ハイヒールを安全靴に履き替えても治らない20年続くつぶやきの原因を掘り起こす

テレフォン人生相談 2026年6月17日 水曜日

アタシもその昔、親を扶養に入れることを画策はしたことはある。
目的は節税と節社会保険。

 

パーソナリティ; 玉置妙憂
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

相談者: 女38 夫42 長男10 次男7 4人暮らし

玉置妙憂:
もしもしい。

相談者:
・・あ、よろしくお願いします。お世話になりますう。

玉置妙憂:
はい、テレフォン人生相談でぇす。よろしくお願いいたしまあす。
それではまず最初に、

相談者:
はい

玉置妙憂:
お年からお伺いしてもよろしいですか?

相談者:
38歳・・

玉置妙憂:
はい。
ご家族は?

相談者:
主人が、

玉置妙憂:
うん

相談者:
42歳。

玉置妙憂:
はい

相談者:
息子が2人います。

玉置妙憂:
はい。何歳と・・

相談者:
10歳と、

玉置妙憂:
うん

相談者:
7歳です。

玉置妙憂:
7歳で。
そうしますと今、この4人で、一緒に暮らしてらっしゃるんですか?

相談者:
あ、はい、

玉置妙憂:
はぁい、

相談者:
そうです。

玉置妙憂:
わかりました。
お仕事もされてるんですかね?

相談者:
あ、はい、してます。

玉置妙憂:
あー、そうですか。はい。それでは今日の、ご相談の内容を、
どうぞ、お聞かせください。

相談者:
「死にたい」って、

玉置妙憂:
うん

相談者:
独り言を、無意識にぃ、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
・・つぶやいてしまうんですよね?

玉置妙憂:
ううーん・・

相談者:
で、それを、

玉置妙憂:
うん

相談者:
言ってしまうのを、治したいって・・思って・・

玉置妙憂:
ホーホーホーホー

相談者:
いて。はい。

玉置妙憂:
そうなんですね?
その・・「死にたい」と言っちゃうのは・・いつぐらい前からです?

相談者:
うううーん・・
もう、20年くらい前からですね、

玉置妙憂:
あっ、うん・・

相談者:
だいたい、10代の時から、思ってます。

玉置妙憂:
だいぶ・・そうですか。

相談者:
はい

玉置妙憂:
20年くらい前からね?

相談者:
うん・・

玉置妙憂:
もうほぼ毎日、出ちゃいますの?・・うっかり。

相談者:
はい、出ちゃいます。

玉置妙憂:
朝、昼、晩で言うと?

相談者:
・・朝とかあ・・

玉置妙憂:
ううん

相談者:
仕事終わ・・って、

玉置妙憂:
うんうん

相談者:
一人の時間とか・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
に、出る時もあります・・しい、

玉置妙憂:
ううーん・・そうなんですね。

相談者:
っていう感じ。
もちろん、あのう、独り言?

玉置妙憂:
うん

相談者:
言ってる、つもり、だったんですけどお。

玉置妙憂:
うん

相談者:
無意識に言ってるのでえ、子供に指摘されるようになってしまってえ。

玉置妙憂:
ああー、「お母さん言ってるよお」って?

相談者:
(含み笑い)はい。ッヒ(苦笑)

玉置妙憂:
うん・・ああ・・

相談者:
で、まさか、その、人前で言ってるつもりなかったんでえ、

玉置妙憂:
うんうんうん。・・そう。

相談者:
・・もう、子供に、言われたら、もう、治していきたいなぁと思ってえ。

玉置妙憂:
まあ、そうですよねえ?

相談者:
うん

玉置妙憂:
うん。
その、「死にたい」の、例えばね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
具体的な方法を考えてしまうとかね?

相談者:
・・

玉置妙憂:
そういうことでは、無いのかな?

相談者:
あ、そういうこと、では、無いです。

玉置妙憂:
あーあ、なるほど。

相談者:
本当に、死にたいとは、思ってなくて。

玉置妙憂:
うん、思ってなくてね?

相談者:
ただ、つぶやいてる・・みたいな。

玉置妙憂:
つぶやいちゃうだけ?

相談者:
はい

玉置妙憂:
ふうーん・・じゃあ、本当に、死にたくて、ということではなくてってことですね?

相談者:
・・そうですねえ。

玉置妙憂:
そういう感じでいいのかな?

相談者:
具体的にい、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、治そうと思ってえ、

玉置妙憂:
うんふんふん。

相談者:
3つのことを、

玉置妙憂:
3つ?

相談者:
取り組んでて、今。

玉置妙憂:
3つのことをね?、はいはい。

相談者:
はい。

玉置妙憂:
どんな?

相談者:
と・・1つ目は、

玉置妙憂:
うん

相談者:
えとお・・仕事を変えました、あたし。

玉置妙憂:
おお、仕事を変えた、うん。

相談者:
はい。

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、2つ目は、

玉置妙憂:
うん

相談者:
指摘してくれる人を、

玉置妙憂:
うん

相談者:
3人作ってえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「そういうことを言ってたりい、ため息ついていたら教えて」って。◆#$%□&

玉置妙憂:
あーああ、見守ってくれる人ね?、うんうん。

相談者:
そうですね。

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、3つ目は、もう、「暇やから、こんなこと考えてしまうかな」って・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
思うんでえ。

玉置妙憂:
うんふん。

相談者:
まあ、資格の勉強?

玉置妙憂:
おおー。

相談者:
今、してますう。

玉置妙憂:
ああ、そうなんですかあ。

相談者:
はい、その3つですねえ・・

玉置妙憂:
ふうーん

相談者:
で、これで、

玉置妙憂:
うん

相談者:
このまま続けていって、

玉置妙憂:
うん

相談者:
まあ、治っていくのかあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
・・それか、もっと違う方法が、

玉置妙憂:
うん

相談者:
あるんかな?みたいな・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
で、まあ、厳しい言葉も?、

玉置妙憂:
うん

相談者:
受けるつもりで、今、電話してるんですけどお。

玉置妙憂:
あ、そうなんですね?

相談者:
はい・・

玉置妙憂:
で、ちなみに、この3つの方法は、効果のほどはいかがですか?

相談者:
あ、仕事を変えたのは、本当に良かったと思ってます。

玉置妙憂:
あ、良かった?、うんうんうん。

相談者:
はい

玉置妙憂:
そうなんですね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
具体的には、どんなお仕事からあ、

相談者:
(吸って)

玉置妙憂:
どんなお仕事になったんですか?

相談者:
以前は、もう、

玉置妙憂:
うん

相談者:
10年以上、

玉置妙憂:
うん

相談者:
まあ、スーツを着てえ、

玉置妙憂:
うん・・スーツを着て、

相談者:
ハイヒールを履いてえ、

玉置妙憂:
おおー・・

相談者:
パソコンの前に座ってえ、

玉置妙憂:
ううん

相談者:
仕事をしてました。

玉置妙憂:
うん、うん。

相談者:
今はぁ、作業服を着てえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
安全靴を履いてえ、

玉置妙憂:
ううーん・・

相談者:
体を動かす、仕事をしています。

玉置妙憂:
ああ、そうなんですね?

玉置妙憂:
一回も座れないような仕事です。はい。

玉置妙憂:
ああ、そおう。うん。
でも、それは、ご自分にとっては・・ま、良かった感じ、なんですね?

相談者:
あ、そうですね。

玉置妙憂:
うん

相談者:
体を動かす仕事をした方があ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
余計なことを考えないかなと思いました。

玉置妙憂:
ううーん・・で、その、「死にたい」も、減った?

相談者:
・・減、り、ました。はい。

玉置妙憂:
ううん・・そうなんですね?
じゃあまあ、

相談者:
はい

玉置妙憂:
試し、始めたことは、まあまあ、うまく、いってそうですね?

相談者:
・・そうですね。

玉置妙憂:
うん

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん。
でも、ちょっと遡ってみてもらってえ、

相談者:
うん・・

玉置妙憂:
もう、だって・・20年近く「死にたい」って言ってるからあ、

相談者:
・・う、そうなんですよ、はい。

玉置妙憂:
その、言い始めた時・・10代ですよね?、まだね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
言い始めた時って、なんかこう・・覚えてることってあります?なんか、大事件があったとか・・

相談者:
覚えてること・・まあ高校時代・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
・・友達作りに失敗しましたあ。

玉置妙憂:
うーん・・なるほど、なるほど。

相談者:
それが、ありますねえ・・

玉置妙憂:
うん、うん。
じゃあ、友人関係があんまり・・楽しくなくてえ、

相談者:
うまくいってなくて、

玉置妙憂:
うん

相談者:
今も、同、級、生?

玉置妙憂:
うん

相談者:
同じ年の友達は、ほとんどいないですね。

玉置妙憂:
ううーんん・・(吸って)

相談者:
それえ、がぁ・・うーん・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
そうですねえ、

玉置妙憂:
ねえ

相談者:
心残り・・

玉置妙憂:
あ、そう。

相談者:
はいい・・

玉置妙憂:
ええと、ご主人様は、その、「死にたい」って言ってるのに対しては?

相談者:
・・わ(は)もう、スルーですね。

玉置妙憂:
あ、スルー?

相談者:
多分、慣れてるんやと思います。

玉置妙憂:
あ、慣れててね?

相談者:
はい。うん。

玉置妙憂:
そっかそっか。

相談者:
で、私も、もちろん、あのう・・気を引きたくてやってるわけじゃないんで、家族の。

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、一人の時に、基本的に、つぶやいてます。

玉置妙憂:
うん、うん、うんうん・・

相談者:
うん

玉置妙憂:
誰かに構ってほしくて、言ってるわけじゃないんだって。

相談者:
(かぶる)やってるわけじゃないです。はい

玉置妙憂:
うん

相談者:
だから、もしかして、知らないのかもしれないです、はい。

玉置妙憂:
うーん・・そっかあ・・

相談者:
子供といる時間の方が長いんでえ。

玉置妙憂:
うん・・うんふんふん。・・そうなんですねえ。

相談者:
・・でも知らないってことはないかな、はい。

玉置妙憂:
うん、そうね?、気がついてるけど、もう、

相談者:
うん

玉置妙憂:
ずっとだから・・まあ、スルーしてるのかもしれないけどね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん。じゃあとにかくう、その、「死にたい」と・・言ってしまうのを、治したい・・ということですね?

相談者:
治したいです、はい。

玉置妙憂:
うん。
それを、なんか、いい方法がないか?ということを・・今日はちょっと先生に、お尋ねしてみましょうか?

相談者:
あ、はい、お願いします。

玉置妙憂:
はい、承知いたしました。
今日お答えいただきますのは、心についての、エッセイストとしておなじみ、マドモアゼル愛先生です。
では愛先生、よろしくお願いいたします。

(回答者に交代)

「ハイヒールを安全靴に履き替えても治らない20年続くつぶやきの原因を掘り起こす」への11件のフィードバック

  1. 愛さんが加藤さんと組まないレア回でしたが、個人的には精神科に行けたらなあという感じもします。

  2. 10代の頃から無意識に「死にたい」と呟いてしまう相談者。母親に縛られていた面もあるかも知れないが、今は同居しているわけでもないので、距離をおいて、仕事、子育てに専念した方がよい。
    子供に指摘されて不安を与えてしまっているので、今後は意識して、子供の前では絶対言ってはいけません。

  3. 愛さんの、仕事を変える
    そんなことは〜、みたいな言い方

    まるで見当違い🙅

    資格を取る、仕事を、変える
    で以前より良くなっているのだから
    机上?接客?の仕事から作業現場仕事に変えたことは大正解👍
    やりがい的には、自分で身体を動かして、成果が見えてくる仕事になればなるほど満足感が高まります

    今は心の底から「死にたい」とは思っていないように感じます
    完全に“ただの口癖”になっています
    無意識であれ言葉にして発したことは心にも悪影響を与え続けます
    子供に指摘された、子供にお母さんが言ったら言ってね
    じゃなくて、自分で何が何でも言わない!!
    と心に決めることです
    子供の前で、つい「死にたい・・・」と言ってしまったら
    「なんちゃって〜」と、笑顔を見せて付け足す

    朝起きたら、洗面所で鏡を見ながら「今日も元気だ!子供2人は可愛い!頑張るぞ!」
    とか、何かプラスの言葉を毎日自分に向かって言う

    無意識のマイナス言葉を強引に頭から追い出しましょう

    1. 今日も生きてて私は偉い!

      がいいかも?
      今どきネットで目にする言葉

  4. 回答者の先生のご指摘どおり、無意識に言ってしまうのではなく、潜在的にそういう願望があるという事ですよね。この相談者もそうですが、ここに相談をしてくる人は、自分に不都合な事を隠して取り繕った話をする人が多いですね。仕事内容について聞いているのに、「スーツを着てハイヒールを履いていた」とか、甘い話し方からも、何となく自分を良く見せたくて、うわべだけを取り繕っている見栄っ張りな人という印象。自分を飾ってはいるものの、周りに人が寄って来ないという現実に嫌気がさしているのでは。。子供の前で独り言の様に呟いてしまうと言っていましたが、職場ではどうなのでしょう。もしも職場でも同じ事をしていたら、転職をしたのも頷けます。「死にたい」なんて職場で呟く人がいたら、当然周りは気持ち悪がって引くでしょう。相談者はこちらに電話をするよりも、早急に精神科に罹った方が良いと思いました。

  5. 子供が傷付いていると思うので、せめて子供の前だけでもその口ぐせは止めて欲しい。
    母親がいなくなるなんて、子供にとっては恐怖でしかないのだから。
    たぶん家庭や仕事のストレスで、ここからいなくなりたいと思って「死にたい。」と言ってしまうのでは?
    一度カウンセリング受けてみてもいいかも。

  6. スピリチュアル発言はしたくないが
    世の中言霊って本当にあると思う。
    冗談でも死にたいなんて言ったら本当になっちゃうかも。
    しかも本人じゃなくて一番大事な人がそうなっちゃったりしたら
    悔やんでも悔やみきれない。
    なので気持ちは追いつかないかもだけど
    口癖になってるなら無理やりにでも直したほうがいいと思う。
    死にたいって言わなくなれば気が付いたら死にたくなくなってるかも。
    テレ人に電話したり、飛び降りないように高いところに住まないようにしてるってことは本心は死にたくないに決まってるんだから。

  7. 子供が中学の頃、ゲームに「死ねえ!」って言うし、
    自分に不満があると捨て台詞みたいに「死ね!」って
    言ってました。「周りが嫌な思いするからね」と
    いい続けてたら、高校生となった現在は、
    気持ちが落ち着いたのか、そんなこと言わなくなった。
    自分に不満があるのかもしれない。

    1. 介護の仕事をしてると「早くお迎えが来てほしい」とか、ストレートに「もう死にたい」という利用者さんがけっこういらっしゃいます。
      高齢者であることを考慮してもその台詞を聞くとイヤな気持ちになります。
      相談者さんは10代の頃からの口癖というから、かなりの重症では?匿名希望さん仰るように、何か隠してる印象を受けました。

  8. 心療内科の受診もいいんですけど、無意識というのであれば「自分はこういうことを言わないし自殺衝動もない人間である」と思い込むというか、そういうロールモデルを設定してなりきってみるというのも手かもしれませんね。母親としての責任から口癖を治したいのであれば強そうなママタレを参考にするとか。仕事であったり環境はご自分で変えられる人なので、現在の自分のままではなく、試しに別人になったつもりで生きてみたらどうでしょう。多少変人に見えても「死にたい」と言いまくるよりはいいでしょう。
    根本原因が他人にある場合、自分で本質を理解したとしても他人を変えることはまず不可能なので、考えるだけかえって心労増えるだけですよ。無自覚衝動タイプの方はこういった解決できない問題の自覚により、トリガーを増やすきっかけになりかねない気がします。

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