子連れ出戻り8年の50歳が悩む両親との接し方で話すのは自分の幼少期
(回答者に交代)
大原敬子:
こんにちは。
相談者:
あ、こんにちは。
よろしくお願いします。
大原敬子:
(かぶる)あのね?・・あなたね?、これだけお父さんのことを言ってますけども、
相談者:
・・はい
大原敬子:
どっかで、お父さんは、嫌いにはならないでしょ?
相談者:
うーーんいや、ッハ(苦笑)
大原敬子:
なぜならばあ、
相談者:
あ、はい。
大原敬子:
こ、ん、な、に、も、観察してるんですよ、お父さんを。
相談者:
・・はい
大原敬子:
で、お母さんは、結構、おおらか。気にしない・・
相談者:
多分、母は母で、やっぱり・・こだわりの強いところも、あるんですけどお。
大原敬子:
そう、お母さんね、うん。
相談者:
基本的には、
大原敬子:
うん
相談者:
まあ、陽気・・で、いたい人だ、と◆#・・
大原敬子:
(かぶる)◆#$%・・お父さんの、不機嫌は、
相談者:
はい
大原敬子:
「僕を構ってくれない」っていうのは、
相談者:
あ、そうですね、はい。
大原敬子:
ああでもない、こうでもないって、手を焼かせることが・・自分では、愛と思っているわけですよ。
相談者:
はあーぁ・・
大原敬子:
で、お母さんは、「そうなのお、そうなのお~」で、流しちゃうんですね?
相談者:
・・はい
大原敬子:
それが、面白くない。
相談者:
そ、う、ですね、あのう(吸って)
大原敬子:
だから・・うん
相談者:
自分の父と母はぁ、もう、「なんで結婚したんだろう」ってえッへ(苦笑)・・ちっちゃい頃は思ってたんですけどお。
大原敬子:
・・
相談者:
大人になってからはぁ、(含み笑い)「この母じゃないと、父の相手に◆#・・できなかったんだって◆#$
大原敬子:
「この、母では、ないと」って言うけど、母も、
相談者:
はい
大原敬子:
この父ではなければ・・
相談者:
はい
大原敬子:
飽きちゃうかもしれない。
相談者:
(含み笑い)そうかもしれないです。
大原敬子:
他人が見たらね?
相談者:
はい
大原敬子:
「こんな人、どこがいんだろう」と思うかもしれませんけど。
夫婦はどっかで、合ってるんですね。
相談者:
う、うんん。
大原敬子:
合ってるけども、
相談者:
はい
相談者:
普段からずっと、こだわるところが違うんですね?
相談者:
あ、
大原敬子:
お父さんとお母さん。
相談者:
そうですねえ、はい。
大原敬子:
ある意味では一見・・お母様が大らかに見えちゃうんです。
相談者:
あ、そうですね、そうですね、はい。
大原敬子:
で、あなたは、どちらかというと、どっかで、父が気になってるんですね、あなた。
相談者:
・・ううーん・・
大原敬子:
どうでしょうか?
相談者:
ッフッへヘッヘッヘ(苦笑)
大原敬子:
へへ(苦笑)
相談者:
小さい頃はぁ、
大原敬子:
うん
相談者:
父ぃ、にとって私は結構、扱いやすくてえ、
大原敬子:
うん
相談者:
言うこときく、
大原敬子:
うん
相談者:
子どもだったと、思うんですよね。
大原敬子:
うん
相談者:
でも、それはやっぱり、私がすごく(含み笑い)気を使ってえ、いい機嫌を、
大原敬子:
うん
相談者:
(含み笑い)保ってもらいたいってい、う。それが、みんなの幸せと思ってぇ、いたところがあったんですけどお。
大原敬子:
これ、ほど、幼児期にぃ、
相談者:
はい・・
大原敬子:
父親の、状態をですねえ、
相談者:
はい
大原敬子:
観察するお嬢さん珍しいですよね?
優しいですね、あなた。
相談者:
◆#$大っきくなってからぁ、
大原敬子:
うん
相談者:
やっぱり、爆発を、逆にしちゃってえ、
大原敬子:
うん
相談者:
親に対して、もう、なんか、こう、逆に・・怒りの気持ちが、湧いてきてしまってえ。
大原敬子:
うん
相談者:
それを、自分の中で、何とかさせたいって・・思ったりもするんですけどお・・まあ、やっぱり、ちょっと、こう、自分の娘えええ、に、対してぇ、私と同じような、ことを、されるとお・・(含み笑い)「2代にわたって、そんなこと・・するのか」って、父を責めてしまうっていうところでぇ、(含み笑い)今の両親は多分、私をすごく、親不幸な子供だと、思ってると、思います。
大原敬子:
(かぶる)ね?
あなたはそう思ってますよねえ、
相談者:
・・はい
大原敬子:
でも、「同居して、両親を看る」と、言っているんですね?、あなた。
相談者:
・・うーん・・
大原敬子:
で、今日の相談がぁ、
相談者:
はい
大原敬子:
結局老後に、どうしたらいいか?でしょう?
相談者:
もう年老いた親にぃ・・変わってもらうっていうことはもう・・ほぼ、私の中で、もう、諦めが・・ついてるんですけれどもお。
大原敬子:
・・
相談者:
もうちょっと、家族同士い、会話らしい会話をしてぇ、
大原敬子:
ん・・
相談者:
過ごしたいなっていうのはあるんですけどお。
大原敬子:
時を見るんです。時。
相談者:
(吸って)・・時?
大原敬子:
はい。
相談者:
はい・・
大原敬子:
あの、今のね・・時代があ、また1時間経ちますよねえ?
相談者:
・・はい
大原敬子:
時間が経ってきますね?
相談者:
はい
大原敬子:
その時間の中で、家族構成が変わってくんです。
相談者:
・・うーん
大原敬子:
それでね?、お母さんがぁ、「かわいそう」と思うかもしれませんけども、
相談者:
はい
大原敬子:
夫婦って、わからないものなんです、ハッキリ言って。
相談者:
はい
大原敬子:
もし、どちらかが亡くなってしまいますねえ?
相談者:
はい・・
大原敬子:
じゃあ、お父様にしましょうか、(含み笑い)かわいそうだけど。
相談者:
(含み笑い)はい。
大原敬子:
お母さん、落ち込みますよお?
相談者:
はいぁ・・
大原敬子:
だから、人間はいつか・・今のままでいないわけですよねえ?
相談者:
はい
大原敬子:
ぜひですねえ、時を見て・・今看れることを、看てあげてほしい。
相談者:
・・
大原敬子:
考えない。この今のあなたの生き方で、大丈夫ですから。
相談者:
はい・・
大原敬子:
なぜ、それ、断言するかというと・・何回も言いますけど、あまりにもお父さんを観察してる。
相談者:
・・はい
大原敬子:
優しいですよあなた。
相談者:
ふうーん・・
大原敬子:
で・・申し訳ないんですけど、
相談者:
はい
大原敬子:
なぜそれを言うかというと、あなた、離婚しましたねえ?
相談者:
はい
大原敬子:
あなた、強くなかった?、彼に対して。
相談者:
・・はい
大原敬子:
これだけ優しいお嬢さんが、夫婦関係の時は、あなた、強いですよ?、きっと。
相談者:
あーぁぁ・・はい・・
大原敬子:
そうでしょ?
相談者:
はい・・◆#$
大原敬子:
今どうですか?
相談者:
小さい頃、(含み笑い)本当に、優しかったんですよね。ッへ(苦笑)
大原敬子:
いや、今も優しいですって、本当に。
相談者:
アハハ(苦笑)うん・・
大原敬子:
だから、ご両親は、あんまり考えない方がいいかな・・
相談者:
うーんんん・・
大原敬子:
今の、まんま。
相談者:
はい
大原敬子:
あえて・・いい、娘になろうとか・・
相談者:
はい
大原敬子:
しないこと。
相談者:
でもなんかそのお・・幼い・・中身なのでえ、今でも、まともな会話というか、議論が、できない・・ところが・・◆#$%□&
大原敬子:
あ、それはそうです。
お父様、劣等感ありますから。
相談者:
・・劣等感?
大原敬子:
劣等感あります。
相談者:
ふん・・
大原敬子:
劣等感ってどういうふうに捉えてます?、あなた、劣等感って。
相談者:
相手に負けてるとか?・・
大原敬子:
と、自分が思っている・・という家庭で育ったお父さん・・わかります?
相談者:
あーあーあ・・
大原敬子:
別に、劣っては、ないんだけども。
相談者:
うん・・
大原敬子:
家族は、そういう環境でありましたねえ?
「俺はダメだ」と思ってますよ?
相談者:
うん・・
どちらかというと、なんかそのお、(吸って)成績は良かったのでえ、
大原敬子:
うん、た◆#$ねえ。
相談者:
あの・・◆#$%□&▽*
大原敬子:
だから・・非常にお父さん自身が、若い時に、心の中では、悩んだ方かな?、もしかしたら。
相談者:
うううーん・・
大原敬子:
それ、理解してほしいの。ね。
あなたは、これだけの細かな繊細なね?、才能を持っていらっしゃいますからあ、
相談者:
はい
大原敬子:
まずは、どうぞ・・お父さんもお母さんも、看てあげますよ?という形で、普通に、そってあげてほしいんです。
相談者:
はい・・深入りしすぎないでっていう、ことですか?
大原敬子:
もう今は、深入りすること無いんじゃないかしら・・
相談者:
・・
大原敬子:
元気でいれば、いいということ。
相談者:
はい
大原敬子:
で、この方は・・会話はできませんからあ。
相談者:
はい、ッヒッヒ・・(苦笑)
大原敬子:
それがお父さんなの。
それ分かってほしいと思う。
相談者:
その、会話ができないぃ、
大原敬子:
うん
相談者:
父、とぉ・・交流をするっていう時にはぁ、どういう交流のしかた・・
大原敬子:
(吸って)(かぶる)お母さんいれば、大丈夫。
相談者:
ああー・・
大原敬子:
まずあなたは、お父さんとお母さんを、長生きをさせること。健康で・・
相談者:
あーあー・・
大原敬子:
そうするとお父さんは、自分の安定が、妻という立場があって、いられるんです。
相談者:
そうですねえ。
大原敬子:
だから、お父さんとお母さん、仲良く・・
相談者:
あああー
大原敬子:
あなたは間に入らない。
相談者:
はい
大原敬子:
わかります?
で、あなたはしっかりしていますし。
今、私が、本当にお願いしたいことは、
相談者:
はい
大原敬子:
両親が、幸せにね?
相談者:
はい
大原敬子:
終わるのは・・お父さんとお母さんが、元気で、いることかな?
相談者:
ううーんあああー、なるほど。
大原敬子:
そうしたらお父さんは、「いやー、俺の結婚は、悪いもんじゃないな」と・・
相談者:
ううーん。
大原敬子:
この、お母さんが、そばにいたんだと思ったら、最高な幸せよ?あなた。
相談者:
はい。あああ・・そうですね。
大原敬子:
娘がよくしてくれる、云々よりも、
相談者:
うん・・
大原敬子:
やっぱり、妻ですもんねえ?
相談者:
はあい。
大原敬子:
わかります?
相談者:
はい、はい。
大原敬子:
じゃあ、加藤先生伺いましょうね?
相談者:
はい
大原敬子:
先生お願いします。
(再びパーソナリティ)
自分の学歴を誇示する人、常に他人の学歴を気にする人
は敬子さん、諦三さんのおっしゃるとおり、劣等感が強い人です
相談者は父親が子供っぽいこともわかっている
しかし、父に完璧を求めることはやめない
ダメ(ちょっと言い方が大袈裟ですが)な父親を許容してあげること、父親が学歴のことを持ち出したら、知識が豊富、高学歴なことはスゴイです、とおべっかだろうと言ってあげましょう
高学歴というだけでも、その時はめっちゃ頑張ったんです
フツーな人には出来ないことです
相談者の父母はずっと一緒に暮らしています
傍から見てどうあれ父母はそれなりに幸せ
でも、原因はどうあれ相談者は離婚した
拘り続けることが、今の結果では?
偉そうに。
そうはいっても現在両親の家に住んでがっぷりお世話になってるからなあ…
嫌だったら自活して家を出るのが筋かと思う。そこはお父さんの家なんだから。
親の年齢と、娘の校区の問題があるから近くに部屋でも借りたら解決しそう。
相談者の両親の年齢は?パーソナリティ、回答者の先生は相談者の基本情報をきちんと質問してほしい。
相談者は離婚後、両親と同居して、子育て、経済的にも助かっているのではないですか。
両親との関係が気になるなら、別居すればいのに、それをしないのはなぜですか?
まずは両親への不快感を言う前に、感謝の気持ちを伝えることによって、居心地よい家族になると思いますよ。
加藤、大原両先生は相談者の悩みを自分のストーリーに引き込もうとして、結局、相談者がモヤモヤのまま終わってしまうのが、いつも気になります。
嫌なら出ていけばいいのに
父親に聖人君子
母親に聖母マリアさまのような愛
を求められても ねぇ~
娘さんもその家が嫌なら、出ていくでしょう
大学進学とかで
その時のために教育資金を今から準備することの方が大切ではないでしょうか?
もしかして、親の金をあてにしてる?
ちゃんと貯金もあるならごめんなさい
m(_ _;)m
父親の学歴信仰も、呪いと思い「ああ、まだ呪いが解けないんだな」と見るしかない…。学歴の有無じゃないから、本当の頭の良さは。
相談者さんは今、自身の振り返りをしているのだと思います。お子さんが思春期なことも関係あるような。
くるしいことだってあるさ 人間だもの
あやまちだってあるよ お父さんも人間だもの
愚痴をこぼしたっていいがな
弱音をはいたっていいがな 人間だもの
たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの
ご両親の介護と娘さんの高校卒業は何とか道筋を付けて、ご相談者さんは社会保険付き雇用で就職を。
お父さんは学校に対してブランドに拘っているようですが、ブランドよりも卒業の方が大事だと思う。