とめどなく喋る娘の悲惨さに言い渡された「アドバイスするな」「9割喋るな」

(回答者に交代)

塩谷崇之:
はい、こんにちはあ。

相談者:
あ、こんにちは、お願いします。

塩谷崇之:
はい。
・・ええー、なんか、大変な状況ですねえ?

相談者:
そうなんで、スぅ。

塩谷崇之:
うーん・・要は、娘さんの旦那さん・・があ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
家庭内、での、まあ、パワハラのような状態でえ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
子供たちの面倒も、ちゃんと見ないしい。

相談者:
はい

塩谷崇之:
ま、お金は持っているにもかかわらずう、

相談者:
はい

塩谷崇之:
そういう、金銭的に、家族を支えることもしてくれないと。

相談者:
はい

塩谷崇之:
で・・そういう状況にあったんで、お嬢さんの方が、ッハ精神を病んでしまってえ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
3ヶ月間、入院はしたけれども、

相談者:
はい

相談者:
おおー、ま、退院してからも・・全く、そのお、おおー、自分で、意思表示ができないような状態になっていると・・

相談者:
うん・・はい。

塩谷崇之:
そういうことでよろしいですかね?

相談者:
そう、で、すぅ・・

塩谷崇之:
はい。
ええとお・・で、お嬢さん自身はぁ、もう、この、おお、夫とは離婚したいという、うう・・意思は、持ってるんですかね?

相談者:
いえっ・・それをね、聞きたいんですけどね?

塩谷崇之:
聞きたい?

相談者:
・・ほた、子供に訊いたら、それはまた、ねえ、「お金無いのに、どないもでけへんから・・いや、困る」言うて。まだ、精神が、おかしなって、また、再度入院・・するようなったらいかんから、もう、◆#$はもう・・恐る恐るお・あ、のう・・

塩谷崇之:
うん・・だから、嬢さんはぁ・・本心としては離婚したいけれども、

相談者:
うん・・

塩谷崇之:
経済的な理由があってえ、

相談者:
そうなんです。

塩谷崇之:
なかなか、離婚に、踏み切れないということですかね?

相談者:
うん・・多分、そう、思うてると思う。
仕方ない、

塩谷崇之:
う・・

相談者:
このまま、

塩谷崇之:
た、「多分」というのは、あなたが、そう思ってるっていうこと?
それとも・・

相談者:
うん

塩谷崇之:
お嬢さんが、そういうふうに言ってるの?

相談者:
んじゃ、あのう・・やっぱりねえ、精神で、薬がね?

塩谷崇之:
クフンッ(くしゃみ?)

相談者:
なってるから・・本質は分かれへんけど・・あの、その、服とかみたら、何にも、こうて(買って)もってない・・おんなし(同じ)ような服着てるから、いやーぁ、あの、えらい生活してるなあ思て・・

塩谷崇之:
(吸って)

相談者:
今ねえ、その、離婚をしいなあ、言うて・・こうしてもね、

塩谷崇之:
あ、あ・・

相談者:
多分、もってくるけねえ。

塩谷崇之:
あのねえ

相談者:
◆#$%□うん・・

塩谷崇之:
離婚っていうのはぁ、夫婦間の問題なんですよお。

相談者:
はい・・

塩谷崇之:
うん。だから、その、みすぼらしい服を着てるからといってね?
離婚したいと思ってるかどうかってのは、分からないんだけども。

相談者:
はい

塩谷崇之:
おん。それはね、あなたの方から見てね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
この、男とは、離婚した方がいいと思ってるかもしれないけれども。

相談者:
うん、はい。

塩谷崇之:
お嬢さん自身はぁ、離婚したいというふうに思ってるかどうかっていうのは、分からないわけね?

相談者:
・・いや、先生、それねえ、あの、聞いてみたんですけど。
それを聞いて、また、病んで、パーっとなって・・精神が、元に戻ってもいかんから、今、落ち着いてるから思て・・もう、今・・口も言えないんですよ。

塩谷崇之:
いや、それじゃあ、聞いてみたけれども、お嬢さんは答えなかったっていうこと?

相談者:
いえ、まだ、聞いてない。今から聞きたいんですけどね?

塩谷崇之:
◆#

相談者:
このまま、行ったら、まずいから・・私が、(含み笑い)先・・死んでまた・・まずいから、もう、ちゃんと、し・・死にたいし。あ、あの、思うて、するんですけど。あのままで・・行ったら、どないなるのか思て・・

塩谷崇之:
いや、まずね?

相談者:
うん・・

塩谷崇之:
いや、あなたがね?、いろいろ・・(含み笑い)騒ぐ前にい、まずお嬢さんがどう思ってるかが、一番大事なんですよ。

相談者:
・・はい

塩谷崇之:
はい。だから、お嬢さんに聞いてみたらどうですか?、そこは。

相談者:
そんな病気でも、聞いても、よろしかあ?

塩谷崇之:
ああ、いいですよ?

相談者:
あ、それでまた、精神がガーッとなってもうど・・

塩谷崇之:
どう・・いや、ッハ(苦笑)、どう思っているのか?って、聞・・別に、あなたがね?、お嬢さんに対して、「ああしろこうしろ」って、説教するんじゃないんですよ。

相談者:
あ、それは無いんですけど、はい。

塩谷崇之:
そうじゃなくてえ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
お嬢さんね?、ええ「あなたは、どうしたいの?」というふうにい、

相談者:
はい

塩谷崇之:
聞いてみて、

相談者:
はい

塩谷崇之:
で、「離婚したい」・・というのか。

相談者:
はい

塩谷崇之:
あるいは、「離婚したくない」というのか?

相談者:
はい

塩谷崇之:
あるいは、「離婚したいんだけれども、こういう問題があるから離婚できない」というのか。

相談者:
はい

塩谷崇之:
ね?、「経済的な問題」なのか、

相談者:
はい

塩谷崇之:
「子どもが、高校生だから」ということなのかね?

相談者:
はい、はい。

塩谷崇之:
そこら辺は、お嬢さんに・・あなたがちゃんと聞いてみたら
どうですか?

相談者:
いや、もう、私もね、そこら辺はね・・あの、あんまり、あれやから、聞いたら、却って、ぶり返◆#$%□

塩谷崇之:
いや、あなたがね?

相談者:
ウンッ(咳払い)

塩谷崇之:
あなたが、お嬢さんに対して、「ああしろこうしろ」って言う必要ないですからあ。

相談者:
あ、それはねえ、あのう・・それは、立ち入ってしまうからね、◆#けど。

塩谷崇之:
うん、うん。

相談者:
今の状況を聞きたいんですけど、ちょっと状況は聞ける状況やないと、遠慮してるんですけど。一応それは関係なく、聞いてみた方のが、いいですね?

塩谷崇之:
聞くのはいいと思います。
で、お嬢さんが、

相談者:
はい

塩谷崇之:
「離婚したい」と・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
いうふうな、気持ちを持っているんであればね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
うん。
だったら、「離婚したいんだったら」、

相談者:
はい

塩谷崇之:
「じゃあ、離婚ができるかどうか」、

相談者:
はい

塩谷崇之:
「専門家のところに行って、相談をしてみたらどうか?」っていうことを、それをつないであげるだけでいいですから。

相談者:
・・あっ、そうですか、わかりました。

塩谷崇之:
はい

相談者:
そういったときは、やっぱり・・近くの弁護士さんに・・のとこへ、お願いに・・

塩谷崇之:
そうですね。
弁護士んところに連れてってあげて、

相談者:
はい

塩谷崇之:
紹介してあげてね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
で、弁護士に頼む費用がないんだったら、あなたがね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
「じゃあ、その、弁護士の相談料はね」?

相談者:
はい

塩谷崇之:
「出してあげるから、行ってごらん」と。

相談者:
はい、はい、あああ。

塩谷崇之:
うん

相談者:
はいはい、わかりました。

塩谷崇之:
でね・・あんまりねえ、あなたがね、これ、首突っ込みすぎると、余、計、におかしくなって、お嬢さんは、パワハラの・・旦那と、母親との間で、こう、なんて・・板挟みになってね?

相談者:
・・はい

塩谷崇之:
もう、頭が混乱しちゃうんと思うんですよ。

相談者:
はああー・・◆#$

塩谷崇之:
だから、あなたは、あんまり、何も、言わない方がいい。

相談者:
・・

塩谷崇之:
ただお嬢さんに、ええ・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
の、気持ちをね?、

相談者:
はい

塩谷崇之:
汲み上げてあげて。

相談者:
はい

塩谷崇之:
で、適切な所に繋いであげる。それが、あなたの役割であって。一緒になってね?ええ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
旦那さんの悪口そ、言う必要も無いし。

相談者:
はい

塩谷崇之:
「どうしてこんな・・男になったのか」とか、「どうしてこんな・・人と結婚したのか」とか・・

相談者:
ああぁ・・

塩谷崇之:
そんなような事をねえ、あれこれ言う必要無いですからあ、

相談者:
わかりました。

塩谷崇之:
お嬢さんの、本音を、

相談者:
はい

塩谷崇之:
上手に聞き出してあげてください。

相談者:
あ、の、ねえ、それ、私もねえ、あの・・そんな、◆#$%□&▽*+から・・なかなかねえ、その、智慧が回らないからねえ、なかなか・・聞くのも、気い、使うんですけど。ま・・それぐらいのお・・やつでしたら、先生もねえ、あん◆#$周りでも・・そんなん、できますやろ、言う、言われるほうの、私の・・あの、親としての立場やけど、一応・・まあ、先生に言われた事は、あのううう、1回、そのように、ゆって(言って)み、てえ、

塩谷崇之:
うん

相談者:
ほいでまあ、先で、あのう、そのう、先にあ、みえるやろうから、1回そのう先生に言われたとおりに、聞いてみまスぅ。

塩谷崇之:
うん、そうですね。

相談者:
はい

塩谷崇之:
でね?
病院についてもね、

相談者:
はい

塩谷崇之:
あなたが、病院の先生にね、

相談者:
はい

塩谷崇之:
あの、いろいろ聞きたいの・・気持ちはわかるけれどもお、

相談者:
はい

塩谷崇之:
そこにね、あなたが首を突っ込んでも、なんにもいいことないですから。

相談者:
はい

塩谷崇之:
治療についてはね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
病院の先生にお任せして。

相談者:
はい

塩谷崇之:
で、セカンドオピニオンについてもね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
いろいろ、あなたは、聞いてみたいと思うかもしれないけれども、

相談者:
はい

塩谷崇之:
お嬢さんが、「セカンドオピニオンを聞いてみたい」というふうにおっしゃったら・・そういうお医者さんに、つないであげる。

相談者:
・・ああー・・

塩谷崇之:
うん。
あなたの方で、「セカンドオピニオンを聞いた方がいいよ」とか、いろいろね、もう、余計なアドバイスをしちゃうと、お嬢さん、混乱しちゃいますから。

相談者:
はあぁ・・そうですか。あぁ・・

塩谷崇之:
うん。
混乱をさせないように、

相談者:
はい

塩谷崇之:
上手に、導いてあげてください。

相談者:
わかりました。

塩谷崇之:
はい

相談者:
はい

塩谷崇之:
じゃ、もう一度・・

相談者:
あ、今日はあのう・・

塩谷崇之:
はい、妙憂先生に、替わりますね?

相談者:
はい、すいません・・

(再びパーソナリティ)

「とめどなく喋る娘の悲惨さに言い渡された「アドバイスするな」「9割喋るな」」への3件のフィードバック

  1. ラジオで聞けず書き起こしを読ませてもらいましたが
    音声で聞いたらもっと凄かったんでしょうね。
    加藤先生の本を読んでいるみたいだけど
    自分の都合のいいように解釈しちゃう人も続出するようですね。
    婿さんの生育過程がどうこう言うより相談者本人の来し方を掘ったほうが
    この方には有益に思えました。
    婿さんは確かにパワハラカスハラ(笑)なのかもしれないが
    そんな相手を選んでしまったお嬢さんも
    幼少期からいろいろとっ散らかった母に育てられてそのあたりの判断が鈍い人になってしまったのかもと思った。
    夫婦間の問題で苦しんでるところへ実母が入ってくるともっとわけわからんことになるので、絶対に関わらないでいてあげてほしい。

  2. 管理人さんなら わかると思いますが
    以前 登場していますね
    息子の婚約者に太っているね等言って
    婚約者に この話はなかった事にして下さい
    と言われた人ですね

  3. 止まらない一方的な会話の相談者は、生まれて初めてだ。
    実際に聴いてましたけれどね、全く何を言っているのかを理解出来ないよ凄すぎて。
    いくら何でも今回ばかりは、書き起こすのは、大変だと思った程だ。
    終始ダム決壊みたいな、マシンガントークで、しかも音声が悪くて、聴き取り難いのなんのって。聴いていると、気分がだんだん悪くなりましたが、最後迄聴いてました。
    妙さんは看護師経験あるから、そんな時でも取りまとめてくれて、塩谷先生に繋いで、
    先生曰く「娘さんは、旦那さんと相談者の板挟みですよ」と、言ってくれた時は爆笑した。お母さんがこれでは、娘さんが精神病むのだなと…可哀想な感じでした。
    自分の話を一方的に話すのではなくて、
    もっと落ち着いて、簡潔にすれば、普通の相談になったのに、残念。

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