僕に恋愛は必要?友達も趣味もたくさんあるし生身の女はまるっきし対象外で52年
テレフォン人生相談 2026年10月23日 金曜日
「あ、いやいやまるっきりなくて」
「恋愛対象として見たことがまるっきりなくて」
「体の関係とかそういうのもまるっきり無いです」
まるっきりw
オナニーがいいんだものね。
そない高らかに宣言せんでもいいと思うぞ。
非モテは皆さんひっそりとそんな感じだし。
パーソナリティ: 田中ウルヴェ京
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)
相談者: 男52独身 実家に住む母80 父は他界 結婚した弟がいる
田中ウルヴェ京:
もしもし、テレフォン人生相談です。
相談者:
あ、もしもし。
田中ウルヴェ京:
よろしくお願いします。
相談者:
お願いします。
田中ウルヴェ京:
はい。
まず、あなたの年齢を教えてください。
相談者:
あえーと、52です。
田中ウルヴェ京:
52歳。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
ご結婚されてますか?
相談者:
あ、いえ。
田中ウルヴェ京:
お一人で暮らしていますか?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
お父様、お母様・・と、は、ご一緒ではなくってこ、と、で、す、ね?
相談者:
あ、実家が、また、別にありますんで、はい。
田中ウルヴェ京:
はい、わかりました。今日のご相談を教えてください。
相談者:
ええと・・女性を・・まあ、女性、異性?
田中ウルヴェ京:
はい・・
相談者:
を、あのう・・恋愛対象として見ることができなくてえ。
田中ウルヴェ京:
女性を、恋愛対象として見れない?
相談者:
はい。で、ええー・・
田中ウルヴェ京:
他、に、恋愛対象があるっていうことかな?
相談者:
あ、いやいや・・まるっきりなくて。
田中ウルヴェ京:
あ・・
相談者:
人間自体を、
田中ウルヴェ京:
はい・・
相談者:
恋愛対象として見ることが、今まで一回もなくてえ。
田中ウルヴェ京:
・・「人間自体を、恋愛対象、に・・なったことがない」とおっしゃいましたね?
相談者:
ん、無い、はい。
田中ウルヴェ京:
ん?・・人間以外ってこと?
相談者:
ううー、それも無いです。はい。
田中ウルヴェ京:
アッハ(苦笑)そうですね?
相談者:
ハッハ(苦笑)はい。
田中ウルヴェ京:
ハハハ(苦笑)ごめんなさい。
相談者:
(含み笑い)そうです、はい、無いです、はい。
田中ウルヴェ京:
お友達はたくさんいてもお・・っていうこと・・
相談者:
あ、いますいます、はい。
田中ウルヴェ京:
かしらね?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
なるほど。
相談者:
要は、恋愛対象ではなくう、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
友達っていう感じでは、見れるんですけどお。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
だから、あの、女性の友達もたくさんいるんですけど。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
恋愛対象として見たこと、まるっきり無くて。
ってか、できなくてえ。
田中ウルヴェ京:
ふうーん・・
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
それは・・どれくらいって、おかしいか。ま、中学生・・
相談者:
あ、産まれてこの、方・・
田中ウルヴェ京:
要は、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
若い時から、ということですね?
相談者:
あ、もう、そうです。はい。
田中ウルヴェ京:
で、なんか変だなあと思われたの?
相談者:
あっ、えー、つい最近、もう・・年も年なんでえ、
田中ウルヴェ京:
はい・・
相談者:
「子孫を残せ」と親に、まあ、言われてるんですけどお。
田中ウルヴェ京:
あーああ・・
相談者:
でも、俺は・・女性を・・女性として見ることもできないしい。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
でも、そうしなくちゃいけないのかなあ?と思◆#$
だ、それが、すごく、悩みなんですよ。
田中ウルヴェ京:
お父様お母様は、まだ、生きてらっしゃいます?
相談者:
あ、えっと、父親が、亡くなりまして。はい。
田中ウルヴェ京:
はい。お母様はおいくつですか?
相談者:
えっと、80・・ぐらいですかね、はい。
田中ウルヴェ京:
で・・あなた一人が息子なの、かな?、お母様にとって。
相談者:
あっ、えっとお、下に、一人います。はい。
田中ウルヴェ京:
下は、弟さん?、妹さんですか、どっち?
相談者:
あ、えとお、弟です。
田中ウルヴェ京:
で、お弟さんは、ご結婚は?
相談者:
ああ、してます。はい。
田中ウルヴェ京:
ということは、もう、お孫さんはいる?
相談者:
ああ、いないです。はい。そういうのも含めてえ、多分、
田中ウルヴェ京:
うんうん。
相談者:
(吸って)自分に言ってきてくると思うんですけどお。
結、婚、とか・・考えられないんでえ。
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
(含み笑い)どうすればいいのかな?と・・
田中ウルヴェ京:
若い頃から、ずっと、女性を見て・・
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
それこそ、その、性的に興奮した経験はあるんですか?無いんですか?
相談者:
それはありますね。はい。
田中ウルヴェ京:
あ、それは、あるんですね?
相談者:
それは、あるんです。はい。
田中ウルヴェ京:
あっ、では、興奮する場面っていうのは、例えば、雑誌とか、動画を見てとか、そういう・・時なのかな?
相談者:
あ、そうですね、はい。
田中ウルヴェ京:
それはでも・・ちゃんと、興奮するんですね?
相談者:
それは正常です。はい。
田中ウルヴェ京:
あああー・・で、
相談者:
でもやっぱり、
田中ウルヴェ京:
うんうん。
相談者:
人間・・が、ダメなんですよ。
田中ウルヴェ京:
あっ、生身の・・(含み笑い)生身のって言い方でいいのかなあ?
相談者:
な◆#$%□&▽*生身◆#$%そうですね、はい。(含み笑い)
田中ウルヴェ京:
でも・・(含み笑い)生身の人間の、動画を、見るんですよね?
相談者:
そうなんです。それは大丈夫なんです。
田中ウルヴェ京:
あーああ。
相談者:
でえ・・それで、体的にも、異常は無いです。
田中ウルヴェ京:
それは、若い頃・・例えば、10代から、もう、(含み笑い)ちゃんと・・興奮はする?
相談者:
ああ、はい。
田中ウルヴェ京:
そうか。
恋愛ができないのか?
相談者:
そうです。
心が、もう、そっちに行かないんです。
体と心が、別になってて。心が・・ダメなんです。体は大丈夫です。
田中ウルヴェ京:
で・・専門家、に、診てもらったことはあるんですか?
相談者:
いや、俺も、それを・・ですねえ。
田中ウルヴェ京:
そうねえ。
相談者:
まあ、それも、悩みなんですよね。
田中ウルヴェ京:
確かに・・
相談者:
どこに、な、みせ・・いいのかなあ?と。
薬でどうこうできることもなさそうだし。
田中ウルヴェ京:
相談に・・行ったことは無いんですね?
相談者:
一回も無いですね、はい。
田中ウルヴェ京:
うーん・・
相談者:
っていうか・・そんなこと、全然考えたことないんですよ、最近までは。
田中ウルヴェ京:
・・そうか。ご自分にとって、不都合はなかったわけですね?
相談者:
何、に、も、ないです。はい。
田中ウルヴェ京:
そりゃそうだ。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
お友達いるし、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
別に・・
相談者:
趣味もいっぱいあるし。
田中ウルヴェ京:
将来的には、あなた自身には・・心配は、でも、無いですよね?
相談者:
そう、です、ね、はい。
田中ウルヴェ京:
じゃあやっぱり、お母様のことが気になってってことかな?
相談者:
あともう一つ、まあ、将来的っていうのか、なんとか・・自分がもし亡くなった場合は、誰がお墓参りしてくれるのかな?とか、
田中ウルヴェ京:
あ・・
相談者:
そういうのを考えると、ちょっと心配になりますけどお。
田中ウルヴェ京:
あーあああ・・
相談者:
まあ、でも、そんな人は、世の中いっぱいいるんでえ。
田中ウルヴェ京:
うーん・・
そしたら、女の人と一緒に住んだりする、いわゆるパートナーみたいな方はいらっしゃったの?
相談者:
ああ、もう・・体の関係とか、そういうの、もう、まるっきり無いです。
田中ウルヴェ京:
無いけど・・
相談者:
しようとも思わない。
田中ウルヴェ京:
うん・・だけど、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
自分が一人では寂しいからって言って、一緒に同居する人とかはいたのかしら?
相談者:
ああ、無いですね。
田中ウルヴェ京:
それも、無いんですね?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
ん、ん。
では、ご心配としては、お母様に「子孫残してくれ」って、ちょっと言われる時があるう。
相談者:
はい。それぐらいですかねえ・・
田中ウルヴェ京:
自分が、お墓参り・・そう言われれば、みたいな感じ・・
相談者:
うん、「そう言われればあ」ぐらいなんです。それは。はい。
田中ウルヴェ京:
そしたら、でも・・問題なさそう・・ッハ(苦笑)だけど?
相談者:
(含み笑い)そうなんですよね。
田中ウルヴェ京:
ハハッハ(苦笑)
相談者:
だ、その、親の・・こと?、が、本当、心配でえ。
安心させてあげるには、やっぱり結婚して、子供・・とか、抱かせてあげたら一番心配ないんだろうけれども。
田中ウルヴェ京:
はあ・・
相談者:
それができないから、どーうすればいいのかなと。
田中ウルヴェ京:
お母様にも、このことを、お話ししたことは?
相談者:
してない。誰にもしてないですね。
田中ウルヴェ京:
そっか。ほ・・
相談者:
あ、ただ、親には、「結婚しない、かも、しれないよ?」と言ってあるんですよね。
田中ウルヴェ京:
あーあああ。
あなたは、でも、働いていらっしゃるし、別に、自立はしていらっしゃるんですよね?
相談者:
あ、そうです、そうです。
田中ウルヴェ京:
そうね。
相談者:
だから、本当、何にも問題ないっていえば、何にも問題ないですよね。
田中ウルヴェ京:
ッフー(苦笑)そうね。
相談者:
(含み笑い)はい。
田中ウルヴェ京:
あなた、自身は、問題ないね?
相談者:
はい。何にも問題ないです。
田中ウルヴェ京:
じゃあ、ちょっと・・回答者の先生に、訊くこととしては、お母様、に、どうしたらいいかな?ってことかなあ。
相談者:
ま、そう、ですね。
まあ、あとは・・恋愛しなじゃいけないのかどうなのかですよね。
田中ウルヴェ京:
そもそもね。
恋愛、を、した方がいいんでしょうか?っていうのも、もしかしたら、含まれるかもしれないかなあ。
相談者:
そこが、俺の中では一番・・親、も、そうなんですけど。
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
この先、恋愛しなくちゃいけないのかな。
でも、できないしな、どうすればいいのかな?っていう・・
田中ウルヴェ京:
うーん。
そのことは、訊いてみたいですねえ。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
じゃあ、恋愛についてのことと、お母様のことと、訊いてみましょうか?
相談者:
ああ、はい。
田中ウルヴェ京:
はい。
今日の回答者は、三石メソード主宰、作家で翻訳家の、三石由起子先生です。三石先生お願いします。
(回答者に交代)
この年齢まで全くモテなかった自分を肯定して背中を押して欲しくて電話してきたっぽい。
過去の恋愛での傷ついた経験から、無意識のうちに女性(または恋愛関係そのもの)を避けてしまっているのかも
予告を見た時「ゲイの相談者?」と思ったけど違った。
この方はアセクシャルではなく、単に女の心に興味がないだけに思える。
母親の誕生日を知らない人なんて初めて会ったよ。
母親の誕生日を祝わないなんて、母親=女を蔑ろにする家庭環境だったのでは?と想像した。だから女の心に興味が持てないんだと思う。
誕生日のお祝いをしてもらえない母親の気持ちなんて考えた事もないのだろう。
女友達がいると言っていたけど、たぶん上辺だけの薄い付き合いだと思う。
心に興味ないのだから。
でも自分が幸せならそれでもいいのでは?
間違っても偽装結婚して他人を巻き込まないように。
母親の誕生日すら知らないのだから
この方は人に興味が一ミリもないタイプなのだと思う。
よってこのままでいいと思った。
お母さんに自分の幸せをアピールするのもよいが、1番お母さんが安心するのは、介護状態になっても、施設入所等、経済的に支えるからと伝えることだと思います。
余計な話だが、三石さんは検体について、本当は何にも解ってないんだなと思われる。
実際に数年前親戚が亡くなり、本人の希望と言う事で、一部を大学病院で検体をした人がいて、その葬儀に参列したが、私なら絶対にしたくないと強く思いました。
検体とは、医学部学生の解剖の練習台で、バラバラに切り刻まれ、終わったら取り合えず汚くホチキスで縫い合わせて、傷だらけの体で遺族の元に戻されて、葬儀です。
全身検体なら、確かに埋葬も火葬もしてくれるけれど、私は数十年前に偶然、霊園で目撃したが、遺骨をまるでゴミを投げ捨てるかの如く、関係者の男性が一人で慰霊碑の中に投げ込んで、車でとっとと帰って行きましたよ。合掌もせず献花もなくて。
私は見ては行けないものを見てしまい、
とても酷いものだったと記憶している。
近頃世間では、とかく墓じまいだの、海に散骨だの、樹木葬だの、大学病院で検体だの言ってますが、実家で既にお墓があるならば、普通に埋葬した方が楽ですよ。
確か、散骨をするには都道府県知事の許可が必要だった筈だし。
話がそれてしまったが、
相談者は自分の好きな様に生きてきて、結婚もしない、子孫もいないのに、自分の墓に花を手向けて欲しいだなんて、何て図々しいの。
自分の事以外に興味のない人は、これからも好きな様に楽しく生きて、静かにフェードアウトでよし。
変換ミス失礼しました。
誤 ⇨ 検体
正 ⇨ 献体
リアルタイムで聞いていましたが、わざとらしいまでの明るい口調が正直気持ちわるかったです(相談者には申し訳ないけれど、ほかに適当な表現が見つからない)。
母親のことは、いわゆるだしに使っていただけではないでしょうか。
だって、年齢も誕生日もわからないのは、その人に興味がないってことですから。
となると、この人は何も困っていないということになって、困っていないのなら電話してくるわけないですから、本当は自分を変えたいという相談だったのに、いざ実際に話す段になったら、いつものごまかし癖が出て、こんな内容になってしまったような気がしました。
恋愛はわからない、性欲はあるって、それだけでも矛盾しか感じません。
相談者は人に興味がない、もちろん母親を大事にも考えていない
独りよがり。結婚しなくて正解。五十年以上好き勝手に生きてきたんだから今更変えられないでしょ生き方を。めんどうくさいなっておもったし、わたしはうわべだけであってもともだちにはなりたくない笑
ケンタイについてだけど、今は需要と供給のバランスが取れていないので、すぐに行われないしさほど有り難がられることでもなくなったようです。叔父は二年以上も何もされず葬式には戻ってきませんでした。
本人の意思を尊重したけど、遺族は悲しかったと思います。三石先生は時々相応しいないこと言われるから話半分で聞いてます
三石さんは、はっきり物言いだから分かりやすい。。。
確かに独身は自由だな!やりたい放題!!
50代は良い。。。
恋愛は必要だと思うが、結婚は就職やギャンブル同様、運と縁だと思うので、その辺を分かった上でということか。まずは母の介護をしっかりと。