父が逝って女3人ぐらし30年。双子の娘50歳に出ていかれる毒親認定75歳
(回答者に交代)
高橋龍太郎:
初めまして、高、橋、です。
相談者:
はい、よろしくお願いしま、す。
高橋龍太郎:
そうですねえ、あのう・・お年を召された、お母様あああ、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
あるいは・・お父様でもいいですけれど。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
最後のステージで、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
同居するかどうかっていうのは大きな問題ですよねえ?
相談者:
そう、ですね、はい。
高橋龍太郎:
うん。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
基本的に言うと、
相談者:
はい、はい。
高橋龍太郎:
お姉さまと、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
あなたが、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
2人、出て行ってしまった後の、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
何が、一番、問題なんですか?
相談者:
・・母一人で、その、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
生活が・・できないんじゃないかと。
高橋龍太郎:
「生活ができない」っていうのは、どういう意味で?
相談者:
はい。
うーんと、金銭的にも・・
高橋龍太郎:
金銭的に?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
今、年金は・・お母様はいくらもらってるの?
相談者:
多分、6、7万程度だと思います。
高橋龍太郎:
ふうん・・
相談者:
はい
高橋龍太郎:
そうするとお、まあ、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
6、7万で、
相談者:
はいあ
高橋龍太郎:
家賃はいらない・・とすると、
相談者:
はい、はい。
高橋龍太郎:
光熱費と食費い、ぐらいですよね?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
そうすると、まあ・・10万かかるかかからないぐらいで、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
残り足りない分を、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
お姉様とあなたで、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
シェアして、サポートするってわけにはいかないの?
相談者:
一応そのことも、検討はしているんですけれどもお。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
それを母に言っても、あまりこう、納得されないというか・・
高橋龍太郎:
ただ、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
「納得しない」といっても、あなた方はもう、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
自分たちの人生があるわけだし。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
お母様が納得しなくても、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
別にそれを、強行して、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
普通のことだと思うけど。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
認知症になってれば別ですけれど。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
逆に言えば、認知症に近づいてれば、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
施設に入ってもらえば、いいわけだからね?
相談者:
はい、そうですねえ、はい。
高橋龍太郎:
一人住まいできるうちは、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
お母様に、一人の生活をし、て、も、ら、う、ということで・・
相談者:
はい、はい。
高橋龍太郎:
問題はないように思うけれど。
相談者:
はい・・問題に、ならないと、私も思うんですけれどもッホ(苦笑)
高橋龍太郎:
うん。だから・・
相談者:
◆#
高橋龍太郎:
それは、さっき言った、過干渉と同じで。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
「出ていくな」ということが、過干渉なわけで。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
普通、成人んんん、した、子どもたちが外を出ていくっていうことは、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
親は、覚悟していかなきゃならないわけだし?
相談者:
そうですね、はい。
高橋龍太郎:
今、この年齢になっても・・
相談者:
はい
高橋龍太郎:
拘束する・・合理的な根拠は何もないと思うけれど。
相談者:
そうですねえ、はい。
高橋龍太郎:
突っ走っちゃっていいんじゃない?
突っ走るって言い方はちょっと極端に聞こえるかもしれないけど。
相談者:
はい、はい、(含み笑い)いえいえ、はい、はい
高橋龍太郎:
普通に、ッヒ(苦笑)・・出ていきたいから出ていくで、問題ないと思いますけれど?
相談者:
はい・・
高橋龍太郎:
うん
相談者:
そうですよね?
高橋龍太郎:
うん
相談者:
はい
高橋龍太郎:
で・・さっき「毒親」って言葉が出てきたけど、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
全然、そういう意味で言えば、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
親御さんが、それを反対する、大きな理由は、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
全然ないし。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
それでも縛ろうって言えば・・
相談者:
はい
高橋龍太郎:
本当に、毒親になってしまうわけだし?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
なんでそんなに、過干渉おおおお、に、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
なってしま・・ったん、ですかね?、お母様は。
相談者:
(吸って)ま、父が早いうちに、亡くなってるっていうのはあるのかもしれないですけどお。
高橋龍太郎:
うんで、その時は、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
お母様が、一人で、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
働いて・・
相談者:
はい
高橋龍太郎:
育てた・・っていうことでもないんだよね?もう、
相談者:
そうですね?
高橋龍太郎:
その頃、あなた方は・・
相談者:
はい、私たちは・・はい。
高橋龍太郎:
もう、独立してたわけだから。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
・・したら、なんで?・・不思議なくらい・・子どもたちの独立を喜ばない母親になってしまった理由があんまりよくわかんないんですけれど。
相談者:
そうですねえ・・
高橋龍太郎:
うんん・・
例えば、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
なんかいろいろ・・あったりしたぁ、の?
結婚問題だとか何だかんだで・・お母様が介入してくるような、トラブルがこれまであったんですか?
相談者:
いや、特に・・無い、ですねえ。
高橋龍太郎:
ふうーん・・そっ・・
相談者:
ま、ただその、前のアパートを、家出るときにい、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
しょうがないから、私がマンションを買ってえ、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
「そこに住もうか」って話をしたときにい、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
「あなた、もう、結婚できなくなるけど、いいの?」って言われたけどお、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
「いや、今、そういう予定あるわけじゃないしい」、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
「まあ、今のこと」?
高橋龍太郎:
うん
相談者:
「考えたら、それが最善じゃないか」っていうことでえ・・
高橋龍太郎:
うん
相談者:
まあ、今のマンションに移ってきてるのでえ。
高橋龍太郎:
うん
相談者:
そのときにい・・
高橋龍太郎:
(かぶる)でも結果的に・・
相談者:
ええ
高橋龍太郎:
利益を得たのは、逆に言うとお母様だよね?
相談者:
そうですねえ、はい。
高橋龍太郎:
アッハハハ(苦笑)
相談者:
で、その時もお、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
私も、あの、その、一人で・・私が暮らしてえ、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
その方が生計を分けた方がぁ、お互い、その、金銭的にもいいのではないか?っていう・・提案もしたけれどもお、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
「それは私の年金だけじゃできないから」みたいな、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
形で・・
高橋龍太郎:
うん
相談者:
ちょっと、泣きつかれた・・じゃないですけど、
高橋龍太郎:
うん、うん。
相談者:
そういうところはありましたねえ。
高橋龍太郎:
うん。
だから、実、態、は、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
今、言ってるように、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
自分が、一人で生活する・・能力、が、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
お母様の方に欠けていて、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
子供にすがって生きてるんだけ、れ、ど。
相談者:
はい
高橋龍太郎:
それを、直面化して、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
自分が子供にすがって生きてるってことを、見たくないので、
相談者:
はい、はい。
高橋龍太郎:
いろいろ、へりくつをこねてるだけなような気がするけれど。
相談者:
おっしゃる通り、かな、という・・
高橋龍太郎:
うんん・・
相談者:
はい・・気がします。はい。
高橋龍太郎:
だとすれば、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
もう、いつまでも、その、へりくつに付き合ってる必要も、ないので。
相談者:
はい、はい。
高橋龍太郎:
今まで、ずーっと一緒だったんでしょう?、なんだかんだ・・
相談者:
そうですね、はい。
高橋龍太郎:
だから・・少なくとも、ねえ、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
今から・・
相談者:
はい
高橋龍太郎:
10年とは言わないけど・・
相談者:
はい
高橋龍太郎:
5、6年は、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
お姉さんもあなたも、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
一人の生活を楽しまれたらいいと思いますよ?
相談者:
そうですね、ありがとうございます。
高橋龍太郎:
ううーん。あのう、
相談者:
なんか、そう言ってくださって・・
高橋龍太郎:
世間的に言われて、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
何か非難されるところは、(含み笑い)一点もないような気がする。
相談者:
あ・・そう言ってくださって、すごくなんか、
高橋龍太郎:
うん
相談者:
すっと、心の負担がちょっと、(含み笑い)軽くなりました。
高橋龍太郎:
ンッフ(苦笑)◆#$%
相談者:
なんか・・世間から、ちょっと・・母の方?
高橋龍太郎:
うん
相談者:
の味方の人とかが・・いたり・・っていうのが、あるのかなあ?って、
高橋龍太郎:
ううーん・・
相談者:
思う部分があったのでえ。
高橋龍太郎:
ただま・・本当に、お母さんは、子どもたちに甘えてすがって生きてるうう、のでえ、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
その分を・・
相談者:
はい
高橋龍太郎:
もし本当に負担に思ってないなら一緒に住めばいいんですけど・・
相談者:
はい
高橋龍太郎:
結構負担になってきてるわけだからね?
相談者:
はい
高橋龍太郎:
一度は、双方の関係を、もう少し、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
スッキリさせて、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
それから新しい、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
親子関係を、もう一度作り直すっていうような、
相談者:
はい
高橋龍太郎:
チャンスだと思いますよ?
相談者:
そうですねえ、
高橋龍太郎:
はい
相談者:
はい、ありがとうございます。
高橋龍太郎:
はい
(再びパーソナリティ)
50才双子の相談者は2人共独身?婚姻歴もなし?そっちの方が気になった。
過干渉の母親はまだ元気なのだから、二人共マンションを出て、生活費のサポートすればよいのではないか。
年金暮らしの母親に家賃払って貰うという発想がおかしい。
50歳でしょ⁉️
出れば良いです
長年母子家庭で頑張ったと思いますが、ぜひ3人ともそれぞれが一人暮らししたらいいのではないか?
但し、お母さんの介護のこととお墓か納骨堂の今後のことをしっかり決めておいて欲しいと思います。
あくまで私の勝手な印象ですが、こうした相談で、この相談者のように、侮蔑的、だとか、円滑に、といった堅苦しい表現をする人は、何が後ろめたいものを抱えているように感じます。
その後ろめたさはどこからきているのか。
それを直視できるかどうかだけだと思います。