卑下して愚痴る出来合いは食べない息子57と心配する母83の互いに隠された敵意
テレフォン人生相談 2026年6月8日 月曜日
パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)
相談者: 女83 夫6年前に他界 独身の息子57とふたり暮らし
今日の一言: 人間関係依存症、この関係は望ましくないと分かってもこの関係なしではいられません。
加藤諦三:
もしもし?
相談者:
あ、こんにちは。
加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。
相談者:
すいません、お世話様ですー・・
加藤諦三:
はい、最初に年齢を教えてください。
相談者:
私、83です。
加藤諦三:
83歳。
相談者:
はい
加藤諦三:
はい。今、結婚していますか?、それとも、お一人で暮らしてんですか?
相談者:
え、私、一人です。主人亡くなって・・
加藤諦三:
そうすると、ご主人が亡くなられてから、何年くらい経つんですか?
相談者:
もう、丸々6年ですね。
加藤諦三:
6年です?
相談者:
はい
加藤諦三:
その間、ずっと一人で暮らしているわけですね?
相談者:
◆#$%息子が一緒に暮らし・・
加藤諦三:
あ、息子さん?
相談者:
はい、ウンッ(咳払い)
加藤諦三:
は、何歳ですか?
相談者:
・・57です。
加藤諦三:
57?
相談者:
はい
加藤諦三:
息子さんももう、結婚してんの?
相談者:
え、独身です。
加藤諦三:
ああ、独身ですか。
相談者:
はい
加藤諦三:
そうすると今、
相談者:
二人です。
加藤諦三:
お二人・・
相談者:
はい
加藤諦三:
で、暮らしてんの?
相談者:
はい
加藤諦三:
はい分かりました。
で、どんな相談でしょうか?
相談者:
あのう、息子に対しての接し方をね?、どうしたらいいのかなあと、悩んでてね?
加藤諦三:
・・「どういう接し方」っていうのは、どういうことですか?
相談者:
なお、会社を辞めてえ、
加藤諦三:
あ、今◆#・・
相談者:
今◆#$
加藤諦三:
会社を辞めてんですね?
相談者:
いえ、今、し、仕事行ってます。
加藤諦三:
仕事行ってる?
相談者:
はい
加藤諦三:
今サラリーマンですね?
相談者:
そうですね、◆#$・・で、仕事行ってるんですけどお。
加藤諦三:
あい
相談者:
どうも、仕事が合わなくて。
加藤諦三:
はい
相談者:
すごい悩んじゃって・・
加藤諦三:
はい
相談者:
どうしたらいいのかなあ・・って。その、接し方を、どうしたら私がいいかなあと思って・・
加藤諦三:
・・息子さんは今とにかく・・サラリーマンなわけですね?
相談者:
ええ、勤めてます。
加藤諦三:
勤めてる?
相談者:
はい
加藤諦三:
ただ・・仕事が合わないの、なんのということで・・仕事のことで悩んでいると?
相談者:
そうですそうです。
加藤諦三:
で、あなたはこの息子さん、と、どう接したらいいか?っていうことですね?
相談者:
そうです。
加藤諦三:
はいわかりました。
今日はあのう・・
相談者:
ウンッ(咳払い)
加藤諦三:
心についてのエッセイストと・・して、おなじみの、マドモアゼル愛先生がいらしてるので・・伺ってみたいと思います。
相談者:
はいよろしくお願いします。
(回答者に交代)
穏やかな雰囲気で愛先生が上手くまとめたのに、加藤先生が全部ひっくり返したのでびっくりした。
「隠された敵意」「人間関係依存症」と言われた相談者さんはもっとびっくりしただろうけど。
こういう、回答者の回答をパーソナリティが全部否定する回の時、相談者は混乱するのでは、と心配になった。
【隠された怒り】か【隠された敵意】
で自己満足のパーソナリティ
83才相談者と57才独身息子さんとの共依存関係?
息子さんは婚姻歴なしの独身?
心配なのはわかりますが、悩み多き50代の息子さんの愚痴を聞いて、見守るだけで充分だと思います。
愚痴を言いながらも、毎日お袋の手料理を食べさせて貰って感謝してますよ。
相手の望みや助けて欲しい事を一緒に探すより先に、自分が感じた印象をもとに有無を言わせず一氣呵成に心理学の講義を一席ぶって相談者を黙らせてしまうこの大先生。自分が発したものを相手がどう受け止めるかを予想するのも大切な事なのだけどもう聞く耳待たない状態に見える。今まで反論されると激怒したり冷たく突き放したりしてたから。誰もが心理学を欲しがっているわけでもないだろうに。
話し相手がほしい、ただ愚痴りたいだけの母親が電話してきて、愛先生が適当にまとめたのに、そこへ加藤先生が出てきて、すべてをぶちこわした感じでした。
息子はいくつになっても母親にとっては息子。
この人たちはたまたま同居していて、たしかに息子との距離が近いので息子を心配しすぎるきらいはあるのかもしれないけれど、今更別居する必要はないでしょう。
加藤先生が何を言いたいのか、私にはさっぱり理解できなかったです。