現場急襲!終わらせた夫の浮気を引きずる69歳の乙女心をズバリ大迫恵美子
(回答者に交代)
大迫恵美子:
もしもし?
相談者:
はい、もしもし。
大迫恵美子:
はい
相談者:
よろしくお願いしますう。
大迫恵美子:
こんにちはあ。
・・えっとですねえ、
相談者:
はい
大迫恵美子:
まあ、(含み笑い)な、なんていうふうに言ったらいいかな?、と、思いますけどお。
相談者:
はい
大迫恵美子:
・・あれですよね?、あなた、とても・・ご主人が、大好きなんですね?
相談者:
あ、は、あああ・・
大迫恵美子:
まあ、あのう、
相談者:
あああーっ・・
大迫恵美子:
◆#$なんとなく・・あのう、ね、ええとお・・
相談者:
うんんんん・・
大迫恵美子:
(含み笑い)ご年齢はご年齢ですけど・・
相談者:
はい
大迫恵美子:
でも、あの、お話聞いてると、
相談者:
はい
大迫恵美子:
あの、とても・・乙女チックな話のような、ッハ(苦笑)
相談者:
ウッハッハハ(苦笑)
大迫恵美子:
(含み笑い)なんか、そういう、
相談者:
ハッハッハ(苦笑)
大迫恵美子:
(含み笑い)感じが、しないではなくて。
相談者:
ああ、あははは・・はい。
大迫恵美子:
(吸って)ん、あなたが一番傷ついてるのはね?
相談者:
・・うん
大迫恵美子:
そのう・・不貞があったとか無かったとか。
まあ、
相談者:
うん
大迫恵美子:
それは、あったら大変だとは思いますけど。
相談者:
はい
大迫恵美子:
そのう・・ご主人の気持ちが、1年間、
相談者:
うん
大迫恵美子:
その、魅力的な女性の方に、向かってたと・・
相談者:
はい
大迫恵美子:
いうことに、大変傷ついておられるんですよね?
相談者:
そう。そうそう、そうです。
大迫恵美子:
そうですよね?
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
(吸って)まあ、あのう、それはねえ、
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
あの、結婚生活う、は、まあ・・あなたも、かなり、長いと思いますけど。
相談者:
はい
大迫恵美子:
そういう時には、あると思いますよ?、きっと。
相談者:
ああーあぁ・・
大迫恵美子:
その、気持ちがね?
相談者:
うんうん・・
大迫恵美子:
ちょっと・・素敵な人と、出会った時に、
相談者:
・・うん
大迫恵美子:
(含み笑い)一瞬、目がくらんで、
相談者:
うん
大迫恵美子:
その人のことばかり見てしまう時期がね?
相談者:
ああーあぁあ・・
大迫恵美子:
それは、あの、男の人もあるし。
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
女性にも、あるんじゃないですかね?
この頃は、まあ、女性にもたくさんありますよね?、そういうこと・・になる人が。
相談者:
ああーあ、うん、う、んんん・・
大迫恵美子:
(吸って)まあ、でも、そこでえ、そのう、何かね?、大変な、
相談者:
はい
大迫恵美子:
修羅のところまで考えなしに、行動してしまう人とお、
相談者:
うん
大迫恵美子:
・・それはやっちゃいけないことだな、と思って、引き返してくる人とね?、それは、人それぞれなんですけど。
相談者:
はい・・
大迫恵美子:
多くの人は、引き返してきてると思いますよ?、多分。
相談者:
あーあ、あああ・・
大迫恵美子:
(吸って)だから、まあ・・
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
あなたとしては、
相談者:
うん
大迫恵美子:
そのことが、とても傷ついているかもしれないけど、
相談者:
うん
大迫恵美子:
ご主人がその、魅力的な女性とね?、会って。
相談者:
うんうん。
相談者:
あなたといる時よりも、し・・なんか、幸せそうな顔をしてたのかな、と思うと、
相談者:
うん
大迫恵美子:
それが・・あなたが傷ついたっていう、
相談者:
ううーんん・・
大迫恵美子:
ことでね?
相談者:
ううーんん・・
大迫恵美子:
で、その傷ついた気持ちを、どうやって収めようかな?っていう・・
相談者:
はい・・そうなんです。
大迫恵美子:
そんなあ、悩みですよね?
相談者:
そうなんですぅ・・
大迫恵美子:
それはねえ、
相談者:
はい
大迫恵美子:
・・時間・・の問題じゃないでしょうかね?
相談者:
はぁぁ・・
大迫恵美子:
そして、そのお・・(含み笑い)3年間もね?、「あの時はどうだった」とか、
相談者:
はい。アハハ(苦笑)
大迫恵美子:
(含み笑い)「何が本当はあったんだ?」なんて聞くのは、全、く、バカバカしいですよ?
相談者:
・・はあ・・
大迫恵美子:
だって、それ、ね?、そんなことした・・
相談者:
うん
大迫恵美子:
そん時の嫌な思い、が、また・・思い出されてね?
相談者:
うん
大迫恵美子:
あなたの中に、それが、いつまで経っても、温存されるだけでしょ?
相談者:
ええ、ええええ・・
大迫恵美子:
その、新しく新しく、
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
作り直してるみたいな感じじゃないですかあ・・
相談者:
うーん・・
大迫恵美子:
で、言われる方はね?、
相談者:
はい
大迫恵美子:
ご主人の方は、
相談者:
はい
大迫恵美子:
もう、多分、うんざり・・
相談者:
あ、(含み笑い)そう、そう、そう、そう。うんざりなんです。ッハ(苦笑)
大迫恵美子:
ええ。もう、だって、どうしようもないんですもん。◆#$ごめんとか言っても、あなたは諦めないで、また怒り出すわけでしょ?
相談者:
うん・・そうなんです・・
大迫恵美子:
それは、
相談者:
うん・・うん。
大迫恵美子:
もう、昔の話じゃなくてね?
相談者:
うん
大迫恵美子:
(含み笑い)今、現、在、のお、
相談者:
うん
大迫恵美子:
お二人の在り方ですからあ。
相談者:
うん
大迫恵美子:
そっちの方が、多分・・問題だと思いますよ?
相談者:
・・ああーは・・
大迫恵美子:
あなたは、自分の気持ちはどうやったら収まる?って、自分のこと言ってますけどお。
相談者:
はい・・ッハハ(苦笑)
大迫恵美子:
その気持ち・・とともに、お二人の関係を、少しずつ少しずつ、悪くしてますよね?
相談者:
・・ええ、先生・・その通りなんですよッホッホッホ(苦笑)
大迫恵美子:
そして悪くしていることに対してね?、あなたまたその、
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
あなたの方に、そのお、悪くしている、ということが、伝わっていて・・
相談者:
うん
大迫恵美子:
「でも、その原因を作ったのは、相手じゃないか!」、という気持ちとかあ。
相談者:
うん、うん。はい。
大迫恵美子:
「こんなことしてても、自分はダメだな」という気持ちもあるし。
相談者:
ええ・・はい。
大迫恵美子:
そこの整理がつかなくて、
相談者:
はい
大迫恵美子:
こんなお電話してきて・・くださってるかな?と思うんですけどお。
相談者:
あはい、はい。
大迫恵美子:
こういうことはね?、本当に夫婦の間ではねえ、よくあって。
相談者:
はい、はい。
大迫恵美子:
で・・昔はね?、そのう、
相談者:
はい
大迫恵美子:
奥さんは、うち(家)にいて。
相談者:
はい
大迫恵美子:
(含み笑い)昔って、お、もう・・(含み笑い)本当に大昔になっちゃって・・
相談者:
うんうん・・
大迫恵美子:
あなたが、子供の頃ね?
相談者:
うん、うん・・
大迫恵美子:
(含み笑い)あなたが子供の頃は、
相談者:
うん
大迫恵美子:
奥さんは、うちにいて、
相談者:
うん
大迫恵美子:
ご主人が、そういうふうに、時々周期的に、誰かにポーッとなったりしてもね?
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
ぐっと歯を、噛み締めてね?、ッハッハ(苦笑)家庭を守ってたんじゃないかなと思いますよ?
相談者:
アッハハハ(苦笑)ああーああ・・
大迫恵美子:
昔の人はね?、そうしないとだって、
相談者:
ああーぁ・・
大迫恵美子:
食べていけなくなっちゃうってわかってるからね?
相談者:
ううん・・うん・・
大迫恵美子:
でも今はぁ、
相談者:
はい
大迫恵美子:
まあ、そこまで、女の人、我慢しなくてもいいっていう、感じになってるので、
相談者:
はい
大迫恵美子:
みんな、口に出したりい、
相談者:
うん
大迫恵美子:
怒ったりも・・少し、できるようになりましたよ、昔よりはね?
相談者:
はい、はい。
大迫恵美子:
で、その状態で、あなたが今、自分の気持ちを、どうしようかな?って考えてるのでね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
その、自分は、怒ってもいい・・権利があるんだけど。
相談者:
うん
大迫恵美子:
でも、怒っても、あんまり、何も解決してないし。
相談者:
はい、はい。
大迫恵美子:
で、しかもお・・向こうのせいでこうなってるのに、向こうが、少し、なんか、うんざり気味で、
相談者:
うーん、うん。
大迫恵美子:
なんか、関係が悪くなってることも、苛つくし。
相談者:
あはい・・
大迫恵美子:
(含み笑い)ですよね?
相談者:
そうなんです。ッフッフ(苦笑)・・先生の言われた、こと・・が、もう、ピッタシです。ッフッフ(苦笑)
大迫恵美子:
ッハハ(苦笑)
まあ、で、じゃあ、どうするか?っていうとお、
相談者:
うーん・・
大迫恵美子:
もうね・・
相談者:
うーん・・
大迫恵美子:
あのう、それはね、あんまりね・・
相談者:
はい
大迫恵美子:
人間の・・やることは、変わりがないので。
相談者:
はい・・
大迫恵美子:
(含み笑い)収めようと思ったら、
相談者:
ハハッハ(苦笑)
大迫恵美子:
(含み笑い)昭和の昔の女の人と同じように、
相談者:
はい
大迫恵美子:
(含み笑い)「ぐっ」と・・歯を、噛み締めて、
相談者:
ハッハ(苦笑)はい
大迫恵美子:
フフッ(苦笑)(含み笑い)もう、言うのやめるしかないんですよ・・
相談者:
あぁー・・そうですかぁ・・
大迫恵美子:
ええ
相談者:
う、う、うん・・
大迫恵美子:
もう許して、あげてると・・まあ、許してないかもしれないけどお、
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
許してあげて・・るという、風に、向こうに思わせないとお、
相談者:
うん・・はい。
大迫恵美子:
向こうがもう、「ああ、もう、めんどくさくなって、嫌になっちゃった」ってなったらね?
相談者:
うーん、うーん、うん。
大迫恵美子:
もう、台無しでしょ?
相談者:
そうで、す。
大迫恵美子:
ね?
相談者:
その通りです。うん。
大迫恵美子:
だから、それ、どっちが収めるかっていうと、もう、あなたが、「ぐっ」と、歯を食いしばるしかない(含み笑い)ッヘッヘッ(苦笑)
相談者:
うん、ナハハ(苦笑)
大迫恵美子:
へへッハハ(苦笑)
相談者:
ハハ、ハハ(苦笑)
大迫恵美子:
それが、損だとかね?
相談者:
うん、うん
大迫恵美子:
おかしいとか、不公平だとか、
相談者:
うん、うん
大迫恵美子:
それは、もう、本当にわかりますけど。
相談者:
うんうん・・・
大迫恵美子:
でも、夫婦って、そういう、どっちが正しいか?っていうことを言ってれば、解決するもんじゃないんですよね?
相談者:
・・うんうん・・
大迫恵美子:
だからあ、
相談者:
わかりましたあ。
大迫恵美子:
・・はあい。もう、あなたは、ほんとに・・でも、あなたは・・今の状況がとても好きだし。あの、今の、家庭がね?
相談者:
うん・・
大迫恵美子:
あの、ご夫婦でいることが、好きだし。
相談者:
うん、うん。
大迫恵美子:
大事にしたいと思ってるんだけど。
相談者:
うん
大迫恵美子:
その・・不満とかイラつきとか、思い出したら、ムカムカ、(含み笑い)みたいなのが、
相談者:
ハハハハハ(苦笑)
大迫恵美子:
(含み笑い)◆#$%たまたま出てきちゃって、うまくいってないっていうことに対する、またさらに、イラつき。イヒヒ(苦笑)
相談者:
あ、◆#(苦笑)
大迫恵美子:
それを、まあ、
相談者:
はい
大迫恵美子:
やめる、方法は、
相談者:
うん
大迫恵美子:
あなたが、歯を食いしばることだけだと、思います。
相談者:
は・・はい、わかりましたあ。先生、今日はどうも、ありがとうございましたあ。
(再びパーソナリティ)
大迫先生の話の運び方は本当にいつ見ても素晴らしい
詳しくない人に対して、込み入った話をわかりやすく説明できるのは、クレバーな方にしかできないこと
だけど、この案件は典型的三石御大案件だった
大迫先生が開口一番「ご主人が大好きなんですね」ってのはまさに図星だし、もっと言えば相談者は依存心全開で夫にしがみついてる
そして、妙憂さんのご指摘通り「エネルギーの使い方が間違ってる」のも、興味の幅が狭いからエネルギーの矛先の選択肢が狭いだけ
それならなおのこと、御大のいつもの「遊び方が足りない」「美術館に行け」「公民館で健康体操をしろ」だし、くだんのお相手と比べて自分が魅力的じゃないって自覚があるなら、なおのこと自分で自分の幅を広げるしかない
相手に嫉妬して探偵を雇うヒマとカネがあるなら、せっかく空いてる畑で家庭菜園でもされてはどうか、そのほうがよほど生産的だ
しかし、相談者次女夫婦はこんな母親と同居してるのか
そっちもなかなかしんどいだろうなあ・・・