娘の拒食・過食の影響が孫娘まで波及するのを心配する母親にキツい極の回答
テレフォン人生相談 2026年9月16日 水曜日
パーソナリティ; 玉置妙憂
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)
相談者: 女65ひとり暮らし 別居中の夫69 結婚して別に住む長女35 孫娘7
玉置妙憂:
もしもしー。
相談者:
・・はい、もしもしい。
玉置妙憂:
テレフォン人生相談です。
相談者:
・・よろしくお願いしまあす。
玉置妙憂:
よろしくお願いいたします。
相談者:
・・
玉置妙憂:
最初に、お年から、お伺いしてもよろしいですか?
相談者:
はい、65歳です。
玉置妙憂:
はい。ご家族は?
相談者:
・・主人とは、別居中で、
玉置妙憂:
はい
相談者:
私は一人で住んでます。
玉置妙憂:
はい、子供さんは?
相談者:
一人・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
で、もう、結婚して、ます。
玉置妙憂:
そうですか。お嬢ちゃんですか?
相談者:
はい
玉置妙憂:
はい。
じゃあ今は、一人で住んでらして、旦那さんとは別居中、ということですねえ?
相談者:
はい、はい。
玉置妙憂:
ちなみに、ご主人様おいくつなんですか?
相談者:
6、0・・9です。
玉置妙憂:
はい、ありがとうございます。
それでは、今日のご相談の内容を、どうぞお話しください。
相談者:
娘のことなんですけどお。え・・
玉置妙憂:
おいくつ?、娘さん。
相談者:
3じゅう、5です。
玉置妙憂:
はい、それで?
相談者:
結婚しててえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
えっと、孫があ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
一人、いるんですけどお。
玉置妙憂:
うん、おいくつの?
相談者:
・・7、歳?
玉置妙憂:
7歳の・・
相談者:
女の子で。
玉置妙憂:
女の子、はい。
相談者:
娘、があ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
学生の時から、拒食・・過食?
玉置妙憂:
うん
相談者:
・・を、繰り返しててえ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
この間、娘のお家に行った時にい、
玉置妙憂:
はい
相談者:
孫があ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「おばあちゃん、私、太ってるう?、痩せてるう?、足が大っきいい?」とかって、聞いてきたんですねえ?
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
でえ、私はあ、それで・・娘のお、拒食、過食が、まだ続いてるのを知ってたんでえ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
孫にも、影響が出てるんじゃないかな・・って・・
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
思って。
玉置妙憂:
うん
相談者:
心配になって、電話させてもらったんです。
玉置妙憂:
ううん。
相談者:
で、私に・・一体何ができるかなあ・・
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
って思ってえ。
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
その、ご相談なんですけれども。
玉置妙憂:
うんうんうん・・どれぐらいの頻度でえ、娘さんの・・お家に行ってらっしゃるんですかあ?
相談者:
1ヶ月に、
玉置妙憂:
うん
相談者:
2回。ま・・娘から、
玉置妙憂:
うん
相談者:
なんか、用事頼まれたとか・・「ちょっと来て」って言われた時だけしか寄らないようにしてるんですけれども。
玉置妙憂:
うん、それは何で?
相談者:
・・一言二言に、娘が、敏感に反応してる・・
玉置妙憂:
うーん
相談者:
・・るんじゃないかなあ?、と思うのでえ。
玉置妙憂:
ううーんん・・
相談者:
◆#$%
玉置妙憂:
じゃあ、娘さんとの、あなた様との間っていうのは、そういう緊張感がある感じなんですね?
相談者:
多分。
夫婦、仲が・・あんまり良くなかったんでえ。
玉置妙憂:
うん、別居されてる旦那さんのことでしょ?
相談者:
はい、そうです。
玉置妙憂:
うん
相談者:
私のお、醜いところとかも、見たり聞いたりしてるからあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
・・もうこれ以上、私のせいで、どう・・とか、こうとかになってほしくないなあっていう思いが、あって、ちょっと、距離を、置くようにしてるんです。
玉置妙憂:
うん、じゃあ・・
相談者:
私は、もう、毎、日、でも、行きたいくらいなんです。
玉置妙憂:
行きたいけど。うん。
でも、創造論、娘さんと・・あなた様の関係っていうのは、
相談者:
・・
玉置妙憂:
ちっちゃい頃、は、うまくいってたのかしらねえ?
相談者:
いえ・・いってないと思います・・
玉置妙憂:
いってない?
相談者:
私、す、ご、く、厳しく、育てました。
玉置妙憂:
ううん・・それは、「勉強しなさい」っていう厳しさ?、それとも・・
相談者:
いいや、約束ごと守らなかったとかあ、
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
友達に、「ああいう・・ことを言って」とかあ。
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
・・勉強に関しては、
玉置妙憂:
うん
相談者:
全然・・注意したこと・・も、ないと思うんですけど。
玉置妙憂:
うんん
相談者:
「もっとお友達を大事にしなさい」みたいなことは、一生懸命言ったような気がします。
玉置妙憂:
うん・・そういう、意味では、とても厳しく育てたなっていう感覚が・・あるんですね?
相談者:
あります。
玉置妙憂:
うん。
ちなみに、娘さんとご主人の、仲っていうのはどうなのかしら?、うまくいってるのかな?
相談者:
いっと・・いってない、です。
玉置妙憂:
いってない?
相談者:
あ、はい。
ハッキリと、娘の方は、「パパには、2度捨てられた」って、自分は。
玉置妙憂:
うん
相談者:
親に、
玉置妙憂:
うん
相談者:
拒食、過食してることが分かった時点の時に、
玉置妙憂:
うん
相談者:
学校にも行ったり・・行けなかったりが、あったんですね?
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
んで、その時にい・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
主人があ、それを見て、
玉置妙憂:
うん
相談者:
学校休んで・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
トイレにこもって、吐いてる時のことだと思うんですけどお。
玉置妙憂:
うんん、うん・・
相談者:
「誰の、金で、そんなこと、やってるんだ」って・・
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
・・いうようなことを、怒鳴った、らしいんですね?、私のいない時に。
玉置妙憂:
うん、うん。
相談者:
で、その時に・・「あ、この人は、私を理解しようとしてくれてない」・・と、思ったっていうのが、1回とお。
玉置妙憂:
1回目。
相談者:
はい
玉置妙憂:
それは、お父さんのことだね?
相談者:
・・そうです。
玉置妙憂:
お父さん、うん、お父さんに、2回捨てられたというね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん、それで、2回目は?
相談者:
2回目はあ・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
主人は、
玉置妙憂:
うん
相談者:
あのう・・他府県に、住んでるんですねえ?
玉置妙憂:
うんふん。
相談者:
で、その時に、
玉置妙憂:
うん
相談者:
娘が、「パパしんどい」って・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
多分、私が仕事中で、電話に出れなかったと思うんですけどお。
玉置妙憂:
はあはあ、うんうん。
相談者:
で、パパに電話したらあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「いつまでお前はそんなこと、子供みたいなことしてるん
だ」・・って言ってえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
で・・「パパ、助けてえ」って、「来てえ」って、
玉置妙憂:
うん
相談者:
・・言ったらあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
来なかったらしいんです。
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
それを、後々言いました。何日か過ぎてから。
玉置妙憂:
うん、うん。
相談者:
「実、はぁ・・あの時、パパに電話したらあ」、
玉置妙憂:
うん・・そ、
相談者:
「来てくれなかった」って・・
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
その時に、初めて、「私は2回捨てられた」って・・
玉置妙憂:
うん、お父さんにね?
相談者:
・・お父さんに。
玉置妙憂:
うん。
何歳ぐらいから、その、拒食・過食って、始まったんですか?
相談者:
娘が言うには、
玉置妙憂:
うん
相談者:
物心ついた時に、
玉置妙憂:
うん
相談者:
容姿について・・顔立ちとか、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「そういうことが、すごく、気になったんだよ」って、言ってえ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
そのことを、すごく、今も気にしてるんです。
玉置妙憂:
うんうん・・
相談者:
それで、私が、「あ・・過食、拒食・・やってる」って思ったのは、
玉置妙憂:
うん
相談者:
受験の時くらいからかな?って。あ・・
玉置妙憂:
うんうんん・・15、6歳の時からかなあ?
相談者:
そう。
玉置妙憂:
今は、体重とかは・・大丈夫な程度には、キープできてるんですか?
相談者:
ん、ガリガリです・・
玉置妙憂:
ううん・・うん・・
相談者:
ズボン姿見ても、細っいですねえ・・
玉置妙憂:
・・
相談者:
娘もお、
玉置妙憂:
うん
相談者:
本人気にしてるからあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
あの、やめた・・い、
玉置妙憂:
うん
相談者:
いう、願いが持ってるみたいなんですけどお、
玉置妙憂:
うーん
相談者:
・・私が行ってる時も、必ず、食後には、トイレに駆け込んでます。
玉置妙憂:
そうなんだあ・・
まあ、今、そういうご状況で、娘さんも(吸って)まだね、しっかり回復されてない、中で。お孫さんからの、こないだの・・一言が、とても、心配ということでね。
相談者:
はい・・
玉置妙憂:
うん。
さあ、これから・・どうしたらいいかということを、今日先生にお伺いすると、いうことでよろしいでしょうか。
相談者:
はい、お願いします。
玉置妙憂:
うん。
はい、承知しました。
今日お答えいただきますのは、心についてのエッセイストとしておなじみ、マドモアゼル愛先生です。
では愛先生、よろしくお願いいたします。
(回答者に交代)
相談者は夫婦関係悪く、別居中。その環境の中で育った娘さんが10代から摂食障害で結婚した現在も治らず、夫婦仲も悪く、お孫さんが心配だと。
この悪循環から脱するには、専門医の治療を受け続けるしかないと思う。
マド愛先生は、相談者は信頼されていないのだから関わるなとのアドバイスだったが、娘さんから求められたら行ってあげてもいいのではないか。
拒食症の概念さえ分からない占い師
の無責任な回答
いかがなものかな・・・
相談者を突き放すようなコメント
止めてほしい
なんで精神科に通院してるか否かの確認をしなかったのかとモヤモヤする。
両親の影響や、外見へのコンプレックスが原因で摂食障害になったと思われるけど、これは家族だけでは治らないでしょう。
あと気になったのは娘婿の話が何も出てこなかった事。
妻の摂食障害に対して何か働きかけてるのだろうか?娘の養育もちゃんとしてるのか?
相談者に出来る事は何もない、と愛先生は突き放したけど、孫のありのままを受け止めて抱きしめてあげるとか、出来る事はあると思う。
孫を独りにしないで欲しいと思った。
リアルタイム聴取してたけど、回答者がマド愛先生でよかったし、おっしゃることも一言一句そのとおりだなあと思った
お友達への接し方を厳しくしつけたというからには、娘さんは小さい頃からかなり周囲に対して意地悪なことをしてたんだろう
だけど、小さい子が周囲に意地悪なことをするって、たいがい生育環境に問題がある、もっと言えば親が子どもにそんな態度で接してるからなんだけどなあ
この薄情な父親と、表面しか見えない無神経な母親がいて、夫婦仲も悪い環境じゃ、子どもがまっすぐ育つのは難しかろう
「拒食・過食は心の病です」(by加藤先生)だ、愛を受け取れなかったどころか自己を否定され続けた娘さんが、物心ついた時から醜形恐怖に悩まされ、今や7歳のお嬢さんにまで醜形恐怖が伝播してる
そして、マド愛先生がご示唆されたとおり、娘の現状には相談者にも後ろめたさがあって、孫娘さんにまで累が及ぼうとしてるから、何とか罪滅ぼしをしたいと今更ながら思ってるんだろうな
「娘さんとご主人の仲」を問われて、娘夫婦のことじゃなく、父娘の関係の話をするのは、そっちに問題を持っていきたいから
だけど、それも結局「自分が安心したいから」が先に立ってるし、何より自分自身に落ち度があることを認めたくないからじゃないのか
今まで自分たちのしてきたことを棚に上げて、娘のやることを全否定してきて、今になって「許してくれ」なんてすり寄ってこられちゃ、娘さんもたまったもんじゃなかろう
相談者は娘さんに微塵も信頼されてないこと、それは今までの35年の積み重ねの結果だってことを自覚しないといけない
何より、7歳の孫娘さんに「そんなことないよ、**ちゃんは今のままでいいんだよ」とか前向きな言葉を掛けてあげたのか
それができなかったのなら、祖母として孫娘にかかわる資格すらない