玄関のカギのかけ忘れからの夫婦喧嘩。離婚したい~ノロケまで統失の振り幅w
テレフォン人生相談 2026年7月3日 金曜日
パーソナリティ: 田中ウルヴェ京
回答者: 塩谷崇之(弁護士)
相談者: 女57 夫63 子供はいない
田中ウルヴェ京:
もしもし、テレフォン人生相談です。
相談者:
あっ、お世話様ですぅー。
田中ウルヴェ京:
よろしくお願いします。
相談者:
よろしくお願いしますぅー。
田中ウルヴェ京:
最初にあなたの年齢を教えてください。
相談者:
はい、57歳ですう。
田中ウルヴェ京:
57歳。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
ご結婚されてますか?
相談者:
結婚してますう。
田中ウルヴェ京:
ご主人の年齢を教えてください。
相談者:
63歳ですう。
田中ウルヴェ京:
お子さんいますか?
相談者:
いません。
田中ウルヴェ京:
いらっしゃらない。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
2人で暮らしてらっしゃいますか?
相談者:
そうですう。
田中ウルヴェ京:
はい、わかりました。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
今日のご相談を教えてください。
相談者:
えーと実はですねえ、あのうう、最近なんですけれどもお。
ちょっと、あたくし、あのう、統合失調症の病気を持ってましてえ。
田中ウルヴェ京:
・・はい、はい。
相談者:
19ん時に発症しましてえ。
田中ウルヴェ京:
・・はい
相談者:
眠れないことが多々ありましてえ。
今、もお、結構、眠れるんですね?
田中ウルヴェ京:
・・あっ・・眠れないことがあるが、
相談者:
ええ
田中ウルヴェ京:
今は、眠れる?
相談者:
今眠れますう。
田中ウルヴェ京:
・・はい
相談者:
そいで睡眠時間がちょっとですね、早いんですね?
田中ウルヴェ京:
・・はい
相談者:
9時ごろ寝ちゃうんですよお。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
ほいでえ、ですねえ、あのう、主人が仕事から帰ってくるとですねえ、夕食ん時も、朝食ん時も、何も話さないんですよ。
田中ウルヴェ京:
あ、つまり・・
相談者:
もう、会話が無いんですねえ。
田中ウルヴェ京:
2人でいても、ということですね?
相談者:
無いです、会話がないです。
田中ウルヴェ京:
あ・・
相談者:
ほてえ、あのう、あたくしい、主人がもう、6時いいい、頃、帰ってきますのでえ、6時半頃にはもう、食事が終わってる状態なんですね?
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
それで、ちょっとニュースとか見て、テレビとか見てえ、えーと、お風呂に、7時頃入ります。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
それで、寝室にですねえ、8時に入っちゃうんですがあ、ええーと、私がテレビ見てるんですけどお、あのう、主人はもう、パソコンばっかやってるんですよお。
田中ウルヴェ京:
・・はい。それで?
相談者:
それでですねえ、2週間前くらいですねえ、ちょっとイライラがありまして、ちょっと主人と・・ぶつかっちゃったんですね?
田中ウルヴェ京:
あ、な、た、が、イライラしたんですか?
相談者:
イライラしちゃったんです、私。ちょっと病気のせいで。
田中ウルヴェ京:
病気のせいで?
相談者:
ええ。
で、ちょっと、イライラの薬も飲んでるんですけどもお。
田中ウルヴェ京:
◆#
相談者:
ちょっと、主人に、当たっちゃいましてえ。
主人が、もう、い、あのう・・車でちょっと、ドライブ行っちゃったんですね?
田中ウルヴェ京:
2週間前にい、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
あなたがイライラしてしまったらあ、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
ご主人が、車で出て行っちゃった?
相談者:
ええ、車で出て行っちゃったんです。
田中ウルヴェ京:
はい分かりました。それで?
相談者:
で、もう、何も言わずに車で出ちゃいましてえ。
そん時は、自分でもう、自分の家の鍵を閉めて、ドライブに行っちゃったんですね?
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
で、わたくし、もう、9時に、もう、メンタルがありますので、寝ちゃったんです。真っ暗にして。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
わたくしもう、睡眠がもう、あ◆#あのう、◆#$飲んでるもんですから、統合失調症の。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
ちょっと寝ちゃって、全然、主人が帰ってくるの、分かんなかったんですよお。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
それで朝食の用意をですねえ、朝起きて、ちょっと・・あの、9時、もう、寝ますから、朝早く起きちゃうんですねえ?
田中ウルヴェ京:
何時くらいにあなたは起きるんですか?
相談者:
(かぶる)ええーとお、もう、4時には目え、さめてます。ほで、ラジオ聴いてるんですう。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
イヤホンで。はい。
田中ウルヴェ京:
あ、な、た、と、夫、は、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
一緒の寝室ですか?
相談者:
そうですう。
田中ウルヴェ京:
では・・気づかずに、朝4時、起きた時に、隣に、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
夫は、寝ていた?
相談者:
寝てましたあ。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
それでですねえ、主人がですね、帰ってきたのがわからずう、あたし、5時に起きてえ、ちょうあのううう、ちょう、主人がですね、ちょっとあのううう、「お弁当を作ってくれないか」っていうことでえ、お弁当を作りました。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
ほで、お弁当を作ってたんですね?
それで、何気なしに、玄関のドアを見たらあ、開いてるんですよ、鍵が。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
それで、ビックリしましてえ。主人をもう、叩き起こしたんですよ。
田中ウルヴェ京:
あっ・・
相談者:
「どういうことなんだ!?」って。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
それで、また、喧嘩になりましてえ。
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
それで、昨日もですねえ、あのううう、昨日、雨降ってましてえ、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
風が強かったもんですからあ、主人があ、傘立てに入れようとしてえ、ドアを開けてえ、しずくを取ってたんですよ。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
それで私、食事が終わりましてえ・・食器を洗ってましたあ。
それで何気にですね、ドアを見たら、また開いてるんですよお・・鍵、が。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
それで今、闇バイトとか、そういうのがすごく怖いもんですからあ、ま、ちょ、怒鳴ったんですよ。
田中ウルヴェ京:
つまり・・
相談者:
ええ
田中ウルヴェ京:
鍵が開いたままでいるとお、だれ・・
相談者:
(かぶる)ええ。あたし、怖いです、そういうの、すごいあのううう・・そういうのが、病気のせいで、怖いんです。
田中ウルヴェ京:
何か、犯罪・・が、
相談者:
はい、あります。
田中ウルヴェ京:
起きる可能性が・・
相談者:
(かぶる)はい、怖いんです。
田中ウルヴェ京:
はい・・
相談者:
そういうのがあると怖くてえ。年寄りが、亡くなってるケースがありますのでえ。現金が、100万200万取られているような感じがありますのでえ。それがありまして、そのう・・ま、ず◆#$%□ですねえ、昨日。
田中ウルヴェ京:
どんなふうに?
相談者:
「2回目じゃないのお」って言ったらあ、「怒鳴るんじゃねえ」とか、すごいこと、ちょ、言われてえ。
で、私い、離婚したいですねえ。
田中ウルヴェ京:
つまり、あなたは、
相談者:
でえ・・
田中ウルヴェ京:
「もう2回目じゃないの」と。
相談者:
ええ。「2回目じゃないの?」ってそういう・・怒鳴ったような言い方しなかったんですけどお・・「そんな、何回も言うんじゃねえ!」って、すごかったんですよおー。
田中ウルヴェ京:
あ・・あなたは、怒鳴ってないんですね?
相談者:
怒鳴ってないですよ?、私、もう、主人の・・専業主婦なのでえ。
主人のあのうう、収入で、病院とかそういうの行ってもらってますのでえ。「ありがたあい」とは、思ってるんですけどもお。
私、くよくよしちゃって、家でも泣いてるんですよお。
田中ウルヴェ京:
で・・?
離婚をしたいというお話でした。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
これは、理由は何でしょうか?
相談者:
やっぱり会話がないですしい、私、ちょっと、一人暮らししたいですねえー。
田中ウルヴェ京:
・・一人、暮らしを、したい?
相談者:
はーい。
田中ウルヴェ京:
それは、なぜでしょうか?
相談者:
もう一緒にいたくないです。
もう会話もないですし、そういう、もう、あのう・・いろいろ、そういう、問題がありますのでえ。
田中ウルヴェ京:
で、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
一人暮らしをすることが、あなたは経済的にも可能なわけですね?
相談者:
あのう、両親が他界してますのでえ、収入ってかあのう・・もらってますのでえ。姉から。分けて・・
田中ウルヴェ京:
あなたが生きていけるだけの、お金があるということですね?
相談者:
あります、はい。
それで、今日ですねえ、ちょっとあのううう、近くのですねえ、不動産屋さんのお、あのう、よく広告っていうか、看板がありますよね?
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
ああいうとこ、見てきたんですけどお。
結構ワンルームであるんですね?
田中ウルヴェ京:
・・はい
相談者:
ですから、それで、あたしい、ちょっと、あたし、一人暮らししたいですねえ。
田中ウルヴェ京:
・・そうすると、今日のご相談は何でしょうか?
相談者:
主人とちょっと、うまくいかないんですねえ、やっぱり、そういう・・ことがありましてえ。
主人もやっぱりい、前は、結構・・新婚の時とかは、すごく楽しかったんですけども、全然もう、どこも連れてってもくれませんですしい。ええ・・
田中ウルヴェ京:
結、婚、して、何年目でしょう?
相談者:
えーとですね、私、32ぃ、で結婚して、今57なんですね?
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
ですからもう、25年くらいですねえ。はい・・
田中ウルヴェ京:
で、最初の新婚時代は良かったがあ、
相談者:
良かったですねえー❤
田中ウルヴェ京:
コミュニケーションがないなあというのは何年くらい前からなんでしょう?
相談者:
ええーっともう、そうですねえ・・やっぱりですね、あの、両親がちょっと他界しちゃったんですよ、二人ともお。
田中ウルヴェ京:
それは何年前でしょうか?
相談者:
えーとおー・・2年前です。
やっぱりあのう、両親がいるとですね、楽しかったんですよ、すごくう。
田中ウルヴェ京:
あああー、あなた自身が?
相談者:
(かぶる)あの、うちのおお、父がですね、すーごく、あのう、もう・・私のこと、親身になってくれてましてですねえ、本当にいいお父さんだったんですねえ?
田中ウルヴェ京:
ちょっと、それは、あなたは、寂しいわけですね?
相談者:
寂しいですう。
専業主婦なのでえ、友達もいなくなっちゃったのでえ。(涙声)
田中ウルヴェ京:
あー、
相談者:
ええ
田中ウルヴェ京:
あなたは、もっと会話をしたいわけですか?
相談者:
会話したいんですう。
田中ウルヴェ京:
ああー・・
相談者:
あたしおしゃべりなのでえー。
田中ウルヴェ京:
・・フフ(苦笑)
相談者:
父とはすごくしゃべってたのでえー。
田中ウルヴェ京:
でも、そうすると・・
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
ご主人と話したいのに話せないってことかな?
相談者:
そうですう。
主人がもう・・全然しゃべんないんです。
田中ウルヴェ京:
ううん・・
相談者:
しゃべんなくなっちゃったんです。
田中ウルヴェ京:
そうすると、今日のご相談としては、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
夫とはもうやっていけないかな、っていうこととお、
相談者:
はい、はい。
田中ウルヴェ京:
離婚をするという前提なら、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
どういうことになるのか?
相談者:
そうですねえ。
田中ウルヴェ京:
はい、わかりました。
相談者:
はい、はい。
田中ウルヴェ京:
では、今日の回答者は、
相談者:
はい、はい。
田中ウルヴェ京:
弁護士の、塩谷崇之先生です。
相談者:
はい、はい。
田中ウルヴェ京:
塩谷先生お願いします。
相談者:
はい、お願いいたしますうー。
(回答者に交代)
統合失調症は大変な病気だけど
何かにつけ病気だからって言いたい放題されると
なんかずるいんじゃないのかと思っちゃいます。
病気でない人は言い訳も出来ず理不尽に耐えて日々暮らしている。
いくらおしゃべりが好きと言っても上沼恵美子くらい話術があれば聞いていられるけど相談者さんの感じだと長時間はキツイと思った。
やたらと病気を言い訳にしてる所にイライラしながら聴いていたけど、塩谷先生が「病気を免罪符にしない」と言ってくれてスカッとした。
精神疾患の人達は周りに気を遣わないくせに、自分は気を遣ってもらって当然、という態度の人が多いと思う。
周りの人達だって感情のある人間なんだから、感謝や気遣いがなければそのうち離れていくだろう。