家事の分担、家計費の分担‥言えば夫のフキハラに我慢を募らせる

(回答者に交代)

野島梨恵:
もしもしい?

相談者:
あ、もしもしぃ、

野島梨恵:
はい、よろしくお願いし・・

相談者:
(同意時に)よろしくお願いしまあす。

野島梨恵:
よろしくお願いします。

相談者:
はい

野島梨恵:
えっとお、旦那様とはどこで・・お知り合いになられたんですか?

相談者:
あ、私の親友がぁ、「いい人いるから、会ってみない?」っていうことで、引き合わせて、くれた感じですね。

野島梨恵:
ふうーん・・
で、ご結婚されて、13年なんですよね?

相談者:
はい

野島梨恵:
その前の交際期間はどれくらいでした?

相談者:
(吸って)3年くらいですね。

野島梨恵:
3年。じゃあ、もう、16年くらい一緒におられるのね?

相談者:
そうですねえ。

野島梨恵:
その・・例えば、共通のお友達ね?、その、「親友から」って言ってたけどもお。

相談者:
はい

野島梨恵:
その、ご親友とか、そういう方に、相談とかはしたことあります?

相談者:
あ・・そうですね。したこと・・は、あります。

野島梨恵:
なんて答えでした?

相談者:
あ、「よく、もう一度・・話し合ってみたら?」っと・・言って、もらったんですけれども。

野島梨恵:
う、うん・・

相談者:
ちょっと、その・・話し合う勇気が、なかなか、持てない感じですね。

野島梨恵:
なるほど・・

相談者:
今は。

野島梨恵:
・・旦那様のご両親はご健在?

相談者:
あ、はい。元気ですう。

野島梨恵:
あなたのご両親も、ご健在?

相談者:
元気ですう。

野島梨恵:
あなたのご両親、お母様とかお父様に、このことを相談したことは、ある?、ない?

相談者:
あ、はい、あります。

野島梨恵:
なんて言ってました?

相談者:
「息子が、もう少し、大きくなるまで、我慢して・・別れてもいいんじゃない?」とお・・私の、両親は、言っております。

野島梨恵:
息子さんの件、抜きにしても、あなたは、離婚はしたくない?

相談者:
・・あぁ、それは・・わからないですね。

野島梨恵:
わからない?

相談者:
ちょっt・・考えたこと無かったですね、そういうふうには。

野島梨恵:
うん・・なるほど。

相談者:
はい

野島梨恵:
今の、3人で住んでいらっしゃるお家は、

相談者:
はい

野島梨恵:
持ち家ですか?、賃貸ですか?

相談者:
私の・・実家の持ち物です。

野島梨恵:
あーああ、そうなんですね?

相談者:
はい

野島梨恵:
なるほどお。

相談者:
・・

野島梨恵:
ただ、暴力を振ったりはしないんですね?

相談者:
そうですね。た、机を叩いたあ、り、することは、あったんですけどお。何か直接・・っていうことはないですね。

野島梨恵:
声を荒けて怒鳴るっていうこともない?

相談者:
あーあ、一度、ありましたね。

野島梨恵:
一度。

相談者:
一度だけです。
お金のことで、ちょっと・・

野島梨恵:
あーああ・・
まあでも13年間で一度だったら、まあまあ、少ない・・方ですよね?

相談者:
う、そうですねえ。

野島梨恵:
基本的にはぁ・・

相談者:
はい

野島梨恵:
旦那が不機嫌でも、全然生きていけるんでえ。

相談者:
・・そう◆#$

野島梨恵:
旦那が不機嫌であることを、

相談者:
はい

野島梨恵:
恐れすぎる必要は無い。

相談者:
あーああ。

野島梨恵:
「ああ、不機嫌なんだな」と。「この人は」と。

相談者:
そうですね。

野島梨恵:
うん。
何らかの不機嫌を示すことによってえ、

相談者:
はい

野島梨恵:
自分が不機嫌であることを、アピールすることによって、何かをしたいんでしょうね?

相談者:
そうですねえ・・

野島梨恵:
何をしたいのか分かりませんがあ。

相談者:
・・ええ

野島梨恵:
そうやってあなたが、まあ・・ビクビクっとしちゃってえ、

相談者:
はい

野島梨恵:
言いたいことを言えないようにするのが、目的なの、かも、しれないし。

相談者:
そうですねえ。

野島梨恵:
そうじゃないの、かも、しれないけど。

相談者:
ああ・・

野島梨恵:
だから、そこで、ビクビクしちゃうと、旦那は、「このやり方は、効率が良い」と。ね?

相談者:
そうですね。

野島梨恵:
「効くな」と、思うわけですよね?

相談者:
そうですねえ・・

野島梨恵:
まあ、意識的にそう思っているかどうかはとにかくとして。

相談者:
・・はい

野島梨恵:
で、旦那が不機嫌でも、全然、生きていけるのでえ。

相談者:
はい

野島梨恵:
それもまあ、不機嫌・・なんだなと。ッホッハッハ(苦笑)・・思った方が、多分、お楽になるんじゃないのかなあとは、思う。うん。

相談者:
あぁ・・

野島梨恵:
あなたが不機嫌でも、

相談者:
はい

野島梨恵:
機嫌が良かろうと悪かろうと、

相談者:
はい

野島梨恵:
奥さんは奥さんだからね?、うん。

相談者:
はい

野島梨恵:
私の機嫌は、私が取ると。うん。

相談者:
・・

野島梨恵:
旦那に機嫌を取ってもらう必要もないし、

相談者:
はい

野島梨恵:
ね?、旦那にビビる必要もないし、うん・・

相談者:
はい

野島梨恵:
そりゃ、殴るとかってね?、そんな話だったら、それちょっと、また、話が違ってきますけどお。

相談者:
はい

野島梨恵:
その、不機嫌を示すことで、まあ・・あなたを支配しようとしているっていう面は、あると思うので。

相談者:
はい

野島梨恵:
それに乗らないことが一番大事なんじゃないかなあとは、思います。

相談者:
ああー、分かりました。

野島梨恵:
うん。
あと、結構家事はやってくれるんですか?

相談者:
そうですねえ・・「少し、は」っていう感じですかねえ。

野島梨恵:
どのくらいですか?、例えば・・

相談者:
はい

野島梨恵:
朝夕の食事。食事の片付け・・

相談者:
食事は、私ぃ・・ですね、基本的には。

野島梨恵:
うん

相談者:
で、洗濯機を回しといてくれるとかあ、

野島梨恵:
うん

相談者:
たまに、そうですね、回した後、終わってればあ、時間が間に合えばあ、たまに、干してくれることも、あったり。あとは・・食、洗、機・・の、

野島梨恵:
うん・・

相談者:
お皿戻してくれたりとかあ。

野島梨恵:
ああーああ。

相談者:
そういう感じですかねえ。

野島梨恵:
・・ま、そういう時に、「ありがとう」ってことは、一応、声に出して伝えてます?

相談者:
う、そうですねえ。

野島梨恵:
うん・・

相談者:
「ありがとう」って、気づいた時には、言って。

野島梨恵:
ううん。

相談者:
で、「ありがとう」って、言うとお、

野島梨恵:
うん

相談者:
割と、主人も、気持ちが、ほぐれてるような、こう、表情したりするのでえ。「あ、これを私は、続けたら、いいんだろうな」って、

野島梨恵:
うん

相談者:
思うんですけれども。
一方で、いろんなことを我慢してるな、とお・・私は思っていてですね、自分自身が。

野島梨恵:
うん

相談者:
なのでえ・・◆#$

野島梨恵:
今、「いろんなことを我慢してる」っておっしゃったのは例えばどんなこと?

相談者:
あ・・そうですね。例えば、お金のこととかあ、

野島梨恵:
ああーあ。

相談者:
あとは、家事。
「家事も、もう少し、やってくれたら・・助かるのになあ」とか。

野島梨恵:
・・なるほどね。
ありがとうって言われて、嫌な気持ちになる人っていうのは、あまりいないのでえ。

相談者:
はい

野島梨恵:
「ありがとう」っていうのを・・言う回数を、意識的に増やすことは、

相談者:
はい

野島梨恵:
少なくとも、悪い方向には、働かないだろうなとは思います。うん。

相談者:
あ・・やってみます。

野島梨恵:
うん。と、もう一つは、やっぱり・・旦那さんの機嫌に、左右される必要は無いわけですよね?、うん。

相談者:
はい

野島梨恵:
例えば、機嫌が悪い・・ことがあったら、

相談者:
はい

野島梨恵:
「まあ、なんか、今、ちょっと、機嫌が悪いんだね」と、

相談者:
はい

野島梨恵:
言ってもいいでしょうし。

相談者:
はい

野島梨恵:
まあ、別に、言わなくてもお・・そこで、だから、あなた・・が、こう・・ちょっと、多分、怯えたような・・表情をする・・のではないかなと思うんですよね。

相談者:
はい・・そうですねえ・・

野島梨恵:
うん、
だから、そ、れ、を、払拭することが、大事なんじゃないかなと思います。

相談者:
はい、あ・・分かりましたあ。

野島梨恵:
うん。
まあ、やらせておくしかないのでね?
あん、人は、(含み笑い)こっちが変えようとしても変わらないんで。

相談者:
はい

野島梨恵:
その、不機嫌に、こっちが慣れてしまってえ。
「ああ、なんか、また、不機嫌なんだな」と。うん・・「分かった分かった」と。

相談者:
はい

野島梨恵:
(含み笑い)それぐらいの勢いでえ、あなたと、お子さんと?
うん。

相談者:
はい

野島梨恵:
でえ・・やっていかれた方が、いいんじゃないですかね?

相談者:
はい。あ・・

野島梨恵:
ううん。

相談者:
やってみます、ありがとうございます。

野島梨恵:
ううん。
だから、適度に、おだてつつ。

相談者:
はい

野島梨恵:
かつ、不機嫌でも、気にしない。

相談者:
・・あっ

野島梨恵:
気にした方が負けですからね?、これ。

相談者:
あー、そうなんですね。

野島梨恵:
「あ、なんか、怒ってんな」と。

相談者:
はい

野島梨恵:
そんな感じで、やってみてください。
その方が、多分、気が楽になると思う。うん。

相談者:
わかりましたあ。

野島梨恵:
で、お母さんがビクビクしてるのを見るの、お子さんも辛いだろうから。うん。

相談者:
そうですねえ。

野島梨恵:
お父さんがどんな様子でも、お母さんが明るく元気で楽しそうにしているっていうことが、大事だと思いますよ?

相談者:
ありがとうございますう。

(再びパーソナリティ)

「家事の分担、家計費の分担‥言えば夫のフキハラに我慢を募らせる」への12件のフィードバック

  1. 二日連続で精神的DV夫が登場してゲンナリした。
    結局、相談者が態度を変えるしかないという回答だったのも昨日と同じでモヤモヤしたし。
    私はこんな夫いらないと思う。
    甲斐性なしでフキハラで子供への愛情もない。
    何の魅力もないじゃない。
    幸い、相談者さんは収入があるし、家もある、母親も味方してくれてる。
    弁護士に相談して、フキハラに気を遣う日々とはさよならして欲しい。

    1. 所詮、相性悪い人や嫌いな人とはどうやっても友好的にはなりません。
      10年以上の結婚生活でも、解決出来ないならば、仲良くなるのは無理だと思う。
      自分の実家所有の不動産に居住していれば夫は家賃も払わなくてもいいし、その分を貯蓄や別の事に使える余裕が出来るもの。
      相談者の夫は、離婚を見据えて貯蓄に励んでいる感じがする。夫に妻よりも大切な女性がいると、急に冷たくなる。何かにつけて、急に怒り出したりもする。
      それでも結婚生活を続けたかったら、夫に期待せず、今は自分自身で子供の不登校を解決する様に努力する。自分の感情を抑え、淡々と子供の為に、いい意味で夫を利用する考えで、つらくても耐えるかだ。

  2. 昨日の相談もそうですが、こういうだんなはやっぱり、奥さんが修羅場覚悟で言いたいことを言わないと、何も変わらないと思います。
    どうしてそんなに遠慮してるんだ、といらいらするリスナーも多いんじゃないのかな。

    ただ、ちょっと気になるのは、だんなの仕事内容が出てきませんでしたが、もしかしたら職場がいろいろな意味でハードだったりして、少し鬱になりかけているような気もします。

    いずれにせよ、仕事中にメールしないでほしい、と言われたら、ああ、そうですか、で終わるんじゃなくて、だったらどうしたらいいんですかっ!家には子どもがいるし、私は二人で腹を割った話がしたいんだってばっ!と食い下がらないと。
    実家の両親に何を言われても、自分でしっかり考え、どうしたいのか、というのをちゃんと決めないと、先には進みません。

  3. 一瞬昨日の放送が間違えて再放送されたのかと思った。
    フキハラは耐え難いが、生活費やら子供の不登校やら
    実際に問題が起こっているのだから、怖がったり耐え忍んでいる場合ではないと思う。
    家でボヤが出てるのに怖いからと何もしないで見ているようなもの。
    幸い今住んでいる家は相談者さんの実家の物件なのだから
    フキハラ夫が出て行ったらそれまでのこと、今対峙しないでいつするのか、と思った。

  4. 男の立場から見ると

    柴田さんと話している段階で、相談者から旦那への圧を感じてしまいました
    不機嫌になる、というのは、旦那には言い返せる言葉がなく
    相談者は“意見”を旦那には言うが、旦那が同じような話し方をすると
    「こういうことを言われると傷付いてしまうよ」
    と旦那からの意見はシャットダウンする
    それでは話し合いにもならず
    「じゃあもう話をしないよ」
    と、旦那は争い事を避ける

    これ男女逆でよくある
    男が言葉のDV
    からの女が不機嫌ハラスメント発動

    という構図に感じてしまった

    旦那の家事を聞くと、まるでやってくれていないようでもなさそうだ
    きっと頼み方が高圧的なのでは?と感じました
    (家事を旦那に手伝ってもらうという言い方は共働きでは間違いではあるが)
    住んでいる家も妻の実家、収入もたぶん相談者が上??
    旦那は、言いたいことも言えず小さくなるしかないですね

    お金についても、旦那は学費のことなども考えて貯金をしているのでは?
    という様子も伺えました
    もう、旦那は自分が発言するのは無駄だと思っているのだろう
    旦那は先の計画というか心配があるのではないかな?

    相談者の言う“話し合い”というのは、双方が歩み寄るのではなく、相談者の意見を押し通す、という雰囲気を感じてしまいました

    電話相談では「仲良く」と耳障りの良い言葉を並べているが、旦那からの受け止め方は真逆で
    従わされる、という強制を感じていることでしょう

    相談者も恐怖を感じている
    とは言うが、同様に旦那も恐怖を感じています
    2人共が同じようなコミュ障ですね

    話し合い、は優しく、譲歩するところは譲歩して、相談者の結論に持って行くのではなく、キチンと2人で何ができるのか「一緒に考える」ことが必要なのじゃないかな?

    あくまで、私のひとつの見方

  5. 不登校気味の子供の相談に乗らず、生活費もあまり出さず、フキハラ1年以上の夫。女の陰はないと思うと言っていたが、果たして?
    共働きで、実家の持ち家に住み、経済的にも自立しているのだから、離婚覚悟で自分の気持ちを話し、それでも受け入れてくれないなら、両親の後押しもあるのだから、子供が思春期にならないうちに離婚したほうがよい。

  6. 家もあるし仕事もある。両親は健在。
    旦那の荷物カバンにまとめて追い出しちゃえ。(私の知り合いにそういう人いました。今は別人のようにすっきりしています。)
    お子さんのことを一番に考えて欲しい。

  7. それにしても
    最近の人生相談は
    ??ばかり!
    相談者にしては悩みなのだろうが
    しょうもないなぁと思うことが多いと
    思うのは私だけ?
    今日の相談(9日)も
    猫が苦手だって 知らんわ!

  8. 7日の放送回と同じく、まるで親子みたいな夫婦にも取られそうだが、長男の高校卒業まで様子見か?

  9. モラハラ男って大体ケチだよね
    奥さんの実家の持ち家に住んでて家賃もかからないのに生活費出し渋るって…
    おこさんが不登校気味なのも夫婦仲が悪いせいじゃないのかな?
    相談者さんは家も仕事も頼れる実家もあるんだからさっさと離婚した方がいいでしょ。
    毎日楽しくなさそうだもん。

  10. 旦那さんは、お婿さんなのかな?
    相談者さんの実家に住んでて、
    家事もしてくれる。。。っていうか、
    旦那さんは、家事をしないとこの家で
    生活できないのでは?と思ってるかも。
    皿洗い、洗濯、その他に干してくれる!
    それでも相談者さんは「もっとやれ」と。
    やってもらうのは「当たり前」と思ってませんか?

  11. お子さんが不登校気味?
    加藤先生がそのような場合におっしゃっていたのは、「家が心配で学校へ行けなくなるんです、学校へ行っている間に家で、、」そういった話をされていたと思います。
    このお子さんも家庭の不穏を感じている。
    相談者さんは夫婦関係を続けたいようですが、解消した方が全て上手くいくと思う。
    (最近、加藤先生どうされています?)

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