とめどなく喋る娘の悲惨さに言い渡された「アドバイスするな」「9割喋るな」
テレフォン人生相談 2026年7月11日 土曜日
相談者: 女75今は一人 子供は三人いて次女50は結婚して夫と子供がいる
玉置妙憂:
もしもしい?・・テレフォン人生相談でえす。
相談者:
はい、ありがとうございますぅ。
玉置妙憂:
はい。では早速ですけれども、今日のご相談の内容をお聞かせいただきたいんですが、
相談者:
はい
玉置妙憂:
えと、何についてのご相談ですかあ?
相談者:
ちょっとあのう、家庭のおおお、問題なんですけども。
玉置妙憂:
家庭の問題でね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
はい。
じゃあ詳しくお伺いする前に、今、
相談者:
はい
玉置妙憂:
おいくつでいらっしゃいますか?
相談者:
と、私、75お。
玉置妙憂:
75歳。
相談者:
はい
玉置妙憂:
ご家族はどんな感じですか?
相談者:
あ、もうあたし一人なんでスぅ。
玉置妙憂:
あ、お一人でね?
お子さんはいらっしゃるんですか?
相談者:
はい、子供はいますう。
玉置妙憂:
あーあ、そうですか。
相談者:
はい
玉置妙憂:
何人?
相談者:
あ、(含み笑い)3人。
玉置妙憂:
あ、3人いらっしゃって。
相談者:
はい
玉置妙憂:
はいはいはい。
じゃあ、家の問題というのは、その、お子さんとのことかしら?
相談者:
・・はい、真ん中のお、あの・・子のことなんですけどもお。
玉置妙憂:
うん、真ん中のお子さんは、おいくつで・・
相談者:
あ、50です。
玉置妙憂:
50歳の、
相談者:
はい
玉置妙憂:
息子さん?
相談者:
女の子です。
玉置妙憂:
娘さんね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん、どんな・・感じなんでしょうか?
相談者:
あ・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
ちょっと今あああ、あの、現在ね?
玉置妙憂:
うん
相談者:
子供のご主人が、
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
こまい所、ちょっとお金に、苦労さ、れ、てえ、
玉置妙憂:
・・う、お金にね?
相談者:
そういう・・ふうに、育っておられてえ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
子供に聞いたら、(吸って)・・それは、まあ、親がぁ、まあ、借金して、夜逃げみたいなことをして、そういう生活をされてて、結局今・・あの、なんか、この・・あの、先生が言っておられましたよねえ?、あのううう、加藤先生がね?
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
あのう、今ぁ、50か、45、か、50ぐらいになったら、むかしのお、あのう・・性格っていうんか、そういうのが今・・出てくるいうて・・あの、言われてたこと、聞いたん、で、す、け、ど、もお、
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
多分ねえ、そういうのが今、出て?、私の、考えだけで、言って、ッヘ(苦笑)先生の言うてることを、思てえ、してるんですけどもお、なんかあのお・・自分は今まで苦労してたぁ、け、ど、も、
玉置妙憂:
うん
相談者:
結局、お前らも、
玉置妙憂:
うん
相談者:
わしと、おんなしよね。昔、お金の苦労して、まあ、裏道ぃ、まあ、歩いた、ような、感じの・・やつを、今ぐらいに持ってきて・・
結局、兄弟同士で遊んだりぃ、実家に帰ってきても、自分が一人になって面白くないしい。
玉置妙憂:
・・うん・・
相談者:
まあ、仕事は真面目に・・あの、行ってるんですけども、
玉置妙憂:
うん
相談者:
家庭のことになったら、全、然、もう、無頓着で、さっぱりで・・高校のお話とかも、
玉置妙憂:
うん
相談者:
そういうの一切・・子供とも会話がないしね?
玉置妙憂:
うん。
つまりその・・
相談者:
あ・・
玉置妙憂:
次女さんの、旦那さんのお、
相談者:
はい
玉置妙憂:
困りごと?、今・・お話しされてんのは。
相談者:
そうです。
玉置妙憂:
ああー、はい。
相談者:
それとねえ、◆#みんな、家族は、それは・・そこの家族、5人おるけど、関わってて、もう・・親と、子、とか、もう・・3人とも、5人とも、もう家ん中で・・考えがバラバラで、
玉置妙憂:
うん
相談者:
結局、兄弟も仲悪いし、
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
親子との関係もうまくいってないしい。
玉置妙憂:
うん
相談者:
すべ・・あのお、お父さんの方は、お父さんの方で、もう、お金の亡者みたいになってもおて・・お嫁さんに、結婚した当時から、へそくりみたいにして、
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
持ってたってえ・・昔は、紙の時代でしたけど、紙も、子供、
「見てない」言うてましたけどもお。
玉置妙憂:
・・
相談者:
そういうような状況で、来て・・ほいで、今、来てるんですけど、結局、その間の、結婚した当時っから、もう・・妬みがねえ?、うちの子供はあの、兄弟仲良かったもんやから、
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
そういう・・婿には、兄弟、おったけど、こんな付き合いはないから、妬みで、結局・・パワハラですか?
玉置妙憂:
あー・・
相談者:
パワハラ・・
玉置妙憂:
ええと、
相談者:
はい、
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
パワハラ、カスハラ(?)をねえ、よう、今まで、受けてきてね?
玉置妙憂:
・・うん・・(ため息交じり)
相談者:
ほで、子供は、そんなん・・ウッ(苦笑)全くそういう、事は・・うとい子やから・・知らないから、結局は、あのううう、今なったら、
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
結局う、洗脳されてる形でえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
それで、お金もくれないしい。
玉置妙憂:
・・うんうん。
相談者:
ほいで、もううううう、何や、かんや、もう・・新聞とかも削って、削って・・
結局、自分は、毎日飲みに行ってるけども、子供3人と自分は、もう、これで、「生活費はこれだけで、十分やろ」って。「後、足らんかったら、出しい」って。「出しい」ったって、うちの子は・・無職で、家にいますから。お金、儲け、するとこありませーん。
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
よねえー!?
玉置妙憂:
うん
相談者:
そしたら、それを、面白がって、パワハラ言うて・・「好きなようにしたら、無かったら、無かったように」・・言うても、その、子どもの学校のことも、無関心。仕事に関してはいいけど・・そのお・・もう、人が、そういう、楽しく、してたら、妬、み、で・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
うん、うん
玉置妙憂:
いろいろ、大変そうなのは伝わってくるんですけどお、
相談者:
ううーん・・そ、
玉置妙憂:
今日先生にお訊きしたい・・のは、何についてですかねえ?
相談者:
あ・・はい。それでねえ、あの・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
一応、精神、病んでしまいましてねえ。
玉置妙憂:
次女さんがね?
相談者:
はあ。
玉置妙憂:
はい
相談者:
パワハラを受けてねえ、
玉置妙憂:
はい
相談者:
「アホ」「ボケ」言うて、「死ね」言うて。
玉置妙憂:
はい
相談者:
◆#$%□&ね、こ◆#$%□精神科に入院したんですよ。
玉置妙憂:
入院された?、はい。
相談者:
3ヶ月ほどね?
玉置妙憂:
はい
相談者:
ほで・・その時も、3ヶ月も、子供には、おにぎりとラーメンばっかり食べらせ・・なお、子供も、よう、痩せてましたけど・・未だにずっと、5年ほど、もう、精神科へ行ってるんですけど。
玉置妙憂:
はい
相談者:
注射かなんか、してるんん、で、す、け、ど、もお。
玉置妙憂:
・・
相談者:
結局う、◆#$%□に収まらへんから、その先生に出会えて、その、状況を聞きたいんですけど、主人が言うのには・・「僕を通さな、でけへん」いうてね?、そんない言うんですけどお。
玉置妙憂:
うん
相談者:
このやつに、ほんまに・・そんなん、なっとんのか?、それとも・・今から、今後、子どもおんで、このような状況で、まだ50歳で。
先、私の方が、先逝くから、このまま・・い、あのう・・おったらぁ・・可哀想やし。今、今、籠の鳥で、お金も、削られて削られて、あのう・・
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
ねえ?、生活費もぉ、
玉置妙憂:
はあはあ。
相談者:
ほで、自分の小遣い、仕事行ってないっても・・やっぱり、小遣いも、やっぱ、女の人の、服とか、買いたいですよお。ちょっっと,それも、◆#$%□&
玉置妙憂:
うーんん、え・・ちょっと待って待って?待って、うんうん。あのう・・そしたらあ、先生に今日、聞きたいなぁと思ってらっしゃるのは・・
相談者:
はい・・
玉置妙憂:
うん。
次女さんがかかっている病院にい、
相談者:
はい・・
玉置妙憂:
あなた様がご連絡をして、
相談者:
はい、◆#$%□
玉置妙憂:
どうなってるのか?、症状とかを、
相談者:
はい
玉置妙憂:
聞くことができるのか?ってことですか?
相談者:
はい、はい。
玉置妙憂:
あ、そういうこと?
相談者:
あっ、そ、れ、と、もう、セカンドオピニオンしたいんですがぁ、◆#$いうことと・・将来、その、今のその精神が・・状態で、あのう、今ねえ?、もしも、離婚とか何か言っても、子供はもう、ついていかな、しゃーない状況でおっけど・・将来的に、あのうううう、先で、
玉置妙憂:
ん?
相談者:
あのまま、置いといていいんか?、何か今の、状況を救い出して、今のところから救い出して、何とか・・◆#ねえ?、私が死んだ後でも、心置きなく、助けて、あげて・・ほでえ、生活保護とかね?、受けたり、
玉置妙憂:
ああーはあ、はあ・・
相談者:
できるかもわかりませんから、そのようにして、できないかなあおもて。
玉置妙憂:
うん
相談者:
あのままに置いたら、結局・・買い殺しゆうんか・・もう、釣った魚、餌◆#$・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
◆#$%□&▽うん
玉置妙憂:
ああ
相談者:
いう感じでね?、扱いだしますのでえ、
玉置妙憂:
はいはいはいはい。
相談者:
そやからあのううう、ああいう性分は、治ります?、それとも、その・・相手の、人の、主人が・・これをね?、もっ回、話し合いして、こんな、先生に言うた、ことは、電話しませんけども。
玉置妙憂:
はいはい・・
相談者:
話し合いして。
あの、性格は治りませんけど、もう、このようなところは、離婚しよう思うとんのやけど、言うて、まあ、あの、して・・
ふで、心入れ替えて、ちょっとまともになってくれたら、言えんのですけどね?
玉置妙憂:
あああ、はい・・
相談者:
今もう、自分の・・あの、思たようにして、もう、結局・・おっても、おらんでも、ええような感じで、扱い、されてる、しい・・
玉置妙憂:
そうね?
相談者:
ううーん・・
玉置妙憂:
じゃあ、ちょっとまとめてみますね?
今日先生にお聞きしたいことの一つ目はね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
次女さんがかかっている、精神科の先生に、
相談者:
はい
玉置妙憂:
お母さんが連絡をして、
相談者:
はい
玉置妙憂:
今どういう状況なのかを聞けるかどうか?
相談者:
・・はい、◆#$%
玉置妙憂:
これが一つ目。ね?
相談者:
うん、はい。
玉置妙憂:
一つ目ね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
いい?
で、2つ目は、精神科のセカンドオピニオン・・
相談者:
はい
玉置妙憂:
っていうものが、お、母、さ、ん、を・・あなた様を主体として、進めることができるのかどうか?
相談者:
・・はい。
玉置妙憂:
はいはい。
で、3つ目は、将来的に、この夫婦生活から娘さんを救い出したい・・
相談者:
うん
玉置妙憂:
ということは、離婚させたいということで、いいですか?
相談者:
そう、そうです。
玉置妙憂:
うん、はい、わかりました。
今日お答えいただきますのは、弁護士の、塩谷崇之先生です。
相談者:
はい
玉置妙憂:
では先生、よろしくお願いいたしまあす。
(回答者に交代)
ラジオで聞けず書き起こしを読ませてもらいましたが
音声で聞いたらもっと凄かったんでしょうね。
加藤先生の本を読んでいるみたいだけど
自分の都合のいいように解釈しちゃう人も続出するようですね。
婿さんの生育過程がどうこう言うより相談者本人の来し方を掘ったほうが
この方には有益に思えました。
婿さんは確かにパワハラカスハラ(笑)なのかもしれないが
そんな相手を選んでしまったお嬢さんも
幼少期からいろいろとっ散らかった母に育てられてそのあたりの判断が鈍い人になってしまったのかもと思った。
夫婦間の問題で苦しんでるところへ実母が入ってくるともっとわけわからんことになるので、絶対に関わらないでいてあげてほしい。