子連れ出戻り8年の50歳が悩む両親との接し方で話すのは自分の幼少期
テレフォン人生相談 2026年6月15日 月曜日
出戻り後の日常に触れることなく論点は親の人格。
フム
具体的なものが何もないって突くのは大原女史の真骨頂だったはずなのだけど・・
パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)
相談者: 女50 8年前に離婚 長女13 両親と実家で同居
今日の一言:この困難は私に何を教えているのかなと思って
困難に立ち向かってください。
加藤諦三:
もしもし?
相談者:
あ、もしもしい。
加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。
相談者:
あ、こんにちは。
加藤諦三:
はい
相談者:
お願いいたします。
加藤諦三:
◆#$%・・最初に、
相談者:
はい
加藤諦三:
年齢を教えてください。
相談者:
50歳ですぅ。
加藤諦三:
50歳。
相談者:
はい
加藤諦三:
今、結婚してます?
相談者:
離婚してえ・・ます。
加藤諦三:
離婚して、どのくらい経つんですか?
相談者:
8年ぐらい・・です。
加藤諦三:
8年。お子さんは?
相談者:
えーと、娘が・・いますぅ。
加藤諦三:
何歳ですか?
相談者:
13歳ですぅ。
加藤諦三:
13歳。
相談者:
はい
加藤諦三:
はい、わかりました。
そして、どんな相談でしょうか?
相談者:
はい。
両親との付き合い方なんですけれどもお。
加藤諦三:
両親というのは、あなたの両親ね?
相談者:
はい、そうですぅ。
加藤諦三:
はい
相談者:
まず、ちょっと、昔の話になるんですけどお。
加藤諦三:
はい
相談者:
私の幼少時にぃ、
加藤諦三:
はい
相談者:
父ぃぃ、が、元々、気難しいというかあ、
加藤諦三:
はいはい。
相談者:
子供っぽいところがあって。
加藤諦三:
・・
相談者:
何か自分がぁ・・気に食わないこととかぁ、
加藤諦三:
はい
相談者:
面白くないことがあるとお、
加藤諦三:
うん
相談者:
1週間、口をきかなくなったりすることが・・よく、ありましてえ。
加藤諦三:
はい
相談者:
その他にも、人が嫌がることを、
加藤諦三:
あん
相談者:
平気で、面白がってしたりとかぁ、
加藤諦三:
は、い・・
相談者:
まあ、あとは、学歴主義が、(含み笑い)すごくてえ。
加藤諦三:
・・
相談者:
誰かの、話をするときにはぁ、
加藤諦三:
うん
相談者:
まず、最終学歴から聞くとかぁッハ(苦笑)
加藤諦三:
は、い・・
相談者:
そういうううう、ところが、ありましてえ。
加藤諦三:
はい
相談者:
幼い頃は、
加藤諦三:
はい
相談者:
母方の祖父母とぉ、
加藤諦三:
はい
相談者:
住んでいたんですけれどもぉ。
加藤諦三:
はい
相談者:
(吸って)家族のぉ、雰囲気が1週間・・っぱり、悪くなったりとか、
加藤諦三:
ええ
相談者:
家族にもちょっと・・負担をかけたりい。
加藤諦三:
はい
相談者:
嫌な・・思いを、させたりする・・のとか、ッハ(苦笑)
加藤諦三:
うん
相談者:
あとは・・母が、困っているのを、
加藤諦三:
うん
相談者:
見てえ、ま、幼稚園とか小学校の頃からぁ、
加藤諦三:
うん
相談者:
結構こう・・自分なりに、家族ううう、を、元気づけるというかあ、
加藤諦三:
◆#
相談者:
困らせないようにい、すごく神経を張ってえ、
加藤諦三:
・・
相談者:
過ごして、いたんですね?
加藤諦三:
ええ・・
相談者:
で、私としてはあ・・父がその、1週間口をきかない間っていうのはあ、
加藤諦三:
あん
相談者:
わがままを言えない。
母が困るから、と思って。
加藤諦三:
ああ、そりゃそうですね。
相談者:
うん。
でえ、すごくまあ、それが、小さい頃の記憶としてえ、
加藤諦三:
うん
相談者:
辛かったぁ・・んですね?
学校に行くのもお、も、お腹が痛、いけどお、ッホ(苦笑)
加藤諦三:
(吸って)(かぶる)ようするに・・
相談者:
行きたくないなんて、言えない・・
加藤諦三:
お父さんというのは、
相談者:
はい
加藤諦三:
今、50歳と言いましたけれどもお、
相談者:
はい
加藤諦三:
あなたから、見て、お父さんというのは、まあ・・小さな子供とおんなじなんで、しょ?
相談者:
そうですぅ、はい。
加藤諦三:
それで?・・今日の相談というのは、この・・お父さんのことですか?
相談者:
あ、そうです。主には・・父なんですがぁ、
加藤諦三:
うん
相談者:
母はぁ、自分の、親とぉ、父にぃ・・板挟みになりながらぁ、一生懸命子供を守ろうと・・していた・・のは、
加藤諦三:
うん
相談者:
すごく、よくは、分かるん、ですね?
加藤諦三:
わかる?、うん。。
相談者:
はい。
ただ、私にとってえ、
加藤諦三:
うん
相談者:
母というのはぁ、
加藤諦三:
うん
相談者:
自分の思い通りに私がならないとお、
加藤諦三:
うん
相談者:
ま、ちょっと、(含み笑い)面白くないというかぁ・・異論が、出てきてしまう・・
加藤諦三:
(かぶる)ということは、父親も、母親も・・
相談者:
はい
加藤諦三:
大人になってないってことね?
相談者:
そうだと思います。
加藤諦三:
はいはいはい。
それで?、今日の相談というのはどういうことですか?
相談者:
はい。
大人になってぇ、
加藤諦三:
うん
相談者:
また再びぃ、その、両親と同居することになってえ、
加藤諦三:
うん・・
相談者:
今、両親とお、私と、娘で住んでるんですけれどもお。
加藤諦三:
うん
相談者:
父がぁ、あまりにもぉ、人の気持ちを逆撫でするようなことばかり・・している、ことに、改めて・・気づきましてえ。
加藤諦三:
うん
相談者:
で、それを注意してもお、
加藤諦三:
うん
相談者:
もう、「何言ってるんだ」って・・まともな返事をしないで、跳ね返してぇ・・きてしまって。
加藤諦三:
うん
相談者:
変わってもらうっていうのは、もう無理だと・・分かってるんです、けれどもお。
加藤諦三:
うん
相談者:
そういう、父親と母親との関、係、がぁ・・うまく、いかないというかあ。
加藤諦三:
・・
相談者:
やっぱり昔のことを、思い出すと、怒りになってきてしまってえ。
今後も介護なんかもあるん、でしょうけれどもお、(吸って)
加藤諦三:
はい
相談者:
関係を、良好に保ちたい・・と、思っているんですけれどもお。
努力の仕方、が・・よくわからなくなってきてしまってると。
加藤諦三:
両親と、どうやって、うまく、やるか、わかんなくなったということね?
相談者:
はい
加藤諦三:
はいわかりました。
相談者:
はい
加藤諦三:
今日はあのう、幼児教育の大原敬子先生がいらし・・てるので、
相談者:
はい
加藤諦三:
伺ってみたいと思います。
相談者:
はい
(回答者に交代)
自分の学歴を誇示する人、常に他人の学歴を気にする人
は敬子さん、諦三さんのおっしゃるとおり、劣等感が強い人です
相談者は父親が子供っぽいこともわかっている
しかし、父に完璧を求めることはやめない
ダメ(ちょっと言い方が大袈裟ですが)な父親を許容してあげること、父親が学歴のことを持ち出したら、知識が豊富、高学歴なことはスゴイです、とおべっかだろうと言ってあげましょう
高学歴というだけでも、その時はめっちゃ頑張ったんです
フツーな人には出来ないことです
相談者の父母はずっと一緒に暮らしています
傍から見てどうあれ父母はそれなりに幸せ
でも、原因はどうあれ相談者は離婚した
拘り続けることが、今の結果では?