誰も言えなかったセリフをついに「ラジオで相談するっておかしくないですか?」

テレフォン人生相談 2026年7月2日 木曜日

てか、大家さんと奥さんの落ち着き具合からして当面住み続けるってのは身内間で話しはついてるんじゃないかしら。
あとは契約どうしようかってだけ。
相談者にとってはそれが重要なんだろうけどさ。

引き落としは続きそう。
なんてったって住んでんの相談者の家族なんやし。
婚費代わりと思えば配偶者は罪悪感すらなかろう。

 

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 大迫恵美子(弁護士)

相談者: 男29 妻30代 長女6

柴田理恵:
もしもしい?

相談者:
はい

柴田理恵:
テレフォン人生相談ですう。こんにちはあ。

相談者:
はい、こんにちはあ。

柴田理恵:
はい。今日はどんなご相談ですか?

相談者:
賃貸・・についての、相談なんですけど。

柴田理恵:
・・はい。
あなた、

相談者:
はい

柴田理恵:
今、おいくつですか?

相談者:
僕は、今、29歳です。

柴田理恵:
29歳、はい。

相談者:
はい

柴田理恵:
ご結婚なさってますか?

相談者:
はい

柴田理恵:
奥様おいくつですか?

相談者:
・・わ(は)、30代です。

柴田理恵:
・・はい、わかりました。
えっとお、お子さんはいらっしゃいますか?

相談者:
はい

柴田理恵:
はい、お子さんはおいくつですか?

相談者:
今6歳です。

柴田理恵:
6歳。

相談者:
はい

柴田理恵:
男の子、女の子?

相談者:
女の子です。

柴田理恵:
女の子、はいはい。
で?、それで、どういう・・ご相談?

相談者:
別居おおおお、の、方向で、今、考えてるんですけどお。

柴田理恵:
ああ・・はいはい。

相談者:
はい。で・・に伴ってえ、約、2ヶ月半、後、ぐらいですね、

柴田理恵:
はい

相談者:
・・に、

柴田理恵:
はい

相談者:
その、賃貸っていうのがあ・・

柴田理恵:
うん

相談者:
契約解除って形、に、なってるんですけどお。

柴田理恵:
あ、そのう・・おうち(家)のね?、はい。

相談者:
そうです。

柴田理恵:
うん

相談者:
ま、それに伴ってえ、

柴田理恵:
はい

相談者:
まあ、ちょっと、あのう、僕、が、出る・・側、では、あるんですけどお。

柴田理恵:
あっ・・もう、出ることになってるんですか?

相談者:
あ、そうです。

柴田理恵:
はいはい。

相談者:
はい、で、一応、話もしてあるんですけど。

柴田理恵:
大家さんというか・・◆#$ですか?

相談者:
・・ああ、そうです。
で、えっとお、そのう、配偶者の方にも、

柴田理恵:
・・ああ、はいはい。

相談者:
話は、はい。
でえ、ま、その、色々お・・ネットとかで、調べたりはしてたんですけど。

柴田理恵:
はい・・

相談者:
そのままぁ、契約ぅ、が、こう・・終了、して、

柴田理恵:
はい・・

相談者:
そのままこう、居座り続けた場合、

柴田理恵:
はい

相談者:
・・どうなるのか?っていう対策をちょっと、お聞きしたくて。

柴田理恵:
ん?、ん?、2ヶ月半後ぐらいにい、お部屋契約解除になる・・っていうことなんですよね?
もう、それ、決まってるんですよね?

相談者:
そうです、はい。

柴田理恵:
はい。
それなのに、そのまま居続けたら、どうなるかっていうことですか?

相談者:
そうです。

柴田理恵:
それは、(含み笑い)ダメじゃないですか?

相談者:
ッハ(苦笑)そう、そうなんですけど・・

柴田理恵:
うんうん。

相談者:
一応、その、話・・結構ややこしくて。

柴田理恵:
はい

相談者:
その、賃貸っていうのがぁ、

柴田理恵:
うん

相談者:
親族の、持ち物なんですよ。

相談者:
・・はぁー、大家さんとかあ、そういうんじゃなくって、親族は、あなたのご親族?

相談者:
相手方のお、親族です。

相談者:
はぁ、はぁー、奥様の方の・・

相談者:
そうです。

柴田理恵:
親族が持ってらっしゃる、マンション・・かなかなんですね?

相談者:
そうです、はい。

柴田理恵:
はいはい。

相談者:
で、一応そのお、契約自体は、その、賃貸マンションと変わらないんですけど。

柴田理恵:
はい

相談者:
まあ、その場合、こう・・一応契約は解除した後に、

柴田理恵:
はい

相談者:
その、どこに、住むう、のか?っていう話をした時にい、

柴田理恵:
うん

相談者:
まあ、「ここに、住む」っていう風に、

柴田理恵:
・・ああっ、その・・

相談者:
・・なってて。

柴田理恵:
奥様が?

相談者:
そうです。

柴田理恵:
・・ああー、じゃあ、契約・・解除を、やめればいいってことですか?

相談者:
あ、そうです、で、僕ううう、の、名義なので、今は。

柴田理恵:
・・だから、そこで・・こう、賃貸契約を新たに、結、ぶ、ってことですか?

相談者:
う、そうです。えっとお、そういうふうに、こう・・に、話はちょっと、進んでるんですけど・・

柴田理恵:
はいはい。

相談者:
配偶者からは、そういうふうに・・聞いててえ。

柴田理恵:
・・はい・・

相談者:
でも、大家に確認したところ、ま、そういう、話は、でえ、まだ進んでるわけではないと。

柴田理恵:
・・ほおお。
そもそも・・なんで別居、を、考えてらっしゃるん・・ですか?

相談者:
まあ、ちょっとこう・・夫婦仲とかもありまして。

柴田理恵:
ああー・・夫婦仲も悪くて。
それは、その、奥さんも、了解して、別居・・別居ってことは、離婚・・の、方向に、行かれ、る、って感じなんですか?

相談者:
ま、そうですね。一、旦、こう、別居してみてっていう形ではあるんですけど。

柴田理恵:
うん、ふんふん・・原因は何ですか?そのう、別居、の、原因・・

相談者:
まあ、そのう・・性格とかもありまして。

柴田理恵:
うん・・性格?

相談者:
すれ違い、(含み笑い)とかですかねえ。

柴田理恵:
すれ違い?

相談者:
はい

柴田理恵:
あ、お仕事の、すれ違い?

相談者:
で、まあ、こう・・結構、喧嘩とかも絶えなかったりはするのでえ。
子育て、していく、につれて、こう、色々・・考え方の違いとかもあって・・

柴田理恵:
あ、子育てのことについて?

相談者:
まあ、そうですね。
生活して、いく上で・・

柴田理恵:
じゃあ、奥様も働いてらっしゃるってことですか?

相談者:
そうですね。

柴田理恵:
会社員・・でえ、働いてらっしゃるんですか?、お互い。

相談者:
僕、は、会社員なんですけどお。

柴田理恵:
はい

相談者:
配偶者の方は、フリーランスの方で、自営業っていう形で・・

柴田理恵:
あー、そうなんですか。

相談者:
はい

柴田理恵:
じゃあ、事業を起こしてらっしゃるってことですか?

相談者:
ま、そうですね、個人でやってる形ではありますね。

柴田理恵:
なるほど。
奥様は、すれ違いだとか、子育てについてえ、お互いに・・「合わないわ」ってことで、奥様も、その、別居っていうことには、了解なさってるわけですよね?

相談者:
はい・・そうですね、もう僕が出て行くことはもう、承知、は、してもらってるので。

柴田理恵:
ううん・・
もう一度、整理させてください。
今、家賃払ってるその賃貸の、物件、を・・2ヶ月半ほど後に、
契約解除をするってことに決まっていると。

相談者:
はい

柴田理恵:
で・・それが、奥様はそこにずっといたいと・・おっしゃってる。

相談者:
・・そうですね。解除した、後も、住むっていう形にはなって・・

柴田理恵:
名義の変更とか、そういうことになるわけですかね?

相談者:
そうですね。

柴田理恵:
つまり・・あなたの名義で借りてるものを、一旦契約解除、全部してしまって、

相談者:
はい

柴田理恵:
もう一度、奥様が、借り直す・・ってことですよね?

相談者:
そうですね。聞いてる話だと、そうなんですけど。も、し・・

柴田理恵:
うん

相談者:
じゃ、例えば・・一応、そのう、貸主側からは、2ヶ月半後に、

柴田理恵:
はい

相談者:
おうち(家)の方を、「空けといてください」と。

柴田理恵:
と・・言われてる?、はい。

相談者:
そうですね。

柴田理恵:
うん

相談者:
ただ・・そ、こ、でえ、そのううう、ま、配偶者が、こう・・その後、住み続けるってなるとお、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
ま、荷物とかも、そのままになるわけじゃないですか。

柴田理恵:
・・はい

相談者:
まあ、そこを、どうなるのか?っていう、意見を、欲しくて。

柴田理恵:
うん・・(吸って)

相談者:
や、大屋側の意見からしたら、一回こう、「まっさらに、しといてください」っていう・・

柴田理恵:
「一回、全員、出てください」ってことなんですか?、大家さんとしては。

相談者:
ま、そうですね。今、現、段、階、で、僕に伝えられてるのは、そういうことなんですけどお。

柴田理恵:
はい

相談者:
その、配偶者側からしたら、

柴田理恵:
うん

相談者:
「この後も住み続けるから、いいでしょう?」みたいな・・

柴田理恵:
・・あ、そう・・

相談者:
感じではあるんですけどお。
そこをちゃんと契約してくれるのか?っていう・・

柴田理恵:
誰が、契約してくれるのかっての・・奥さんがでしょ?

相談者:
配偶者です、はい。

柴田理恵:
・・それ、奥さんの問題ですもんね?

相談者:
う、そうですね。

柴田理恵:
うん

相談者:
ただ仮にい、もしこれが、こう・・なんて言うんですか?
まあ、親族う、とか、そういう問題もあるかもしれないんですけど。
ま、仮に、じゃあ、契約をせずに、住み続ける、つもりであれば・・その、立ち退きいい、じゃないですけど、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
契約してない状態で居座り続けるわけじゃないですか。

柴田理恵:
はい

相談者:
・・この場合には、どうなる・・のか?っていう相談なんですけど。

相談者:
ほお・・そりゃあ・・(含み笑い)罪ですねえ、ッへ(苦笑)、違いますか?

相談者:
ウフフ(苦笑)

柴田理恵:
(吸って)うーん・・じゃあ、先生に訊いてみましょう。

相談者:
はい

柴田理恵:
はい。今日の回答者の先生は、弁護士の、大迫恵美子先生です。

相談者:
はい

柴田理恵:
先生よろしくお願いします。

(回答者に交代)

「誰も言えなかったセリフをついに「ラジオで相談するっておかしくないですか?」」への9件のフィードバック

  1. 何を思ってこんな質問の電話をかけてきたのか、ちょっとしたミステリーのようでした。

    で、私が考えたのが、この相談者、奥さんに黙って逃げようとしているんじゃないかと。
    大家さんには、2か月半先、〇月いっぱいで退去します、と伝え、本人だけとんずら。
    この人の契約がなくなって奥さんと子どもが住み続ける状態になった場合、相談者も罪に問われるのか、とそれが心配になって匿名で相談できるテレフォン人生相談に頼った・・。

    おかしな投資話にひっかかって大きな借金を背負ったとか、女ができたとか(もちろん騙されている)、カンボジアに大金をかせげる仕事があると聞いてそちらに人生をかける決心をしたとか、そんなところかもしれないです。

  2. 何とも奥歯にものが挟まったような
    煮え切らない受け答えをする人だと思った。
    分かりにくい話の時は重大な事を隠しているような気がする。
    離婚の有責配偶者が相談者の方だったり
    嫁の親族である大家さんを訪ねたあかつきには
    説教されることが予測されるから行けないのかなと思った。
    しかしそれらも含めて目の前にあるのにわざわざマジックハンドで物を取ろうとしているくらい、回りくどくて無駄だらけと思った。

  3. 表題にもなってる大迫先生の言葉を聴いてプッと吹き出してしまった。
    仰る通り、まず当事者に確認したり話し合ってから電話してくれば良いのにと思う。
    電話するハードルが高くなりそうだけど、「こんな事をここで聞くか?」と思わせる相談者が多すぎる。

  4. 相談者は世帯主の責任として、奥さんの親族である貸主と交渉して、契約解除後は改めて、奧さん名義で再契約したいと申し出るべき。
    別居しても、その後離婚しても、保証人になり、貸主を納得させ、奧さんと子供の経済的自立を支える責任を負うべきです。

  5. 久々にリアルタイム視聴できたら、とんでもないのに当たった
    この姑息なペテン師みたいなしゃべり方、おおよそ20代とは思えない

    皆さんコメントの通り、この相談者は間違いなく自分に都合の悪いことを何か隠してる
    性格の不一致だなんだと煙に巻いてるけど、この相談者に致命的な有責事項があって、婚家から追い出されようとしてるんじゃないのか
    それなら、妻の親戚である大家と相談できないのも納得がいく
    そして、実際には管理人さんご指摘の通り親戚同士で話がついてるんだろうけど、離婚する妻が住み続けられるかを心配するふりをして、自分を追い出した妻やその親戚にどうにか一泡吹かせてやる方法はないかをテレ人に聞きに来たような気がする

    そもそも「大家は何と言っているのか」と聞かれて「嫁が」と答え、「嫁じゃない」と言われて「配偶者」と意味もなく表現だけ改めるあたり、相当に理解力が乏しいくせに、批判されないように上っ面だけ繕おうとする性分がこのやり取りからだけでも見て取れる
    そして、理解力も相手への興味もないくせに、遠回しに相手の弱いところをついてやろうとするこの陰険極まりなさ、若いのに本当に邪悪だ
    こんな相談&相談者を一蹴した大迫先生のご判断は間違いなく正解

  6. オメーの荷物だけまとめてとっとと出てけ!
    と嫁一族が言ってるんだね(多分)
    嫁がどこに住もうと関係ないの、でも養育費はばっくれんじゃないよ!(野次馬)

  7. まずは貸主に確認ですが、奥さんと娘さんの家を確保してあげることが最優先。離婚になった場合、親権は奥さんか共同のいずれかになるかなあ?

  8. 賃貸契約がややこしい?
    持ち主が妻親族だったというだけでちゃんとした【契約】ですが?

    何も解決しないで出て行くつもりの無責任男

    妻が30代? フツーそんな言い方するか?
    相談者が22歳頃に、29〜30歳のちょっと綺麗なお姉さんに結婚を迫られた
    それにホイホイと乗り、やりまくったが
    女性の子供が出来たあるあるで、産まれたら夫中心から子供中心になってしまった
    妻は在宅していてもフリーランスで働いているので、家事分担もさせられているのでしょうね
    子育ての考え方、というが
    もしかしたら、妻から娘に触るな!
    なんて家の中で子供から引き裂かれていたのかも知れません
    「私が娘と遊んでいるから、あなたはご飯作って!食器洗って」

    子育ての考え方、と言う割には娘を置いて行く気満々に感じたので

    何故に親族から借りる?
    結婚だけでなく、新居探しも妻主導だったのでしょうね
    自分でキチンと契約していれば、こんな発想になんてならないと思う

    甘い結婚生活のはずが、ATMにさせられ、家事も沢山やり
    そして、自分が全然無い!
    逃げ出そう!
    というようなところかな?

    電話のあと、大家さんにキチンと話をして
    安心して出られた!
    と安堵したところで、「養育費請求」をされて、また打ちひしがれていることでしょう
    怖い嫁から逃げられただけで良かった
    と納得させ
    少なくなったお金で過ごし、相談者は一生独身のままでしょう

    という予想
    ATMは変わり無し

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