不同意わいせつ容疑の婿と縁を切らせたい両親と見捨てない娘と会社

テレフォン人生相談 2026年8月27日 木曜日

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

三石由起子: 女47 夫48 結婚した娘29 婿31 1歳の孫

柴田理恵:
もしもし?、テレフォン人生相談です。こんにちはあ。

相談者:
こんにちはあ。

柴田理恵:
はい。今日はどんなご相談ですか?

相談者:
娘の旦那の方が、

柴田理恵:
はい

相談者:
今から4ヶ月前にぃ、

柴田理恵:
はい

相談者:
警察にお世話になることになりましてえ。

柴田理恵:
ああーっ、はいはいはい。

相談者:
・・それでえ、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
私たち夫婦としてはあ、

柴田理恵:
はい

相談者:
娘に離婚をして、ほしいんですけどお。

柴田理恵:
あい、はい。

相談者:
娘は「離婚しない」の一点張りでえ。

柴田理恵:
あーあー・・はい。

相談者:
これから、先・・私たちがどのような、

柴田理恵:
おん・・

相談者:
立ち位置で、接していいのか?っていったところで悩んでおります。

柴田理恵:
はい。
まずあなた、おいくつですか?

相談者:
47歳です。

柴田理恵:
はい。ご主人はおいくつですか?

相談者:
48です。

相談者:
はい。娘さんはおいくつでしょうかね?

相談者:
29です。

柴田理恵:
はい。で、その旦那さんというのは、おいくつですか?

相談者:
31です。

柴田理恵:
はい。
4ヶ月前に警察に、お世話になられたっていうこと・・ですけど。
何ぃ、か、あったんですかね?

相談者:
ちょっと、性、犯罪的なことでですね。

柴田理恵:
あらっ・・(吸って)性犯罪・・というのは、どういう・・こと・・ですかねえ?

相談者:
(吸って)・・不同意・・性行罪ですかね。

柴田理恵:
その、不同意というのは、どなたになさったんですかねえ?

相談者:
(吸って)・・被害者の方とは・・全然面識のない方になります。

柴田理恵:
え?・・旦那さん、との、面識は、無かったわけですか?

相談者:
そういうことですね。

柴田理恵:
じゃあ、衝動的にあまり知らない人・・に、そういうことをしたと?

相談者:
はい

柴田理恵:
・・それは初めてですか?

相談者:
はい、警察、沙汰になるのは、初めてです。・・はい。

柴田理恵:
ってことは・・も、し、かして、バレてなかった(吸って)ことが(吸って)・・今まであったりするの・・かなあ?と思われるんですか?

相談者:
・・う、そうです、あのううう、娘え、が、結婚する前にい、

柴田理恵:
うん

相談者:
お腹にあの、赤ちゃんが入ってましてえ。

柴田理恵:
はい

相談者:
その時もお、

柴田理恵:
うん

相談者:
不特定多数の女性とお、

柴田理恵:
うん

相談者:
浮気とかをやってる・・事実が反、覚、してえ。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
で、その時、

柴田理恵:
うん

相談者:
両家でえ、一緒に、あの、お話し合いをさせていただいたんですけども。

柴田理恵:
うん、うん、うん。

相談者:
・・これからは、子供も生まれてくるのでえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
気持ちを入れ替えて頑張りたいということで、二人とも言ってたからあ、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
まあ、私たちもお、それを、結果、笑い話に変えてじゃ
ないですけどお。

柴田理恵:
うん、うん。

相談者:
ま、そういうふうに落とし所を見つけてえ・・

柴田理恵:
うんうん・・

相談者:
進んできたわけなんですがあ。

柴田理恵:
ふんふんふんふんふん・・

相談者:
はい・・

柴田理恵:
なるほど。(吸って)で、娘さんは・・「私は離婚しない」とおっしゃるんですね?

相談者:
そうなんですよお。

柴田理恵:
それは、なぜなのか、お聞きになられましたか?

相談者:
はい。4ヶ月前にぃ・・逮捕されてる、その日から、

柴田理恵:
はい

相談者:
ずっと毎日のように、娘と向き合ってえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
色々、話も進めてるんですけどお。

柴田理恵:
はい

相談者:
・・離婚したくない、理由っていうのは、

柴田理恵:
うん

相談者:
やっぱり、「シングルになりたくない」って・・いうこととお。

柴田理恵:
はい・・

相談者:
「気持ちは、無く。好きではないけど、離婚はしない」とかゆ(言)っててえ。

柴田理恵:
ん?・・好きでは、無いし・・

相談者:
はい

柴田理恵:
気持ちもないけど、なんで離婚しないのかしら?

相談者:
いや、そこら辺が私たち、もう、全然理解ができない・・感じなんですよね。

柴田理恵:
ううーん。お子さんは、だから、いらっしゃいますんですね?

相談者:
あ、えっとお、1歳になります。

柴田理恵:
1歳。あああーっ・・

相談者:
はい

柴田理恵:
そうかぁ・・(吸って)旦那さんの方は、

相談者:
はい

柴田理恵:
何ておっしゃってるんですか?、その・・娘さんの旦那さんは。

相談者:
「離婚は、したくありません」っていう風に、私たちには言ってきてますね。

柴田理恵:
あああー・・(吸って)でも・・あなたと、あなたのご主人は、してほしいと思ってる?

相談者:
そうです、はい。

柴田理恵:
ああー、なるほどお・・ッス(吸って)
でもま、

相談者:
はい

柴田理恵:
繰り返した場合に、どうしたらいいのか?って・・親御さんだったら当然心配ですよねえ。

相談者:
そうですね、あのう・・主人の方は、

柴田理恵:
うん

相談者:
もう、やっぱり・・それが、1回2回の話じゃないのでえ。

柴田理恵:
うんうん・・うん。

相談者:
もう、「娘・・夫婦?」

柴田理恵:
はい

相談者:
「とお、縁を切るか切らないか」っていう話を、

柴田理恵:
うーん・・

相談者:
私に、

柴田理恵:
うーん

相談者:
してきてて。

柴田理恵:
うん

相談者:
やっぱり私は、

柴田理恵:
うん

相談者:
やっぱり子供との縁とかは?

柴田理恵:
うん・・

相談者:
(涙声)やっぱり切れないと思ってて・・

柴田理恵:
うーんうん・・

相談者:
それですごく悩んでいます(涙声)

柴田理恵:
(吸って)結、婚、を・・なさった時は、賛成なさったんですか?

相談者:
赤ちゃんが、入る前からもお、

柴田理恵:
うん

相談者:
私いいい、には、ズ(鼻すする)

柴田理恵:
うん

相談者:
色々、娘が、相談してきてましてえ。

柴田理恵:
(吸って)

相談者:
やっぱり、賛成できるような・・方ではないなって、私はすごい、言ってました、娘には。

柴田理恵:
つまりその・・女性に対してえ、ずっと・・だらしないというかあ、

相談者:
そうです。

柴田理恵:
そういう人だったんですね?

相談者:
はい

柴田理恵:
娘さんが、

相談者:
はい

柴田理恵:
旦那さんと知り合ったのは、ど、こ、で、なんですかね?

相談者:
それが今回・・こういう・・警察にお世話になるようになった形、と同じで、ナンパなんですよね?

柴田理恵:
ナンパ?

相談者:
はい

柴田理恵:
ああーあ・・(吸って)元々そういう・・ナンパ癖のある、人でえ。

相談者:
はい

柴田理恵:
娘さんはそこにこう・・はまったというか。ッハ(苦笑)

相談者:
そうですね。

柴田理恵:
うーん・・

相談者:
いやあ、おっしゃるとおりです、はい。

柴田理恵:
そうですねえ・・

相談者:
で、あと、そのう・・女癖だけじゃなくてえ、

柴田理恵:
はい

相談者:
1回目に、そのう、浮気がバレた時、

柴田理恵:
はい

相談者:
(吸って)借金が600万円見つかってしまって。

柴田理恵:
あらっ・・何に使ってるんですか?、その、600万。

相談者:
自分の洋服代とかあ、こういう・・ま、すごい、やっぱり、派手にしてたのでえ、ズ(鼻すする)

柴田理恵:
うんうんん・・

相談者:
私たちはあのう、結構収入、を・・得てる方だったのでえ、

柴田理恵:
うん、うん。

相談者:
ま、それにしても・・すごい派手な生活を送ってるなあ、と思っててえ。

柴田理恵:
うん・・(吸って)お仕事は、どんな関係のお仕事をなさってるんですか?

相談者:
営業なんですけど。

柴田理恵:
あ、営業?、ああ、そうなんですか、じゃあ、

相談者:
はい

柴田理恵:
会社にお勤めええええ、では、いらっしゃるわけなんですね?

相談者:
はい、そうです。

柴田理恵:
ううーん・・
でも借金600万それ・・返せたんですか?

相談者:
それは、話し合いをした時に、向こうのご両親が、

柴田理恵:
ああ、はあ・・

相談者:
立て替えてくださいました。

柴田理恵:
なるほど。(吸って)・・

相談者:
それで、また、この逮捕の時に、

柴田理恵:
うん

相談者:
また、300万円ぐらいの借金が・・分かってえ。

柴田理恵:
うんうん、ふんふん・・

相談者:
それもまた今回ご両親が・・立て替えるっていう形で。

柴田理恵:
あーあーあ・・向こうの、ご両親は、だから、そうやってずっと・・(吸って)息子の尻拭いしてきてるって感じ・・

相談者:
はい

柴田理恵:
なんですね?

相談者:
そうです。

柴田理恵:
な、る、ほ、どお・・(吸って)

相談者:
はい

柴田理恵:
わかりました。
じゃあちょっと、先生に訊いてみましょうか。

相談者:
はい

柴田理恵:
今日の回答者の先生は、

相談者:
はい

柴田理恵:
三石メソード主宰、作家で翻訳家の、三石由起子先生です。

相談者:
はい

柴田理恵:
先生、よろしくお願いします。

(回答者に交代)

「不同意わいせつ容疑の婿と縁を切らせたい両親と見捨てない娘と会社」への14件のフィードバック

  1. 相談者の29才娘さんは、ナンパされて妊娠、結婚した夫は女にだらしなく、借金も両親に立て替え払いさせ、4ケ月前に不同意性交罪で逮捕された。
    相談者夫婦は離婚を勧めるも、1才の子供がいる娘さんは離婚を拒否。夫も別れたくないと。
    娘さんのクズ夫は今後を変わらないと思うので、苦労が目に見えているが、夫婦の問題なので見守るしかないと思う。
    説得しても離婚の意志がないなら、心を鬼にして、縁切りを言い渡し、今後、娘さんから助けを求められたら、受け入れる態勢を整いておけば良いのではないかと思う。

  2. 判決前ではあるものの、不同意性行為で逮捕されて被害者がいる以上笑いながら相談するのは不謹慎。
    デキ婚を「赤ちゃんが入った」表現は自身もデキちゃって未成年結婚の経緯があるからか?
    あまりにも軽い。
    そうこうしてる間に、娘はまた赤ちゃんが入るかもよ。
    子供には良いパパでも性暴行する父はどう見ても養育上厳しい。オロオロしてるけど、問題はもっと深刻である。

  3. 娘さんには本当は離婚してほしいと思うし、会社も懲戒解雇してほしいところだが、情状酌量の兼ね合いでそのような態度を取っているのだろう。
    個人的には離婚、懲戒解雇の方が情状酌量をもらえそうな気がするが、違うのか?奥さんや雇用主の会社のサポートをそれの材料にしているのか?

  4. 保護者の心配みたいな口調だが婦女暴行の常習犯の娘婿の前科を
    「今は笑い話」と言った無神経さ。優し氣な喋り方だがこの相談者も同類だろう。文字通りの魂の殺人と言われるレイプの被害者の心の傷を何だと思っているのか。明るい声で礼まで言うこの女に不氣味さしかない。

  5. そうはいっても婿がレイパーと言うのは到底受け入れられない。
    孫までレイパーの子供と言うことになってしまう。
    最終的に決断するのは本人だが、相談者の気持ちをはっきり表明しておくことはやってもいいと思います。

  6. 今は離婚しないと言ってても、判決次第では事態が変わると思う。
    それまで親は、様子見たほうがいいと思う。

  7. 親としては心配でしょうが、離婚を決めるのは本人たちなので、見守るしかないのでしょうね。
    もちさんの言うように、犯罪者の妻、犯罪者の子どもになってしまいますが、それでも別れたくないというものを、別れさせることはできません。

    いずれ冷めて、別れるときがくるかもしれませんが、そのときにしっかりとサポートしてあげてほしいです。
    相談者批判のコメントが多いですが、私は相談者を責めるのは筋違いだと思います。
    娘の「別れたくない」という思いを、すこし理解してあげてほしいです。

    管理人さん、いつもありがとうございます。

  8. 娘さんもほとんどレイプだったという可能性は考えていらっしゃらないのでしょうか。

    その場合はそりゃ夫を擁護しますよ。
    「もしここで結婚をやめたら、私の人生何だったの? この赤ちゃんは失敗作ということ? あのときどうすれば良かった? 私が間違っていたの?」と頭がおかしくなるくらい悩んでしまいます。それを避けるために何もなかったかのように夫と赤ちゃんと仲良く暮らそうとしてしまいます。
    (もし本当はナンパについていくことや妊娠することを積極的に望んでいなかったとしたらのケースですが。)

    専門機関と連携の上に縁を切らないといけないものすごく深刻な案件かも知れませんよ。
    例えばアルコール依存症は、意志の力ではお酒から逃げられませんよね。本人がだらしないとかそういうレベルではありません。性犯罪も同じです、治療しなきゃ。

  9. 私には無理だー!お金と女にだらしない男は到底無理。しかも犯罪者。無理無理無理。
    途中まで読んでやめてしまいました。管理人さんすみません、いつもありがとうございます。

  10. 相談者夫婦の年齢からしてかなり若い頃に出来た娘さんなんですね。

    夫が犯罪者>シングルマザーなんだぁって感じ。早く離婚した方が子供のためだと思うけど…
    性犯罪、借金なんていいとこないじゃないか。

  11. レイプしたということを娘婿も娘も思っていない。またやるとか、娘も半ばナンパで同じようなことだったとしても、それほど、頭が緩くなっているためか、気楽に考えているだけ。本当に目が覚めないと周りが言えばいうほど変な絆で繋がってしまう。放っておけばそのうち結果は出るはずです。

  12. 本当におぞましい相談者の婿。
    レイプ、借金、浮気。何も良い所がない男の屑。
    「子供にとっては良い父親。」そんな訳あるか!良い父親はレイプなんかしない。
    相談者は孫を引き取って娘夫婦と絶縁すればいいのに。
    このままじゃ孫が可哀想だ。

  13. 三石さんは、そんなだんなでもいいところがあるんだよ、みたいなことを話されていましたが、ないですよ。まったくない。

    結婚する以前の相談者と娘さんの関係がわからないので一概には言えませんが、単に娘さんは意固地になっているだけだと思います。
    (あくまで想像ですが)反対された結婚をして、いざ生活がはじまったらこのざまで、ほら、あれだけ忠告したのに、という目で見られることに耐えられないんでしょう。

    ただ、心の奥では、このだんな失敗だ、とわかっているんじゃないでしょうか。それでなければ、浮気や犯罪はともかく、借金のことは隠せるなら隠していた気がする。

    相談者にできるのは、離婚して実家に戻ったら、生活を見る準備はある、と伝え、あとは娘さんに冷静にゆっくり考えさせること。
    子どもと向き合ううちに娘さんも現実を悟りますよ、たぶん。

  14. なんともかわいらしい声の相談者だったけど、相談内容から見える世界は淀んだ濁り池の底みたいな地獄絵図だった
    まともな態度を取ってるのはこの相談者の夫だけ

    娘さんは、このろくでなしにナンパで捕まって出来婚に持ち込まれたに過ぎないし、根本的にはこのろくでなしに見下されてるよ
    でなきゃ、また他の女をナンパして肉体関係なんか持ちはしないさ、今回の相手は反撃して警察に突き出す強さのあった、娘さんよりは意志のある女性だよ
    こんなのがいい父親になれるわけがない、今は赤ちゃんを可愛がってても、大きくなったら邪魔者扱いするのは目に見えてる
    娘さんも、犯罪者、それも最も卑怯な犯罪の加害者の身内として生きていく覚悟が本当にあるのかどうか

    何より、両親がこれほど諫めても、こんな男にすがりつくほどに自尊心がスッカスカなんだろう、問題の根本はそこだよ
    10代で親になった相談者夫婦のなれそめや子育てはどうだったのやら、どれほど子どもたちに向き合ってきたのか
    娘の覚悟のほどを確かめるために、親から絶縁をほのめかすのは一案だけど、そもそも親子の信頼関係があったら、親の話に耳を傾けてるよ
    三石御大のご指摘どおり、今の娘さんには何を言っても響きゃしまい

    相談者も、18で母親になって、相応に修羅場もくぐってきたのかと思ったら、実際は現実的な解決策もなくうろたえてるんだものなあ
    夫にも言い返せない、娘に嫌われたくもない、自分の意志も意見もない40後半はなかなかにキツイ、稼ぎのいい夫に頼り切って生きてきた雰囲気が濃厚に感じられた
    だけど修羅場から逃げちゃいけない、三石御大のアドバイス通り、腹をくくって母親の覚悟を娘に見せないと

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