最初は優しかった森田豊がヒートアップして71歳女性「すっきりしませんね」
テレフォン人生相談 2026年9月5日 土曜日
相談者: 女71 夫76 ふたり暮らし 独立した息子が二人いる
今日の一言: 不安な人は誰も彼もが嫌いです。
加藤諦三:
もしもし?
相談者:
もしもしい。
加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。
相談者:
よろしくお願いします。
加藤諦三:
最初に、年齢を教えてください。
相談者:
私、71歳です。
加藤諦三:
71歳。
相談者:
はい
加藤諦三:
結婚してます?
相談者:
はい
加藤諦三:
ご主人何歳ですか?
相談者:
70、6歳です。
加藤諦三:
76歳。
相談者:
はい
加藤諦三:
お子さんは?
相談者:
男の子2人で、独立してます。
加藤諦三:
はい。そうすると今、ご主人と2人ですね?
相談者:
はい、そうです。
加藤諦三:
はいわかりました。
どんな相談でしょうか?
相談者:
今、わたくしい・・うつ病とお、パーキンソー・・っていうか、のおお、その、気が、あるんじゃないかって・・い・・ことでえ、
加藤諦三:
はい。
相談者:
検査中なんですけどお。
加藤諦三:
いつ頃からですか?
相談者:
もう10年、経ちますね。
加藤諦三:
10年?
相談者:
はい
加藤諦三:
で、病院に行ってるわけですね?
相談者:
精神科行ってます。
加藤諦三:
精神科ね?
相談者:
はい
加藤諦三:
はい。そいで・・その精神科ぁ、で、行ってたら、その先生といろいろ話は、しないんですか?
相談者:
お話してます。
加藤諦三:
ああ、そうですか。
相談者:
はい
加藤諦三:
それで、今・・ご主人と2人で、
相談者:
はい
加藤諦三:
どんなことが、相談があるんでしょう?
相談者:
あのう、夫婦仲が悪いんですよね?
加藤諦三:
あ、夫婦仲が悪い?
相談者:
はい
加藤諦三:
・・70代で2人で暮らしてて、夫婦仲がうまくいってなければ、
きついですねえ?
相談者:
そうなんです。ほいで、私が、
加藤諦三:
ええ
相談者:
うつ病と、
加藤諦三:
ええ
相談者:
2ヶ月後にい、
加藤諦三:
はい
相談者:
パーキンソン・・のお、結果が出るんです。
加藤諦三:
・・
相談者:
で、その他にも、医者通いばかりなんですね?
加藤諦三:
あ、自分自身が、今、医者通いばっかりね?
相談者:
そうなんです。ほいで、そ・・
加藤諦三:
(かぶる)病院はいくつも行ってんの?
相談者:
そうなんです、何箇所も。
加藤諦三:
何箇所も?・・
相談者:
はい
加藤諦三:
で、もちろん、それも・・ご主人と一緒に行ってるわけじゃないんですね?
相談者:
はい。
今のところ、どうにか、一人で行ける距離なんです。近場で。
加藤諦三:
ああー、はあー・・で、それは・・あっちこっち病院行ってるっていう、ようですけど、
相談者:
はい
加藤諦三:
結構忙しいよね?、気持ちとしては。
相談者:
そうなんです。
医者通いでえ、もう、お友達もいないしい。
加藤諦三:
ええ
相談者:
趣味もできないんです。
加藤諦三:
そうすと、あれだね?・・夫婦仲が悪くて、二人で同じ家にいて、
相談者:
はい
加藤諦三:
あっちこっち、病院行ってるとなると、
相談者:
はい
加藤諦三:
私は、これから、どうしたらいいかということね?
相談者:
そうですねえ、まあ、そこが不安で悩んでます。
加藤諦三:
はいわかりました。
今日は、大変あなたにとっては、素晴らしい、回答者の先生がいらっしゃってます。
相談者:
はい
加藤諦三:
医師で、医療ジャーナリストの、森田豊先生がいらしてるので、
相談者:
はい
加藤諦三:
伺ってみてください。
相談者:
はい
(回答者に交代)
今週は家族の病理みたいな相談が続いたけど、土曜日の今回がある意味でいちばん酷かった
被害者に擬態したがる人ほど度し難いものはない
思うに、体調が悪いのは「外に出ないから」だろう、外に出たら調子がよくなってるみたいだし
外に出ないのは、友達がいないし趣味もないからだろう
だけど、友達や趣味がないのは、病気のせいでも、夫のせいでもないんじゃないか?
この人が健康で病院通いじゃなくても、誰かとうまくやれるような方とは思えない
森田豊先生のやり取りの後半から駄々洩れだったけど、この相談者はおそらく相当ワガママなかまってちゃん
周囲が私をちやほやしてくれない、何でも私の言うことを聞いてくれないのが気に入らない、って風にしか聞こえなかった
こんな人が趣味を持てる訳も、まして親しい友人などできまい、心身の不調も周囲への不満が内に向かってるようにも思える
自分の現状の不満を、病気と夫のせいにしてるだけじゃないのか?
加藤先生はそれもすべてお見通しで、不満の根源を叫んでみろとご指摘されたんだろう
ただ、森田豊先生に「自分が譲歩せよ」と言われて納得できない人が、我が身を振り返って「自分は何に不満なのか」と自省するのはなかなかハードルが高そうだ
単に、今までと何も変わらず、夫に手前勝手な不平不満をぶちまけるだけなら、夫も我慢の限界に達するだろうよ
もっと自分の要求を下げないと、不満も不安も晴れまいよ
病院通いが仕事みたいな相談者に優しく付き添ってくれる旦那さん。
浪費癖があると言っても、生活に困るわけでもないのだから、いちいち目くじら立てなくてもよいのではないか。
自分のことばかり言ってないで、もっと感謝したほうがよいのではないか。
旦那さんの方のストレスの方が多そうで気の毒に思った。
結婚しても子供がいても、定年退職後から、長年一日中一緒に暮らしている事は、ストレスたまるから、世の奥様達は自分で外に出て気分転換してます。
元々の配偶者との相性が悪いか、相手方からの見えない精神的攻撃ために、一方が病気がちになる事は現実にある。
相談者の旦那さんの浪費癖は、認知症的な現象がある様に思う。買って来たのを忘れて何個も買ってしまうとか、使わないとか。
リアルタイムで聴いていましたが、病気を複数持っていて、先が不安になるのはよく分かる。でも、これらとはしっかり付き合っていって欲しい。
あと、老老介護にならないよう、独立した息子2人にもしっかり話して、旦那とのいずれかが要介護認定された時のことも考えてもらって欲しい。
「、、みんな、投げてしまうって、、」
ん?北海道弁?ご主人せっかく買ってきても捨てちゃうのね、結局。そりゃ無駄遣いされるとイラッとなるわよ。10年前くらいから体調悪いって、ご主人が定年をむかえた頃だから、夫源病ってのもあるのかしら、、
検査結果でるまで不安だろうけど、上手いこと高齢夫婦仲良くやっていってほしいと息子さんらは思っているはず。年を重ねるとあちこち痛くもなりますって。病気と付き合いながら、何か夢中になれるものがあれば気もまぎれるかもしれません、推し活もありでは?
病院に通いすぎて「うつ病」になったのでは?
何事も、頑張りすぎないのがいちばんです。