22歳の連れ子の息子にまで嫉妬して毎朝6時にチェックが入る週末婚の7歳下
テレフォン人生相談 2026年9月17日 木曜日
夫さん、せっかくお近づきになれた娘2人と仲良くしてみ。
奥さんもあなたの気持ちが少し分かるでしょう。
パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 和田秀樹(精神科医)
相談者: 女50 夫43 再婚同士 女の連れ子の長男22 長女20 次女18がいる
柴田理恵:
もしもしい?、テレフォン人生相談です。こんにちは。
相談者:
・・こんにちはぁ。
柴田理恵:
はい。今日は、どんなご相談ですか?
相談者:
夫があ、
柴田理恵:
はい
相談者:
他の、男、性、と、
柴田理恵:
はい
相談者:
私が話をしたりい、
柴田理恵:
うん・・
相談者:
関わったりすることを、すごく嫌っていてえ。
柴田理恵:
はい
相談者:
どうしたらいいのかな?と、思・・ってですね。
柴田理恵:
ああーあ・・、あなた今、おいくつですか?
相談者:
私、50歳です。
柴田理恵:
はい、ご主人はおいくつですか?
相談者:
43です。
柴田理恵:
はい。
お子さんはいらっしゃいますか?
相談者:
はい
柴田理恵:
上から教えてください。
相談者:
22歳の、男の子。
柴田理恵:
はい
相談者:
20歳の、女の子。
柴田理恵:
はい
相談者:
18歳の、女の子です。
柴田理恵:
はい。
ご結婚なさって、何年ぐらいですか?
相談者:
私たち、どちらも再、婚、同、士、なのでえ。
柴田理恵:
はい
相談者:
3ヶ月ぐらい前?
柴田理恵:
あーあ、なるほどお。
じゃあ・・お子さんたちは、それぞれの、こう・・前の、ご主人とか、奥さんの・・
相談者:
私の、連れ子になります。
柴田理恵:
あ・・あなた・・の、お子さんたちなんですね?
相談者:
はい
柴田理恵:
3ヶ月前ってことは、まだ、新婚さんというか・・
相談者:
はえ(照れてる?)
柴田理恵:
そういうことなんですね?
どうやってお知り合いになったんですか?
相談者:
共通の、
柴田理恵:
うん
相談者:
友人を通してぇ、◆#$%□はい。
柴田理恵:
はい。じゃあ、それで、
相談者:
はい
柴田理恵:
素敵ないい人だなあと思って、お互い、結婚なさったんですね?
相談者:
はい、はい。
柴田理恵:
はいはい。
で・・旦那さんが、ちょっとやきも・・ち?っていうか、
相談者:
はい
柴田理恵:
そういうことなんですか?
相談者:
やきもちとか、なんか、不安が強いのかあ。
柴田理恵:
ああ、ああ・・
相談者:
男性・・に対してすごく・・っていうのもあるんですけどお。
柴田理恵:
うんん・・
相談者:
最近は、
柴田理恵:
うん
相談者:
私の息子に対してえ、
柴田理恵:
はい
相談者:
ま、ちょっとこう・・不快な、ことを、こう・・表現したり、するようになってきたのでえ。
柴田理恵:
おおーお、ええ?・・他の男性っていうのは、例えばあ・・息子さん以外ですと、
相談者:
はい
柴田理恵:
会社の人とか、世間・・
相談者:
そうですねえ。
柴田理恵:
一般のですか?
相談者:
職場の人と、関わ・・りとかあ、
柴田理恵:
あー、はいはい。
相談者:
あの、近所の人との関わりとかっていうのを、
柴田理恵:
ああーはあ、はあ。
相談者:
すごくチェックしたりとかあ。
柴田理恵:
はああー・・
相談者:
「今日は何があったの?」って。「誰と話したの?」みたいな、
柴田理恵:
ああー、わ、わり・・
相談者:
感じで、聞いたりするんです。
柴田理恵:
結構、細かく聞くんですね?
相談者:
結構、聞、き、ます。
柴田理恵:
うん・・
相談者:
職場、でも・・お昼、の休憩の時とかは、電話かけてきて、
柴田理恵:
うん
相談者:
「午前中何もなかった?」とか、
柴田理恵:
ああー・・
相談者:
「誰と関わった?」とか、「話した?」とか。
その、男性はまだいいんです、け、どお。
柴田理恵:
うんうん。
相談者:
その、息子・・のことも、最近、言い出して。あの・・
柴田理恵:
(吸って)え、息子さんとは、例えば、どういう・・
相談者:
まだ週末しか、一緒に住まない感じに、なってるのでえ。
柴田理恵:
あ、旦那さんが?
相談者:
はい
柴田理恵:
日常のことが、わからなくてえ。
柴田理恵:
うんうんうん・・
相談者:
「息子と、家に、二人でいるんじゃな、い、か」とかあ。
「息子と、二人で、話をしてるんじゃないか?」とかあ。
柴田理恵:
そらだって、話、するでしょうよ、息子だもん。
相談者:
そうなんです。(含み笑い)そうなんです。
柴田理恵:
うん・・
相談者:
そこ、普通かなって、私、思ってるんですけどお。
柴田理恵:
・・普通だと、思います・・
相談者:
(かぶる)そこを、すごく、嫌がってえ。
柴田理恵:
・・ほー。
「嫌」って、どんな感じで、嫌がられるんですか?
相談者:
いや、とにかく、「隣同士で座らないで」とか、「二人で話をしないで」・・
柴田理恵:
でも、息子でしょお?ッホッホ(苦笑)
相談者:
(含み笑い)そうなんです。
柴田理恵:
息子さんは今、大、学、生、ですか?、このお年ですと。
相談者:
そうです。はい。
柴田理恵:
はあはあ。
相談者:
4年生です。
柴田理恵:
今は一緒に暮らしてらっしゃる?
相談者:
そう、そうです。はい。
柴田理恵:
・・ですね?
相談者:
一緒にいます。
柴田理恵:
じゃあ・・卒業なさって、
相談者:
はい
柴田理恵:
もう一人立ち・・なさいますよねえ?
相談者:
はい
柴田理恵:
・・あとはその・・職場の人、とかあ、ご近所の人、とあまり親しくしないでっていうのは、
相談者:
はい、はい。「挨拶もするな」と。
柴田理恵:
(ビックリ声)挨拶もするな?
相談者:
あ、はあい。
柴田理恵:
ほおー、それは困るねえ。何か、おありなんですかねえ?その・・旦那さん、の、前の、奥様と何かあったとか、
相談者:
ああ・・
柴田理恵:
トラウマのような・・ものが。
相談者:
私もあるのかな?と思ったんですけどお。
柴田理恵:
うん・・
相談者:
・・ま、聞いてもあんまり、話しないのでえ、
柴田理恵:
ううーん・・
相談者:
わからない。
あまり話は広げたくないというか、とにかく自分は、
柴田理恵:
うん
相談者:
「好きだから、好きな人に、嫌なことはしてほしくない」って。
柴田理恵:
ほおーん・・
相談者:
言う、だけ、で。
柴田理恵:
あ、なるほどお・・
相談者:
「でも、息子だよ?」って言うんですけどお。
柴田理恵:
うん、うん。
相談者:
・・
柴田理恵:
ダメなんですね?
相談者:
全然ダメです。◆#$%□じゃない。
柴田理恵:
ほおおー・・(吸って)、それは、これから、いろいろ・・困りますね?
相談者:
はい
柴田理恵:
ううん・・
相談者:
一応、一緒に住む計画を立てているところなのでえ、
柴田理恵:
はい、はい。あぁ・・
相談者:
ま、でも、一緒に住んだ方が、こういう人は、
柴田理恵:
うん
相談者:
安心するのかあ?
柴田理恵:
・・うん、うん。
相談者:
でも、どうなんだろう?って思ったりいッヒ(苦笑)
柴田理恵:
ううん、そうですねえ。
相談者:
ですねえ。
柴田理恵:
ご主人と、
相談者:
はい
柴田理恵:
一緒にいるんだったらば・・例えば近所の人とかあ、そういう人と、
相談者:
ああーっ
柴田理恵:
挨拶したりするのは、別に・・
相談者:
全、然、大丈夫です。
柴田理恵:
あ、全然大丈夫なんだ?
相談者:
はい、全然大丈夫です。
楽しく、話もできます。とにかく毎朝の、電話と、LINEのチェックがうるさくてえ。
柴田理恵:
あはい、はい、はい。
相談者:
どうしたらいいのかわからなくてえ。
柴田理恵:
電話は、だけど・・朝、何時くらいに、かかってくるんですか?
相談者:
6時くらいから。
柴田理恵:
あ、あは・・うん。
相談者:
はい。
LINEがまず来てえ、
柴田理恵:
うん
相談者:
で、「昨夜のこと・・どうだった?」っていう話をして。
柴田理恵:
うんうん。
相談者:
で、ちょっと引っかかると、今度は、電話に切り替わって。
柴田理恵:
ああーはあーはあ。
相談者:
で、細かく聞き出すっていう・・
柴田理恵:
はあーはあーはあ。
その他に、(吸って)この、人、ちょっと変わってるな?と思うとかという点は、ありますか?
相談者:
いや、他は、全く、ないんです。
柴田理恵:
あーあああ・・だ、おしょ・・
相談者:
すごくいい人なんですけどお。
柴田理恵:
お食事を一緒にするとしても、細かい・・とかあ。
お金の出入りに関して細かいとかあ。
相談者:
いや、全く、ないです。
柴田理恵:
ふうん・・
相談者:
全部、私に、お任せで。
柴田理恵:
おおおー・・
相談者:
ま、その、点、だけ・・
柴田理恵:
なるほど。
相談者:
が、すごく、ひつこくて。毎日毎日。
柴田理恵:
ふーんん・・
わかりましたあ。じゃあちょっと先生に訊いてみましょうか。
相談者:
はい
柴田理恵:
はい。
今日の回答者の先生は、精神科医の和田秀樹先生です。
先生よろしくお願いします。
(回答者に交代)
いや〜こんな夫は無理。
異常でしょ、息子にまで嫉妬するって。
なら最初から息子がいない人と再婚すれば良かったのに。
あと「優しくて良い人」は早朝に電話して、安眠の妨害なんてしないよ。
これから子供らが結婚して親戚が増えたら、もっと面倒くさい事になりそう。
親戚にも当然、男性は沢山いるんだし。
こんな幼稚で器が小さい夫はいらないな。
3ケ月前に再婚した年下夫との、週末婚の理由は?
毎朝、電話、lineで息子も含め、男性関係のチエックが入ると。
夫の前妻との離婚原因が妻の浮気だったからしつこいチエックが入るのではないかと思う。
嫉妬心を除いて、優しい夫と思っているなら、子供さん達は成人しているのだから、自分が夫と同居した方がよいのではないか。
夫が連れ子の子供さん達と同居したら、破綻が目に見えていることに気付かないのか。
ホンマに大丈夫? けっこう危ういモノを感じるんだけど。
将来、別れるとなった際、ストーカー化、DV夫化しなきゃいいけど・・(´・ω・`)
はーー、和田先生、何言ってんの?相談者に伝えるべきは、今すぐ逃げろ、でしょ、と思って聞いていました。
そもそも、挨拶もするな、は完全に変じゃないですか。
世の中には、パートナーを束縛したがる人がいるというのは、よく聞く話です。
私の友人の彼氏もやはりそういう人で、友人はその束縛が嫌になって結局別れましたが、その彼氏すら、挨拶するな、とまでは言ってませんでした。
それ以外は問題ない、とか、全部受け入れてくれる、というのは、離れて暮らしているからこそ感じられる、妄想のようなものでしかないように思います。
同居し始めたらどうなっちゃうのか、ああ、考えてもおそろしい。
柴田さんの終盤のコメントを聞いていると、加藤さんが過去に番組で言っていた格言「男と女の関係に見えるけれど、実は親子の関係という事もあります。」を彷彿させる夫婦になってしまった、ちょっと残念な夫婦か。
これはね、束縛したがるストーカー気質の危険な異常者だ。
この様な男とは、絶対に結婚していけないと、とある本に書いてありました。
弁護士などの第三者を通して、少しずつ静かに、安全にフェードアウトしていく離婚しましょう。いきなり離婚届持ち出すと、逆ギレして刃物沙汰になるかもしれないので。
いやいや、そんな悠長なことでええんですか和田先生
この再婚夫は相当ヤバいと思うのですが
夫に女として依存してて、自分の娘にさえ女として嫉妬する母親はたまにいる、そんな手合いはたいてい問題を起こす
それが性別逆転して、さらに幼稚になったのが相談者の再婚夫だよ
近しい関係の人間に前妻を寝取られた経験でもあるのか、それにしたって猜疑心がひどすぎる
この疑り深さと独占欲は、被害妄想になって相手への束縛につながるのが目に見える
傍から見たらいちばん危険な、絶対に深入りしちゃいけないタイプだ
だけど、ここまで自分を疑ってて信用してくれない相手と、これからうまくやっていけると思ってる相談者さんの姿勢もなかなか信じられん
猜疑心の原因も深掘りしようともしないし、事を荒立てたくもなくて、いろいろ悩み相談に応じてくれたらいい、くらいに思ってるんだろうか
そうだとしたら危機感がなさすぎる、既にヤバさの兆しがここまで見え隠れしてるのに
そもそも、籍を入れてここまで態度が変わったんだから、同居を始めたらさらに豹変することくらい容易に想像がつきませんかね
もちろん、相談者さんも5年間のシングルマザー生活には心身ともにきついことも多かったろうけど、ここで問題の根っこを解決しないままに寂しさや依存心に流されてズルズル行ったら不幸になる
しんどいでしょうけど、自分を曲げてまで受け入れていい相手かどうかはよくよく見定めないといけない、「こんなはずじゃなかった」とならないためにも
他には嫌なとこなくていい人?!?!
いやいや、絶対やばい人でしょ!?
毎日朝昼晩と男と喋ってない?って連絡きてチェックされる、しかも自分の息子とも喋ってはいけないって、、絶対絶対おかしな人でしょ。
一緒に住むようになったら直接毎日チェックされるんだよ。ストレスMAXでしょ。
そもそもなんで先に籍入れちゃったんですかねぇ。
こんな見えてる地雷を今まさに踏み込もうとしている相談者。
怖いよ〜
みなさまのおっしゃる通りですね
和田先生、何を悠長な事を言っているのかと思って聞いておりました。
良い人なはずがありません。
こんなに焼きもちを妬かれて愛されてるなんて思っているなら間違いで、この夫は自分自身の事しか愛していない。
上辺の優しさは相手を取り込んで弱みを握り逃げられなくするた為の甘い餌です。
一緒に暮らして改善などしません。こんな束縛など序の口で、今後は酷くなる一方ですよ。
相談者様がこのコメント欄をご覧になる事を祈ります。
早く逃げてっ