父が逝って女3人ぐらし30年。双子の娘50歳に出ていかれる毒親認定75歳
テレフォン人生相談 2026年9月15日 火曜日
パーソナリティ: 今井通子
回答者: 高橋龍太郎(精神科医)
相談者: 女50独身 母75 父は他界 双子の姉50 3人暮らし
今井通子:
もしもしー?、テレフォン人生相談です。
相談者:
あ、お世話になります、よろしくお願いします。
今井通子:
はい。今日はどういったご相談ですか?
相談者:
同居の母について相談ですう。
今井通子:
はい。
まず、あなたおいくつ?
相談者:
私は50、歳、です。
今井通子:
50歳。
相談者:
はい
今井通子:
お母様は?
相談者:
75歳です。
今井通子:
75歳。他には?
相談者:
同居に、姉がいます。
今井通子:
はい。お姉様おくつ?
相談者:
姉も50歳です。
今井通子:
あっ、双子さん?
相談者:
そ、ですう。
今井通子:
はい。
じゃあお住まいになってるのは、お母様と、
相談者:
はい
今井通子:
お姉様と、あなた?
相談者:
はい、そうです。
今井通子:
はい。
で?、ご相談事は何でしょう。
相談者:
母が、いわゆる毒、母、というのでしょうか、今時の・・表現で言うとそのような形でえ。
今井通子:
はい
相談者:
私には結構、過干渉でえ、
今井通子:
はい
相談者:
部屋のものを勝手に、いじったり・・
今井通子:
はい
相談者:
するようなところがあるのとお。
今井通子:
うん
相談者:
まあ、なんか、自分の人、生、を、私に投影しているのかどうかは、ハッキリとは分からないですけどお。
私の人生や生活自体を、母の人生生活みたいなところを、思ってるような節が・・結構あるのでえ、
今井通子:
ええ
相談者:
それが結構、辛いのでえ。私が・・今後、あの、転職を兼ねて、家を出ようと思っていてえ。
今井通子:
はい
相談者:
それを、母に言ったところ、なかなか納得、されない・・っていうところがあります。
今井通子:
ん?・・50歳ですよね?
相談者:
はい、そうです。
今井通子:
自分の意思で・・お母様の了解が必要なの?
相談者:
(吸って)自分の意思で、出ようと思うんですけど。
今井通子:
はい
相談者:
「出ます」って話をしたら、
今井通子:
うん・・
相談者:
母が「納得がいかない」と。
今井通子:
ん、だから、
相談者:
はい
今井通子:
その、お母様は納得しないんだろうけど、
相談者:
はい
今井通子:
・・家計費とか、
相談者:
はい
今井通子:
あなたは、お母様に、養われてんの?
相談者:
いえ、違います。
今井通子:
じゃあ・・あなた自身は独立してやっていけるんでしょ?
相談者:
はい
今井通子:
で、お母様が、納得しないと、出られない理由は何なの?
相談者:
同居の、その、姉に結構・・「そんなことになったのはお前のせい
だ」と、結構、侮辱、して、当たるのでえ。
今井通子:
ええ
相談者:
それがちょっと心配かな?というところが・・
今井通子:
ああーああ、お姉さま?
相談者:
はい
今井通子:
お姉さまは、何もしてらっしゃんないの?
相談者:
いえ、働いてます。
今井通子:
あ、働いてらっしゃる?
相談者:
ええ。
で、生活費も入れてるのでえ。
今井通子:
うん・・そうすると、あ、な、た、と、
相談者:
はい
今井通子:
お姉さまと、両方とも、元々働いていらして、
相談者:
はい
今井通子:
お母様を、養ってる感じ?
相談者:
そ、う・・のような形ですね、はい。
相談者:
うん。
お父様は、どうなさいました?
相談者:
あっ・・かなり前に他界しております。
今井通子:
何年ぐらい前ですか?
相談者:
30年ぐらい前です。
今井通子:
あ、そんなに前なのね?
相談者:
はい
今井通子:
ということは・・あ、な、た、方、が、20歳ぐらいの時だから、
相談者:
そうですね、
今井通子:
うん
相談者:
はい
今井通子:
その後は、ずっと、お母様が、育ててくだすったの?
相談者:
あたくしは、自立していてえ。
今井通子:
うん
相談者:
姉は、あのう、まだ、学生だったんですけどお、
今井通子:
うん
相談者:
すぐ卒業してえ、
今井通子:
うん
相談者:
働き出している・・状態ですね。
今井通子:
なるほど。
でえ・・変わろうと思うのは、なぜなの?
相談者:
母のお・・私に対する、態度・・であったりとかあ、姉に対する態度がぁ、耐えられないというかあ・・精神的に擦り減る、部分があるのでえ。
今井通子:
どんな面ですかね?
相談者:
過干渉・・って・・いう、とこでしょうかねえ。
あと、その、境界を越えてきて、壊してきてえ・・
今井通子:
うん・・
相談者:
っていうところがありますね。
今井通子:
例えばの例、がないかな?
相談者:
はい。
私がちょっと、旅行から帰ってき、た、らぁ・・自分の部屋
のレイアウトが変わっていたりとかぁ・・
今井通子:
・・(含み笑い)あ、はぁ、なるほど、ッフ(苦笑)
相談者:
はい。
勝手に片付けてたりとかあ、
今井通子:
うんうん。はい。
相談者:
自分で、服とか、買ったりすればいいんでしょうけどお。私の、もう、捨てようと思ってたものを、着出したりとかあ・・
今井通子:
うん・・
相談者:
で、私が、お友達からもらってきたものとかを、
今井通子:
うん
相談者:
勝手にこう・・自分のもののように?、ッフ(苦笑)・・飾ったりとかああ・・
今井通子:
ああーはあ、はあ、はあ・・
相談者:
はい。する、ところが、ありますね。
今井通子:
要、は、
相談者:
はい
今井通子:
あなたあああ、の、ものとか?、あなたの、やってること
とか、
相談者:
はい
今井通子:
全部・・自分と、同じだと思ってるという・・感じなのかな?
相談者:
あ、そうですねえ。
はい、はい。
今井通子:
ふうーん・・(吸って)そうすると、今日のご相談は何になります?
相談者:
・・私が円滑に、家を出たいのとお。(吸って)
今井通子:
うん
相談者:
私が家を出るこ、と、があ、
今井通子:
うん
相談者:
なぜかあの、「姉のせいだ」と・・姉に、侮辱的な発言をし
て、罵る。
今井通子:
うん
相談者:
それで、姉も・・ちょっとたまりかねて、「じゃあ私も、出ます」と。
今井通子:
うん
相談者:
いう話を、して、いるのでえ。
今井通子:
うん
相談者:
今後・・母?
今井通子:
うん
相談者:
を、一人、家に残すことになるんですけどお、
今井通子:
はい
相談者:
それがうまくいくかどうかというところでえ。
今井通子:
お母様はあれですかねえ。
相談者:
はい
今井通子:
まだ、75だとしたら・・
相談者:
はい
今井通子:
そんなに、ポケたりはしてないだろうし。
相談者:
そうですね、年齢相応というか。
今井通子:
うん
相談者:
ただあの、結構、アルコールを、3時とかそのぐらいから、飲んだり・・
今井通子:
うん・・
相談者:
あとまあ、年金で(含み笑い)パチンコ行ったりとか・・しているのでえ。
今井通子:
うん。
そうすると・・あなたとしては、
相談者:
はい
今井通子:
あなただけが出て、お姉さん・・
相談者:
はい
今井通子:
が、出なかった・・場合はいいとして。
相談者:
はい
今井通子:
お姉さまも「出たい」って言われちゃったからあ、
相談者:
はい
今井通子:
残していくのが心配ってこと?
相談者:
そうですね。あとその・・今住んでるところが、以前は母、と、3人で暮らしてた賃貸アパートを、
今井通子:
うん
相談者:
母のちょっと、隣人トラブルで、出て。
今井通子:
うん
相談者:
で、今は、私が・・購入してるマンションに、3人で住んでるんですよね?
今井通子:
うん、うん・・
相談者:
なのでえ、(含み笑い)ちょっと、そのマンションに、ずっと住まわせてるというのが、ちょっと私的にも納得がいかないというか・・
今井通子:
ふうーん。
相談者:
はあい。
できれば、定期借家ぁ?・・に、してえ、母に家賃を払ってもらって住み続けたいのであれば住み続けてもらうかあ。◆#$%□売却でもするか・・っというか、ちょっと、考えてるんですけどお。
今井通子:
・・
相談者:
まあ、それがうまくいくか・・母が(含み笑い)納得するかどうかっていうのが、ちょっと心配です。
今井通子:
(かぶる)お、母、様、は、働いてらっしゃるの?
相談者:
はい。
母は、今、年金暮らしですね。
今井通子:
あ、年金だけなのね?
相談者:
はい、はい。
今井通子:
うん・・じゃあ、お母様が買うことはできない?
相談者:
で、き、ない、と、思います、恐らく年齢的にも、その、収入的にも・・
今井通子:
で、あなた自身は、
相談者:
はい
今井通子:
お母様に出て行ってもらうじゃなくてえ、
相談者:
はい
今井通子:
自分が出て行こうとしてんでしょ?
相談者:
はい、そうですう。
今井通子:
でえ、その場合・・お母様には家賃を払ってもらおうと思ってんの?
相談者:
そうですね。もし、ここに、住み続けたいのであれば。
今井通子:
そのまま出て行って、お母様に、住まわせてあげるってわけにはいかない?
相談者:
姉と、その、一緒に暮らす分には、そのう、いいかなあとは思ってたんですけれどもお。
今井通子:
うん
相談者:
まあ、お互い、仲も悪い・・感じですしい、
今井通子:
うん
相談者:
まあ、その、生活を続けていくっていうのは、多分、おそらく・・穏やかには過ごせないだろうし、難しいだろうなあとは思うので。
今井通子:
・・
相談者:
また、そのお、母が例えば、一人でここに暮らし続けるということも、食費とか、水道光熱費とか、
今井通子:
うん
相談者:
母の、年金から出さなきゃいけないと思うのでえ。
今井通子:
うん
相談者:
おそらく経済的に無理なんじゃないかなという・・
今井通子:
ん?
相談者:
ところでえ、
今井通子:
で?!・・ご相談の、本筋のところは、どうなんですか?
相談者:
・・
今井通子:
出ていきたいけど、出ていけない。どうしたらいいか?
相談者:
・・そうですねえ。
今井通子:
・・今日はですねえ、
相談者:
はい
今井通子:
精神科医の、
相談者:
はい
今井通子:
高橋龍太郎先生がいらしてますので、
相談者:
はい
今井通子:
伺ってみたいと思います。
(回答者に交代)
50才双子の相談者は2人共独身?婚姻歴もなし?そっちの方が気になった。
過干渉の母親はまだ元気なのだから、二人共マンションを出て、生活費のサポートすればよいのではないか。
年金暮らしの母親に家賃払って貰うという発想がおかしい。
50歳でしょ⁉️
出れば良いです
長年母子家庭で頑張ったと思いますが、ぜひ3人ともそれぞれが一人暮らししたらいいのではないか?
但し、お母さんの介護のこととお墓か納骨堂の今後のことをしっかり決めておいて欲しいと思います。
あくまで私の勝手な印象ですが、こうした相談で、この相談者のように、侮蔑的、だとか、円滑に、といった堅苦しい表現をする人は、何が後ろめたいものを抱えているように感じます。
その後ろめたさはどこからきているのか。
それを直視できるかどうかだけだと思います。