家事の分担、家計費の分担‥言えば夫のフキハラに我慢を募らせる

テレフォン人生相談 2026年10月8日 木曜日

不機嫌のままおせっくすするのかしら。

 

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 野島梨恵(弁護士)

相談者: 女44 夫45 長男10 三人暮らし 両親は共に健在

柴田理恵:
もしもし?、テレフォン人生相談です。こんにちは。

相談者:
こんにちはあ。

柴田理恵:
今日はどんなご相談ですか?

相談者:
どうしたらぁ、夫とぉ、これから仲良くぅ・・やっていけるかな、と、思って、

柴田理恵:
あ・・

相談者:
お電話差し上げましたあ。

柴田理恵:
はい。
あなた今、おいくつですか?

相談者:
44歳ですう。

柴田理恵:
はい。
ご主人はおいくつですか?

相談者:
45歳です。

柴田理恵:
はい。
お子さんはいらっしゃいますか?

相談者:
はい。えーと、一人、おりまして。10歳の男の子です。

柴田理恵:
あー、はい、わかりました。
「どうしたら仲良くしたらいいか」って・・おっしゃったんですけど、何かありましたか?

相談者:
結婚してから・・少しずつなんですけれども、

柴田理恵:
うん

相談者:
私が、何か、意見を、言うとですね、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
不機嫌に、なってしまうっていうことが、

柴田理恵:
うーん・・

相談者:
何度かありましてえ。

柴田理恵:
うんうん・・

相談者:
そのお、不機嫌が、割と、長く、続くんですね?

柴田理恵:
うんうん・・

相談者:
なので、だんだん、自分の気持ちを伝えることが、怖くなってきてしまってですねえ。

柴田理恵:
うんんん・・なるほど・・

相談者:
結構・・そうですね。なかなか、コミュニケーションが・・どうやって取ったらいいか・・

柴田理恵:
ううーん・・

相談者:
ちょっと、気持ち的に、主人がいると、「怖いな」っていう気持ち・・に、なることが、増えてしまったのでえ。

柴田理恵:
うーん・・あああー。
例えばね?、その・・「意見を言うと不機嫌になる」って、どういったことでですか?

相談者:
あ・・例えば、ちょっと生活費の、ことで、

柴田理恵:
うん

相談者:
「いくら出してほしい」とか、そういう・・お金のことを話すとお、

柴田理恵:
うん、うん。

相談者:
不機嫌になってしまうことも、ありますし。

柴田理恵:
うん、うん。

相談者:
あと・・共働きなものでえ、主人が使った・・例えばお皿とか、「自分で、洗って・・もらえない?」って言ったりするとお、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
その後、不機嫌になってしまったりっていう感じですね。

柴田理恵:
ううーん。それは・・結婚前からそういう、傾向はあったんですか?

相談者:
あ・・いえ、結婚する前は、

柴田理恵:
うん

相談者:
とても、優しい感じの・・人・・だ、ったん、ですよね?

柴田理恵:
うん・・うん・・

相談者:
そういうところは、あまり見えなくてえ。(吸って)

柴田理恵:
うん・・いつ、ぐらいから?

相談者:
結婚してえ・・徐々に、っていう、感じですかね。

柴田理恵:
ううーん・・結婚なさって何年ぐらいなんですか?

相談者:
13年ほどです。

柴田理恵:
13年。ん、じゃあ、お子さん生まれる前からもう、少しずつ、そういう・・感じはあったんですか?

相談者:
そうですね。

柴田理恵:
うん・・なんか、こう、笑いというかあ。一緒にテレビ見てとかあ、「これ、楽しいね」とか、「ワーッ」とかって、そういう、盛り上がりみたいなものは・・ありますか?

相談者:
ああ、無いですねえ。

柴田理恵:
無いのか・・
お子さんの、話題とかは?

相談者:
ちょっと、息子が不登校気味、で・・

柴田理恵:
ううん・・

相談者:
そのことを、相談したいなあと・・

柴田理恵:
うん

相談者:
いう気持ちも、あるんですけれどもお。

柴田理恵:
うん

相談者:
なかなか、息子の前では、相談しづらい・・ですしい。

柴田理恵:
うんうん。

相談者:
で、最初は、メールで、伝えていたんですけれどもお。

柴田理恵:
うん

相談者:
「仕事中は、メールはしないで」って・・言われてしまったのでえ。

柴田理恵:
あーああ・・

相談者:
そうすると、なかなか、相談・・する方法が。
家にいるときは、ほとんど子供が一緒・・のときなのでえ。

柴田理恵:
あーあああ・・

相談者:
なかなか、相談も、できなぁ、い、な・・

柴田理恵:
(吸って)お子さん寝てからあ、「ちょっと、話したいんだけど」って・・

相談者:
あぁー

柴田理恵:
言っても、ダメかしら?

相談者:
私の、意見を、

柴田理恵:
うん

相談者:
口に出すこと、が、

柴田理恵:
うん

相談者:
怖いなっていう、気持ちがあってえ。

柴田理恵:
うーんん・・

相談者:
なかなか・・話しづらいっていうのが、現状ですね。

柴田理恵:
子供っていうのは、だいたい・・読めるじゃないですか。

相談者:
そうですねえ・・

柴田理恵:
なんか・・そういう、雰囲気はありますか?、ちょっと・・仲良くないのを察して、おとなしくなってるとかあ。

相談者:
はい

柴田理恵:
そういうことおおおお、は、あったりするんですか?

相談者:
たまに、その、主人の不機嫌があ、

柴田理恵:
うん

相談者:
強い時はあ、

柴田理恵:
うん

相談者:
ちょっと、家から私と、2人で出てえ。「もう、ちょっと、家には、今は、帰りたくないね」っていうことは、たまにあるんですけれどもお。

柴田理恵:
うんふん。

相談者:
基本的には、割と、家の中では、息子は、明るく・・

柴田理恵:
ううーん。

相談者:
しているように、見えます。

柴田理恵:
うんうんうん。
ご主人のことなんですけどお。

相談者:
はい

柴田理恵:
その、「不機嫌」っていうのは、ものすごく乱暴、になったりね?・・そこまで、すごいのかあ。

相談者:
はい

柴田理恵:
それとも、その・・ま、冷たあい、空気の感じなのか?どちらなんですかね。

相談者:
あ・・そうですね、冷たい空気の感じですね。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
暴言は、あったりはしないんですけれどもお。

柴田理恵:
うんうん。

相談者:
なんか、言われて、私が、「こういうことを言われると傷ついてしまうよ?」っていうことを、伝えるとお、

柴田理恵:
うん

相談者:
「じゃあもう、君には何も話をしないね」っていう、ことを、よく言うんですよね。

柴田理恵:
うーん・・

相談者:
それで私も、こう・・何を話していいか、わからなくなってしまって。そで、長い時だと、1年以上、そういう状態が、始まるとお・・

柴田理恵:
はあー!

相談者:
続いたり、するんですね。

柴田理恵:
あ、そんな長く?

相談者:
そうですねえ。

柴田理恵:
おおーん・・(吸って)これ、ちょっと・・例えばご主人にい、

相談者:
はい

柴田理恵:
女性の影とか、そういうのを感じたりしますか?

相談者:
あ、そういうことは、無いと思うんですけどねえ。

柴田理恵:
あ、そうですか。

相談者:
はい

柴田理恵:
ふんふん。
逆にあの、お給料なんかは、ちゃあんと・・入れてくださる・・んですか?

相談者:
あ、それは、ちょっと厳しい・・

柴田理恵:
おおーお。

相談者:
厳しいいいい、人でえ。

柴田理恵:
うん

相談者:
(吸って)今は、多分、私の方が多く、出して、生活をしている感じで。そのことに関しても、

柴田理恵:
うん

相談者:
こう、話し合いをしたいなあっていう気持ちは、私は、あるんですけれどもお。

柴田理恵:
うーん。
何かに使ってるってこと?

相談者:
何か、豪遊してるとか、そういうふうには見えないのでえ。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
貯金・・を、してるんじゃないかなあ?と思うんですけれども。

柴田理恵:
貯、金、?・・

相談者:
多分主人も、不安が、強いタイプなんじゃないかなあと、私は思っていてえ。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
こう、手元にぃ、お金が、あることが、

柴田理恵:
うん

相談者:
安心に、つながってるのかなあ?と・・見ているんですけれどもお。

柴田理恵:
貯金をしてえ、家にあんまりお金、を、入れないわけですか?

相談者:
そう、です、ね・・

柴田理恵:
いくらぐらい貯金してるのかしらね?

相談者:
そうですね。私もちょっと、ハッキリは、わからないんですけれどもお。

柴田理恵:
ううーん・・
でも、これから、困りますよね?、お子さんんんん、も、育てなきゃいけないしねえ。

相談者:
そうですね・・

柴田理恵:
ううん。そこの話をすると、不機嫌になっちゃうんでしょ?

相談者:
そうですね、うまく話ができて・・いないですねえ。

柴田理恵:
うーん・・(吸って)あなたは、離婚したいわけではなく、これから、も、仲良くして、いきたいってことです・・よね?

相談者:
そうですね。

柴田理恵:
うん・・
今日のご相談を、もう一度、まとめると・・

相談者:
はい

柴田理恵:
どういうことになりますかね?

相談者:
私が意見をすると、不機嫌になってしまう旦那さんと、どうやったらこれから、うまく、コミュニケーションが取っていけるか?・・

柴田理恵:
うん

相談者:
っていうことが、伺いたいです。

柴田理恵:
はい、わかりました。

相談者:
はい

柴田理恵:
じゃあ、先生に訊いてみましょう。
今日の回答者の先生は、弁護士の野島梨恵先生です。
先生よろしくお願いします。

(回答者に交代)

「家事の分担、家計費の分担‥言えば夫のフキハラに我慢を募らせる」への12件のフィードバック

  1. 二日連続で精神的DV夫が登場してゲンナリした。
    結局、相談者が態度を変えるしかないという回答だったのも昨日と同じでモヤモヤしたし。
    私はこんな夫いらないと思う。
    甲斐性なしでフキハラで子供への愛情もない。
    何の魅力もないじゃない。
    幸い、相談者さんは収入があるし、家もある、母親も味方してくれてる。
    弁護士に相談して、フキハラに気を遣う日々とはさよならして欲しい。

    1. 所詮、相性悪い人や嫌いな人とはどうやっても友好的にはなりません。
      10年以上の結婚生活でも、解決出来ないならば、仲良くなるのは無理だと思う。
      自分の実家所有の不動産に居住していれば夫は家賃も払わなくてもいいし、その分を貯蓄や別の事に使える余裕が出来るもの。
      相談者の夫は、離婚を見据えて貯蓄に励んでいる感じがする。夫に妻よりも大切な女性がいると、急に冷たくなる。何かにつけて、急に怒り出したりもする。
      それでも結婚生活を続けたかったら、夫に期待せず、今は自分自身で子供の不登校を解決する様に努力する。自分の感情を抑え、淡々と子供の為に、いい意味で夫を利用する考えで、つらくても耐えるかだ。

  2. 昨日の相談もそうですが、こういうだんなはやっぱり、奥さんが修羅場覚悟で言いたいことを言わないと、何も変わらないと思います。
    どうしてそんなに遠慮してるんだ、といらいらするリスナーも多いんじゃないのかな。

    ただ、ちょっと気になるのは、だんなの仕事内容が出てきませんでしたが、もしかしたら職場がいろいろな意味でハードだったりして、少し鬱になりかけているような気もします。

    いずれにせよ、仕事中にメールしないでほしい、と言われたら、ああ、そうですか、で終わるんじゃなくて、だったらどうしたらいいんですかっ!家には子どもがいるし、私は二人で腹を割った話がしたいんだってばっ!と食い下がらないと。
    実家の両親に何を言われても、自分でしっかり考え、どうしたいのか、というのをちゃんと決めないと、先には進みません。

  3. 一瞬昨日の放送が間違えて再放送されたのかと思った。
    フキハラは耐え難いが、生活費やら子供の不登校やら
    実際に問題が起こっているのだから、怖がったり耐え忍んでいる場合ではないと思う。
    家でボヤが出てるのに怖いからと何もしないで見ているようなもの。
    幸い今住んでいる家は相談者さんの実家の物件なのだから
    フキハラ夫が出て行ったらそれまでのこと、今対峙しないでいつするのか、と思った。

  4. 男の立場から見ると

    柴田さんと話している段階で、相談者から旦那への圧を感じてしまいました
    不機嫌になる、というのは、旦那には言い返せる言葉がなく
    相談者は“意見”を旦那には言うが、旦那が同じような話し方をすると
    「こういうことを言われると傷付いてしまうよ」
    と旦那からの意見はシャットダウンする
    それでは話し合いにもならず
    「じゃあもう話をしないよ」
    と、旦那は争い事を避ける

    これ男女逆でよくある
    男が言葉のDV
    からの女が不機嫌ハラスメント発動

    という構図に感じてしまった

    旦那の家事を聞くと、まるでやってくれていないようでもなさそうだ
    きっと頼み方が高圧的なのでは?と感じました
    (家事を旦那に手伝ってもらうという言い方は共働きでは間違いではあるが)
    住んでいる家も妻の実家、収入もたぶん相談者が上??
    旦那は、言いたいことも言えず小さくなるしかないですね

    お金についても、旦那は学費のことなども考えて貯金をしているのでは?
    という様子も伺えました
    もう、旦那は自分が発言するのは無駄だと思っているのだろう
    旦那は先の計画というか心配があるのではないかな?

    相談者の言う“話し合い”というのは、双方が歩み寄るのではなく、相談者の意見を押し通す、という雰囲気を感じてしまいました

    電話相談では「仲良く」と耳障りの良い言葉を並べているが、旦那からの受け止め方は真逆で
    従わされる、という強制を感じていることでしょう

    相談者も恐怖を感じている
    とは言うが、同様に旦那も恐怖を感じています
    2人共が同じようなコミュ障ですね

    話し合い、は優しく、譲歩するところは譲歩して、相談者の結論に持って行くのではなく、キチンと2人で何ができるのか「一緒に考える」ことが必要なのじゃないかな?

    あくまで、私のひとつの見方

  5. 不登校気味の子供の相談に乗らず、生活費もあまり出さず、フキハラ1年以上の夫。女の陰はないと思うと言っていたが、果たして?
    共働きで、実家の持ち家に住み、経済的にも自立しているのだから、離婚覚悟で自分の気持ちを話し、それでも受け入れてくれないなら、両親の後押しもあるのだから、子供が思春期にならないうちに離婚したほうがよい。

  6. 家もあるし仕事もある。両親は健在。
    旦那の荷物カバンにまとめて追い出しちゃえ。(私の知り合いにそういう人いました。今は別人のようにすっきりしています。)
    お子さんのことを一番に考えて欲しい。

  7. それにしても
    最近の人生相談は
    ??ばかり!
    相談者にしては悩みなのだろうが
    しょうもないなぁと思うことが多いと
    思うのは私だけ?
    今日の相談(9日)も
    猫が苦手だって 知らんわ!

  8. 7日の放送回と同じく、まるで親子みたいな夫婦にも取られそうだが、長男の高校卒業まで様子見か?

  9. モラハラ男って大体ケチだよね
    奥さんの実家の持ち家に住んでて家賃もかからないのに生活費出し渋るって…
    おこさんが不登校気味なのも夫婦仲が悪いせいじゃないのかな?
    相談者さんは家も仕事も頼れる実家もあるんだからさっさと離婚した方がいいでしょ。
    毎日楽しくなさそうだもん。

  10. 旦那さんは、お婿さんなのかな?
    相談者さんの実家に住んでて、
    家事もしてくれる。。。っていうか、
    旦那さんは、家事をしないとこの家で
    生活できないのでは?と思ってるかも。
    皿洗い、洗濯、その他に干してくれる!
    それでも相談者さんは「もっとやれ」と。
    やってもらうのは「当たり前」と思ってませんか?

  11. お子さんが不登校気味?
    加藤先生がそのような場合におっしゃっていたのは、「家が心配で学校へ行けなくなるんです、学校へ行っている間に家で、、」そういった話をされていたと思います。
    このお子さんも家庭の不穏を感じている。
    相談者さんは夫婦関係を続けたいようですが、解消した方が全て上手くいくと思う。
    (最近、加藤先生どうされています?)

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