結局番組のアドバイスを一言で喩えていた相談者の「飲み屋のお姉さんのように」
テレフォン人生相談 2026年8月3日 月曜日
パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)
相談者: 女42 夫42 長女8 次女4
今日の一言:母親との関係は常に安定していることが後の大人になってからの心理に影響します。
加藤諦三:
もしもし?
相談者:
はい
加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。
相談者:
よろしくお願いします。
加藤諦三:
はい。
最初に年齢を教えてください。
相談者:
42歳です。
加藤諦三:
42歳。結婚してます?
相談者:
はい
加藤諦三:
ご主人何歳ですか?
相談者:
42歳です。
加藤諦三:
42歳。お子さんは?
相談者:
8歳、女。4歳、女です。
加藤諦三:
・・はい。
それで、どんな相談でしょうか?
相談者:
(吸って)夫ぉ、なんですけれどもお。
加藤諦三:
はい
相談者:
男性優位と言いますかあ。
偉そうな、態度、を、してくるようなぁ、ところが、私が生理的に受け付け、られない・・ものでしてえ。
加藤諦三:
はい
相談者:
元々ぉ、主人は、優しい・・あの、愛嬌のある、可愛らしいタイプの人だったんですけれどもお、
加藤諦三:
はい
相談者:
年をとってきてえ、やっぱりあのうううう、仕事柄、経営者なんかもやってますのでえ、
加藤諦三:
はい
相談者:
見栄っ張りになってきたりい、
加藤諦三:
うん
相談者:
偉そうになってきてましてえ。
加藤諦三:
あい
相談者:
暴力とかは無いんですけれどもお、
加藤諦三:
うん・・
相談者:
発言する言葉だったり、言動がすごく・・横柄な感じになってきていてえ、
加藤諦三:
うん
相談者:
主人の、お父様がぁ、比較的そういった・・ところがある
方なんですけれどもお。
加藤諦三:
うん
相談者:
このまま行くと、そういう感じになってしまうんじゃないかということでえ、
加藤諦三:
うん
相談者:
これから10年15年先、にぃ・・仲良く、2人でできるように、
加藤諦三:
うん
相談者:
私が、どういうふうに接していけばいいのかというかあ、なんか、こう、偉そうな男性に対しては、なんかこう、飲み屋のお姉ちゃんのような接し方しか、思い浮かばなくてですねえ、
加藤諦三:
うん
相談者:
もっと、本来男性が望んでいるのはどういう接し方なのか?というのを、伺いたいなぁと思っているんですが。
加藤諦三:
ああ、そうですか。
相談者:
はい
加藤諦三:
「偉そうな態度」って、い、う、の、は・・結婚当初は、別に、そんな偉そうな態度・・を、しなかったけど、だんだんそういうふうになってきたっていうことですよね?
相談者:
そうですね。
私も子育てでえ、性格が、どんどんせっかちになったりい、
加藤諦三:
うん
相談者:
短気になったりしますし、主人も年をとってきてえ、
加藤諦三:
うん
相談者:
自分の、意見が通らないとお、非常にちょっとあのううう、声が大きくなったりとか。
加藤諦三:
うん
相談者:
年、相応な、ちょっと変化が見られてきていましてえ。
加藤諦三:
うん・・
会社ではどうなんですか?
相談者:
できるだけ優しくぅ、あの、オブラートに包んで会社の女性には伝えているようなんですが、自分の意見をストレートには伝えられて、お、ら、ず。
加藤諦三:
ええ
相談者:
会社の女性たちからも、「何を言いたいのかわからない」みたいなことを言われてしまうとお、
加藤諦三:
うん
相談者:
「もう、俺の言ってることがわからないんだったら、話にならない」みたいな感じで大きい声を出したりとかあ、
加藤諦三:
うん
相談者:
家では、娘たちに、「父親の」、「権威が」、「感じられない」だとかあ・・っていうことを、口にしたりで、す、と、かあ・・
加藤諦三:
うん・・(吸って)
相談者:
なんとなく「優しく言ってるうちに、言うことを聞け」みたいなところが、ありましてえ。
加藤諦三:
・・男尊女卑の・・男性っていうのは、
相談者:
はい
加藤諦三:
母親から乳離れできていないっていうことが、
相談者:
はい
加藤諦三:
精神医学者なんかで、よく言うんですけど。
相談者:
はい・・
加藤諦三:
そういう点はないの?
相談者:
まあ・・私に、母お・・親、のような、こと、を・・求めているということは、感じます、しい。
加藤諦三:
うん
相談者:
ただ、マザコンというようなことは、あんまり無い、で、す、ねえ。
加藤諦三:
そうすると、例えば、いつも・・褒められてないと、
相談者:
はい
加藤諦三:
機嫌が悪いとか、そういうことはないの?
相談者:
いや、本当に、人に褒められるのが大好きです。
もう・・それだけが、エネルギーみたいな人なんですよねえ。(吸って)
加藤諦三:
大体・・お母さんというのは、子ども、を、褒めて。
相談者:
はい
加藤諦三:
で、子どもは・・自分が、母親にとって特別な存在だっていう、感覚を持って。
相談者:
はい
加藤諦三:
それで、いろんな、幼児的な欲求が、解消されていくんですけれども。
相談者:
はい
加藤諦三:
子どもが褒められたがっているのと同じようなところもあるんですか?
相談者:
そうですね。
喧嘩になると、私から「バカにされてるようにしか、思えない」・・っていうことで。
加藤諦三:
(吸って)
相談者:
私も、あの、時間が無いのでえ、「具体的には何?」「結論から言って」みたいな感じになってしまうのでえ。
もっと、優しくされたいし、褒められたいし頼られたいのに、いつもバカにされているようにしか思えない、みたいな感じでえ、
加藤諦三:
こっちはバカにしていないんだけれども、
相談者:
はい
加藤諦三:
いっつもバカにされているというふうに、思ってしまうのが、幼児なんですよ。
相談者:
ああー、そうなんですか・・
加藤諦三:
だから、さっき、
相談者:
はい
加藤諦三:
「見栄っ張り」っていうことを、言ってましたよねえ?
相談者:
はい、はい。
加藤諦三:
見栄っ張りっていうのは、やっぱり・・自分を、実際以上の自分に、見せたいということでしょ?
相談者:
はい。
「ただ褒められたい」って言われぇ、ると、私は、その、やっぱり・・飲み屋のお姉ちゃんのような接し方しか思い浮かばなくてですねえ。
加藤諦三:
はい
相談者:
このまま私が、もう、無視のような形でえ、
加藤諦三:
うん
相談者:
(含み笑い)家庭内別居のような形になってしまってもお、多分10年後に10年後にい、我慢の限界が来て、別れるみたいになってしまうと思うのでえ。
加藤諦三:
うん・・
相談者:
今から何かできる・・ことを本来、こう、男性は、どういうことをしてほしいのかっていうのが・・分かれば・・なぁ(含み笑い)と思いまして。
加藤諦三:
(吸って)いや、それは、だけど、あなた今・・僕の質問に答えている・・「褒められる」っていうことが、嬉しいわけですよね?
相談者:
はい・・
加藤諦三:
で、あなたの今日の相談というのは、
相談者:
はい
加藤諦三:
そういう男性に対して、どういう、態度で、接したらいいかということですか?
相談者:
そうですね、はい。
加藤諦三:
はい、わかりました。
今日はあのう、スタジオに、幼児教育研究の、大原敬子先生がいらしてんので、伺ってみたいと思います。
(回答者に交代)
加藤さん、大原さんは単純なことを複雑に考える。
賢い人は、複雑なことを単純に考える。
あのね大原センセ…何を言ってるのかしら。
CMの夢グループ社長と愛人じゃああるまいし、生理的に受け つけられないものは、どうやっても、何をしても本当にダメ。
それに夜の女は商売上、時間制限のある金銭的取引だから、単なる仕事としてやってるだけで、家庭内で、そんな事を毎日毎日要求されたら、疲れるし、そんな日々を積み重なると、いつか頭の血管切れるわよ。
夫は、万年幼稚園児じゃないんだから。
常に承認欲求強い人の頭の中は、夜の女みたいなのに、連日ただ単に誰にでも、チヤホヤされたいだけ。だから、今までも浮気ばっかりだったと思うわ。
夜の女みたいに出来ない相談者とは、相性が悪いだけ。義父もそんな感じなら、致命的。そんな人達といると、健康に生きられないし、無理は禁物です。
42才相談者が連発していた「飲み屋のお姉さんのように」の言い方が軽蔑しているように聞こえ、不快だった。
夫に対する態度もそんなふうだから夫は居心地悪く、飲み屋のお姉さんに癒しを求めているかも。
私も見栄っ張りで偉そうな男は嫌いだが
飲み屋のねーちゃんという言葉を使う相談者さんにも少しハラハラした。
ホステスさんたちはテキトーに聞き流してなんかいないと思う。
大原先生の言うように短い時間でお客のことをよく観察している。
なので少しくらいは入門してみてもいいのかもしれないと思った。
そして俺をほめてくれ!という旦那には
いよっ!大統領!とかあんたが大将!!とか
ちょっと自分でも何やってんだろう?くらい持ち上げておくと
案外なんでもやってくれたりするのかもしれない。
相談内容も回答も男尊女卑に思えた。
女は一生、男のご機嫌取りをしなきゃならないのか?
職場でも家でも、男の顔色を伺う人生なんていらない。
この相談者の夫は二児の父とは思えないくらい幼稚だし、経営者としての器もない。
父として、経営者として尊敬されるように、自分を磨け!と思う。
そうすれば称賛なんて勝手についてくる。
幼児性を持つ旦那への対処
特に大原先生と加藤先生のコンビは
妻の方が母の役割になって、と言うが
今回は母親を超えろ!になった。
成人の、子供もいる男に母親のような
心情で接しなくちゃいけないの、いつも
モヤるけど、夫婦で納得してたらそれもまた
ひとつのプレイなのかな?!
余計なお世話だけど、
従業員から「何言ってるかわからない」とクレーム出るのは経営的に大丈夫なんですかね?
※いつも書き起こしありがとうございます
この相談者はおそらく、そういう男性の対処法なんかを自分なりに調べて、接客業の女性を参考にしてみては、という意見をさんざん目にしたのではないでしょうか。
で、それをやりたくないからテレフォン人生相談に電話したのに、大原先生からはまったく役に立たないアドバイス‥。
はい、はい、という返事から、うんざりしている心持ちが伝わってきました。
お蝶さんがお書きになっていますが、接客業の人はあくまで仕事だからやっているんです。あの人たちが人をよく観察しているのも、いろいろ覚えているのも、仕事だからです。
私は(そしておそらく多くの方たちも)、何か目の覚めるような発想の仕方を知りたいからこの番組を聞いているのに、なんとも残念な回でした。
男尊女卑丸出し回答だね
幼児性の高い夫のご機嫌とるのが妻の役目って、なんだろう
まずは、お金を確保して、しかるべき時にお家を建て替えないし購入しましょう
家庭内別居最高です(離婚は割と面倒)
我慢ばっかり女に強いるなでございます
旦那さん、男1人で立場が弱くてそのようになっているというのが往々にしてあるだろうなあと思う。
旦那さんやお舅さんも兄弟が男1人で、立場がないまま大人に成長してしまったという感じもあるか?
かなり以前に見たテレビ番組の中で、
伊予ちゃんが、死んだ魚の様な目で、
「ア~ンヒロミさん❤すっご~い!」ってわざとらし~く言っているのを見た私は、そうか!私にはコレが足りなかったのだ、と思って、無理やり真似して、
同じように夫に言ってみましたが…
やはり、生理的に受け付けられず、一度言ってみただけでやめました。
私にはとても出来ないわ、白々しい会話。
結局この相談者さんはコミュニケーション能力も人心掌握術も「飲み屋のねーちゃん」より劣っているということね
それにしても
幅広い知識と時事ネタなどの情報収集、深い洞察力など努力と忍耐を重ねて仕事に誇りを持って従事しておられる飲食業界の方々に対しよくまぁ連呼できたもんだな
自分の見識と常識のなさ人としての浅はかさ
露呈したね
相談が「威張りたがりの夫にどう接すればいいか」だから、回答は大原先生みたいな方法論にしかならないだろう
仮に大迫先生だって基本は同じで、それに「今別れてあなた自活できます?」って現実的な話が加わるくらいで
でも、間違いなくこの夫は42歳児だよ
大原先生の仰るとおり、先代=両親に相当頭を抑え付けられて育って、虚勢を張らないと自分が保てない劣等感の塊だ
社員にも「何言ってんすか」って言われるくらいだから、あまり仕事ができるタイプでもなさそうだし、小さいお嬢さんに対して尊敬を求めるとか父親として最低だ
夫本人がよっぽど自覚して考え方を変えない限り、この先八方ふさがりは目に見えてる
相談者も、もうそんな夫に男として幻滅してる上に、この感じじゃ家事育児もワンオペ状態だろうから、もう愛想が尽きてるのはわかる
だけど、その見下した感が言葉の端々に出てるから、どう接したって好転はしまいよ
だいたい、「飲み屋のお姉さんのように」みたいな穏当な表現じゃなく、侮蔑的に「飲み屋のねえちゃんみたいに」って言い方だったもの
当座の生活をしのぐために、相手をいい気にさせることも「こんな男に媚びたくない、母親代わりなんてまっぴら」って自分の気持ちが先に立つんだろうな
それなら、もう相談者が離婚や経済的自立に向けて具体的に行動するしかない
こんな険悪な両親のもとで育つ娘さんが不憫だし、そもそもこんな小物の父は娘さんの男性像を間違いなく歪める
相談者が覚悟を決めて、そんな男と離れるのがいちばんの正攻法じゃなかろうか