卑下して愚痴る出来合いは食べない息子57と心配する母83の互いに隠された敵意
(回答者に交代)
マドモアゼル愛:
はい、こんにちはあ。
相談者:
あ、こんにちは。
マドモアゼル愛:
息子さんが57歳で、お母さんとしては、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
今、それ以外で、息子さんとの暮らしにい、なんか、問題って、なんかあるんですか?
相談者:
いや、問題は、無いんですけどお。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
なんか、仕事が合わないからあ、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
・・愚痴っぽくなっちゃって。
マドモアゼル愛:
あーあ、なるほど。
相談者:
んで、自分でも、「これ、俺はこういうんじゃなかった」って、自分で言うんですね?
マドモアゼル愛:
あーぁあはいはい・・
相談者:
で、「お医者さん行ったらどう?」って、私が言わなくてもいいこと言ったのが・・いけなかったのかなぁと思ってんですけどね?
マドモアゼル愛:
うーんうん、なるほどね?
あのううう、お母さんとしてはあ、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
例えば、息子さんが仕事行かなくなってえ、会社辞めちゃってえ、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
・・ると、何か困ることってあるんですか?
相談者:
(吸って)いや、(含み笑い)別に、困んないけど、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
自分が本人が・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
「仕事、しない奴は、どうしようもない」って、自分で言うんですね?
マドモアゼル愛:
うーん、うんうんうん。
相談者:
だから、真面目っていうか・・
マドモアゼル愛:
うん。
相談者:
・・ウッウン(咳払い))
マドモアゼル愛:
まああのう・・本当に、息子さんの具体的な仕事の内容とかそういうことも分かった上でね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
何かアドバイスできんだったら、お母さんとしても、なんか言ってあげる、意味は、あるけれどもお。
相談者:
はいはいはい。
マドモアゼル愛:
特にそういうことは・・分かんないでえ、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
一般論で話すと、親子といえども・・だんだん、カチンとくると思うんですよね?
相談者:
そうですね。
マドモアゼル愛:
うん・・だから、「そうか、お前が、考えるようにやればいいんじゃないか?」ぐらいで、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
距離を、置いておくっていうのが普通は一般・・一番いい方法かなとは思うんだけれどもお。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
もし、でも、お母さんの中に・・やっぱりぃぃ、ちゃんと、逆に、息子さんと同じように、「仕事はやるべきだ」とか、「辞めちゃったのは、どうにもならない人間だ」とか、なんとか、そういうような・・価値観があればね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
また、そういうことも、素直にはできないじゃない?
相談者:
あっ、それは、言ってません。
マドモアゼル愛:
うん、言ってないよね?
相談者:
あのう・・「あなたの、生きたいように」、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
「生きればいいんじゃないの?」って。そうように・・
マドモアゼル愛:
うん、それはお母さん、本音でそう思えるわけよね?、本当に。
相談者:
お、そうですそうです。
マドモアゼル愛:
うん・・じゃあ、息子さんとしては、そんなプレッシャー感じてないよ。
相談者:
そうですかあ。
マドモアゼル愛:
うん。
そう、だって・・
相談者:
ああ、そうですかあ。
マドモアゼル愛:
うん。でも、お母さんの方が、今度、息子といることに、何か、プレッシャーを感じてんのが気になってんのよ、僕。
相談者:
・・ああーっ、そうですね。
マドモアゼル愛:
うん・・
何か、遠慮があるっていうかあ、
相談者:
あ、はあー。
マドモアゼル愛:
だから・・息子に・・が、いなくなったら、困るわけだよね?、お母さんとしては今。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
そうでもない?
相談者:
いやャハハハ(苦笑)こ、困るっていうか・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
なんとも言えません。
マドモアゼル愛:
で、そこら辺・・だと思うのよ。
相談者:
・・はあああーっ。
マドモアゼル愛:
だから・・83歳の方にね?
相談者:
はあー・・
マドモアゼル愛:
そんな厳しいこと言えないけれどもお。
相談者:
いや、厳しいこと、言ってください。
マドモアゼル愛:
うんうん。
「息子がいなくなったって私一人で生きていく」ぐらいの覚悟が、今、必要かなって気い、します。
相談者:
あっ・・それは、
マドモアゼル愛:
ある?
相談者:
覚悟あります。
マドモアゼル愛:
ああ、そしたら、なんの問題も無いじゃない。
相談者:
・・そうです。ほっとけばいいんですか?
マドモアゼル愛:
うん、ほっとけばいいし。
逆に、慰めてあげればいいじゃない?
相談者:
・・あ、そうです◆#
マドモアゼル愛:
息子の方が、生きることに、悩んでんだから。
相談者:
あ、そうですね。
マドモアゼル愛:
うん。
悩んでんのは、こちらじゃなくて、息子なんだから・・そしたら、ね?
相談者:
うん・・「好きなように生きればいいじゃない」っていうと・・
マドモアゼル愛:
生きればいいじゃないってことよ、本当に。
相談者:
ねえ、
マドモアゼル愛:
うん、うん。
相談者:
「もう、折り返しなんだから、そんなに悩むことないよ」って。
マドモアゼル愛:
そう・・うん。うん、「かといって・・私を、あてにはできないよ?」(含み笑い)ぐらい言えば・・一番いい関係になるんじゃないの?
相談者:
・・アッハッハ(苦笑)言ってますう。
マドモアゼル愛:
ええ、それでいいんですよ。
相談者:
あ、そうで・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
じゃあ、私が悩みすぎんのかな?
マドモアゼル愛:
うん、だから・・息子さんもお、あなたに対してえ、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
変な、まあ・・機嫌が悪い時は、それは、多少あるかもしれないけど、暴言を吐いたり・・もちろん乱暴したりとか、そういうことはないわけでしょ?、もちろん。
相談者:
ん・・口が悪くなったわね。
マドモアゼル愛:
ああ、そう。
相談者:
うん
マドモアゼル愛:
自分でも言ってるんだよねえ?、「愚痴っぽくなって」・・
相談者:
あ、◆#$%□&ます。
マドモアゼル愛:
うん、まあ、そういう時は・・母として、慰めてあげる・・っていうことしか、ないよね?、でも、確かに。
相談者:
そうですよね・・
マドモアゼル愛:
うん。
ご飯はどうしてるんですか?
相談者:
食べてます。
マドモアゼル愛:
お母さんが、作ってんですか?
相談者:
あたしは・・あの、(息子は)買ったもの食べません。
マドモアゼル愛:
あ・・じゃあ、全部作って?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
じゃあ、昔からそうなわけだ?
相談者:
そうです。
マドモアゼル愛:
あ、そおう。
も、それだけでさ・・人はまともに育つって言うんだよね?
相談者:
そういうに先生方、おっしゃるから、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
そう思って・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
きたんですけど。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
まさかね、こんなことが来ると、夢にも・・
マドモアゼル愛:
だから、おばあちゃんにい、必要なことは一つ足りないものがあるんですよ。
相談者:
・・何がですか?
マドモアゼル愛:
息子を信じる力がないんです。
相談者:
・・っはあーー・・
マドモアゼル愛:
・・息子のことを信じてあげる・・強さがないんです。
相談者:
・・なるほど。
マドモアゼル愛:
うん。
そこが、お母さんの、まあ・・反省点であり、こういう問題を突きつけられている・・
相談者:
はあー・・
マドモアゼル愛:
なんていうのかな?・・原因だと思う。
相談者:
はああーーー。
あ、いくじなしって、自分で・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
思ってんですけど。
マドモアゼル愛:
うん、「何言ってんだ」と。
「私は、ずっと信用して・・あれしてるんだ」っていうさ、
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
そういう、力づけが、必要なんじゃない?、今は息子さんにも。
お母さんにも必要なんです、それが。
相談者:
あーっじゃあ、私がいくじが無いのね?
マドモアゼル愛:
うん・・だってこここそ・・息子を信じているという、場面じゃない?
相談者:
そうですね・・
マドモアゼル愛:
うん・・
相談者:
ああ・・
マドモアゼル愛:
私から言えるのは、まあ、その・・ぐらいの・・ところなんですけ、れ、ど、もお。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
うん、でも、お元気でよかった、ですよね?、まだまだね?、お声もお若くて。
相談者:
(含み笑い)あ、そうですか。
マドモアゼル愛:
ね、お体も、おそらく・・丈夫なんじゃないかなと思います。
相談者:
(含み笑い)丈夫です。
マドモアゼル愛:
ね?、素晴らしい。
相談者:
はい。
マドモアゼル愛:
本当に素晴らしいですね。
相談者:
もう、何の心配もないんですけどね、
マドモアゼル愛:
うんうんうん。
相談者:
ただ、その、本人が・・壁にぶつかっちゃって、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
見てるのが、もう、すごい、辛いんですね?
マドモアゼル愛:
はい、今、こそ、信じてあげてください。
相談者:
あ、そうですか。
マドモアゼル愛:
ね、
相談者:
じゃあ、あんまり、か・・
マドモアゼル愛:
(かぶる)それが、自分を、信じることにもなんのよ。
相談者:
ああ、わかりました。
マドモアゼル愛:
ね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
加藤先生もう一回、伺ってみたいなと思います。はい。
相談者:
はいはい、はい。
(再びパーソナリティ)
穏やかな雰囲気で愛先生が上手くまとめたのに、加藤先生が全部ひっくり返したのでびっくりした。
「隠された敵意」「人間関係依存症」と言われた相談者さんはもっとびっくりしただろうけど。
こういう、回答者の回答をパーソナリティが全部否定する回の時、相談者は混乱するのでは、と心配になった。
【隠された怒り】か【隠された敵意】
で自己満足のパーソナリティ
83才相談者と57才独身息子さんとの共依存関係?
息子さんは婚姻歴なしの独身?
心配なのはわかりますが、悩み多き50代の息子さんの愚痴を聞いて、見守るだけで充分だと思います。
愚痴を言いながらも、毎日お袋の手料理を食べさせて貰って感謝してますよ。
相手の望みや助けて欲しい事を一緒に探すより先に、自分が感じた印象をもとに有無を言わせず一氣呵成に心理学の講義を一席ぶって相談者を黙らせてしまうこの大先生。自分が発したものを相手がどう受け止めるかを予想するのも大切な事なのだけどもう聞く耳待たない状態に見える。今まで反論されると激怒したり冷たく突き放したりしてたから。誰もが心理学を欲しがっているわけでもないだろうに。
話し相手がほしい、ただ愚痴りたいだけの母親が電話してきて、愛先生が適当にまとめたのに、そこへ加藤先生が出てきて、すべてをぶちこわした感じでした。
息子はいくつになっても母親にとっては息子。
この人たちはたまたま同居していて、たしかに息子との距離が近いので息子を心配しすぎるきらいはあるのかもしれないけれど、今更別居する必要はないでしょう。
加藤先生が何を言いたいのか、私にはさっぱり理解できなかったです。
おふくろの味にこだわったご相談者さんに「あっぱれ!」をあげたいが、息子さんにとっては口に合わなかったとかで長くモヤモヤがあったのか?
あと、息子さんはギリギリ就職氷河期を逃れての就職だったと思うので、何とか頑張って、定年→嘱託契約終了まで仕事が出来たらでしょうねえ。
それから、ご相談者さんは83歳ですから、息子さんが介護で仕事を退職することがないよう、今後の終活というか、介護計画を立てましょうよ。
地域包括支援センターなど、自治体の福祉関連部署と話し合ってほしい。息子が介護離職→ご相談者さん死後、再就職は年齢的に厳しいですから。
加藤先生、いつもはじっくり聞き取りするのに、あっさり回答者の愛先生にふったと思ったら、、まさかこんなことになろうとは、、回答者の先生が必要なくなってしまうではないか、、これまでも決めつけるようなところはあったけど、、加藤せんせ~い!
はじめは、57歳独身の息子が仕事が長続きしないのが心配だという相談かと思った。
結婚歴があるのかないのかも含めて加藤さんの聞き取りはいつもに増して不十分。
単に長く務めた会社に嫌気が差しているというだけなら愛さんの回答で十分だと思うのだが…。
今回はこれまでにないほどの加藤さんの無軌道ぶりに驚いた。
人間関係依存症…!初めて聞きました、お恥ずかしながら…。自分も当てはまる感じがあり、すごく勉強になりました。
相談するほどのこともないような……。よくある親子の形だし、今更別居する必要はないかと思います。
個人的には加藤先生VS愛先生の真逆の回答は面白かったです。
83歳何不自由なく、57歳息子の世話をしてるんでしょ?
それを加藤先生は「人間依存症」って???
たまに、わけのわからないこと言うよね。
加藤先生はこの親子の関係は望ましく無いと判断したんだろ、息子は愚痴っぽくなってるし、だから話し合えって言ったの
12年前の2014/11/13の相談の裏写しという印象
あのときは実家を出れない息子が相談者で、今回は母親側だけど、加藤先生の「息子は本当は家を出たがってる」って指摘は全く一緒
自分もタケシさん同様、この親子関係には問題があると感じた
「俺はこういうんじゃなかった」って、多分仕事だけの話じゃない
ずっと未婚なのか、離婚して実家に戻ったのかはわからないけど、60を前にして、今なお母親に手料理を作ってもらってて、仕事の不満を晴らす相手も老母しかいない、そんな自分の現状に対する忸怩たる思いが少なからずあると思う
「生きたいように生きれば」と相談者=母親は言うけど、そうできなかった自分に対する折り合いがつかないんだろうな
そして、年を重ねると「だんだん怒りのコントロールができなくなってくる」と12年前にも加藤先生が指摘された、まさにその状況
相談者さんも80を超えて、今なお甲斐甲斐しくされてると思うけど、その甲斐甲斐しさが息子さんには重荷なのかもしれない
しかも「壁にぶつかってるのを見るのがつらい」って時点で、あまり今までも息子におせっかいを続けて、いろんな意味で自立させられずにきた結果が現状なんじゃないのかな
相談者さんは自分で自分を「意気地なし」と言うけど、たぶん息子さんは母親以上に自分のことを意気地なしだと思ってる
経済的な条件が許せば、加藤先生の仰るとおり、いったん親子別に暮らすとか距離を置くほうが、息子さんのためのような気がする、今更ながらではあるけど
そもそも加藤先生は対症療法じゃなく根治療法の方だし、表に出ない/人が気づかない病理を指摘するのが最大の持ち味でおられるわけで
今回はマド愛先生が相談者を安心させる役回りだったけど、そのあとで加藤先生が背後にある問題点を衝くのはいつも通りの流れ
御年米寿で、さすがに語り口に往年のキレはなくなりつつあるけど、それでも刃の鋭さは今でも決して錆びついてはいないと感じてる
助けを求めて電話してきた人が【自分の弱さと生きてゆく】【できない事を諦めて余生を過ごす決意を肯定して欲しい】ならば、生き方レクチャーだの精神修行の講義だのは適さない。御高説は新たな気付きを得る事もあるだろうがそれ以前に、その人が何を求めているかを知る事、その人の立場になるのは大事な事。病気や障害よりも先に【その人を知ろうとする】のが先。
愛さん、一生懸命回答したのに
諦三さん「人間関係依存症」とか、
誰にでも当てはまりそうなことを言って・・・占い師と一緒じゃん