僕に恋愛は必要?友達も趣味もたくさんあるし生身の女はまるっきし対象外で52年
(回答者に交代)
三石由起子:
こんにちは。
相談者:
あ、こんにちは、お願いします。
三石由起子:
52歳。
相談者:
はい
三石由起子:
独身。
相談者:
はい
三石由起子:
いい時だねえ。
相談者:
そうです。。
三石由起子:
ね、
相談者:
今、一番、楽しい時です、はい。
三石由起子:
ねえー?
相談者:
はい
三石由起子:
一番楽しい時だよねえ?
相談者:
(含み笑い)はい。
三石由起子:
うん。
あのねえ?
「恋愛を・・しなきゃいけないか?」っていう、話なんだけどさ。
相談者:
はい
三石由起子:
ねーえ、ぼけたこと、言ってるんじゃないっ、本当に。
相談者:
アハハ(苦笑)はい。
三石由起子:
私なんかはですねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
もーし、私、恋愛しなかったら、ど、ん、だ、け、豊かな人生だったかと思う。
相談者:
はいはいはい。
三石由起子:
うん。
あるいはぁ・・もし、私が、結婚しなかったら、どーれだけ好きなことできたかと思う。
相談者:
はい
三石由起子:
また・・もし、私が子供がいなかったら、今どのくらいゴージャスな暮らしができて、いただろうかと思う。
相談者:
はい
三石由起子:
人間さあ、それ・・あれもこれもはできないじゃないの?
相談者:
はい
三石由起子:
両方はできないでしょ?
相談者:
そうですね。
三石由起子:
うん。
だから、私にしてみればねえ、恋愛感情を一度も持ったことがない、なんていうのは、理想だよ。
相談者:
そう言ってくれる人もいるんですよね。はい。
三石由起子:
いいや、理想ですよ、それ。
相談者:
はい、はい。
三石由起子:
好きなことできるもんねえ。
相談者:
全然出来ます、はい。
三石由起子:
うん。
だからね?、私ねえ、問題はどこにあるかっていうとねえ、
相談者:
はい
三石由起子:
あなたにあるんですよ。
相談者:
はい
三石由起子:
つまりね?、あなたがね?、本当に・・今、口で言うほど、俺は満足して幸せだ・・であればね?、それを、母親にアピールしなきゃいけないのよ。
相談者:
あーぁ、はいはい。
三石由起子:
それを・・あのねえ、母親の年くらい、ちゃんと分かったなさい?
相談者:
アッハハハ(苦笑)はい。
三石由起子:
ほんとに。
相談者:
誕生日も知らないなあ、はい。
三石由起子:
えそー?!だから、
相談者:
なんも知らない。
三石由起子:
そうか。それがダメなんだと思う、私。
相談者:
はッハ(苦笑)い。
三石由起子:
だからね、母親にしてみたらね?
相談者:
はい
三石由起子:
「子孫が欲しい」みたいなことを言い出すっていうのはねえ、あなたが、52歳の長男がね?
相談者:
はい
三石由起子:
「幸せだ」っていう、確信がないんだよ・・
相談者:
あーあ、はいはい。
三石由起子:
はは、母親が。
相談者:
はい
三石由起子:
だから母親としてはぁ、なんとかね?、この子、が、自分が死んでからも幸せぇで、あると、いいなぁ、みたいなことを・・考えるの、母親っていうのは。
相談者:
はい
三石由起子:
だからぁ、その母親に対してね、自信を持って、「俺は楽しんでるんだ」っていうことを、アピールしなきゃいけないの。
相談者:
はい
三石由起子:
それ、どうやったらアピールできるかっていうとお、まずあなたはねえ、(含み笑い)母親の、生年月日を知らなきゃいけないよ。
相談者:
フフン(苦笑)そうね?、はい。
三石由起子:
うん。
それでえ、誕生日だ、母の日だ、クリスマスだ。
そういうところを、人生ってさあ、ディテールの積み重ねでえ。
相談者:
はい
三石由起子:
子孫がいるっていうことはさあ、その・・ディテールのイベントが、数、多くなってぇ、いくわけよ。
相談者:
はい
三石由起子:
その積み重ねがね?、幸せとして、実感できるっていうことが、ほとんどなんですよ。
相談者:
はい
三石由起子:
それを、母親・・は、何もないのよ。
相談者:
・・う、◆#
三石由起子:
分かる?
相談者:
はい
三石由起子:
だからあ、誕生日を、すぐさま、調べてね?
相談者:
はい
三石由起子:
すぐ、分かるでしょ、調べればあ。
相談者:
あ、分かります、分かります。はい。
三石由起子:
うん、ウフン(苦笑)そしたら・・そこでえ、ちゃんと遊びに行ってえ、母親の好きなものを・・「俺は知ってるんだ」っていうことをね?
相談者:
はい
三石由起子:
こう・・母親の、心を組み上げるっていうことが一番大事なんですよ。
相談者:
はい
三石由起子:
だから、その、組み上げるっていうことが、できてないから。
まず、母親の心を組み上げて、自分はこれで本当に幸せなんだっていうことをアピールできればね?
相談者:
はい
三石由起子:
母親はねえ、「子孫残してくれ」みたいなね、煙ったいこと、言わなくなると思う。
相談者:
なるほど。はい。
三石由起子:
うん。
そういう、心を組み上げてくれるようなことが、何も無いから・・そういう、抽象的なことで、「ぼわっ」と、自分の不安っていうか、不満を、言ってるだけのことなんですよ。
相談者:
はい
三石由起子:
大事なことはねえ、あなたが、自信を持って。
「これが自分の幸せな形だ」っていうことを、一回、確認した方がいいんだけどお。
相談者:
はい
三石由起子:
あなた今、口で、「問題ない」って言ったんだからあ、
相談者:
はい
三石由起子:
やっぱりその、問題のありそうなところは、一つ一つ自分の頭の中で、今いい機会だからあ、考えようよ。
相談者:
・・◆#$%□&はい。
三石由起子:
つまり、「墓はどうする」ってね?
相談者:
はい
三石由起子:
墓なんか、いらんしね?
相談者:
はい
三石由起子:
私いいい、だいたい友達が70くらいなんですけどね?
相談者:
はい
三石由起子:
その、70くらいの友達いいい・・とお、この前ねえ、偶然、墓の話をしたんですよ。
相談者:
はい
三石由起子:
「どうする?」って。
そしたらねえ、娘ばっかりねえ、2人も3人も持ってる・・っていう人も何人かいてさあ。
相談者:
はい
三石由起子:
で、みんなねえ、「散骨散骨」って、(含み笑い)娘たちが言ってるって。
相談者:
アッハ(苦笑)はい。
三石由起子:
もう、「墓なんか、建てないでくれ」って言ってるって言って、笑ってええ、るのも、いたしい。
何人かは、長男じゃなくてさ・・
相談者:
はい
三石由起子:
次男だから、もう、「墓はない」と。
相談者:
はい
三石由起子:
だから、その、「女房の・・父親の墓に入る、風に、決めた」なんていう人もいたしね?
相談者:
はい
三石由起子:
私の話をするとねえ、死んだ時にねえ、死体をそのまま・・医学部に寄付するの。
相談者:
あ、そんなんあるんですか、はい。
三石由起子:
うん。
そうするとねえ、そこで、解剖実習に使ってくれてえ。
相談者:
はあ。
三石由起子:
焼いてくれてえ。
埋めてくれて。
相談者:
はい
三石由起子:
年に一回、儀式をしてくれるわけよ。
相談者:
はい
三石由起子:
合葬してね?
相談者:
はい
三石由起子:
なかなかいいでしょ?
相談者:
はい
三石由起子:
10代後に、子孫が絶えようとお、してもらえるわけですよ。
相談者:
はい
三石由起子:
い、くら、でも、あるからさあ。
相談者:
はい
三石由起子:
そういうことを、いい機会だから、調べよう?
相談者:
そうですね、はい。
三石由起子:
うん。
だから、「墓」・・なんか、あなた、口で言っただけでさあ。
解決できてないからさ。
相談者:
はい
三石由起子:
「じゃあ、墓は、俺は、こうするんだ」と。
「今、俺は、このくらい楽しいんだ」と。
相談者:
うん
三石由起子:
ね?
それに、あのう、弟に・・子供ができる可能性の方が、ずっと高いわけだからさ。
相談者:
はい
三石由起子:
「弟の、子供を、楽しみに待とうね」っていうことを、ママに言うこととお。
相談者:
はい
三石由起子:
だからさ、無理やり結婚して、恋愛してって・・相手に失礼だよ、あなたあ。
相談者:
そうですよね?、はい。
三石由起子:
そーうだよ。相手は命がけなんだから、(含み笑い)恋愛っていうのは。
相談者:
そう、そうですよね?はい。
三石由起子:
そうだよ。ほんと、失礼にも程がある。
相談者:
(かぶる)こっちが◆#$%□でも向こうが◆#$%□なかったら・・
三石由起子:
うん、そうそう。
相談者:
◆#$%□ね。
三石由起子:
だからあ、恋愛っていうのはあ、しなくちゃいけないものでは、絶、対、無いし。ね?
相談者:
そうですよね、うん。
三石由起子:
そう。
後輩や、若手を可愛がる方法はいっぱいあるしね?
相談者:
はい
三石由起子:
友達もあって。
あなたも寂しくないんだからあ、
相談者:
そっちも全然楽しい。はい。
三石由起子:
だ、か、ら、母親に、あなたが「幸せだ」っていうアピールをすること。
相談者:
わかりました。
三石由起子:
「墓も、こう決めてある」。
相談者:
はい
三石由起子:
「俺は、こう楽しい」「お母さん、今度のお誕生日は、何々しよう」「どこどこ何を食べに行こう」
人生はディテールですよ。
相談者:
そうですね、はい。
三石由起子:
母親・・を、楽しませる、努力が、足りないだけです。
恋愛なんかしてる場合じゃない。
相談者:
そうですよね。
三石由起子:
はい、はい。
相談者:
はい、ありがとうございます。
三石由起子:
誕生日、すぐ、調べるように。
相談者:
(含み笑い)はい、わかりましたあ。
三石由起子:
はい
相談者:
役所に行けばすぐわかりますんで、はい。(含み笑い)
三石由起子:
そーうそうそうそうそう。(含み笑い)
相談者:
はあい、了解です。
三石由起子:
頑張ってえ!
相談者:
はい、ありがとうございます。
三石由起子:
はい
(再びパーソナリティ)
この年齢まで全くモテなかった自分を肯定して背中を押して欲しくて電話してきたっぽい。
過去の恋愛での傷ついた経験から、無意識のうちに女性(または恋愛関係そのもの)を避けてしまっているのかも
予告を見た時「ゲイの相談者?」と思ったけど違った。
この方はアセクシャルではなく、単に女の心に興味がないだけに思える。
母親の誕生日を知らない人なんて初めて会ったよ。
母親の誕生日を祝わないなんて、母親=女を蔑ろにする家庭環境だったのでは?と想像した。だから女の心に興味が持てないんだと思う。
誕生日のお祝いをしてもらえない母親の気持ちなんて考えた事もないのだろう。
女友達がいると言っていたけど、たぶん上辺だけの薄い付き合いだと思う。
心に興味ないのだから。
でも自分が幸せならそれでもいいのでは?
間違っても偽装結婚して他人を巻き込まないように。
母親の誕生日すら知らないのだから
この方は人に興味が一ミリもないタイプなのだと思う。
よってこのままでいいと思った。
お母さんに自分の幸せをアピールするのもよいが、1番お母さんが安心するのは、介護状態になっても、施設入所等、経済的に支えるからと伝えることだと思います。
余計な話だが、三石さんは検体について、本当は何にも解ってないんだなと思われる。
実際に数年前親戚が亡くなり、本人の希望と言う事で、一部を大学病院で検体をした人がいて、その葬儀に参列したが、私なら絶対にしたくないと強く思いました。
検体とは、医学部学生の解剖の練習台で、バラバラに切り刻まれ、終わったら取り合えず汚くホチキスで縫い合わせて、傷だらけの体で遺族の元に戻されて、葬儀です。
全身検体なら、確かに埋葬も火葬もしてくれるけれど、私は数十年前に偶然、霊園で目撃したが、遺骨をまるでゴミを投げ捨てるかの如く、関係者の男性が一人で慰霊碑の中に投げ込んで、車でとっとと帰って行きましたよ。合掌もせず献花もなくて。
私は見ては行けないものを見てしまい、
とても酷いものだったと記憶している。
近頃世間では、とかく墓じまいだの、海に散骨だの、樹木葬だの、大学病院で検体だの言ってますが、実家で既にお墓があるならば、普通に埋葬した方が楽ですよ。
確か、散骨をするには都道府県知事の許可が必要だった筈だし。
話がそれてしまったが、
相談者は自分の好きな様に生きてきて、結婚もしない、子孫もいないのに、自分の墓に花を手向けて欲しいだなんて、何て図々しいの。
自分の事以外に興味のない人は、これからも好きな様に楽しく生きて、静かにフェードアウトでよし。
変換ミス失礼しました。
誤 ⇨ 検体
正 ⇨ 献体
リアルタイムで聞いていましたが、わざとらしいまでの明るい口調が正直気持ちわるかったです(相談者には申し訳ないけれど、ほかに適当な表現が見つからない)。
母親のことは、いわゆるだしに使っていただけではないでしょうか。
だって、年齢も誕生日もわからないのは、その人に興味がないってことですから。
となると、この人は何も困っていないということになって、困っていないのなら電話してくるわけないですから、本当は自分を変えたいという相談だったのに、いざ実際に話す段になったら、いつものごまかし癖が出て、こんな内容になってしまったような気がしました。
恋愛はわからない、性欲はあるって、それだけでも矛盾しか感じません。
相談者は人に興味がない、もちろん母親を大事にも考えていない
独りよがり。結婚しなくて正解。五十年以上好き勝手に生きてきたんだから今更変えられないでしょ生き方を。めんどうくさいなっておもったし、わたしはうわべだけであってもともだちにはなりたくない笑
ケンタイについてだけど、今は需要と供給のバランスが取れていないので、すぐに行われないしさほど有り難がられることでもなくなったようです。叔父は二年以上も何もされず葬式には戻ってきませんでした。
本人の意思を尊重したけど、遺族は悲しかったと思います。三石先生は時々相応しいないこと言われるから話半分で聞いてます
三石さんは、はっきり物言いだから分かりやすい。。。
確かに独身は自由だな!やりたい放題!!
50代は良い。。。
恋愛は必要だと思うが、結婚は就職やギャンブル同様、運と縁だと思うので、その辺を分かった上でということか。まずは母の介護をしっかりと。