手を出した新人のアッシーメッシーとなった今も元妻と天秤にかける懲りない男57

テレフォン人生相談 2026年10月19日 月曜日

ちょっと分かり難かったので整理。

新人入社後3ヶ月過ぎて飲み行く。(相談者は当時52歳で結婚5、6年。奥さん32歳、娘5歳)
5年続く。
その間の出来事として3年前に一旦別れるも、その後に1年同棲して、追い出されて、興信所使って彼女の不倫関係を壊したのが1年半前で今も縁が続いて現在に至ると。
半年ばかり計算が合わないけどこんな感じかしら。
いずれにしても彼女現在28歳ということは入社時は22、3。

 

パーソナリティ:  今井通子
回答者: 坂井眞(弁護士)

相談者: 男57 離婚した妻37 娘10

今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。

相談者:
こんにちはぁ。

今井通子:
はい・・今日はどういったご相談ですか?

相談者:
5年間、不倫してた、彼女がいるんですけどお。

今井通子:
・・はい

相談者:
その間に、まあ、奥さんともぉ、離婚をしてしまってえ・・

今井通子:
はい・・

相談者:
やっぱり、奥さんのところに・・戻りたいなっていう思いもありつつぅ、

今井通子:
はい

相談者:
別れたとは言え、彼女とも、仲良くは・・そこそこやってるのでえ。

今井通子:
はい

相談者:
そのお、狭間でえ、ちょっと悩んでしまっているっていうところですねえ。

今井通子:
はい。
まずあなた、おいくつ?

相談者:
57です。

今井通子:
57歳。

相談者:
はい

今井通子:
で、奥様はおいくつ?

相談者:
わ、た、しの、20下なのでえ、30ううう、

今井通子:
7?

相談者:
7、8、ですかね。

今井通子:
はい。
ご、結、婚、されたのは、そうすると、何年前ぐらいなの?

相談者:
えーっと・・11年か。

今井通子:
ああ、11年?

相談者:
11年◆#$%□&ね。

今井通子:
11年ぐらい前?

相談者:
・・はい

今井通子:
・・に、結婚された?

相談者:
はい

今井通子:
お子さんは?

相談者:
10歳です。

今井通子:
お嬢ちゃん、坊ちゃん?

相談者:
えーとお、娘です。

今井通子:
お嬢さん。

相談者:
はい

今井通子:
・・にもかかわらず?・・結婚してから、5年、ちょう・・

相談者:
ぐらいいい、ですね。

今井通子:
で、

相談者:
はい

今井通子:
もう、不倫を始めた?

相談者:
はい。・

今井通子:
彼、女、は、何歳?

相談者:
私の、30下なのでえ・・28歳ですね。

今井通子:
28歳?

相談者:
はい

今井通子:
で、彼女と知り合ったきっかけっていうか、不倫することになったのは、なぜ?

相談者:
同じ会社の、新入社員だったんです。

今井通子:
はい

相談者:
でえ・・やっぱり今あああ、コンプライアンスとか、結構、うるさいんで、

今井通子:
うんん

相談者:
なるべく、僕、女性と接しないようにはしてたんですけどお。

今井通子:
ウフフ(苦笑)

相談者:
3ヶ月ぐらい、一言も喋らなかったんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
で、普通にある程度喋るようになってからあ、「仕事を教えてほしい」って言われたんですよ。

今井通子:
あーあ、なるほどね?

相談者:
でえ・・ちょっと、僕も、いけなかったんですけどお。

今井通子:
うん・・

相談者:
「仕事終わってから、飲みながら話しましょうか」って言ってえ、

今井通子:
う、うーん・・

相談者:
でえ、居酒屋でえ、喋ったんですけどお。

今井通子:
うん

相談者:
僕もやっぱり、この歳なんでえ。ま、それなりに経験はしてきてるのでえ・・「この子もしかしたら?」と、思ってしまったんですよ。

今井通子:
なるほど。

相談者:
で、それで、ちょっと確かめるような意味で、帰りにぃ、「手をつないでもいいですか?」って、僕、カマをかけたんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
たら、「はい」って言って、手をつないできたんですよ。

今井通子:
うん、うん。

相談者:
で、その日はもうそれで帰ったんですけどお。

今井通子:
うん

相談者:
もう一回飲み行った時にぃ、

今井通子:
うん

相談者:
僕は、もう、言ったんですよ。「僕のこと好きでしょ?」って。

今井通子:
うん

相談者:
たらぁ・・「まあ、分かりますか?」みたいに言われてえ。

今井通子:
うん

相談者:
「私は、奥さんがいても気にしない」と。

今井通子:
うん

相談者:
「時間が許す限り、一緒にいてもらえませんか?」っていう風に言われてえ。

今井通子:
うん

相談者:
まあ、そこで、僕も・・甘さが出ちゃったっていうところですね?

今井通子:
で、そのまま、5年間続いちゃいました?

相談者:
はい、続いたんですけどお、

今井通子:
うん

相談者:
その間にぃ、彼女の方がぁ、転職先のぉ、

今井通子:
うん

相談者:
会社のぉ、複数の男性と、関係を持ってえ。
その中の一人とぉ、親しくなってぇ、「別れたいです」って言って、1回・・3年、ぐらい前に、別れてるんです。

今井通子:
ふんふんふんふん。

相談者:
だけどお、僕はやっぱり、少し気持ちが入っちゃってたんでえ、

今井通子:
うん

相談者:
「寄りを戻したい」って言ってえ、

今井通子:
うん・・

相談者:
また、寄りを戻してしまったんですね?

今井通子:
はい

相談者:
で、寄りを戻して、また、普通に、仲良くはしてたんですけれどもお。

今井通子:
うん

相談者:
奥さんの方からあ、

今井通子:
うん

相談者:
「離婚したい」っていうふうに言われてえ。

今井通子:
うん・・

相談者:
「まあ、いきなり離婚じゃなくて、一回別居して」、

今井通子:
うん

相談者:
「自分でも、もう一回、考えてみたい」って言われてえ。

今井通子:
うん

相談者:
で、僕は、一回、家を出たんですね。

今井通子:
うん

相談者:
で、家を出ても・・行くところがないのでえ、

今井通子:
・・うん

相談者:
彼女の部屋に、転がり込んでえ、1年間、同棲をしたんですけれどもお。

今井通子:
うん

相談者:
その、同棲をしてる、間にぃ、

今井通子:
うん

相談者:
またぁ・・会社の、上司?

今井通子:
うん

相談者:
と、関係を持って、

今井通子:
うん

相談者:
・・「別れたい」って言われてえ。

今井通子:
◆#

相談者:
追い出されちゃったんですね?

今井通子:
うん

相談者:
ただ、その・・新たに好きな人もできたのも、不倫なんです、また。

今井通子:
うん、ううーん。

相談者:
で、僕はぁ、関係を戻したいからあ、

今井通子:
うん

相談者:
良くないんですけどお・・興信所を使ってえ、

今井通子:
うん

相談者:
「不倫関係を、やめないと、大変なことになりますよ?」・・って言ったら、彼女がビビって、いきなり不倫関係を、バサッと、もう、そこでやめたんですね?

今井通子:
ふうーん・・

相談者:
で、辞めてえ、より戻すかな?と思ったらあ、

今井通子:
うん

相談者:
よりを戻さずに、彼女はまた一人暮らしを始めたんです。

今井通子:
なるほど。

相談者:
それが、1年半ぐらい前なんですね?

今井通子:
はい

相談者:
(吸って)じゃ、そっからぁ、もう、縁が切れたか?っていうとお、

今井通子:
うん

相談者:
つかず離れずで、仲はいいんですよ。

今井通子:
うん

相談者:
まあ、しょっちゅう会うわけじゃないんですけどお、

今井通子:
うん

相談者:
月に何回か、会ったりい、

今井通子:
うん

相談者:
「ご飯食べ行く?」って、向こうから来たりい、「買い物付き合って」って来たりい。

今井通子:
うん

相談者:
実家に帰る時にい、

今井通子:
うん

相談者:
「送り迎えしてくれる?」とかあ。

今井通子:
うん

相談者:
そういう関係性では、あるんです。

今井通子:
なるほどお。
今、アッシー君になってるわけ?

相談者:
あ、昔で言うと、アッシー、メッシーみたいになっちゃうんですけどもお。

今井通子:
フフッハハ(苦笑)はい。

相談者:
僕も、年齢が年齢なんでえ、

今井通子:
はい

相談者:
彼女と寄りを戻したいなっていう気持ちは、あるんですけどお。

今井通子:
はい

相談者:
これが、エンドレスで続いたら、自分の人生どうなるのかな?っていうのが、まず一つあるんです。

今井通子:
・・(含み笑い)ま、そうですよね。

相談者:
とはいえ・・奥さん、すごく、冷たいんですけどお。

今井通子:
ええ

相談者:
今、離婚をしてえ、僕、家を買ってるんですね。

今井通子:
あ、もう離婚したの?

相談者:
もう、1年半、経ちます。

今井通子:
ああ、1年半なんだ?

相談者:
彼女と別れたタイミングぐらいで、離婚をしてるんです。

今井通子:
はい・・

相談者:
で、離婚した時にぃ、慰謝料を払わない代わりにい、

今井通子:
うん・・

相談者:
「マンションの支払いは、僕が、するから」・・

今井通子:
うんうん

相談者:
「そのまま住んでいいよ」って、

今井通子:
うん

相談者:
言って今・・住まわせてるんですけれどもお。

今井通子:
はい

相談者:
僕はそのう、不倫はしてしまったんですけど、奥さんを嫌いになったわけではないのでえ、

今井通子:
うん(不服そうな声)・・

相談者:
ま、やっぱり、街歩いてて・・小っちゃい・・子供たちとか見てるとお、

今井通子:
うん・・

相談者:
やっぱり、家族のもとに、

今井通子:
うん

相談者:
帰りたい。

今井通子:
うん

相談者:
だけどお、家に帰ってもお、奥さんが、冷たい・・
でも、彼女がぁ・・会う頻度が減ったとしても、「ご飯行こうよ」「どっか行こうよ」って、たまに来るからあ、

今井通子:
うん

相談者:
やっぱり・・また彼女と戻れるかな?っていう、期待も、抱いちゃう時があってえ。

今井通子:
うん

相談者:
もう、どうしたらいいのか、自分でも答えが・・

今井通子:
その答えを、

相談者:
ま・・

今井通子:
知りたいの?

相談者:
やっぱり、第三者の方に、

今井通子:
なるほど。

相談者:
背中を、押して、もらわないとお、

今井通子:
うん

相談者:
ダラダラ、ダラダラ・・自分が行ってしまう?

今井通子:
うーん、なるほど。

相談者:
・・はい

今井通子:
今日はですねえ、弁護士の、坂井眞先生がいらしてますので伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

(回答者に交代)

「手を出した新人のアッシーメッシーとなった今も元妻と天秤にかける懲りない男57」への22件のフィードバック

  1. 自分勝手で女にだらしない最低な男。
    聴いていて腹が立った。
    この人にとって女とは自分の寂しさや性欲を満たす為の道具でしかないんだろう。
    元妻の気持ちを考えた事はあるのか?
    あと自分の不倫は棚に上げて元不倫相手の新たなる不倫を興信所を使ってまで調べる所は、異常性を感じる。
    女を支配したい気持ちがあるから常に20歳以上歳下を狙うのだろう。
    幼稚すぎて同年代に相手にされないんだろうけど。
    こんな父親がいる娘が可哀想だ。
    元妻もこの男とは縁を切って新たな人生を歩み出して欲しい。

  2. 2回離婚して、20下、30下の元奥さんとか今彼女とかがいるのね やるなーもてもてじゃん
    次は40下とか思い切って50…
    あ、それは流石に児童なんとか罪になるか笑
    頭の中エロで一杯良かったね
    元気があってよろしい
    人生一回きりだ 懲りずに次もまた同じような相談をして下さい

  3. いい加減な相談者の話を聞きながらムカついた。
    坂井先生がはっきりアドバイスしたとおり、自分の都合しか考えていない相談者。
    最後の最後にバツ2と言っていたが、不倫して、再婚して、また離婚した?
    離婚の原因は不倫ではないと言っていたが、5年も不倫されて気付かない妻はいません。
    こんなクズ男は女性の敵だ!

  4. 特別週間は今井さんと坂井さんで始まりましたが、とにかく元妻と復縁、不倫は足を洗って欲しいよ!

  5. 不倫モラハラ男の精神性って57歳になってもこんなもんなんですね。復縁できる可能性1%もないですよ。

  6. お口あんぐり。
    スペシャルウィークの初日
    こういった相談つづく?

  7. 不倫を正当化する男のよくいる思考回路、
    見本みたいなのを聞かせてもらいました。
    ・不倫で離婚とならずに済んだ(慰謝料増額の恐れ)
    ・不倫相手が自分を上回るア〇ズレたったゆえに修羅場を避けられた。
    なんてラッキーなクズ野郎。

    家族が恋しいのは、単に 人肌恋しいだけで
    元妻や娘さんに愛情が残ってるわけではない。

    背中を押して欲しくて?
    いやいや、このままずっとダラダラ、フラフラしながら生活して元不倫相手のアッシーくんを頑張って引き続きコンプライアンス厳しい会社で勤め上げてほしいです。

  8. 坂井先生の助言を真に受けて新しい世界だの出会いだの、これ以上作らないでください。妻をもらっても、子供ができても、57歳になっても、家庭の責任を放り出して若い女を追い続けて肉欲に溺れて遊んでるこのオジサンは、全方位の女性を苦しめる事しかしてないしできないので。

  9. 他人の生活と氣持ちを食いつぶすような今回の男には、いつも穏やかな坂井先生よりも、悪人を剃刀のように切る大迫恵美子先生か、熟練ボクサーのように滅多打ちする野島梨恵先生で聞きたかった。

  10. ラジオ聴いててひたすら気持ち悪かった。こんなアホな男がいるのか。でも若い子からモテるんだ。信じられない。この人に何か諭すだけ無駄な予感。どこから突っ込んでいいか分からないくらいダメ男の話だった。

  11. 坂井眞先生が激怒している場面しか聴いていなかったが、こんな話なの?
    定年近くなり浮気する男性は多いが、筋金入りの浮気者の言い訳か。
    自分でコンプライアンスとか言いながら、新入社員と関係する上司?
    新入社員も、よくそんなの相手できるよ。不倫相手は、学生時代から日替わり愛人契約を生業としているか、今はパパ活というプロ彼女ではないか。
    純粋な不倫相手なら、たぶん刃物沙汰になっていたんじゃないの。そういう意味では運が良いのだろう。
    興信所で不倫相手を調査ってそれって、やばいよね。プロ彼女にストーカーと思われて一旦切られたが、金ズルとして再利用してますって、それリサイクル?
    別れると恐いからズルズルとではないね。
    トドメの一撃に、離婚歴二回発言。
    二度ある事は三度ある。

  12. 同性として聴いてて怒りが湧いた。
    こういう男を罰することが出来る法律は無いのかな?

  13. マコ先生、激おこで叱っても
    糠に釘。馬の耳に念仏。
    57才の幼稚園園児には
    全然響いていない模様。
    こんな奴、相手にする女に呆れるよ。

  14. 腹立たしい男。不倫相手を引き留める為に興信所を使って、相手の新たな不倫をネタに間接的に縛り付けるとは…。やっている事はれっきとした脅迫ではないですか。坂井先生からのご指摘にも、反省どころか自分のやっていることを正当化しては言い訳ばかり。こんな男に何故女が寄っていくのかが理解できない。まぁ、元妻も不倫相手も相談者よりかなり年下ということだから、おそらくは仕事ができるか、実年齢よりは多少若く見えるのかもですね。とはいえ、なにぶん中身の無い自己中心的男だから、同年代の女性にはまるで相手にされないのでしょう。何が「誰かに背中を押して欲しい…」ですか。最後の最後に実はバツ2だったと白状してましたね。自分に都合の悪い事は極力言わずに、相手を悪者にし立てようとするずる賢さ。元妻に冷たくされ、自分は可哀想な人とでも思っているのでしょうか?

  15. おれさ
    死期が近づくときにゃ急に;焦りまくるになるら、…お好きな様になすったらよろしいんじゃござざんせんかねぇ、げへへっゲヘヘッお盛んなんこっでさ。死ぬまで

  16. 「ひょっとして、僕のこと好きでしょ⁈」
    という言葉にめまいがしました。
    「57歳、あなたはもう現役じゃないんですよ!!いつまでモテ男と思ってるの!!」
    …と、喝入れて欲しかった。三石先生に。

  17. 坂井先生の回答が本当に素晴らしかったです。

    相談者も、またその不倫相手も(たぶん彼らが所属しているコミュニティも)、とてもわかりやすいクズで、どうしようもないんだけど、相談者の現在の状況、本人が結局どうしたいか、そのためにどうしたらいいのか、を絡まった糸をほぐすように、どんなクズでも理解できる言葉で説明されました。
    それでこそ、坂井先生。さすがでした。

    それにしてもこの相談者、興信所まで使ったりするくせして、この無料の人生相談に電話してくるなんて。
    そういうところだよ、あんたは!

  18. 相談者はモテモテですね!
    何故そんなにモテるのか!?
    しかその一方で幸福な家庭生活をしたいなどとわ!!
    勝手にして、、、。

  19. 坂井先生のところリアタイで聞きたかった。
    この男は口がうまいのかな。坂井先生にもかぶせるように?言い訳ばかりだし。離婚した奥さんの気持ちがわかるような気がするわ。
    しかし、不倫相手の女も酷い。新卒で入った会社でこの男と関係持った上に転職先でも複数と関係持ったってすごい貞操観念だわ。私には理解できないし、したくもない。
    とにかく世の中にはいろいろな人がいるもんだってつくづく思わせられる人生相談です。

  20. 時間を忘れていて、残り5分ほどしか聴けなかったが
    それだけでも、言い訳ばかりで自分を正当化する男だな
    と思ったが、こんなヒドイ相談だったのか!

    新入社員に手を出す20歳ほど上の男
    何かあると、怒る、脅す
    そして夜は気持ちよくさせて・・・

    元カノをパパ活女子のようにしてしまったのは全て相談者のせい
    女性の人生を壊し尽くすクズ男

    ここへ、どんな回答を期待して電話してきたのだろう??

  21. リアルタイムで聴いててなかなかに呆れてしまった
    去年の10月のスペシャルウィークも、月曜日の先鋒はこんな女にだらしない中年だったっけ

    坂井先生が終始呆れておられたけど、冒頭の「自分の都合しか考えてない」ってご指摘に尽きる
    この相談者には誠意とか真摯さなんてものが微塵も感じられない
    再婚相手、それも40半ばで捕まえた当時20半ばの前妻を切り捨てて、さらに一回り若い新入社員を手籠めにして、そこがダメになったからってまた前妻にすり寄ろうとする、その神経が全く理解できない
    言うに事欠いて「自分もいい年なんでよりを戻したい」とか、厚顔無恥もここまで来ると清々しい

    もともと相当な遊び人だったのは間違いないし、女は口説いて自分の思い通りにするものと思ってんだろうな
    きっと最初の結婚生活もぐちゃぐちゃで、前回今回と相当年下を狙っているあたり、相当な支配したがりのコントロールフリークだな
    今の元カノはさらに上をいくセクシャル狩人(by今井先生)だけど、それに翻弄されてチョロい男扱いされて、探偵を使って相手を脅迫するとか、瞬間湯沸かし器どころか陰険なモラハラの気が濃厚に感じられる
    この品のなさや心のなさ、加藤先生でなくても幼少時の母親との関係を詮索したくなるレベル

    何を言われても言い訳ばかりだったし、何も変わる気はなかろう
    最後も反省したふうな口の利き方で、今井先生も鼻で嗤っておられたし
    定年を迎えて稼ぎがなくなったら、元妻にも娘さんにも見放されるよ
    せいぜい寂しい老後を過ごしたらいい、これまでの当然の報いだ

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