不同意わいせつ容疑の婿と縁を切らせたい両親と見捨てない娘と会社

(回答者に交代)

三石由起子:
こんにちは。

相談者:
こんにちはあ。

三石由起子:
ちょっとお聞きしますけども。
ご主人、48歳とおっしゃった?

相談者:
そうです。

三石由起子:
娘さん、29歳とおっしゃった?

相談者:
はい、そうです。

三石由起子:
え?、そうすると、19歳と17歳の時の子供なんですか?

相談者:
はい、そうです。

三石由起子:
あっ、そーうなんですかあ。

相談者:
はい・・

三石由起子:
じゃあ、もう、いろんなことあったでしょう?

相談者:
あッハ(苦笑)ありました、はい。

三石由起子:
あの、夫婦・・の中でも。ねえ?

相談者:
う、そうですね、はい。

三石由起子:
ええ。
で、経済・・的には、いかがですか?

相談者:
今、やっと、本当に、2人とも独立してえ。

三石由起子:
はい

相談者:
(含み笑い)めちゃくちゃ余裕があるってわけではないんですけどお。

三石由起子:
ええ、ええ、ええ。

相談者:
若い時よりは・・◆#$%

三石由起子:
そりゃそうでしょ。

相談者:
ハハ(苦笑)はい。

三石由起子:
あのね?、私が思うには、お嬢さんの立場に立って思うとね?

相談者:
はい

三石由起子:
萬1歳のお子さんがいるう。

相談者:
はい

三石由起子:
そして、「シングルになりたくない」というのはね?

相談者:
はい

三石由起子:
経済的なこと大きいと思う。

相談者:
はい

三石由起子:
お話を伺ってるとね?

相談者:
はい

三石由起子:
別にそんなに好きでもないし・・もう愛情も無いかもしれないけどお。

相談者:
はい

三石由起子:
だけど、この、娘、一人を、抱えてえ・・

相談者:
はい

三石由起子:
自分が今から、どうやって生きていくかってえ・・思った
時にね?

相談者:
はい

三石由起子:
だから、ちょっと、あのう・・あなたの、経済状態もお聞きしたんだけどお。

相談者:
はい

三石由起子:
た、例えばね?
実家に泣きついてね?

相談者:
はい

三石由起子:
「離婚したいんだ」と。「帰ってきたいんだけど」って言った時の、生活を考えた時にい・・

相談者:
はい

三石由起子:
面白くないんだと思うんですよ。お嬢さんが。

相談者:
その点ではあ、

三石由起子:
うん

相談者:
主人の方があ、

三石由起子:
うん

相談者:
「お金の面も、家も」、

三石由起子:
ええ

相談者:
「ちゃんと用意してあげる」って言って、言ってはいるんですけど。

三石由起子:
ああっ、そうですかあ。

相談者:
はい

三石由起子:
帰ってきても、お前たちの生活くらいは自分は見るっていうことを言ってるわけですか?

相談者:
う、そうです。

三石由起子:
ああーっ、そうか。そうなるとねえ、

相談者:
はい

三石由起子:
もっとややこしくてねえ。この話は。

相談者:
あ、本当ですか?

三石由起子:
うん

相談者:
はい・・

三石由起子:
うん。もしそういうことなら、

相談者:
はい

三石由起子:
「お金さえ」っていうことで、解決なんだけどお。

相談者:
はい

三石由起子:
これはねえ、もう、夫婦の問題だからねえ・・

相談者:
はい・・

三石由起子:
人、に、言、え、な、い、いいとこがあんのよ。

相談者:
・・◆#

三石由起子:
これはもう、どうしようもない。親は。

相談者:
本当ですか・・

三石由起子:
うん。
だってえ、「離婚、して、帰ってくるんで、お願いします」って言うじゃないですか。

相談者:
はい

三石由起子:
本当に嫌だったら。

相談者:
・・そうですね。

三石由起子:
そうでしょ?
でも、言うに言えない、いいとこが、あるんですよお。きっと・・

相談者:
なああ・・

三石由起子:
で、それはね、やっぱり、親にも説明できないしねえ、

相談者:
・・はい

三石由起子:
親がいくら「別れろ」って言ってもこれ・・無理ね?

相談者:
いやあ・・

三石由起子:
うん、それ◆#$

相談者:
・・本当にそうなんですねえ・・

三石由起子:
うん、そうだと思う。
それで・・旦那さんの・・実家がね?

相談者:
はい

三石由起子:
尻拭いをしてくれてるわけでしょお。

相談者:
はい

三石由起子:
要するにい、(含み笑い)人生というのはね、

相談者:
はい

三石由起子:
1日、1日の、積み重ねじゃないですかあ?

相談者:
はい

三石由起子:
だからねえ、「今日なんとかなる」「明日なんとかなる」「明後日なんとか、なる」っていうことであればね?

相談者:
はい

三石由起子:
わざわざ切るっていうことはねえ、本当に嫌じゃなかったら、しないですよ。

相談者:
・・ああー・・

三石由起子:
例えばね?

相談者:
はい

三石由起子:
DVとかね?、モラハラとかね?

相談者:
はい

三石由起子:
ひどい目に合わされるっていうことがあればねえ、

相談者:
はい

三石由起子:
やっぱり、実家に逃げてくると思うんですよ。

相談者:
はい

三石由起子:
ところが、それをかばっても、あまりあるものがあるんですね。

相談者:
はい

三石由起子:
あと、子供にとって、いいお父さんなんじゃないかなあ?・・

相談者:
いや、それは本当に言ってます。

三石由起子:
そう、で、しょうーっ。

相談者:
・・

三石由起子:
そうなるとねえ、自分だけの問題じゃないんですよ。

相談者:
・・ああー。

三石由起子:
この子から、あの、いいパパを取るか?っていう・・話になっちゃうのね?

相談者:
ただ、そのお、主人は、

三石由起子:
うん

相談者:
やっぱ、孫のことを思うとお、

三石由起子:
うん

相談者:
こういう時代で、SNSとかでえ、ズ(鼻すする)、犯罪者の・・子供っていう風に、

三石由起子:
うん

相談者:
「言われちゃうんだよ?」って。

三石由起子:
うん

相談者:
「それでも、いいのか?」っていう風に言ってるんですよね。

三石由起子:
うん・・うん・・でも、それはねえ、

相談者:
はい

三石由起子:
心に響かない。
お嬢さんにとっては。

相談者:
あーああ・・ほんとですか?

三石由起子:
うん。だって・・子供にとってはいいパパだから。

相談者:
・・そっか・・

三石由起子:
それでね?、解決の・・道ですけどねえ、

相談者:
はい

三石由起子:
(含み笑い)いいですか?

相談者:
・・

三石由起子:
そこまで、あの、実家が手を伸ばして・・いろんなアドバイスをしてくれてるってことは、もうお嬢さんは分かってるわけだからあ。

相談者:
はい

三石由起子:
私は、ご主人のお、アドバイスに従ってえ。

相談者:
はい

三石由起子:
じゃあ、縁を切るっていうことをね?

相談者:
はい

三石由起子:
一、度、した方がいいと思うんですよ、一、度。

相談者:
・・はあぁ・・

三石由起子:
そうするとね?、実家の支えがないっていうことがどういうことなのかっていうことが、身に染みるんですよ。

相談者:
なるほどお。ッハ(苦笑)

三石由起子:
うん。それでね?、あなたはその・・「娘となんか、別れられない」って言うけれどもお。

相談者:
はい

三石由起子:
最、終、的、にぃ・・どういう結論になるかっていうことを考えた時にね?

相談者:
はい

三石由起子:
私は一回は切るのが・・いいと思う。

相談者:
あー、なるほど。

三石由起子:
うん。
「自分たちは、各々しかじかでえ、ここまでのことを言ったんだけどお、お前が一緒にいるって言うんだったらあ」、

相談者:
はい

三石由起子:
「今後一切」?

相談者:
はい

三石由起子:
「実家は無いと思え」っていうことまで、一つ、言ったらどうかな?

相談者:
・・(吸って)・・

三石由起子:
そこまで踏み込まないとお、

相談者:
なるほどお・・

三石由起子:
うん、

相談者:
はい

三石由起子:
言葉がねえ、響かないから。

相談者:
・・

三石由起子:
それでねえ?バカなこと言うけどお。

相談者:
はい

三石由起子:
回復するのって、一瞬だからさあ、こんなの。

相談者:
・・え?

三石由起子:
要するに、実家に帰るっていうこと。
「すみませんでした」って手をついてくれば・・あなたたちは、許すわけだからさ。

相談者:
主人は、一度決めたらあ、

三石由起子:
うん

相談者:
「もう離婚する」とかなったとしてもお、

三石由起子:
うん

相談者:
もう、「絶対」、

三石由起子:
うん

相談者:
「受け入れない」って言うんですよ。

三石由起子:
うん、だから、今はそういうこと言ってるけど。

相談者:
・・ッハ(苦笑)

三石由起子:
孫も大きくなるしね?、うん。

相談者:
なるほど(含み笑い)。

三石由起子:
そうそう。
次のことなんか、

相談者:
フフフ(含み笑い)

三石由起子:
分かんないし。

相談者:
そうですね?

三石由起子:
自分の体も弱ってくるしさ。

相談者:
確かに(含み笑い)

三石由起子:
心も弱ってくるし。

相談者:
はい

三石由起子:
そうなんですよ。
だから、未来のことはいいんでえ。

相談者:
はい

三石由起子:
一度ねえ、しっかりと、この、お嬢さんが、覚悟を決めるためにね?

相談者:
・・

三石由起子:
そういう方法、あると思うんですよ。

相談者:
なるほどですね。

三石由起子:
うん。
ご主人がそういう気持ちだったらね?

相談者:
はい

三石由起子:
「あ、これは、演技じゃないな」ってことわかるから、なおさらいいよ。

相談者:
なるほどお。

三石由起子:
うん

相談者:
(吸って)・・

三石由起子:
それ、くらい、のことだね。
あなたぁ、方、夫婦が、できることはね?

相談者:
はあぁ・・

三石由起子:
今ね?

相談者:
やっぱりそうなんですねえ。

三石由起子:
うん、そうです、そうです、そうです。
どうやっても、これねえ、無理ですわ。

相談者:
そうですよね。

三石由起子:
うん

相談者:
だから、毎日、

三石由起子:
うん

相談者:
主人は、そういう風に、「縁起きるか切らないか」って言っててえ。私は、そんなこと・・

三石由起子:
うん、だから・・「切る」っていうのを、

相談者:
できるわけない◆#$・・

三石由起子:
一度、決意しましょうよ。

相談者:
はい、わ、か、り、ま、し、た。

三石由起子:
うん。やってごらんなさいよ。

相談者:
ウフ(苦笑)・・はい。

三石由起子:
心を鬼にして。

相談者:
ゥア、ハ、ハ、ハ、(笑)

三石由起子:
うん。一生のことだと思わなくていいから。

相談者:
わかりました。

三石由起子:
はい

相談者:
やってみます。

三石由起子:
はい

柴田理恵:
(吸って)

相談者:
ありがとうございました。

柴田理恵:
(吸って)

三石由起子:
はい、頑張って。

相談者:
はいっ。(可愛い声で)

(再びパーソナリティ)

「不同意わいせつ容疑の婿と縁を切らせたい両親と見捨てない娘と会社」への14件のフィードバック

  1. 相談者の29才娘さんは、ナンパされて妊娠、結婚した夫は女にだらしなく、借金も両親に立て替え払いさせ、4ケ月前に不同意性交罪で逮捕された。
    相談者夫婦は離婚を勧めるも、1才の子供がいる娘さんは離婚を拒否。夫も別れたくないと。
    娘さんのクズ夫は今後を変わらないと思うので、苦労が目に見えているが、夫婦の問題なので見守るしかないと思う。
    説得しても離婚の意志がないなら、心を鬼にして、縁切りを言い渡し、今後、娘さんから助けを求められたら、受け入れる態勢を整いておけば良いのではないかと思う。

  2. 判決前ではあるものの、不同意性行為で逮捕されて被害者がいる以上笑いながら相談するのは不謹慎。
    デキ婚を「赤ちゃんが入った」表現は自身もデキちゃって未成年結婚の経緯があるからか?
    あまりにも軽い。
    そうこうしてる間に、娘はまた赤ちゃんが入るかもよ。
    子供には良いパパでも性暴行する父はどう見ても養育上厳しい。オロオロしてるけど、問題はもっと深刻である。

  3. 娘さんには本当は離婚してほしいと思うし、会社も懲戒解雇してほしいところだが、情状酌量の兼ね合いでそのような態度を取っているのだろう。
    個人的には離婚、懲戒解雇の方が情状酌量をもらえそうな気がするが、違うのか?奥さんや雇用主の会社のサポートをそれの材料にしているのか?

  4. 保護者の心配みたいな口調だが婦女暴行の常習犯の娘婿の前科を
    「今は笑い話」と言った無神経さ。優し氣な喋り方だがこの相談者も同類だろう。文字通りの魂の殺人と言われるレイプの被害者の心の傷を何だと思っているのか。明るい声で礼まで言うこの女に不氣味さしかない。

  5. そうはいっても婿がレイパーと言うのは到底受け入れられない。
    孫までレイパーの子供と言うことになってしまう。
    最終的に決断するのは本人だが、相談者の気持ちをはっきり表明しておくことはやってもいいと思います。

  6. 今は離婚しないと言ってても、判決次第では事態が変わると思う。
    それまで親は、様子見たほうがいいと思う。

  7. 親としては心配でしょうが、離婚を決めるのは本人たちなので、見守るしかないのでしょうね。
    もちさんの言うように、犯罪者の妻、犯罪者の子どもになってしまいますが、それでも別れたくないというものを、別れさせることはできません。

    いずれ冷めて、別れるときがくるかもしれませんが、そのときにしっかりとサポートしてあげてほしいです。
    相談者批判のコメントが多いですが、私は相談者を責めるのは筋違いだと思います。
    娘の「別れたくない」という思いを、すこし理解してあげてほしいです。

    管理人さん、いつもありがとうございます。

  8. 娘さんもほとんどレイプだったという可能性は考えていらっしゃらないのでしょうか。

    その場合はそりゃ夫を擁護しますよ。
    「もしここで結婚をやめたら、私の人生何だったの? この赤ちゃんは失敗作ということ? あのときどうすれば良かった? 私が間違っていたの?」と頭がおかしくなるくらい悩んでしまいます。それを避けるために何もなかったかのように夫と赤ちゃんと仲良く暮らそうとしてしまいます。
    (もし本当はナンパについていくことや妊娠することを積極的に望んでいなかったとしたらのケースですが。)

    専門機関と連携の上に縁を切らないといけないものすごく深刻な案件かも知れませんよ。
    例えばアルコール依存症は、意志の力ではお酒から逃げられませんよね。本人がだらしないとかそういうレベルではありません。性犯罪も同じです、治療しなきゃ。

  9. 私には無理だー!お金と女にだらしない男は到底無理。しかも犯罪者。無理無理無理。
    途中まで読んでやめてしまいました。管理人さんすみません、いつもありがとうございます。

  10. 相談者夫婦の年齢からしてかなり若い頃に出来た娘さんなんですね。

    夫が犯罪者>シングルマザーなんだぁって感じ。早く離婚した方が子供のためだと思うけど…
    性犯罪、借金なんていいとこないじゃないか。

  11. レイプしたということを娘婿も娘も思っていない。またやるとか、娘も半ばナンパで同じようなことだったとしても、それほど、頭が緩くなっているためか、気楽に考えているだけ。本当に目が覚めないと周りが言えばいうほど変な絆で繋がってしまう。放っておけばそのうち結果は出るはずです。

  12. 本当におぞましい相談者の婿。
    レイプ、借金、浮気。何も良い所がない男の屑。
    「子供にとっては良い父親。」そんな訳あるか!良い父親はレイプなんかしない。
    相談者は孫を引き取って娘夫婦と絶縁すればいいのに。
    このままじゃ孫が可哀想だ。

  13. 三石さんは、そんなだんなでもいいところがあるんだよ、みたいなことを話されていましたが、ないですよ。まったくない。

    結婚する以前の相談者と娘さんの関係がわからないので一概には言えませんが、単に娘さんは意固地になっているだけだと思います。
    (あくまで想像ですが)反対された結婚をして、いざ生活がはじまったらこのざまで、ほら、あれだけ忠告したのに、という目で見られることに耐えられないんでしょう。

    ただ、心の奥では、このだんな失敗だ、とわかっているんじゃないでしょうか。それでなければ、浮気や犯罪はともかく、借金のことは隠せるなら隠していた気がする。

    相談者にできるのは、離婚して実家に戻ったら、生活を見る準備はある、と伝え、あとは娘さんに冷静にゆっくり考えさせること。
    子どもと向き合ううちに娘さんも現実を悟りますよ、たぶん。

  14. なんともかわいらしい声の相談者だったけど、相談内容から見える世界は淀んだ濁り池の底みたいな地獄絵図だった
    まともな態度を取ってるのはこの相談者の夫だけ

    娘さんは、このろくでなしにナンパで捕まって出来婚に持ち込まれたに過ぎないし、根本的にはこのろくでなしに見下されてるよ
    でなきゃ、また他の女をナンパして肉体関係なんか持ちはしないさ、今回の相手は反撃して警察に突き出す強さのあった、娘さんよりは意志のある女性だよ
    こんなのがいい父親になれるわけがない、今は赤ちゃんを可愛がってても、大きくなったら邪魔者扱いするのは目に見えてる
    娘さんも、犯罪者、それも最も卑怯な犯罪の加害者の身内として生きていく覚悟が本当にあるのかどうか

    何より、両親がこれほど諫めても、こんな男にすがりつくほどに自尊心がスッカスカなんだろう、問題の根本はそこだよ
    10代で親になった相談者夫婦のなれそめや子育てはどうだったのやら、どれほど子どもたちに向き合ってきたのか
    娘の覚悟のほどを確かめるために、親から絶縁をほのめかすのは一案だけど、そもそも親子の信頼関係があったら、親の話に耳を傾けてるよ
    三石御大のご指摘どおり、今の娘さんには何を言っても響きゃしまい

    相談者も、18で母親になって、相応に修羅場もくぐってきたのかと思ったら、実際は現実的な解決策もなくうろたえてるんだものなあ
    夫にも言い返せない、娘に嫌われたくもない、自分の意志も意見もない40後半はなかなかにキツイ、稼ぎのいい夫に頼り切って生きてきた雰囲気が濃厚に感じられた
    だけど修羅場から逃げちゃいけない、三石御大のアドバイス通り、腹をくくって母親の覚悟を娘に見せないと

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