子連れ出戻り8年の50歳が悩む両親との接し方で話すのは自分の幼少期

(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
あなた・・お父さんが、劣等感が強い人だっていうのは、わかってるわけですね?

相談者:
はい・・

加藤諦三:
で、あなた・・劣、等、感、と、劣等であることとは、これは
全、く、違うことなんですよ?

相談者:
あーああ・・はい。

加藤諦三:
で、劣等感の原因っていうのは、

相談者:
はい

加藤諦三:
所属感の欠如って言うんですよね?

相談者:
あーあーあ・・

加藤諦三:
だから・・「自分が、◯◯大学、に、合格しなければ、みんなうちの人は、そのことを恥じに・・思うだろう」と。

相談者:
はい・・

加藤諦三:
いうような感覚、ある人なんですよ。
所属感の欠如っていうのは。

相談者:
はい

加藤諦三:
だから・・劣等感をなくすってことは、大変なことなんですよ。

相談者:
んあーあーああ・・

加藤諦三:
周りの人が、仲間意識を持ってくれなきゃ・・

相談者:
ちょっとこじらせている状、態・・が原因でえ、父はどちらかというと、さらに疎外感を感じて・・(含み笑い)た、かもしれないです。

加藤諦三:
その疎外感は、すごい劣等感の重要な要素です。

相談者:
あーああ・・

加藤諦三:
だけど、疎外感をなくすってことは、そう、

相談者:
はい

加藤諦三:
簡単に、できませんよ、ねえ?

相談者:
はい、はいはいはい。

加藤諦三:
だから・・あなたが、親に対する怒りを持ったということは、非常にこれは・・大切なことなんですよ。

相談者:
はい

加藤諦三:
要するに・・怒りを、抑えちゃうっていうのが、

相談者:
はい

加藤諦三:
多くの人ですから。

相談者:
はい

加藤諦三:
怒りを抑えて、みんな不機嫌になっちゃうから・・劣等感はなくならないんですよ。

相談者:
はぁ、い・・

加藤諦三:
だから、劣等感の原因を、しっかり、意識し、な、が、ら・・

相談者:
はい

加藤諦三:
なおかつ、同居するっていう・・非常に難しいことを、あなたはやって・・もらえないと、いけないと思うんですけど。

相談者:
はい

加藤諦三:
これあなたね、この困難は、私に、何を教えているのかな、というように、捉えながら、

相談者:
はい

加藤諦三:
私は、必ず・・乗り越えられると思って、頑張ってくださいよ。

相談者:
はい

加藤諦三:
よろしいですか?

相談者:
はい、はい。

加藤諦三:
はい、どうも失礼します。

相談者:
ありがとうございましたあ、失礼いたしますう。

加藤諦三:
この困難は私に何を教えているのかなと思って
困難に立ち向かってください。

「子連れ出戻り8年の50歳が悩む両親との接し方で話すのは自分の幼少期」への14件のフィードバック

  1. 自分の学歴を誇示する人、常に他人の学歴を気にする人
    は敬子さん、諦三さんのおっしゃるとおり、劣等感が強い人です
    相談者は父親が子供っぽいこともわかっている
    しかし、父に完璧を求めることはやめない

    ダメ(ちょっと言い方が大袈裟ですが)な父親を許容してあげること、父親が学歴のことを持ち出したら、知識が豊富、高学歴なことはスゴイです、とおべっかだろうと言ってあげましょう
    高学歴というだけでも、その時はめっちゃ頑張ったんです
    フツーな人には出来ないことです

    相談者の父母はずっと一緒に暮らしています
    傍から見てどうあれ父母はそれなりに幸せ

    でも、原因はどうあれ相談者は離婚した
    拘り続けることが、今の結果では?

  2. そうはいっても現在両親の家に住んでがっぷりお世話になってるからなあ…
    嫌だったら自活して家を出るのが筋かと思う。そこはお父さんの家なんだから。
    親の年齢と、娘の校区の問題があるから近くに部屋でも借りたら解決しそう。

  3. 相談者の両親の年齢は?パーソナリティ、回答者の先生は相談者の基本情報をきちんと質問してほしい。
    相談者は離婚後、両親と同居して、子育て、経済的にも助かっているのではないですか。
    両親との関係が気になるなら、別居すればいのに、それをしないのはなぜですか?
    まずは両親への不快感を言う前に、感謝の気持ちを伝えることによって、居心地よい家族になると思いますよ。
    加藤、大原両先生は相談者の悩みを自分のストーリーに引き込もうとして、結局、相談者がモヤモヤのまま終わってしまうのが、いつも気になります。

  4. 嫌なら出ていけばいいのに

    父親に聖人君子
    母親に聖母マリアさまのような愛
    を求められても ねぇ~

    娘さんもその家が嫌なら、出ていくでしょう
    大学進学とかで
    その時のために教育資金を今から準備することの方が大切ではないでしょうか?
    もしかして、親の金をあてにしてる?
    ちゃんと貯金もあるならごめんなさい
    m(_ _;)m

  5. 父親の学歴信仰も、呪いと思い「ああ、まだ呪いが解けないんだな」と見るしかない…。学歴の有無じゃないから、本当の頭の良さは。

    相談者さんは今、自身の振り返りをしているのだと思います。お子さんが思春期なことも関係あるような。

  6. くるしいことだってあるさ 人間だもの
    あやまちだってあるよ お父さんも人間だもの

    愚痴をこぼしたっていいがな
    弱音をはいたっていいがな 人間だもの
    たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの

  7. ご両親の介護と娘さんの高校卒業は何とか道筋を付けて、ご相談者さんは社会保険付き雇用で就職を。
    お父さんは学校に対してブランドに拘っているようですが、ブランドよりも卒業の方が大事だと思う。

    1. 社会保険付き雇用って何?
      完備ならわかるけれど🤣

      1. 多分それを言いたかったのだろう、間違いない。今から行ければ、ある程度の年金確保出来そう。

  8. 別居しなさい!で解決する問題。
    出戻りで経済力がないから同居してるんだろうけど、今さら爺さんは変わらないよ。
    二人で出ていくべき。

  9. 両親の基で子連れ離婚後、家賃の支払いの心配もなく、同居し続ける方は、かなり甘やかされていると思う。甘えられない人の現実は、とても厳しい状況だ。
    大人なんだから、早く親から自立しないといけないし、両親に助けてもらった恩義は、忘れてはならぬ。
    自分の過去を語り、言い訳を探すのはもうやめて、現状は子供の養育に専念しつつ、
    現在、同居が辛いなら、自分でアパートを借りる為に、収入を上げる様に努力しかないでしょう。
    近い将来両親の介護問題の事は、考えていましたか?と思う。
    いろいろな事情と理由のある離婚だが、実のところ両親にとって、結婚した娘が離婚して子供を連れて戻って来る事が、どれだけ悲しい気持ちだったか、考えた事あるのかな。両親は、今も黙って一緒に暮らさせてくれている、その優しさに気付けば、おのずと道は開けると思うよ。

  10. 自分と似たような幼少期を送った相談者だなとは思った
    ただ、この相談者の生き方には1ミリも共感できない

    結局この相談者、半世紀生きて人の親になっても、まだ未熟な親の元で同じくらい未熟な「娘」でいる気なんだよな
    そんなに嫌な両親に、出戻った実家でお世話になってるって自覚はどれほどあるのか、公営住宅で母子手当を受給しながら親子2人で生きていく選択肢だってあるのに
    親の恩恵を受けながら、自分の思い通りでない親の愚痴をくどくどと垂れ流す、このどうにもたまらない未熟さ、みっともなさ
    外で稼いでるのかどうか知らないが、まさか家計や育児も老親に頼りきりじゃあるまいな

    そして、その大嫌いな父親に絡み続けるうちに、その毒が相談者自身にも回り始めてる自覚もないんだろうな
    父親に優しいんじゃない、心理的には依存して絡んでるだけだし、それでいて「私は昔は優しかった」とかうそぶける時点で、この相談者もかなりねじ曲がってる
    離婚の経緯は知らないけど、大原先生が看破された通り、元夫にもこの小賢しい屁理屈をまくし立ててたんだろうし、この相談者と一緒に暮らすのは息が詰まるだろうな

    劣等感まみれの祖父、依存心まみれの他罰的な母
    こんな毒気まみれの家庭環境で育つ13のお嬢さんがとにかく心配だ

  11. あくまで想像ですが、相談者は個人的な大きな悩みを抱えているのかも。
    実は付きあっている人がいるけど、上手くいかないとか、仕事でいろいろ悩んでいるとか。
    そうしたもろもろを、親との関係で悩んでいる、といった意図的な困りごとで、意識してか、無意識にしてか、直視しないようにしている気がしました。

    そもそもだけど、相談者が正しいと感じている概念が親にとってそうだとは限らない。
    誰かを自分の意志でコントロールしようとすることこそ、大きなストレスの発端です。

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