見つけるためには、どうしたらいいか?っていう、相談なんでスぅ。
田中ウルヴェ京:
あ、あああーぁ・・・
相談者:
やりたいことを、見つけるとお、もう、こんなトラブル、起こすことないと思うんですね?
田中ウルヴェ京:
う、ぅぅぅっん・・と、あなたは思ってるんですね?
相談者:
人を傷つけない・・はい。
田中ウルヴェ京:
ごめんなさい。
ちょっと、前提を教えてもらいたいんですけどお。
相談者:
あはい・・
田中ウルヴェ京:
ええと、不、倫、は、ご主人には、バレているわけですねえ?
相談者:
いえ。
田中ウルヴェ京:
あっ・・バレては、いない?
相談者:
はい。あのう・・
田中ウルヴェ京:
訴えられていることは、ご存知?
相談者:
いえ・・
田中ウルヴェ京:
えっ??
相談者:
・・
田中ウルヴェ京:
ご主人は、訴えられていること、ご存知ないんですか?
相談者:
あはい。
たまたま、一人の時にぃ、訴状を受け取ったのでえ。
田中ウルヴェ京:
・・それは、ご相談されてないんですか?
相談者:
はい、相談しようと思ってぇ、すごい、悩んだんですけどお。
田中ウルヴェ京:
うん・・
相談者:
周りの人とか、それから・・相談した、弁護士にぃ、「言っても、メリットがない」って言われて。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
「ダブルで訴えられますよ」っていう、ふうに・・
田中ウルヴェ京:
っあああぁーそういうことか。
相談者:
そういう可能性もあるので。
あと・・私の知り合いは、「むやみに、傷つけない方がいい」って・・
田中ウルヴェ京:
◆#・・そう、する、と・・ご夫婦の関係は、どうなってるんでしょうか?
相談者:
夫はぁ・・問、題、が、あまりないと思ってると思います。
田中ウルヴェ京:
お話し合いは、よく、しないのですか?
相談者:
途中で諦めてしまいまして、あ、ま、り、しない時期は、ありました。
田中ウルヴェ京:
それこそ、あなたは、ご主人、から、自己承認を感じられないんですか?・・◆#
相談者:
感じなくな・・りましたのでえ。
田中ウルヴェ京:
ううん・・だから、外に、承認が、要った・・という?
相談者:
はい、もう、それはぁ、あの、本当に・・決定的に、そうだと感じたのでえ。
田中ウルヴェ京:
うーん・・
相談者:
寝室を、分けました。
田中ウルヴェ京:
で・・ご相談、と、しては?
相談者:
・・裁判のことは、もう、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
粛々とお、弁護士に、任せる。
それから・・夫婦のことはぁ、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
裁判が、終わ・・るまでは、自分の心が、落ち着かないのでえ。
何もなかったようにぃ、調子よくぅ、彼に、仲良くなるようなコミュニケーションを、取ることがぁ、できないのでえ。
田中ウルヴェ京:
うん・・
相談者:
時間が、必要・・なんでスぅ。
田中ウルヴェ京:
うん・・
相談者:
だから、自分のぉ・・この、先、にぃ・・希望があるかもしれないっていうものがあるとお・・いろんなことがぁ、気まずい中でもぉ・・少しずつ頑張れる気がしてえ。
田中ウルヴェ京:
・・うん・・ちょっとよくわからないけど・・
相談者:
えと、ごめんなさい。
田中ウルヴェ京:
フフフン(苦笑)
相談者:
あのう・・私、がぁ・・皆さんに、迷惑を、今、かけ、てる、こと、はぁ・・あの、とても、反省しておりましてえ。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
まだ訴状が、届いて、すぐなのでえ。
田中ウルヴェ京:
はい・・
相談者:
こ、こ、数、日、はぁ、かなり、精神的に、不安定な状況でした。
田中ウルヴェ京:
はい・・
相談者:
で、もう・・とにかくぅ、そのぉ・・慰謝をするっていう、こと、を・・まず、最優先に、考えてえ・・これからは、動こうと、思ってます。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
そこはぁ、あの、前提として、何とも思ってないとかあ・・そんなふうには、思ってないです。
田中ウルヴェ京:
うん、うん(小声)・・
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
自分のことを、庇い、たい、とか、そういうことがあ、あのう・・最優先では、なくてえ。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
これから、いろんなことを処理していかないといけないしい。
頭の中で、そのう・・あのう、考え・・るのに、もう、かなり・・力が、いるのでえ。
田中ウルヴェ京:
はい・・
今のあなたにとって、重要そうだと・・
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
お話を伺って感じるのが、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
整理だと思うんですね?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
現状・・の、整理をしていただいて。で、その後、できることっていうので、入っていくといいかなあと思ったんですけど。
相談者:
ああ・・
田中ウルヴェ京:
・・うん
相談者:
今はぁ・・趣味とか・・気が引かれる、ものは、何も、センサーがないんです。
田中ウルヴェ京:
そうねえ、うん。
相談者:
あのう・・毎日、家事をして・・睡眠を、とるっていうのだけで、精一杯でえ。
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
食事もお、1日、1食食べれるかどうかぁ、の、状態なのでえ。
田中ウルヴェ京:
うん、うん
相談者:
今はぁ、現実的に必要なぁ・・ことを、したらあ・・「休む」っていうことをしてます。
田中ウルヴェ京:
うんうん、そうだよね?うん。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
なので、そんな話も含めて、どうしていったらいいかなあ?かとは、思うんですけど。いかがですか?
相談者:
はい。
そこも、アドバイスいただけるのであれば、
田中ウルヴェ京:
ねえ。
相談者:
ありがたいです。
田中ウルヴェ京:
それでちょっと、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
回答者の先生にちょっと、替わってみましょう。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
今日の回答者は、精神科医の、樺沢紫苑さんです。
樺沢さん、よろしくお願いします。
(回答者に交代)
(自己)承認欲求 というより【自己陶酔】🦆
>>Bはやってるね、Cも先っちょだけやってるよ
#teljin
書物かネットか知らないが心理学らしき事をもっともらしく喋っている。
精神的に不安定か患っているかも知れない。
でも、やった事は夫と子供たちを裏切った不倫でしかない。
ホテルにはいったけどやってない、てどこぞの市長が電話かけてきたのかと思った。しかし弁護士に任せて粛々と処理って、相手側の弁護士になるのであちらの言い値に従うと言う事でオッケ?自己肯定感がどうとか承認がどうとかより、一番差し迫ってる問題ってこっちじゃないのだろうか?泣いてる場合じゃないですよ!
今週はいろんな意味で認知が歪んだ相談者ばかりだったけど、〆にとんでもないのが控えてた
「人間は怒りと寂しさの処理でもって人生を間違えます」
「自己のイメージが唯一の現実、それがナルシズムです」
この相談者、加藤先生の往年の定義そのままの魔物だよ
この相談だって、自分のしでかしたことの重みから逃げ回って、どうにか自分以外の何かに責任をなすり付けようとしてるだけだし
ウルヴェさんが最後にしっかり釘を刺してたけど、この相談者はナルシストであり、現実に向き合えない弱虫の卑怯者だよ
事ここに至って、夫にバレないようにどうにか騙し通そうとしてる人間が、夫も子どもたちも愛せてるわけがない
夫や子供を裏切った的な言葉はついぞ聞かれなかったし、大事なのは自分だけ、心配なのは自分が社会的・経済的・精神的に傷つけられることだけなんだろうな
夫にもバレてて、現実否認でウソをついてる可能性だってある
「ホテルに二度も行ったけど何もしてません」も聞いてあきれるが
何より、こんなことをしでかした娘を受け入れる母親も相当な魔物だし、この友人だって人の不幸が大好物な邪悪な魔物だし、こんな魔物たちに承認されて歓喜の涙を流す相談者も当然に魔物
蛇の道は蛇、異形の怪物同士が傷をなめ合ってるとしか思えない
これで救われたと思ってる相談者も、既にまともじゃない
旦那さんもお子さんたちも、早くこの魔物から離れたほうがいい