最初は優しかった森田豊がヒートアップして71歳女性「すっきりしませんね」
(再びパーソナリティ)
加藤諦三:
今、あなた、森田先生と話していてえ、
相談者:
はい
加藤諦三:
この時間・・なんか、快調だったんじゃないですか?
相談者:
いやまだあ、心の中は、まだあ・・スッキリしませんね。
加藤諦三:
・・あ、そう?
相談者:
・・
加藤諦三:
そんな・・特別に、夫婦仲が悪いっていうんでは、無いんじゃないの?
相談者:
ブー(鼻息?)・・そうですか。
加藤諦三:
いや・・だから・・誰も彼もが嫌い、じゃないの?
相談者:
あ、多少、ありますね。
加藤諦三:
うん。
・・心の中を、今日は吐き出してみてくださいよ。
相談者:
ああ・・
それで、自分自身が、納得できるといいですけどね・・
加藤諦三:
そうそう、納、得、す、る、た、め、の・・行動なんですよ。
相談者:
はあ・・
加藤諦三:
今、なんにもあなた、納得できないんでしょ?
相談者:
そうです。
加藤諦三:
だけど、
相談者:
うん
加藤諦三:
あなた、全部吐き出せば、
相談者:
はい・・
加藤諦三:
ホッ・・として、夫をはじめとして、不安、が、なくなるかもしれないですよ?
相談者:
あ、そうですか・・
加藤諦三:
今が幸せな人は、
相談者:
ええ
加藤諦三:
毎日が納得できてる人なんです。
相談者:
あぁ・・
加藤諦三:
あなたは不安なんですよ。
相談者:
はい・・
加藤諦三:
毎日が納得できてないんだよ。
相談者:
あぁー・・
加藤諦三:
ご主人が、そんな、ひどい人ってんじゃないんじゃないの?
相談者:
・・そうですね、優しいところもありますね。
加藤諦三:
うん、だから、そんな・・夫婦仲が悪いっつって相談するような
、夫婦仲じゃないんだと思うよ?
相談者:
じゃあ、私自身の、気持ちの持ちようで・・
加藤諦三:
そうそうそうそう。そこなんだよ。
相談者:
うん・・
加藤諦三:
あなたが人間嫌いだから、
相談者:
はい
加藤諦三:
なんとなく・・夫が・・
相談者:
気に入らないって感じ?
加藤諦三:
うん。
相談者:
うん
加藤諦三:
じゃあ電話を切ったら、吐き出してください。
相談者:
はい、そうします。
加藤諦三:
はい
相談者:
ありがとうございました。
加藤諦三:
どうも失礼します。
不安な人は誰も彼もが嫌いです。
今週は家族の病理みたいな相談が続いたけど、土曜日の今回がある意味でいちばん酷かった
被害者に擬態したがる人ほど度し難いものはない
思うに、体調が悪いのは「外に出ないから」だろう、外に出たら調子がよくなってるみたいだし
外に出ないのは、友達がいないし趣味もないからだろう
だけど、友達や趣味がないのは、病気のせいでも、夫のせいでもないんじゃないか?
この人が健康で病院通いじゃなくても、誰かとうまくやれるような方とは思えない
森田豊先生のやり取りの後半から駄々洩れだったけど、この相談者はおそらく相当ワガママなかまってちゃん
周囲が私をちやほやしてくれない、何でも私の言うことを聞いてくれないのが気に入らない、って風にしか聞こえなかった
こんな人が趣味を持てる訳も、まして親しい友人などできまい、心身の不調も周囲への不満が内に向かってるようにも思える
自分の現状の不満を、病気と夫のせいにしてるだけじゃないのか?
加藤先生はそれもすべてお見通しで、不満の根源を叫んでみろとご指摘されたんだろう
ただ、森田豊先生に「自分が譲歩せよ」と言われて納得できない人が、我が身を振り返って「自分は何に不満なのか」と自省するのはなかなかハードルが高そうだ
単に、今までと何も変わらず、夫に手前勝手な不平不満をぶちまけるだけなら、夫も我慢の限界に達するだろうよ
もっと自分の要求を下げないと、不満も不安も晴れまいよ
病院通いが仕事みたいな相談者に優しく付き添ってくれる旦那さん。
浪費癖があると言っても、生活に困るわけでもないのだから、いちいち目くじら立てなくてもよいのではないか。
自分のことばかり言ってないで、もっと感謝したほうがよいのではないか。
旦那さんの方のストレスの方が多そうで気の毒に思った。
結婚しても子供がいても、定年退職後から、長年一日中一緒に暮らしている事は、ストレスたまるから、世の奥様達は自分で外に出て気分転換してます。
元々の配偶者との相性が悪いか、相手方からの見えない精神的攻撃ために、一方が病気がちになる事は現実にある。
相談者の旦那さんの浪費癖は、認知症的な現象がある様に思う。買って来たのを忘れて何個も買ってしまうとか、使わないとか。
リアルタイムで聴いていましたが、病気を複数持っていて、先が不安になるのはよく分かる。でも、これらとはしっかり付き合っていって欲しい。
あと、老老介護にならないよう、独立した息子2人にもしっかり話して、旦那とのいずれかが要介護認定された時のことも考えてもらって欲しい。
「、、みんな、投げてしまうって、、」
ん?北海道弁?ご主人せっかく買ってきても捨てちゃうのね、結局。そりゃ無駄遣いされるとイラッとなるわよ。10年前くらいから体調悪いって、ご主人が定年をむかえた頃だから、夫源病ってのもあるのかしら、、
検査結果でるまで不安だろうけど、上手いこと高齢夫婦仲良くやっていってほしいと息子さんらは思っているはず。年を重ねるとあちこち痛くもなりますって。病気と付き合いながら、何か夢中になれるものがあれば気もまぎれるかもしれません、推し活もありでは?
病院に通いすぎて「うつ病」になったのでは?
何事も、頑張りすぎないのがいちばんです。