現場急襲!終わらせた夫の浮気を引きずる69歳の乙女心をズバリ大迫恵美子
テレフォン人生相談 2026年7月4日 土曜日
田舎の逢引きは苦労するな。
相談者: 女69 夫74 同居の次女44 婿44 孫息子17の5人暮らし
玉置妙憂:
もしもしい?
相談者:
はい
玉置妙憂:
テレフォン人生相談でえす。
相談者:
・・はい
玉置妙憂:
えー、それでは、詳しくお話をお伺いする前に、
相談者:
はい
玉置妙憂:
まず、お年を、お聞きしてもよろしいですか?
相談者:
はい。えっと、わたくしは、69歳です。
玉置妙憂:
はい。
ご家族はどんな感じですか?
相談者:
夫が74歳。
玉置妙憂:
はい
相談者:
一緒に、暮らしている、
玉置妙憂:
うん
相談者:
次女夫婦が、
玉置妙憂:
はあはぁ。
相談者:
44歳いい、の、娘と、
玉置妙憂:
はい
相談者:
夫は44歳で、すう。
玉置妙憂:
はい。(吸って)
相談者:
で、17歳の、
玉置妙憂:
うん
相談者:
一人息子が、おりま、す。
玉置妙憂:
はい。
じゃあ、
相談者:
はい
玉置妙憂:
今はぁ、5人で暮らしてらっしゃるんですか?
相談者:
・・はい、そうで、すう。
玉置妙憂:
あ、はあい、わかりました。
相談者:
はい
玉置妙憂:
では、今日のご相談を、お聞きしたいと思うんですが。
相談者:
はい、はい・・夫婦関係のことで、
玉置妙憂:
うん
相談者:
ご相談したいと、思いますう。
玉置妙憂:
うん、それは、ご自身と・・旦那さんのこと、ですか?
相談者:
そうです
玉置妙憂:
はいはい、
相談者:
そうです。
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
はい、はい。
玉置妙憂:
どんな感じなんでしょう?
相談者:
3年前に、
玉置妙憂:
うん
相談者:
主人が、
玉置妙憂:
うん
相談者:
1年くらい、
玉置妙憂:
うん
相談者:
女性と、お、付、き合いを・・していました。
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
それでえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
ま・・主人が言いますのはあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「お茶飲み友達だ」と、言っておるんですが、
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
私は、ちょっと・・何回も問いただしたんですが、
玉置妙憂:
うん
相談者:
それ以上の、関係、じゃないかなあ、と・・
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
まあ、心の中で、思っているんですがぁ・・
玉置妙憂:
ああ・・
相談者:
はい、はい。
玉置妙憂:
じゃあ、「してた」ということは、
相談者:
はい
玉置妙憂:
今は、もう、切れてらっしゃるって感じなんですか?
相談者:
はい、はい。
玉置妙憂:
うん
相談者:
今は、もう、会っておりません。
玉置妙憂:
会ってない?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん、するとあと・・「お付き合いしてた」っておっしゃったけれども、
相談者:
はい
玉置妙憂:
ご主人に言わせると、それは単なる、お茶飲み友達でえ、
相談者:
はい
玉置妙憂:
えーと、男女の関係ではなかったんだということなんですね?
相談者:
・・うん、そういう・・ふうに、
玉置妙憂:
うん
相談者:
主人は、言っております。
玉置妙憂:
ン言ってる?
相談者:
うーん・・
玉置妙憂:
疑わしいところは多分、あるんで、しょう、けれどもね
?
相談者:
ええ・・
玉置妙憂:
はいはい。
相談者:
はい、はい。
玉置妙憂:
うん。
まあ、そんなことが、1年ほど前に、あったと。
(最初の相談者の説明だと3年前に一年間ほどのおつきあい)
相談者:
はい
玉置妙憂:
で、その相手の方というのは、
相談者:
はい
玉置妙憂:
一体どこで・・?
相談者:
はい
玉置妙憂:
それから、どんな人なのか、っていうのをご存知なんですか?
相談者:
あーああーああーあ・・はい、
玉置妙憂:
うん
相談者:
えっとお、その、女性は、
玉置妙憂:
うん
相談者:
まああの・・昔からの、
玉置妙憂:
うん
相談者:
まあ、知人なんですけど。
玉置妙憂:
うん
相談者:
主人名義の、畑を、持っておりましてえ・・
玉置妙憂:
畑?
相談者:
畑があるんです。
玉置妙憂:
おーおー、はいはい。
相談者:
はい。
そこへ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
畑の、前に、
玉置妙憂:
うん
相談者:
その女性が、
玉置妙憂:
うん
相談者:
以前住んでおりましてえ。
玉置妙憂:
うーん
相談者:
んで、まあ、あの・・旦那さんと離婚しましてえ、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
女性が、もう・・出て行かれたんで、すう。
玉置妙憂:
はいはい。
相談者:
で、その後、
玉置妙憂:
うん
相談者:
まあ、夫は亡くなりい、
玉置妙憂:
うん
相談者:
息子夫婦が、
玉置妙憂:
うん
相談者:
今、現在、住んでおります。
玉置妙憂:
おーぉ、そこの、おうちにね?
相談者:
はい、はい。
玉置妙憂:
おーおお。
相談者:
んで、あのう・・時々、女性が、来ておりましてえ、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
遊びに来ておりまして。
玉置妙憂:
うん
相談者:
で、その時にい、
玉置妙憂:
うん
相談者:
まあ、主人もまあ、気弱、な、ところもあったんでしょうけど、
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
まあ・・その時に、女性が、
玉置妙憂:
うん
相談者:
たまたま、
玉置妙憂:
うん
相談者:
主人を見かけてえ、
玉置妙憂:
うんうん
相談者:
お茶を・・を、まあ、誘ったわけなんですよお。
玉置妙憂:
オーぉ。
相談者:
うん。それ以後、1年間ほど続いていました。
玉置妙憂:
ということなんですね?
相談者:
あはい、はい。
玉置妙憂:
うん、つまり・・あれだ。
畑の前のおうち(家)の人ってことで?、うん。
相談者:
そういうことで、すう、でえ・・
玉置妙憂:
じゃ、それは・・あなた様も、会ったことがある方・・?
相談者:
ええ、まあ、1、2回、会ったことはあるんですけど。
玉置妙憂:
ふうーん、そうなんですね?
相談者:
はいい、はいい。
玉置妙憂:
ふうーん・・で、その、「お茶を飲みに行く」っていうのは、その、お宅へ上がり込んだというわけではなう、
相談者:
無くて、まあ、喫茶店・・
玉置妙憂:
どっかのまあ、喫茶店とかなんかに、
相談者:
はい
玉置妙憂:
行って、
相談者:
はい
玉置妙憂:
あのう・・「お茶を飲んだんだよ」と。
相談者:
はいはい。
玉置妙憂:
うんうんうんうん。
相談者:
でまあ、主人は、「2時間ぐらい」、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「お茶を飲んで」、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「帰ってきているんだ」と言ってました。ッハッハ(苦笑)うーん・・
玉置妙憂:
あーあぁ・・で、その、頻度というのは、どれぐらいだったんですか?
相談者:
月に2回です。
玉置妙憂:
月に2回?ッフ(苦笑)そ、明確に決まってたんですね?
相談者:
はい、そうです。
玉置妙憂:
それは・・畑に月に2回しか行かないから?・・じゃなくて?
相談者:
・・◆#$%じゃなしに、電話をか、け、てえ、
玉置妙憂:
うん。
うーん。
相談者:
うん、どちらがかけたのか、ま、多分・・主人だと思うんですけどもおお。
玉置妙憂:
うん、うん、うん。
相談者:
どっかで待ち合わせをしてえ、
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
喫茶店に、行っていましたあ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
うん・・
玉置妙憂:
で・・うん、まあ、その、お話聞くと、なんかこう、なんていうの、程よいお友達なのかな?、という気もしますが、
相談者:
はい
玉置妙憂:
でも、あなた様としては、そうじゃなかったんじゃないか?っていう、
相談者:
はい
玉置妙憂:
その・・疑いというんですか?
相談者:
はい
玉置妙憂:
を、持っちゃう、何かがあったんですか?
相談者:
・・そうですねえ・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
ま・・私から見ますとお、
玉置妙憂:
うん
相談者:
その女性は、魅力的なような感じの、女性ですう。
玉置妙憂:
うーん。
お若いのかな?、若干。
相談者:
私よりも、
玉置妙憂:
うん
相談者:
(吸って)・・5、6歳若いですねえ。
玉置妙憂:
うん、うん、うん、うん・・
相談者:
はい、はい、うん・・
玉置妙憂:
で、ま、魅力的?
相談者:
で・・はい。
玉置妙憂:
魅力的な、だけ?
例えばねえ?「こ、れ、は、おかしいよね」っていう、その、なんかこう・・男女の足跡みたいな・・ものを、
相談者:
うーん・・
玉置妙憂:
見つけたとか?
相談者:
(吸って)ええと、そ、れ・・はぁ・・証拠がないのでえ、
玉置妙憂:
ううーん・・
相談者:
わからないんですが。
玉置妙憂:
うん
相談者:
その女性は、
玉置妙憂:
うん
相談者:
別の方と、お付き合いしている・・人が、いるんですよ。
玉置妙憂:
はいはいはいはいはい。
相談者:
はい、はい。
玉置妙憂:
うん。もう、離婚されてるからね?
相談者:
ええ
玉置妙憂:
だから、
相談者:
別にい、◆#$%
玉置妙憂:
あのう・・旦那様じゃない方とお、
相談者:
はい
玉置妙憂:
お付き合いをしていると。
相談者:
ええ、ええ。
玉置妙憂:
ううん。
その情報って、どこから入ってくるんですか?
相談者:
実はあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
(含み笑い)私は、あのッホ(苦笑)・・ちょっとまああああ、悪いことをしたんですが、
玉置妙憂:
ええ、ええ。
相談者:
探偵事務所にい、
玉置妙憂:
おおーお、探偵事務所さんに?
相談者:
はい。
玉置妙憂:
調べてもらったあ?
相談者:
はい、はい。はい。
玉置妙憂:
え?・・だったら、探偵事務所さんは、旦那さんと、
相談者:
はい
玉置妙憂:
そのう、女性が、
相談者:
はい
玉置妙憂:
どういう関係かっていうのは、絶対取ってくるでしょう?、証拠。
相談者:
ええ・・で、取ったんですがあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
もう、それは、私は・・(吸って)うーん・・ま、信じてえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
・・そういうううう、こと、分かって・・というのが、あのうう、主人、が、
玉置妙憂:
うん
相談者:
女性といる、と、こ、ろ、を、
玉置妙憂:
うん
相談者:
私が、
玉置妙憂:
うん
相談者:
見つけて、問いただしたんで、す・・
玉置妙憂:
はいはい。
相談者:
はい
玉置妙憂:
どこで見つけたんですか?
相談者:
・・えとお、まあ、あのうう・・体育館・・ま◆#$%
玉置妙憂:
体育館?!
相談者:
はい。体育館のところでえ、
玉置妙憂:
はぁ・・
相談者:
一緒にいるところを、私が見つけたんですよ。
玉置妙憂:
フウン(苦笑)体育館ねえ?、はいはい。
相談者:
で・・はい、はい。
でえ、あのう、主人は、
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
私が、
玉置妙憂:
うん
相談者:
家から出て行ったもんですからあ、
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
あの、もう、その女性にはもう、会えない、とい・・
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
って、はい。
玉置妙憂:
うん、え?
「家から出て行った」っていうのは、そのう・・家出したって事ですか?、一回。
相談者:
あ、はい・・
玉置妙憂:
一回、その関係が、なんか、許せなくてえ、家を出た?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん。
それで旦那さんがビックリしてえ、
相談者:
はい
玉置妙憂:
その女性を、切ったと?
相談者:
はい
玉置妙憂:
いうことなのかな?
相談者:
はい
玉置妙憂:
はいはい、そう・・
相談者:
はい・・◆#$
玉置妙憂:
でも、結果ほら・・別れて、戻ってきている、わけでしょお?
相談者:
はい、そうです。
玉置妙憂:
ううん。
相談者:
うん
玉置妙憂:
未だにい、ズルズル、なんか、やってるわけでは、
相談者:
いやあ・・
玉置妙憂:
なさそうですよね?
相談者:
はい、な、はい、そうです。はい、はい。
玉置妙憂:
うん、うん、うん、うん・・
相談者:
で・・
玉置妙憂:
でもお、
相談者:
はい
玉置妙憂:
気分が、晴れないんですね?
相談者:
そう、◆#$%□・・ううーん・・
玉置妙憂:
うーん・・で、
相談者:
で・・
玉置妙憂:
それでえ、じゃあ今日は、
相談者:
はい
玉置妙憂:
そういう状況だけれども、これからどうやって・・ご主人とね?
相談者:
うん・・
玉置妙憂:
向かい合っていったらいいか?
相談者:
はい
玉置妙憂:
そんなあたりですねえ?
相談者:
はい・・
玉置妙憂:
うん、わかりました。
相談者:
はい
玉置妙憂:
じゃあ先生に早速ですが、お伺いしてみましょう。
相談者:
はい
玉置妙憂:
今日、お答えいただきますのは、弁護士の、大迫恵美子先生です。
相談者:
はい
玉置妙憂:
では先生、よろしくお願いいたしまあす。
(回答者に交代)
大迫先生の話の運び方は本当にいつ見ても素晴らしい
詳しくない人に対して、込み入った話をわかりやすく説明できるのは、クレバーな方にしかできないこと
だけど、この案件は典型的三石御大案件だった
大迫先生が開口一番「ご主人が大好きなんですね」ってのはまさに図星だし、もっと言えば相談者は依存心全開で夫にしがみついてる
そして、妙憂さんのご指摘通り「エネルギーの使い方が間違ってる」のも、興味の幅が狭いからエネルギーの矛先の選択肢が狭いだけ
それならなおのこと、御大のいつもの「遊び方が足りない」「美術館に行け」「公民館で健康体操をしろ」だし、くだんのお相手と比べて自分が魅力的じゃないって自覚があるなら、なおのこと自分で自分の幅を広げるしかない
相手に嫉妬して探偵を雇うヒマとカネがあるなら、せっかく空いてる畑で家庭菜園でもされてはどうか、そのほうがよほど生産的だ
しかし、相談者次女夫婦はこんな母親と同居してるのか
そっちもなかなかしんどいだろうなあ・・・