22歳の連れ子の息子にまで嫉妬して毎朝6時にチェックが入る週末婚の7歳下
(回答者に交代)
和田秀樹:
精神科医の和田秀樹です。
相談者:
はい
和田秀樹:
なかなか・・ちょっと・・(含み笑い)この、生活が、まあ、あなたにとってみたら、ストレスですよね?
相談者:
・・はい
和田秀樹:
ううん・・でも、ご主人は、先ほどおっしゃったように、
相談者:
はい
和田秀樹:
他は、全部いい人なわけね?
相談者:
はい
和田秀樹:
で・・
相談者:
他は、何の問題もないです。
和田秀樹:
何の問題もない?
相談者:
はい
和田秀樹:
で、ま、いい人なのはともかくとしてえ。
相談者:
はい
和田秀樹:
あ、な、た、からして・・ご主人、と、ずっと住んでたいような、
相談者:
はい
和田秀樹:
なんか、魅力とかさあ、
相談者:
はい
和田秀樹:
いいところってあるの?
相談者:
すごく、何でも優しいのでえ、
和田秀樹:
うん
相談者:
全部受け入れてくれてえ、ッへ(苦笑)
和田秀樹:
うん
相談者:
私もこう・・いろいろ、仕事とかでストレス溜まってもお、
和田秀樹:
うん
相談者:
いろいろ聞いてくれたりとかってしてえ、
和田秀樹:
うんうん
相談者:
すごく、一緒にいて、心地いい・・
和田秀樹:
なるほどね?
相談者:
感じは、あります。はい。
和田秀樹:
そうかあ・・
そうすると、まあ、結局う・・これからのね?
相談者:
はい
和田秀樹:
まず一つは、あなたにとっていい点と言えるんじゃないかと思うのはさあ、
相談者:
はい
和田秀樹:
もう子供お、さんが、もう、22、20、10・・18の子供は、受験生?
相談者:
あの、この子ぉ、は、ちょっと別の、県外の、
和田秀樹:
うん
相談者:
高校に、行ってますのでえ。
和田秀樹:
なるほど。
相談者:
はい、寮に入ってます。
和田秀樹:
あ、寮ね?
相談者:
はい
和田秀樹:
でえ、結局う、まあ、いずれにしても、それ、大学に入るにしても就職するにしてもお、
相談者:
はい
和田秀樹:
ま、そんなには手はかかんないよね?
相談者:
はい
和田秀樹:
で、20歳の子は?
相談者:
が、家に・・
和田秀樹:
家に?
相談者:
大学生です。
和田秀樹:
大学生?
相談者:
はい、はい。
和田秀樹:
そっか。ま・・ある意味い。、これから、の、残りの人生を、
相談者:
はい
和田秀樹:
やっぱり、考えていく・・っていう、ことだと思うのね?
相談者:
はい
和田秀樹:
で、あなたもお、50で結婚されてえ。
それまで、は?・・前のご主人とどのくらい前に離婚されたの?
相談者:
5年、ぐらいです。
和田秀樹:
5年ぐらいね?
相談者:
はい
和田秀樹:
で、まあ、ああ・・女手一つで、育てられたわけね?、じゃあ。
相談者:
はい
和田秀樹:
で、仕事もちゃんとなさってる。
相談者:
はい
和田秀樹:
なるほど。
だからまあ・・ある意味い、もお、おう・・ご主人がいなきゃ生きていけないってわけじゃないんだけどもお、
相談者:
はい
和田秀樹:
色々全部受け入れてくれるしい、非常に、この、やきもち以外は、ま、メンタルには、すごく支えになってるってことですね?
相談者:
・・はい
和田秀樹:
なるほど。
んーん、、ここは、もお、おう・・ご主人をね?、なんていうかな・・やきもち焼きのご主人を変えることって、結構、僕は、難しそうな気がするんですよ。
相談者:
ああー。
和田秀樹:
うん。
つまりい、やっぱりそういう、すごーく、そのう・・自分の好きな女性が、
相談者:
はい・・
和田秀樹:
他の男性と、ま、仲良くしてるというか、ま、一緒にいるであろう・・あれ、なんであれ。
相談者:
はい
和田秀樹:
すごく、我慢できない?
相談者:
はあ・・
和田秀樹:
でえ。
ただね?、もちろん、結婚してそんなに時期が経ってないからあ、
相談者:
はい
和田秀樹:
2年3年5年って経っていくうちにい、逆に言えばまあ・・ま、冷めていくっておかしいけどさあ、
相談者:
あぁ・・
和田秀樹:
そこまで、執着しなくなる、可能性はあると思うけどお。
相談者:
ああ、はあ、はい。
和田秀樹:
でも、性格的なものは変わらないしい。
相談者:
アハ(苦笑)
和田秀樹:
まだ、43とかそのぐらい、だからさあ。
相談者:
はい
和田秀樹:
まあ、ああ・・例えば、そのう、ご主人が他の異性に関心を持ったりすれば別だけどさあ。
相談者:
はあ・・
和田秀樹:
そうでない限りは、やっぱりあなた・・と、の、関係?
相談者:
はい
和田秀樹:
っていうか、あなた、を、何とか、もう、自分で、独占したいっていうさあ、
相談者:
うんん・・
和田秀樹:
気持ちっていうのがなかなか、僕は、変わらないんじゃないかなあ?、と思うんですよねえ。
相談者:
その、息子に対してえ、何とかならないかな・・ッフ(苦笑)ていうのが、
和田秀樹:
そうです。
相談者:
すごくあってえ。
和田秀樹:
そうですね。だからあ。
相談者:
はい
和田秀樹:
息子さあーん、に関してえ、ま・・で、ここで考えなくちゃいけないのはあ、
相談者:
はい
和田秀樹:
ご主人、どうせ変わらない代わりにい、
相談者:
はい
和田秀樹:
多分、息子さんに、「喋るな」とか、「一緒にいるな」とかって言ってもさあ、
相談者:
はい
和田秀樹:
仮にい、それを、「いや、息子だからしょうがないのよ、ごめんなさい」とかって・・まあ、やり過ごしてるうちにい、
相談者:
はい
和田秀樹:
まあ、しょうがないとは思えないけど、「嫌だ」とかって、ずっと、言い続けるかもしんないけどお、
相談者:
はい
和田秀樹:
それを理由に離婚しようとかって話には、(含み笑い)僕は、ならないと思うんです。
相談者:
ああー、ッハ(苦笑)まあ・・あ、(含み笑い)それはですね。
和田秀樹:
うん。だからあ、
相談者:
はあ
和田秀樹:
でまあ、週に1回っていう、週末結婚っていうのが、いつまで続いてえ、
相談者:
はい
和田秀樹:
いつから同居するかはわからないけどもお。
相談者:
はい
和田秀樹:
まあ、ああ、それまでの間、あなたの方が、やっぱ、上手に、やり過ごす?
相談者:
(含み笑い)はい
和田秀樹:
つまりい、もうご主人はこんな人だと・・
相談者:
(含み笑い)はあい
和田秀樹:
変わらないと。
しかし、一緒にいて頼りにもなるしい、
相談者:
はい
和田秀樹:
あなたが、嫌いでもないんだったらあ、
相談者:
はい
和田秀樹:
離婚する必要もないよね?
相談者:
・・?はい。
和田秀樹:
つまり・・他のことでも嫌でさあ、
相談者:
・・はい
和田秀樹:
でも、ご主人こんな人と一緒にいるんだったらストレスだって言うんだったらあ、あなた一人で子供を育ててきたわけだからあ、
相談者:
はい
和田秀樹:
そんな人、切っちゃったらいいと思うんだけどお。
相談者:
・・はぁ・・
和田秀樹:
でも、どうも、そうでもないらしい、から、
相談者:
はい、はあ・・
和田秀樹:
まあ、あなたも、とっても悩みの種なわけでしょ?
相談者:
自分に心に余裕があるときは、
和田秀樹:
うん
相談者:
全然もう、流すんですけどお。
和田秀樹:
うん
相談者:
「また始まった」と思って。
和田秀樹:
うん、うん。
相談者:
ちょっとこう、いろんなことが、積み重なって、忙しくなってるときにい、それがまた始まるとお、
和田秀樹:
うん
相談者:
もう本当、私が壊れそうな気持ち・・気持ちがあってえ。
和田秀樹:
あ、あ、わかるわかるわかる。すごくわかる。
相談者:
はあい・・
和田秀樹:
つまり、あなた、も、実は、心に余裕があるときは流せるわけだよね?
相談者:
ん、流せます、普通だったら。
和田秀樹:
ね?
相談者:
はい
和田秀樹:
だからあ、その、心が潰れそうになってるときに、
相談者:
はい
和田秀樹:
まあ、ちょっと、男性だとさあ、トラブルの元になるからあ、
相談者:
はい
和田秀樹:
同性の友達とかさあ、
相談者:
ああ・・
和田秀樹:
例えば、今日みたいなシチュエーションでもお、
相談者:
はい
和田秀樹:
ちょっと聞いてもらって楽になってるとこも・・無くは、無いでしょ?
相談者:
んはい。
和田秀樹:
◆#
相談者:
で、もう、聞いて、欲しくて、しょうがなくて、誰かにい(含み笑い)・・
和田秀樹:
(含み笑い)聞いて欲しくてしょうがなかったわけだよね?
相談者:
もう、言えなくて。こんな話は誰にも。
和田秀樹:
だよねえ、
相談者:
はい
和田秀樹:
だから、誰か聞いてくれる人ができる?
相談者:
・・あああ。
和田秀樹:
つまり、あなた、心に余裕があるときは、流せるわけだからあ。
相談者:
はい
和田秀樹:
心に余裕を作ることの方が大事じゃない?
相談者:
あああ・・もう、毎朝なんです、でもこれ。
和田秀樹:
まッハ(苦笑)い、あ、さ、そうなんだけどさ。
相談者:
ハッハッハ(苦笑)
和田秀樹:
(笑)や、そりゃそうなんだ◆#$%で、朝だからねえ、忙しいしい、まだ、もう、ちょっと眠かったりするから、余計心に余裕がないんだろうけどさあ。
相談者:
(含み笑い)はあい・・
和田秀樹:
うん。で、もお・・そこを、上手にい、
相談者:
はい
和田秀樹:
やっぱりい、何らかの形で今よりもうちょい心に余裕があるようにさあ、
相談者:
はい
和田秀樹:
その、人に聞いてもらうだとかさあ、
相談者:
はい
和田秀樹:
なんか、ストレス解消で、
相談者:
うん
和田秀樹:
ま、何が楽しいのかわからないけど、カラオケ、行くであれ、なんであれさ。なんか、
相談者:
はい
和田秀樹:
そういう形で、あなたの、心に余裕を少し?
相談者:
はい
和田秀樹:
増やしていって。
相談者:
はい
和田秀樹:
で、最終的に、子供の問題にしてもお、
相談者:
はい
和田秀樹:
多分、お子さんだってえ、社会に出ていくで・・わけでしょお?、もう22なんだから。
相談者:
はいはい、はい。です。はい。
和田秀樹:
で、社会に出て行ったり、結婚したりするとさあ、
相談者:
はい
和田秀樹:
それこそ、子供さんとの接触頻度って、ずっと減るはずだからさ。
相談者:
うんうん、はい。
和田秀樹:
で、女の子と喋ってる分には、文句言わないでしょ?
相談者:
え、全く言わないです。
和田秀樹:
言わないね?
相談者:
はい
和田秀樹:
だからあ、もうそういう形で時が解決もしてくれるしい、
相談者:
ンフ(苦笑)・・はい・・
和田秀樹:
それからあ、あと、心に余裕があるときは流せるわけだからあ、
相談者:
はい
和田秀樹:
だから、あなたがあ、上手に(含み笑い)心に余裕を持てるようにさあ、一人や二人ちょっと聞いてくれる、うち聞き係がいると
いいんじゃないかな?って気がしますけどね。
相談者:
なるほど・・はい。そうですね・・
和田秀樹:
ね。
多分、それが一番現実的な気がするけどねえ。
相談者:
はぁい・・
(再びパーソナリティ)